にいがたNGOネットワーク

ニュース

【主催イベント】

2020.9.27(日)第27回 国際教育研究会RING)「人生、学びはいつでも〜海外編〜」

2020.11.4(土)第28回 国際教育研究会RING)「SDGs×SADO リレートーク〜佐渡のグローカリストたち」

2020.11.15(日)にいがたフェアトレードフェスティバル2020(於:NEXT21)

2021.2.6(土)第29回 国際教育研究会RING)「JICA教師海外研修参加者による実践報告会」(クロスパルにいがた)

2021.3.6(土)国際協力人材育成セミナー「教育支援を通した貧困対策と平和支援への貢献について」(クロスパルにいがた)

 

【会員団体イベント】

2020.9.16~27 ミャンマークラフト展(ギャラリー喫茶はえゆ)(アジアクラフトリンク

 

2020.11.11 日本国際水彩画 秋季秀作ネット展新潟国際藝術学院

 

【お知らせ】

2020.6.14 会報の発行は7月号をお休みし、2021年1月に延期することが理事会で決まりました。

2020.3.28 内藤眞さんの著書「黄金のパゴダII」が発売されましたミャンマーの医療を支援する会

2020.1.22 会報vol.23(2020年1月号)が完成しました。

2019.11.9 にいがたフェアトレードフェスティバル「フェアトレード講座」動画を公開しました

2019.11.7 新潟日報ににいがたフェアトレードフェスティバルの記事が掲載されました

 

2018.11.29 にいがたNGOネットワーク会員活動紹介ビデオを一般公開しました

 

 

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アジアクラフトリンク

【9/16〜27@新潟県弥彦】ミャンマークラフト展

アジアクラフトリンクは2005年から15年間、東南アジア・ミャンマーで、世界に通用する名産品づくりを支援してきました。

 

「ミャンマークラフト展」では、支援活動の中から生まれた、木工雑貨や草木染め・手織りのショールなど、選りすぐりの逸品を展示します。新潟県随一の観光名所・弥彦村の「ギャラリー喫茶はえゆ」さんで4年ぶりに開催します。

 

世界中で新型コロナウィルスの影響が広がり、ミャンマーの生産者たちも経済的なダメージを受けながらも、なんとか生産活動を続けています。ミャンマー各地の職人たちが心を込めた手しごと雑貨の素晴らしさを味わいに、ぜひお越しください。

 

<本イベントにおける販売収益は、ミャンマー現地の生産者へ還元されるほか、アジアクラフトリンクの活動を通じて、生産者らの生産体制の維持、向上のために活用されます>

 

 

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にいがたNGOネットワーク

にいがたNGOネットワーク活動報告ブログのアクセス数 Access log

にいがたNGOネットワーク活動報告ブログのアクセス数

 

アクセス数 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
2020年 9901 2817 2374 2654 3508 9547 3406 4579
2019年 2253 4093 1443 1567 2106 2325 2283 3765 1922 7885 2206 10546 42394
2018年 4473 4601 8743 1259 1537 2416 4078 2657 1797 1567 1378 1982 36488
2017年 3536 1569 1853 1985 1871 2130 5433 2530 2263 2716 4364 30256
2016年 2579 3089 2849 2684 2104 1724 - - 1883 4674 3507 1689 26782
2015年 2633 2241 2623 1621 1538 2021 2447 2096 3060 - 1548 2579 24407
2014年 - - 1902 3788 3731 2572 2520 1465 2147 1740 1547 2029 23441



2013年の合計は52427(前年より+19061)
2012年の合計は33366(前年より+2756)
2011年の合計は30610

2010年12月は1333
2010年11月は1578
2010年10月は1392
2010年9月は1943
2010年8月は1376
2010年7月は1188

たくさんのご訪問ありがとうございました。
ツイッター @niigatngo
http://www.facebook.com/niigatango
 

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にいがたNGOネットワーク

2020年度事業計画 [2020年5月〜2021年4月]

機ヾ靄槓針
1 2002年度に設立され、2008年11月に特定非営利活動法人に移行した本会(「Nネット」)は、一昨年の「法人化10周年記念 国際協力チャリティーコンサート」の成功を機に、次の10年への一層の飛躍に向けて、県内NGOとともに、国際協力活動の一層の推進を図る。
 なお、事業の執行にあたっては、新型コロナウィルスの感染状況並びに国・自治体等の感染防止対策に応じて、適時、必要な対応を図るものとする。
 
2 近年、会員の減少などにより厳しい財政運営が続き、昨年度、将来的な事業拡大等に備えた特別準備金の一部を取り崩した。今後、会員の拡大を図りながら、一層の収支改善に努め、特別準備金を維持する。
また、10周年記念事業の収益は、引き続き、若者の国際協力活動参加促進に向けた特定財源とする。
※会費納入会員数

年度

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019

2020

団体会員

11

11

13

12

12

11

12

12

11

個人会員

(うち学生)

25

33

28

29

27

23

22

(1)

21

(1)

21

(1)

賛助会員

8

8

14

13

14

12

10

10

9

(うち学生)

44

52

55

54

53

46

44

(1)

43

(1)

41

(1)

供〇業方針

1 フェスティバル【収入180千円、支出200千円】
1)  目的
 今年度に続き、一般市民を対象に、フェアトレードの啓発、即売等を核とし、併せて、会員団体の国際協力活動普及と財政的支援を図るフェスティバルを開催する。
2) 概要
 名称 にいがたフェアトレードフェスティバル2020
 主催 Nネット
 企画 にいがたフェアトレードフェスティバル2020実行委員会
    構成:にいがたフェアトレード推進委員会、NUIS FT(新潟国際情報大学) 
 補助 公益財団法人新潟県国際交流協会(「県協会」)
 後援 新潟県、新潟市、公益財団法人新潟市国際交流協会(「新潟市協会」)、新潟日報社等
 日程 2020年11月15日(日)
 会場 NEXT21 1F アトリウム
 内容 パネル展示、ブース物販、ゲームコーナー、ステージ(音楽、ダンス等)
 課題 広報の拡充、ワークショップの充実、ボランティア学生の効果的協力等  
2 研修事業 【収入180千円、支出160千円】
1)  目的
 国際協力活動に携わる団体・個人、NGO活動に関心を有する人や次代を担う学生等を対象に、専門家を講師とし、NGOやNPOの人材育成、自立運営に資する研修会を、会員団体の協力を得て開催する。
なお、新年度は、新型コロナウィルスの感染拡大により中止した今年度の企画を復活し、民の力により教育支援を通じて世界の貧困削減と平和構築等を目指す公益財団法人民際センター(「民際センター」)の理念と活動について学ぶ。
2) 概要 
名称 2020年度国際協力人材育成セミナー
主題 教育支援を通した貧困対策と平和支援への貢献について
主催 Nネット、県協会(委託)
後援 新潟県、新潟市、新潟市協会、新潟日報社、民際センター
日程 2021年3月6日(土)
会場 クロスパルにいがた(「クロスパル」)
3) 主な内容
第1部 講演
   講師 秋尾晃正氏:民際センター理事長
第2部 パネルディスカッション
   パネリスト 講師を含め、教育支援等に関わる会員団体で構成
 
3  調査研究事業 【収入180千円、支出160千円】 
 1) 目的
国際理解教育に関心を有する教員など教育・行政関係者や大学生等を対象に、外部講師や海外研修教師などの講演等により国際教育の促進を図る国際教育研究会(RING)を、県内各地で開催する。
 2) 概要
主催 Nネット、県協会(委託、一部を除く)
共催 JICA東京(一部)
後援 新潟県教委、開催市教委、JICA東京(一部を除く)
運営 企画委員会(委員長:小黒理事)…目的に賛同するメンバーにより構成
4 スタディツアー事業 【収入0千円、支出101千円】
次代の人材育成を目指し、国際協力の現場を体験するスタディツアー等への若者の参加促進のため、チャリティーコンサートの収益を原資として、会員団体が実施するスタディツアー等への参加学生に対して、以下のとおり、助成金を交付する。
 1人当りの額 1万円
◆―成金の上限 1年度1団体3万円   
また、引き続き、当会がスタディツアーを円滑に実施するための諸課題について、会員団体と連携して検討を進める。
5 国際支援事業 【収入0千円、支出1千円】
  開発途上国において国際的な支援が必要な大規模災害が発生した際に、募金活動など支援に取り組む。  
6 参加・協力事業 【支出1千円】 
1)  国際交流・国際協力団体発表展示会
 主催 新潟市協会
 日程 10月下旬の金曜日〜日曜日 *新潟市中央公民館文化祭同時開催
 協力 クイズラリー協力
 会場 クロスパル
 出展 パネル展示
2) 関係団体会議・交流会 
  ,砲いた国際交流・協力団体ネットワーク会議(主催:新潟市協会)…7月11日(土)
 ◆々餾殕解教育推進協議会(主催:県協会)…3月(理事長が委員)
  国際交流連絡会議(主催:県協会)…2020年度未定、2021年度4月
3) 後援等
  会員団体の事業並びに当会の設置目的に合致する事業等を名義後援等で支援
  仝絮
 ・ チャリティー社交ダンスパーティー  *7月12日(日)を延期、吉田産業会館
 主催:特定非営利活動法人日本車いすダンススポーツ連盟新潟県支部
   
7 啓発普及事業 【収入0千円、支出183千円】
 1) 会報発行
   年2回発行…vol.24(2020年7月)、vol.25(2021年1月) 各500部
 2)  ホームページ
   当会及び会員(団体)の活動状況を積極的に周知・広報
8 主な会議等
6月14日(日)通常総会…2019年度事業報告・決算、2020年度事業計画・予算、役員選任 
第1回理事会…総会付議事項の議決等(総会前)    
第2回理事会…三役の互選等(総会後)
11月 8日(日)第3回理事会…上半期事業報告等
4月11日(日)第4回理事会…2021年度事業計画・予算等
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にいがたNGOネットワーク

2019年度事業報告(2019年5月〜2020年4月)

2019年度事業報告(2019年5月〜2020年4月)
注1) 各団体は法人格、法人の種類及び敬称を省略し略称で記載
注2) 当会をNネット、新潟県国際交流協会・新潟市国際交流協会を県協会・新潟市協会、クロスパルにいがたをクロスパル、新潟市市民活動支援センターをNCCTと略
注3) 所在地は、クロスパル:新潟市中央区礎町通3ノ町2086、NCCT:新潟市中央区西堀前通6番町894-1   
注4) 5月〜12月は2019年、1月〜4月は2020年
注5) 記載ないときの主催はNネット
1 フェスティバル事業【収入180千円、支出見込202千円】

1) 概要
 〔松痢,砲いたフェアトレードフェスティバル2019
◆‘程 10月27日(日)、NEXT21 1Fアトリウム
 体制 主催 Nネット
後援 新潟県、新潟市、新潟県協会(助成)、新潟市協会、新潟日報
実行委員会 にいがたフェアトレード推進委員会(FT推進委)
NUIS FT(新潟国際情報大学学生サークル)
ぁ―佚検.▲献▲ラフトリンク(ACL)、ナルニア、NVC、NASVIA、NGO新潟アピの会(アピ会)、民際センター、国際教育研究会(RING)
ァ―弍蕁‘本車いすダンススポーツ連盟、ベトナム留学生、ホッピーズ、オハナフラダンススタジオ、スタイリッシュラテンパフォーマンスクラブ、NAS DANCE SCHOOL
Αヾ覯茵.侫Д▲肇譟璽10分講座、現地生産者の声録画上映、ステージパフォーマンス、出展団体活動紹介、ワークショップ、キッズコーナー
2) 評価
 出展団体や実行委員会の協力により、企画をほぼ予定どおりに実施し、来場した市民に、フェアトレードの意義と課題について周知啓発することができた。今後のフェアトレードタウン実現に向けた契機となったと評価する。併せて、出展団体等の国際協力活動の周知やフェアトレード商品等の販売促進を図ることができた。なお、県協会の助成を得ることにより、事業執行に伴う会の負担を軽減した。
3) 今後
 会場(施設)の来場者数に限りはあるが、ワークショップ等の企画や学生ボランティアの効果的な参加などについて改善を図りながら、当面、同会場において、「フェアトレードフェスティバル」を継続して開催する。
2 研修事業【収入:63千円、支出:54千円】
1) 事業の中止
  以下の経緯により中止を決定
2月28日 新潟市が所轄のNPO法人に、新型コロナウィルス感染拡大防止のためイベント等の開催の必要性の再検討を求める2/20付の厚労省発出「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」を通知
2月29日 新潟市が県内初の感染者発生確認を公表
      新潟市で感染拡大、新潟市が一部公共施設休館、県内でイベント等自粛拡大
3月 2日 県協会と協議の上、参加者の健康と生命を守り、感染拡大防止に協力するためセミナー中止を決定し、セミナー関係者と参加申込者にメール・電話等で連絡
2) 事業の概要
 〔松痢2019年度国際協力人材育成セミナー
「教育支援を通した貧困対策と平和構築への貢献について 〜NGO・NPOの起業〜」
◆〔榲 民の力により、教育支援を通じて、世界の貧困削減と平和構築を目指す公益財団法人民際センター(民際センター)の理念と活動について学びながら、国際協力・支援に携わる人材の確保・育成並びにNGO組織の運営活発化を図り、県内の国際協力活動の発展を目指す。
 体制 主催 Nネット、県協会(委託者)
       後援 新潟県、新潟市、新潟市協会、新潟日報社、民際センター
ぁ‘程 3月7日(土)、クロスパル5F 交流ホール2
ァ〇臆叩〇臆暖駝砧繊⊃醜者31人(主催者を含む)

 3) 企画の主な内容
【第1部 講演】
講師 秋尾晃正氏:民際センター理事長
(略歴) 
  1942年東京生まれ。1978年北海道国際交流センター設立、第1回国際交流基金地域振興賞受賞。1985年北米大学教育交流委員会設立。国際交流の草分けとして1987年任意団体「日本民際交流センター」設立。同年、年1万円の里親奨学金支援「ダルニー奨学金」スタート、またタイ事務局としてEDF(地域開発教育基金)設立。1995年ラオス事業所、2007年カンボジア事業所を設立。2009年一般財団法人民際センターとして法人化。2012年ミャンマーとベトナムに事業所開設。2014年内閣府が公益財団法人認定。現在までメコン地域5か国延べ約407,000人を超える子どもの教育支援実現。この間タイ王国、ラオス人民民主共和国より教育に関する勲章授与。1999年第4回長岡市「米百俵賞」受賞。
【第2部 パネルディスカッション】
 パネリスト(講師除く)が所属団体の国際協力活動や国際理解教育について紹介した後、一般参加者から質問等を募りながら、セミナーの目的に沿って講演や活動紹介に関して意見交換
  コーディネーター
   赤石隆夫氏:民際センター評議員、同新潟ドナー連絡会世話人
 パネリスト
  秋尾晃正氏 講師
  相馬優花氏 NVCユーススタッフ
  北 愛子氏 新潟県青年海外協力協会会員(2014年マラウィ派遣)新潟大学佐渡自然共生科学センター特任助手
  小黒淳一氏 RING企画委員長、佐渡市立新穂中学校教諭

4) 広報
   _餔、県・県教委、県内の各市国際課等・国際交流協会・大学・マスコミ他にチラシ等を送付
  ◆.ロスパル・新潟市内の公民館等、新潟駅連絡通路他JR駅構内、会員事務所他にポスター掲示     
   新潟日報「こしじウィークリー」(2月27日)、新潟市協会広報紙「かけはし」2月号に告知掲載    
    Nネット・県協会・会員のHP・メルマガに案内掲載、フェイスブックに投稿・イベント掲示
3 調査研究事業【収入:180千円、支出:174千円】

 1) 概要
    国際教育研究会(RING)第22回〜第26回を企画委員会主宰により開催
 

区分

22

23

24

25

26

 

922日(日)

112日(土)

1123日(土)

127日(土)

125日(土)

主催

Nネット・県協会(委託)

Nネット

共催

 

JICA東京

後援

 

県教委・JICA東京

 

 

長岡市教委

佐渡市教委

上越市教委

新潟市教委

会場

新潟市

長岡市

佐渡市

上越市

新潟市

 

2) 各回詳細

【第22回】
  日程 9月22日(日)、クロスパル
  主題 幸せのかたち 〜幸せは歩いてこない だから歩いていくんだね〜
  講師 新潟県立大学 国際交流ファシリテーター推進員2人
  参加 12人(学生4人、教員3人、その他5人)
  アンケート回答 セミナーに満足100%(大変60%、まあまあ40%)
【第23回】
日程 11月2日(土)、ながおか市民センター
主題 「チェンジの扉」が開く未来 〜世界のこどもたちが教えてくれたこと〜
講師 認定NPO法人ACE 白木朋子氏、坂口志保氏
参加 22人(教員・会社員等13人、学生6人、その他3人)
後援 新潟県教委、長岡市教委、JICA東京
アンケート回答 セミナーに満足100%(大変94%、まあまあ6%)
【第24回】
日程 11月23日(土)、トキ交流会館
主題 Let’sコラボレーション!教育×地域×SDGs
講師 第1部 特定非営利活動法人開発教育協会(DEAR)
            中村絵乃氏、伊藤容子氏、岩岡由季子氏、若松陽子氏
   第2部 村上市立荒川中学校教諭 増田有貴氏
参加 38人(教員15人、会社員・農家等8人、小学生以下4人、その他11人)
後援 新潟県教委、佐渡市教委、JICA東京
アンケート回答 セミナーに満足100%(大変78%、まあまあ22%)
【第25回】
日程 12月7日(土)、上越教育大学
主題 SDGsを柱とした学び 〜生徒や学校を巻き込む仕掛けとは〜
講師 第1部 上尾市立大石中学校教諭 松倉紗野香氏
   第2部 長岡大学職員 関愛氏 
参加 36名(教員等14人、会社員等3人、学生15人、小学生1人、その他3人)
後援 新潟県教委、上越市教委、JICA東京
アンケート回答 セミナーに満足100%(大変80%、まあまあ20%)
【第26回】
日程 1月25日(土)、クロスパル
主題 2019年度教師海外研修報告会 〜学びや体験を子どもにどう出会わせる?〜
発表 教員コース 村上市立保内小学校教諭 鈴木航太氏
   教員コース 新潟県立佐渡総合高等学校教諭 池亀元喜氏
   行政官コース 新潟県立教育センター教諭 佐藤貴亮氏
SDGに関する取組発表とパネルトーク 村上市立荒川中学校の生徒 
参加 50名(教員等17人、会社員等10人、学生4人、中学生以下9人、その他10人)
後援 新潟県教委、新潟市教委
アンケート回答 セミナーに満足100%(大変83%、まあまあ17%)

   
4 スタディツアー事業 【収入:0千円、支出:70千円 】
 法人化10周年記念チャリティーコンサートの収益を原資として、若者の国際協力参加促進を目的に、会員団体のスタディツアー等に参加する学生に1万円を助成(上限:1団体1年度3万円)
交付団体 
民際センター(1人1万円、タイ)、アピ会(1人1万円、スリランカ)、NVC(4人3万円、ベトナム)、
ACL(2人2万円、ミャンマー)
※民際センター・アピの会の参加学生の感想文を会報vol23に掲載(NVC・ACLは次号予定)
◆〕其盪長癲219,587円

5 国際支援事業 【収入:0千円、支出:0千円 】
   該当事業なし
6  参加・協力事業 【収入:80千円、支出:73千円 】

1) 関係団体の会合・イベント等に参加・協力
 
万代アースフェスタ2019に協力 【収入80千円、支出71千円】
主催 万代アースフェスタ実行委員会(万代シテイ商工連合会商店街振興組合、NST等)
協力 Nネット(協力内容:出展、キッズコーナー、民族衣装ファッションショー)
日程 5月3日(木)〜5日(土)
会場 万代シテイ *出展場所はワールドヴィレッジ(ラブラ2正面)
出展 AFS、FT推進委、NASVIA、NVC、アピ会、ナルニア、青年海外協力協会、民際センター、
ボランティア 新潟大学・新潟経営大学学生等
◆々餾欷鯲・国際協力団体発表展示会に参加 【収入0千円、支出1千円】
主催 新潟市協会
日程 10月25日(金)〜27日(日) *新潟市中央公民館文化祭同時開催
会場 クロスパル2階(共同利用室)
出展 パネル展示
景品 クイズラリーに出題し、景品にフェアトレードハーブティー(ナルニア)を提供
「にいがた国際ネットワーク会議」に出席
主催 新潟市協会
日程 6月1日(土)、
会場 クロスパル
ぁ仝協会の「令和2年度国際交流連絡会議」(4/27、朱鷺メッセ)は延期

2)関係団体と連携 

 JICA東京市民参加協力第一課の高田課長・宮JICA新潟デスクと四役で意見交換(12/12、県協会)
◆仝協会の賛助会員を2020年度も継続(会費1万円)
 SDGs市民社会ネットワークの情報会員を2019年度も継続(会費3千円)

3) 会員団体等の事業を支援
 
 ACL主催「2019ミャンマー展」(4/20〜5/11、北方文化博物館)を後援
◆‘本車いすダンススポーツ連盟新潟県支部主催「チャリティーダンスパーティー」(7/28、吉田産業会館)を後援
 NVC主催「第31回愛のかけ橋バザー&フェスタ」(11/24に延期、ピアBandai)を後援   
7 啓発普及【収入0千円、支出194千円】

1) 会報【収入0千円、支出141千円】
  vol.22(7月号)、Vol.23(1月号)を各500部発行
2) ホームページ【収入0千円、支出53千円】
8 主な会務等

1) 2019年度通常総会及び理事会等を開催 【収入15千円、支出40千円】

 〃荵惨萄
開催 5月19日(日)13:30〜、NCCT
出席 監事2人、立会い3人
◆‖1回理事会
開催 6月9日(日)11:00〜、クロスパル交流ホール1
議事 総会付議事項等を議決、副理事長に赤石隆夫氏(民際センター)を選任
出席 14人(電磁的表決理事1人及び監事2人並びにオブザーバー1人を含む)
 通常総会
  a 総会
      開催 6月9日(日)13:00〜、クロスパル
      議事 2018年度事業報告・決算、2019年度事業計画・予算を議決
         理事に岡田篤志氏(FT推進委)を選任
     出席 21人(来賓・オブザーバーを含む) *委任状を含む正会員出席者は24人
   b 記念講演
      講師 小黒淳一氏(Nネット理事)
          国際教育研究会RING企画委員会委員長、佐渡市立新穂中学校教諭
      演題 私たちをとりまくSDGs 〜国際教育研究会RINGの歩みとともに〜
   c 交流会    
      参加者15人(参加費1,000円) 
ぁ‖2回理事会
日程 11月10日(日)13:20〜、NCCT
議事 上半期の事業報告、下半期の事業計画、決算見込み
出席 13人(電磁的表決4人、監事1人を含む)
ァ‖3回理事会
日程 4月12日(日)、NCCT(出席5人、電磁的表決8人)
議事 2020年度事業計画・収支予算、役員改選、総会開催
出席 13人(電磁的表決8人を含む)

2) 所轄庁(新潟市)へ報告
  7月3日に事業報告書等及び役員変更届出書を提出

 

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ミャンマーの医療を支援する会

ミャンマーの医療を支援する会〜活動報告(2020年1月〜6月)

今回は私のミャンマー活動20周年で30回目の訪問です。1月9日にヤンゴン第二医科大学で記念講演を行いました。150人定員の会場は満席(写真1)。補助椅子が運びこまれていました。学長は挨拶の中で私の支援活動を具体的に説明し、激賞してくれました。私はこれまでの活動を簡単に説明してから、病理診断における免疫染色の重要性について自分の経験症例を用いて説明し、注意点と精度管理の要点を示しました。皆、真剣に聞いていました。活発な質疑応答が続きました(写真2)。第一医科大学病理のイン名誉教授には、2000年に第一医科大学で免疫染色の実習以降抗体を運んでくれたお陰でミャンマーに免疫染色が定着したとお礼を言われました。講演後真っ赤なバラの花束をいただきました(写真3)。イン教授からは「先生は私より若いのだから、これからさらに10年、20年とミャンマーのために活動を続けてください」と激励されました。
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写真1 会場には聴衆が一杯
 
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写真2 講演後の質疑応答

      
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写真3 花束をいただいた筆者(中央)。
 
講演後、抗体を各施設(第一医科大学、第二医科大学、国立衛生研究所、サンピュア病院、ヤンキン小児病院)に贈呈しました(写真4)。マンダレー医科大学には直接渡せませんでしたが、帰国後新潟大学病理に留学したパパ先生が取りに来たと写真付きで連絡がありました。第二医科大学には病理の教科書を2冊進呈しました。これを節目として、これからもミャンマーの医学・医療の向上のため支援を継続していきます。
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写真4 抗体の供与。
 
 
ミャンマーの医療を支援する会代表  内藤 眞

 

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にいがたNGOネットワーク

わたしたちについて

にいがたNGOネットワーク とは

私たち、にいがた NGO ネットワーク(通称 N ネット)は新潟県内に拠点を置く国際協力 NGO とサポーターの集まりです。
会員同士で情報交換をしながら、イベントなど、お互いの活動を助け合っています。

組織概要

名称
特定非営利活動法人にいがた NGO ネットワーク
通称
N ネット(エヌネット)
住所
新潟県新潟市河渡3丁目9番9号
設立日
平成20年(2008年)11月28日
目的
会員相互の情報交換や連携、協力を図るとともに新潟県、市町村、国際交流協会などの国際関係団体と連携して、国際協力を推進し国際化の進展に寄与する。
主な活動
  • 国際協力
  • 国際交流
  • 地域共生
  • フェアトレード
会員数
正会員 団体 11名 個人 20名 学生会員 1名 賛助会員 9名・団体(2020年6月14日現在)
通常総会

役員(2020年度〜2021年度)

顧問(再任)
   関 昭一(学校法人新潟青陵学園理事長)
顧問(再任)
   本間 榮三郎(前理事長)
顧問(新任)
   町屋 隆(前副理事長)
理事長(再任)
荒 幸男(特定非営利活動法人 新潟国際援助学生ボランティア協会理事長)
副理事長(再任)
赤石 隆夫(公益財団法人 民際センター評議員・新潟ドナー連絡会世話人、新潟大学医学部医学科総合医学教育センター教育支援員)
常務理事(再任)
岡田 篤志(にいがたフェアトレード推進委員会共同代表)(兼事務局長)
理事(再任)
青山 清道(特定非営利活動法人 にいがた森林の仲間の会顧問)
理事(再任)
大出 恭子(グリーン・フィロソフィー)
理事(再任)
小黒 淳一(国際教育研究会企画委員会委員長、佐渡市立新穂中学校教諭)
理事(新任)
北村 泰(特定非営利活動法人 新潟国際ボランティアセンター運営委員、新潟仮説実験授業研究会代表)
理事(再任)
倉田 洋子(NGO新潟アピの会会長)
理事(再任)
丸田 祥子(フェアトレードショップ ナルニア)
理事(再任)
横堀 正晴(新潟県立長岡高等学校副校長)
監事(転任)
原 千賀子(元ネパール・ムスタン地域開発協力会理事)
監事(再任)
原口 央(特定非営利活動法人 新潟国際援助学生ボランティア協会事務局長、新潟県立高田高等学校教頭)
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