にいがたNGOネットワーク

ニュース

【主催イベント】

2019.10.27(日)にいがたフェアトレードフェスティバル(於:NEXT21)

 

【会員団体イベント】

2019.6.23 「胤森なお子さん講演会『日本のフェアトレードタウン運動』にいがたフェアトレード推進委員会

 

【お知らせ】

2019.7.15 会報vol.22(2019年7月号)が完成しました。

 

2018.11.29 にいがたNGOネットワーク会員活動紹介ビデオを一般公開しました

 

 

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教育と環境の「爽」企画室

私たちの素晴らしいお父様のお誕生日祝い(7月1日)

 

 

尊敬する素晴らしいお父様、片桐さん

今日はあなたの素晴らしい誕生日です。
私たちは皆、片桐スクールと子ども憩いの村であなたのお誕生日を祝いました。

みんなでお誕生日のお祝いを伝え、歌を歌いたかったのですが、残念ながら、日本への電話回線がつながりませんでした。

あなたのインドの子どもたちと孫たちで、あなたの幸せと末永くいついつまでも長生きしてくれることを願っています。

私たちの願いと祈りは、あなたと私たちの素晴らしいお母様の片桐さんと、ともにあります。

子ども憩いの村の全員を代表して

あなたの子ども、ローズとルース

孫のランジート、アーシャより

 

5月3日「おばあちゃん、お誕生日おめでとう!!

 

 

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民際センター 新潟ドナー連絡会

活動報告

 長い10連休の後半、5月3〜5日の3日間、好天のもと恒例の第10回新潟アースフェスティバルが新潟市内で開催されました。ダルニー奨学金の広報に絶好の機会を逃すはずもない民際センター・新潟ドナー連絡会です。とはいえ、3日間はきついので恒例(高齢)の2日間としました。東京での代々木公園タイフェスティバルの向こうを張り、新たな必勝ツールと、多くのベトナム留学生のサポートも得て、更に今年は、長野県佐久ドナー連絡会の世話人・柳沢氏と、船橋より駆けつけた古参ドナー・中村氏を加えての戦陣となりました。

 艶やかなアオザイ姿とベトナム珈琲無料試飲で道行く新潟市民の足を停め、昨年のシニア・イサーン研修にて破格の値引きで入手した販売グッズと、奨学金の広報へと匠に市民を誘導します。折しも其の日はタイ王国では新国王の就任セレモニーで国中が真黄色とか。新潟世話人も急遽、東京事務局の物置から横流して頂いた販売用のタイ王国エンブレム入の黄色のポロシャツで人目を引きつけます。佐久ドナー連絡会世話人の柳沢氏にあっては9月に当地で開催される国際交流フェスティバルの会長でもあり、次なる戦いの参考とするためか、あるいは単に楽しく盛り上がっているだけか、他の NGO ブースの偵察活動に余念がありません。落ち着き払った古参ドナー中村氏にあっては、信玄公に習ってか“不動如山(動かざること山の如し)“で、ブース陣営内に鎮座し、新潟ドナー連絡会の旧戦友の重鎮、クン・ビア斉藤氏と増井氏、そして我らの(いや、留学生たちの)戦いぶりを見守っています。

 そんなこんなで、その日の夕刻は美味しいタイ料理に舌鼓を打ちながらの打ち上げ会となりました。得られた奨学金は2名分を優に超え、懐かしい顔が揃ったこともあり、夜遅くまで今昔ダルニー奨学金武勇伝に花が咲いたのでした。

(公財)民際センター・評議員/新潟ドナー連絡会・世話人 赤石隆夫

 

 

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アジアクラフトリンク

続ける努力、始める挑戦。(1月から6月までの活動報告と7月以降の活動予定)

 

 

将来的に技術センターの維持管理を住民たちが担えることが目標
技術センターの運営について真剣に話し合う地域住民たち
一村一品マーケットでの優秀7作品の販売
ミャンマー展で開催した山葡萄のカゴ編み体験教室
新潟国際情報大学の皆さんが出展した万代アースフェスタ
ミャンマーでのオーガニックコットン栽培に向けて試験中

 

 2019年前半は、私たちが長く続けてきた活動をベースに、たくさんの新たなチャレンジがあった半年でした。

 

 木工産業育成事業では、ミャンマー・バゴー地方の木工品生産者への技術支援を続けながら、2017年に開設した「バゴー木工技術センター」を、住民たち自身の力で運営するための仕組みづくり、人づくりをスタート。外務省の資金協力の下、本年12月までのプロジェクトとして実施中です。

 

 織物教育支援事業では、昨年のJICA共同プロジェクトから生まれた草木染め・手織りのコットンショールが、成田・関西空港の一村一品マーケットなどの店頭に並びました。ミャンマー国立サウンダース織物専門学校の教師たちが、技術講習の最終課題として製作した作品は、独特の風合いと、伝統を現代的に生かしたデザインが人気を呼んでいます。

 

 新潟本部では、17回目となる「ミャンマー展」を北方文化博物館で開催。コンサートや草木染めワークショップなどを初めて取り入れ、7000名以上の方にご来場いただきました。そのほか、古町どんどん(ニコットブース)、沼垂テラス朝市、潟マルシェなどのイベントでも活動紹介と手しごと雑貨の販売を行いました。にいがたフェアトレード推進委員会さんを通じてNUISFT(新潟国際情報大学フェアトレード部)の皆さんと協力し、日本国際協力システムの助成で、広報力の強化に取り組んでいます。

 

 竹産業育成、オーガニックコットン栽培は、新たなプロジェクト開始に向けた基礎調査を継続中。植林事業は「緑の募金」助成や個人のご寄付を活用させていただき、小学校での果樹園づくりを中心とした活動の準備に入っています。ミャンマーでの活動を体感できるスタディツアーも企画中です。

 

 こうして振り返ると、2019年前半は、本当にたくさんの皆さまのご協力ご支援があって、活動を進めることができたことがよく分かります。残る半年もご縁を大切に、さらなる飛躍を目指して一同頑張って参ります!

 

新潟本部マネージャー 大場 寛之

 

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AFS日本協会新潟支部学生部

AFS活動紹介

 

こんにちは、AFS新潟支部学生部です!今年度はボリビアとマレーシアからそれぞれ二人の留学生が新潟へやってきました!4月には歓迎会を行って、留学生が自国や自分たちのふるさとを紹介してくれました!5月のゴールデンウィークには学生部にとって一大イベントである万代アースフェスタに出展させていただきました。学生を中心に積極的なプロモーション活動を行い、たくさんの方がブースに足を止めてくださいました。このイベント出展を通じて、新潟の多くのみなさんにAFSの活動を知ってもらう機会となりました。5月末には新潟市国際交流協会主催の”Indoor Festival”に留学生と学生部が参加しました。84日にはクロスパル新潟において帰国したてのAFS年間プログラム留学生などによる「留学報告会&交流会」を実施予定です。今年度からは会をリニューアルしよりアットホームで留学経験者による濃い留学体験談が聞けるはず!どうぞお気軽に会場へお越し下さい!8月末からは国が行っている「アジア高校生架け橋プロジェクト」のプログラムでさらに数名、留学生が新潟へやってきます。現在、AFS新潟支部では、留学生を受け入れるホストファミリー(短期&長期)、AFS年間留学派遣生(高校1~3年生)、AFS新潟支部社会人ボランティア、AFS新潟支部学生部ボランティア(高校生〜大学生・専門学校生など)を大募集中です!ご興味のある方、また、知り合いなどでAFSの活動にご興味のある方にご紹介していただけると幸いです!どうぞお気軽にお問合せください!このあともイベントが目白押しですので学生部やAFS新潟支部のFacebook, Instagram のフォロー・チェックもよろしくお願いします!(AFS新潟支部学生部 代表:渡部晴矢)

 

学生部Instagram @afs_niigata_gakuseibu

 学生部 Facebook @afsniigatagakuseib

→AFS新潟支部Facebook : AFS日本協会 新潟」で検索!

 

〆G度の歓迎会の様子:留学生の国紹介では皆興味深くとても熱心に話を聞いていました。

 

 

∨代アースフェスタ Ы弦膽命拭みな10代ということで若者のパワーを総結集して1日がんばりました!

  

K代アースフェスタ◆Ы佚呼がこどもの日いうこともあり、ホストファミリーに興味のある多くの家族連れの方々に足を止めていただきました!

 

た軍禹垤餾欷鯲協会主催 ”Indoor Festival”
様々な国の方々と汗を流し楽しいひとときを過ごしました!

 

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NVC新潟国際ボランティアセンター

NVC活動報告

 

 皆さんこんにちは!NVCで啓発講座・SDGs普及担当スタッフの相馬優花です。

 

20191月〜6月におけるNVCの主な活動として、2月の奨学金授与式及び現地活動地訪問と、開発教育教材の完成!をご紹介させていただきます。

NVC奨学金授与式の開催】

 2019224日にホーチミンにて奨学金授与式を開催いたしました。NVC1998年からベトナムホーチミン市の大学に通う金銭的に困窮した学生に対し、奨学金を提供しております。今までに延べ1400人以上の学生に奨学金を支給してきました。現在は奨学生と学費を提供してくれる奨学金サポーターが直接つながり、顔の見える関係作りのお手伝いをさせていただいております。私相馬も授与式に参加し、学生さんとサポーターさんのアシストをしてきました。彼らの心の交流を応援できるようにこれからも頑張りたいと思っております。

 

【シェルター女児支援事業・小学校支援事業の現地訪問】

 223日にはNVCが農村部の小学校支援をしているベンチェ省のビンカンドン村小学校を訪問。この小学校はNVC2014年に校舎増設をし、現在はIT環境支援をしています。この日は、小学校が必要としている中古パソコンを贈呈しました。パソコンを提供してくれた株式会社イソメディカルシステムズの方々自ら校長先生に手渡ししていただきました。こどもたちが歌を歌ってくれたり、村の人たちから食事を作ってもらったりして、このIT支援を心から喜んでいただきました。

 午後にはベトナムロンアン省のNVCのシェルター女児支援事業の進捗状況を確認するために現地を訪問しました。ミシン技術習得を通じて将来自立していくために頑張っている女児達が25人。新しく男児の加入もあり、みんなで協力しあって学ぶ姿勢に感動しました。

 

【ついにできました!NVCオリジナル開発教育教材!】

 ようやく、ようやく完成しました!開発に1年かかったNVCオリジナル開発教育教材がついにできあがりました!NVCがベトナムと新潟で展開している教育支援・人材育成の経験と実績を活かしたシミレーションゲーム形式のワークショップ教材です。題名は「NVC-RPG 新潟から世界へ!自分を知る!世界を知る!そして動き出す!」。この教材は「新潟や世界だけでなく、”自分自身”について知り、自分自身の成長と今後の未来について考える」「国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を理解する」ことを目的として作られた教材です。今後、この開発教材をさまざまな教育機関や企業、NPO団体の方たちにご紹介していきたいと思っています。

 ワークショップ体験希望の方は、いつでもNVCにご連絡くださいませ。

 

 

 

ワークショップでの様子
幅広い年齢層の方に好評でした。

 

 

完成した開発教材
完成まで長い道のりでした!

           

奨学金授与式のラストは
参加者全員でパシャリ
ミシン教室の様子
パソコンとミニギフトの寄付で喜ぶこどもたち

 

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新潟アピの会

NGO新潟アピの会2019年6月までの活動

 

・4月6日 「国際ソロプチミスト新潟―西」認証30周年記念式典に参加

・5月3,4日 万代アースフェスタに参加

  

今年は年の始まりから、当会のカリーを使用したお店がOPENして、やっぱりカリー

から始まりました。最近では、色々な方々がアピ会カリーを「食べて美味しい国際貢献」としてFACEBOOKにも紹介して下さっています。本当に有り難い事です。

昨年、スリランカの南部ソリヤポクラ村に風呂敷プロジェクトで、約200名の村の児童達に教材を風呂敷に包んで渡しました。そこで、この村にも幼稚園があったら・・と。

今年の目標は幼稚園を建設する費用を又カリーの売上金で作ることに致しました。

どうぞ、皆様、このお店の近くにお寄りの際は是非、行って食べてみてください。

 

現在アピの会の「スリランカ・スパイスカリー」を使っているお店です。

・「ケロハウス」

Tel 025(772)7472 

平日営業時間11:0018:00 定休日(土)(日)おすすめは「全て乗っけ盛り」です。

・「つけめんらーめん猫満」

Tel 025(282)7876 新潟市東区牡丹山4丁目2−1営業時間11:00~15:30 18:00~21:30定休日(火)おすすめは季節限定「夏野菜カリーつけ麺」‼。

新潟夏野菜+スリランカ厳選カリー粉+猫満独自の味=最強美味なコラボレーション‼。

この2店舗はかなり、FACEBOOKでも検索されている人気店です。

 

今年4月21日にスリランカ同時多発テロが発生しました。死亡者258人(日本人含)負傷者500人。当会でも55日〜出発する予定だった松山さんがキャンセルして秋以降に行く事になりました。私がとてもショックだったのは、このテロの首謀者の一人が当会が2002年に農村開発したカルムネ地域に住む大変優秀なムスリム人だったことです。カルムネ地域は極貧生活のタミール人が多く住む地域で、2009年の終戦直後に私がこの地域の村に再度入った時には、政府軍によって私達がせっかく作った井戸もセメントで埋められ、避難住民達は乞食の様な姿でした。2002年最初にこの地域に入った時、私はこの国の自殺率が30%以上もあるという事実に納得しました。偶々この地域に生まれたが故に、将来の可能性も無く生きてゆくより死んだ方がマシだと農薬を飲んで息絶える。生まれた国、生まれた場所、家の違いによって人の生き方も変わる。余りの理不尽さにこのムスリム人もイスラム過激派に加わりジハードを掲げて死んだのか?と。私達に出来る事はホンの少しでも良いから貧富の差を縮めることではないのかしら?。出来る限りこの活動を続けなければならない!続けたい!と切に思った。     記 NGO新潟アピの会 倉田洋子

 

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にいがたフェアトレード推進委員会

にいがたフェアトレード推進委員会2019年上半期活動報告

 

1.フェアトレードミーティング

フェアトレードに関する情報交換やイベントの打ち合わせのためのミーティングを開催しています。今のところ月に1回程度開催しています。興味のある方はお気軽にお越しください。

 

2.新潟市議会選挙政見調査

4月に行われた新潟市議会選挙に先立ち、市議会議員候補にフェアトレードに関する政見調査を行いました。調査にあたっては新潟国際情報大学の学生から協力していただき、また、市議会議員候補の多くの方々にも回答いただいたため、非常に有意義な結果を得られています。調査の結果はウェブサイトで公表しています。

 

3.万代アースフェスタ

アジアクラフトリンク会員協力の下、万代アースフェスタに出展しました。商品選びから学生に担当してもらい、当日の運営も学生で行いました。商品の販売の外に、フェアトレードコーヒーの試飲もありました。

万代アースフェスタ出展の様子

 

4.新潟国際情報大学講義

新潟国際情報大学の国際交流ファシリテーターの授業で、出張講義を行いました。

講義の様子

 

5.DAWN劇団あけぼの子どもミュージカル新潟公演及び交流会

昨年も開催したDAWN劇団あけぼの子どもミュージカル新潟公演の受け入れと赤塚小学校での交流会を開催しました。また、新潟市近郊の文化施設も訪れ、日本-フィリピンの文化交流の機会にもなりました。

 

交流会の様子

 

6.胤森なお子さん講演会及びNUISFTサークル報告会

日本フェアトレードフォーラム(FTFJ)代表理事の胤森なお子さんにお越しいただき、講演いただきました。フェアトレードタウンを目指すにあたり、非常に有意義な講演会となりました。また、講演後に新潟国際情報大学フェアトレードサークル(NUISFT)から活動報告をしていただきました。フェアトレード大学を目指す学生にとっても意義深い講演会になりました。

 

講演会の様子

 

にいがたフェアトレード推進委員会 共同代表 岡田篤志

 

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新潟国際援助学生ボランティア協会

NPO新潟国際援助学生ボランティア協会NASVIA

  

【ルワンダスタディツアー】

 223日〜3月6日に、RWAN-JAとして2回目のスタディツアーを実施し、メンバー2名がルワンダを訪れました。私たちが給食費を支援しているウムチョムイーザ学園では、校長先生に給食についてインタビューしました。全校生徒の2割程しか給食を食べられていないことや、給食を食べている子と食べていない子で成績に大きな差が出ていることを知りました。お昼には実際に子ども達と一緒に給食を食べました。米、豆、ジャガイモ、野菜など、栄養バランスも考えられた暖かい給食を嬉しそうに食べる子ども達を見て、1人でも多くの子ども達に給食を食べて欲しいと思いました。そして、給食を食べることで午後の授業にも集中し、進級、進学しそれぞれの夢を叶えていって欲しいと思いました。学園以外には、アカゲラ国立公園、首都から離れた貧困地域、虐殺記念館などにも行きました。帰国後には報告会を行い、見てきたことを発表しました。

新潟大学 長谷部千紘

 

【万代アースフェスタ】

 5月3日〜5日には万代アースフェスタに出店しました。スタディツアーで買ってきた工芸品や、特産品のコーヒー、紅茶を販売しました。紅茶の試飲も行い、なかなか好評でした。

新潟大学 長谷部千紘

 

【マリールイズさん講演会】

 日時:6月2日(日)1317時   場所:クロスパルにいがた

「出会いが全て、私の宝物は出会いだけ」という言葉から講演は始まりました。マリールイズさんは海外青年協力隊との出会いをきっかけに日本に留学し、その帰国後に内戦が起こりましたが、マリールイズさん家族は留学で学んだ日本語と家庭科で習ったことによって生き残ることができたそうです。学校で習ったことは何一つ無駄ではなく、「教育は平和と発展の鍵」であり、全ての子どもたちに教育を届けたいという思いで、ルワンダに学校を建設し、子どもたちに将来の夢を見させることができました。私たちは出会いを大切にし、当たり前のように教育を受けていることに感謝すべきだと思いました。

新潟大学 松山千紘

 

 

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