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「人との出会いを大切に」

 50年ほど前、J I CA の派遣専門家として、ナイジェリアの国立ヤバ工科大学の客員講師をしていた。その時、在アメリカ大使館から、在ナイジェリア大使館に転勤してこられたのが 、一等書記官のKさんだった。年齢も同じくらいで、独身の気安さもあり、国際情勢のお話をお聞きする等、お世話になった。

時はたち、新潟大学の大学院で、3人のネパールからの留学生をM教授とともに指導する機会に恵まれた。偶然、その時の在ネパール大使館の大使がKさんだった。留学生に紹介状を書き、大使にお会いいただいたり、トリブバン大学(留学生の卒業大学)で、防災の特別講義をさせていただいた。Kさんや博士の学位を取得したネパールからの留学生(2人はアメリカの大学で活躍中)との友情はいまも続いている。

青山清道(理事元新潟大学教授)

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にいがたNGOネットワーク活動報告ブログのアクセス数 Access log

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2018年6月のアクセス数は

 

【2416】


でした。

2018年5月は1537

2018年4月は1259

2018年3月は8743

2018年2月は4601

2018年1月は4473

 

2017年の合計は30256

2017年12月は4364

2017年11月は2716

2017年10月は2263

2017年9月は2530

2017年8月はデータなし

2017年7月は5433

2017年6月は2130

2017年5月は1871

2017年4月は1985

2017年3月は1853

2017年2月は1569

2017年1月は3536

 

2016年の合計は26782

2016年12月は1689

2016年11月は3507

2016年10月は4674

2016年9月は1883

2016年7月・8月データなし

2016年6月は1724

2016年5月は2104

2016年4月は2684
2016年3月は2849
2016年2月は3089
2016年1月は2579

2015年の合計は24407(但し10月の数が含まれていません)
2015年12月は2579
2015年11月は1548
(2015年10月データなし)
2015年9月は3060
2015年8月は2096
2015年7月は2447
2015年6月は2021
2015年5月は1538
2015年4月は1621
2015年3月は2623
2015年2月は2241
2015年1月は2633

2014年の合計は23441
(但し1月〜2月の数が含まれていません)
2014年12月は2029
2014年11月は1547
2014年10月は1740
2014年9月は2147
2014年8月は1465
2014年7月は2520
2014年6月は2572
2014年5月は3731
2014年4月は3788
2014年3月は1902

2013年の合計は52427(前年より+19061)
2012年の合計は33366(前年より+2756)
2011年の合計は30610

2010年12月は1333
2010年11月は1578
2010年10月は1392
2010年9月は1943
2010年8月は1376
2010年7月は1188

たくさんのご訪問ありがとうございました。
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にいがたNGOネットワーク活動報告(平成30年1月〜平成30年6月)

 

にいがたNGOネットワーク活動報告(平成301月〜平成306月)

 

                  注)にいがたNGOネットワーク:Nネット、新潟県国際交流協会:新潟県協会、新潟市国際交流協会:新潟市協会と略

 

1 主催事業等

1) 平成29年度国際協力人材育成セミナーを開催(主催:Nネット、新潟県協会[委託]))

テーマ 発展途上国における児童教育支援を考える

        日程 23日(土)、クロスパル

講演 講師 (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会事務局次長  藤文子 氏

演題 バングラデシュ北西部先住民族の子どもたちの文化教育支援について

ワ−クショップ(人間図書館方式で各団体の支援活動を紹介)

       「本」(講師)

赤石隆夫氏(民際センター・新潟ドナー連絡会世話人)、片桐和子氏(教育と環境の「爽」企画室代表)、倉田洋子氏(NGO新潟アピの会会長)、原口央氏(新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)事務局長)、中野伊吹氏(新潟国際ボランティアセンター(NVC)インターン)

          コーディネーター

小黒淳一氏 国際教育研究会(RING)企画委員会委員長

参加者数(参加費無料) 33人(講師を含む)

    後援 新潟県、新潟市、新潟市協会、新潟日報社、JICA東京

 2) 第16回国際教育研究会を開催(主催:Nネット、共催:JICA東京)

テーマ 2017年度JICA教師海外研修授業実践報告会

日程 120日(土)、クロスパル  

報告者【派遣国】

高松敏之氏(長岡市立与板小学校教諭)【ベトナム】、中野裕子氏(上越市立雄志小学校教諭、上越教育大学教職大学院在籍) 【ベトナム】、馬場隆史氏(県立国際情報高等学校教諭)【ベトナム】 )、穂刈信氏(新潟県立教育センター指導主事)【ガーナ】 

参加者数(参加費無料) 39人(講師を含む)

    後援 新潟県教委、新潟市教委

 

2 参加・協力

1) 難民を助ける会(AAR)主催「NGO研究会安全管理ワークショップ(外務省委託)」に出席(1/14、東京)

2) 「万代アースフェスタ2018」に協力(5/35、万代シテイ)

出展 ナルニア、民際センター、青年海外協力協会、NASVIA、アピの会、NVCAFS

参加 新潟大学・新潟国際情報大学の学生がボランティアでキッズコーナーを運営し民族衣装ファッションショーを開催

3) 新潟県協会主催「平成30年度国際交流連絡会議」に出席(4/27、朱鷺メッセ)        

4) 新潟市協会主催「平成30年度にいがた国際ネットワーク会議」に出席(5/20、クロスパル)

 

3 会報 Vol.181月号)発行 500

 

4 会議関係(会場はいずれもクロスパル)

2 3日(日)平成29年度第3回理事会(出席者10人*電磁的方法2人含む)

                  法人化10周年記念事業について審議

415日(日)平成29年度第4回理事会(出席者11人*電磁的方法2人含む)

平成30年度事業計画・収支予算等を議決       

610日(日)平成30年度第1回理事会(出席者10人*電磁的方法2人含む)

総会付議事項等を議決         

        平成30年度通常総会(出席者36人、うち正会員29人(委任状13人含む))

平成29年度事業報告・収支決算、平成30年度事業計画・収支予算、定款の一部改正(理事の定数を15人以内に変更)、役員選任(新理事:赤石隆夫氏、丸田祥子氏、他再任)を議決   

        平成30年度第2回理事会(出席者10人)

         理事長、副理事長、常務理事を互選しいずれも再任

 

5 今後の主な予定(同封のチラシ参照)

1) 法人化10周年記念事業〜国際協力 チャリティーコンサート〜を開催

日程 平成301124日(土)

会場 NEXT21 6F 新潟市民プラザ ホール

   関連企画として、プラザロビー、ミニギャラリー、1Fアトリウムでパネル展示等

出演 新潟市在住の若手音楽家4

紹介 コンサートの初めに国際協力活動について紹介

2) 国際教育研究会を開催

17回:728日・まちなかキャンパス長岡 *「世界がもし100人の村だったら」WS

18回:929日・クロスパル *大学生ファシリテーターによるWS

19回:1110日・上越教育大学 *スマホから考える世界・私・SDGs

20回:121日・クロスパル *県内NGOの活動紹介と教材体験

21回:126日・クロスパル *JICA教師海外派遣教師報告会

3) 国際交流・国際協力団体発表展示会(新潟市協会主催)に参加

1019日〜21日、クロスパル2F

4) 平成30年度第3回理事会を開催(1111日)

 

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にいがたNGOネットワーク 10周年総会記念講演に寄せて

「つながる だれかがそばにいてくれるとうれしいなと想う時間 臨床心理学から地域社会へのインクルージョン」

 

 

 

610()にクロスパル新潟において、にいがたNGOネットワークの10周年総会記念講演で、「つながる〜だれかがそばにいてくれるとうれしいなと想える時間」をテーマに、アメリカ合衆国の障がい者の定義「ピープル・ファースト 障がい者である前に人間である」

という形の障がい者支援を、提案させていただきました。そのなかで「車いすダンス」という障がい者スポーツを、人と人とがつながる1つの「鍵」として紹介させていただきました。

国際協力の原点である「人間力」「自分力」をもとに、障がいをもっても、その人にふさわしい、その人らしい生活や、生き方を再び、取り戻すこと、楽しい作業、自分でやってみたい活動を、やりたいと心から想うと心が働き始め、身体が動き出すと言われています。

 

人は、1人では、寂しい、人の輪の中にあって、「生きているっていいな、楽しいな」と実感できるし、人と手や心を繋ぎ合う感動を重ねることで、感動を共に織りなすことができ、幸せをもたらすことができることと思います。これは、国内外問わず、共通することだと考えます。

 

相手の可能性をもたらすことや、幸せをもたらすことなどの感動によって心が揺れ動き、自身の身体が働くことにつながることと思います。

 

障がい者のスポーツとしてのリハビリテーション効果を追求して、障がいのある人、障がいのない人の境を外し、ノーマライゼーションを確立させられる運動を目的に、車いすダンスができた。

 

国内外での車いすダンスの普及にともない、医学・看護・スポーツなど多くの領域から研究され、障がい者に良い影響を与えることが報告されています。

 

しかし、心理面での研究は、ほとんど報告されていません。特に、障がい者は障がいを負ったことで、心理的に深いダメージを負い、社会生活に復帰することが困難だと言われています。社会への復帰を目指すためには、身体的機能と心理的機能の両方の回復が必要と考えられています。また、障がい者を支える家族にも心理的な支えが必要であると言われています。

 

今回の研究では、A夫妻を対象とし、質問紙法を用い、障がいを負った直後から現在までの心理的健康変化と車いすダンスがA夫妻にどのような影響を与えたのか音楽療法や障がい者心理学の視点から考察を行いました。

A氏は、障がいを負ったことで、不安や絶望に襲われ、自己概念を歪め、自分の存在価値を低下させていったようでありました。

その結果、障がい者となった自分を受け入れることが困難になり、そのため、たまった不満や怒りを家族に向けて、放出することがたびたび起こりました。妻は、この状況を変えるため、A氏が興味を持ちそうなものを探し、車いすダンスを知りました。夫妻は、以前社交ダンスを習っていたので、車いすでも、社交ダンスを踊れることに関心を示し、参加するに至りました。車いすダンスを始めた当初、A氏は、無表情で消極的であったが、参加するたびに積極的になっていきました。新しい仲間や環境に触れたことで、心理的な安定や再起への意欲が高まったと思われます。

また、妻にとっても車いすダンス生きがいとなり、A氏が障がいを負ったときよりも気持ちが安定してきて物事を前向きに捉えられるようになりました。

車いすダンスを通じて、夫妻は生きがいや楽しみを見つけることができ、その結果、心理的身体的に良い影響があったと思われます。

このように、車いすダンスは障がい者も健常者も同等の立場でダンスを楽しみ、音楽に合わせて身体を動かすことで、内部機能や外部機能の働きが良くなり互いに健康な身体を作ることができる身体的効果と音楽やダンスといった芸術的な面が心を癒やす心理的効果を持っている事が分かりました。

 

この障がい者支援を通し、生命ある限り、生き続ける自分でありたいというエネルギーをKeepingしていく大切さを発信していくことを、国内外問わず発信していきたいと思います。

多様性の中で、助けられる存在から社会を変えていく存在へという役割転換のひとつひとつが、目に見える存在としているということは、それが実現できるということの事実に他なりません。

 

NPO法人 ジャパンパラダンススポーツ協会

日本車いすダンススポーツ連盟 新潟県支部

小林 香織

 

情報掲載:

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総会記念講演と法人化10周年記念祝賀会

総会後に開催された記念講演と祝賀会について報告いたします。

 

記念講演の講師は、昨年、Nネットに入会された小林香織さん。

NPO法人ジャパンパラダンススポーツ協会 日本車いすダンススポーツ連盟新潟県支部 公認インストラクターです。

演題は、「つながる だれかがそばにいてくれるとうれしいなと想う時間 〜臨終心理学から地域社会へのインクルージョン〜」。

車いすダンスによる障がい者支援について、心理的健康的変化等を考察しています。

発展途上国の障がい者支援についても、新しい視点、接点を学ぶ意義ある講演でした。

 

添付の写真7は会場全景、

8は、監事の原口さんをパートナーに、車いすダンスを実演する小林さん、

9は、トロフィーや写真の展示、

10は、競技で使う車いすとコスチューム、です。

 

その後、「法人化10周年記念祝賀会」を開催しました。

11は、法人化後、初代の理事長を務めていただいた本間榮三郎さんのスピーチ。

法人化当時のエピソードを、楽しく語っていただきました。

12は、会場全景。

近くの割烹「秋やま」から、お弁当を配達してもらいました。

13は、新潟市国際交流協会の山田事務局長による三本締めで中締めしました。

 

    Nネット事務局長 小畑正敏

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平成30年度通常総会の報告

6/10に開催されました、平成30年度通常総会について報告いたします。

総会は、クロスパルにいがたにおいて、午後1時開会でした。

ご出席いただきました皆様、また、やむを得ずご欠席され委任状をご提出いただいた皆様、有難うございました。

 

写真1は、総会に先立ち開催された第1回理事会の模様です。

総会に提出する議案等について審議しました。

2は、総会で開会挨拶する荒理事長です。

35は、来賓のご挨拶で、

3は、新潟県国際課の小田佳代子政策企画員様、

4は、新潟県国際交流協会の細川和貴係長様

5は、新潟市国際交流協会の山田正業務執行理事・事務局長様です。

 

総会では、平成29年度事業報告・決算報告並びに平成30年度事業計画・収支予算が、提案どおり承認されました。

平成29年度決算では、会員数の減少により、約10万円の赤字になりました。

決算報告書につきましては、Nネットのホームページに掲載いたします。

また、平成30年度事業計画では、例年開催してきた国際フェスティバルに代わり、Nネット法人化10周年を記念するチャリティーコンサートを11月に開催します。

なお、この企画の詳細等につきましては、別途、ご案内いたします。

写真6は、今年度5回の開催を計画している国際教育研究会(RING)について説明する、企画委員会の小黒委員長です。

 

また、組織強化を図るため、理事の定数を「10人以内」から「15人以内」に増員する、定款の一部改正も承認されました。

これに基づき、平成30年度〜31年度の役員として、これまでの10人の理事と2人の監事が再任され、あらたに、次の2人が理事に選任されました。

新理事は、「民際センター」の赤石隆夫様、「フェアトレードショップ ナルニア」の丸田祥子様です。

よろしくお願いいたします。

 

なお、総会後、新しい役員による第2回理事会が開催され、理事長及び副理事長、常務理事が再任されました。

今年度も、引き続き、よろしくお願いいたします。

 

総会後の記念講演と祝賀会につきましては、別途、報告いたします。

 

    Nネット事務局長 小畑正敏

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平成30年度収支予算 【平成30年5月1日〜平成31年4月30日】

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平成30年度収支予算 【平成30年5月1日〜平成31年4月30日】

 

単位:円

科目 H29年度 予算比 平成30年度 備考(予算内訳)
予算 a 決算 b c=d-a 予算 d
I 収入の部
 1 会費収入 428,000 318,440 -118,500 309,500

1) 正会員

280,000 199,900 -69,500 210,500 団体(8,000円)13団体
個人(5,000円)22人
学生(1,000円)0人

2)賛助会員

148,000 118,540 -49,000 99,000 (10,000円)10人・団体
 2 委託料・補助金 440,000 436,000 -40,000 400,000

1)業務委託料

360,000 360,000 0 360,000 県協会:教育研究会 180,000円
県協会:育成セミナー 180,000円

2)補助金

80,000 76,000 -40,000 40,000 県協会:記念事業 40,000円
 3 寄付金 14,000 5,090 -9,000 5,000

1)一般寄付金

14,000 5,090 -9,000 5,000

2)国際支援寄付金

0 0 0 0
 4 事業収入 103,000 113,460 287,000 390,000 コンサートチケット 270,000円
万代アースフェスタ協力費 80,000円
交流会参加費 40,000円
 5 雑収入 1,000 3 0 1,000 利息等
 当期収入合計 A   986,000 872,993 119,500 1,105,500
 前期繰越収支差額 408,577 408,577 -97,293 311,284
 収支合計 B 1,394,577 1,281,570 22,207 1,416,784
II 支出の部
 1 事業費 768,000 742,190 188,000 956,000

1)国際フェスティバル

170,000 161,288 -170,000

1)10周年記念事業

260,000 260,000 新潟市民プラザ(NEXT21)

2)研修

160,000 153,328 0 160,000 人材育成セミナー(県協会委託)

3)調査研究

160,000 163,592 0 160,000 国際教育研究会(5回)

4)スタディツアー

1,000 0 99,000 100,000 会員団体の参加学生に助成等

5)国際支援

1,000 0 0 1,000

6)参加・協力

80,000 70,862 0 80,000 万代アースフェスタ等

7)啓発普及

196,000 193,120 -1,000 195,000

_駟

130,000 128,540 0 130,000 vol 20: 600部、vol 21: 400部

▲曄璽爛據璽

66,000 64,580 -1,000 65,000 管理費、サーバー使用料
 2 管理費 218,000 228,096 31,500 249,500

1)会議費

70,000 80,577 30,000 100,000 総会、理事会等 60,000円 
祝賀会 40,000円

2)旅費

10,000 10,000 0 10,000 出張旅費等

3)通信費

120,000 120,000 0 120,000 連絡経費等

4)共通管理費

18,000 17,519 1,500 19,500 県協会賛助会費他
 3 予備費 100,000 0 0 100,000
 当期支出合計 C 1,086,000 970,286 219,500 1,305,500
当期収支差額 A-C -100,000 -97,293 -100,000 -200,000
特別準備金操出額 D 0 0 0 0
次期繰越収支差額 B-C-D 308,577 311,284 -197,293 111,284
特別準備金残高 1,500,000 1,500,000 0 1,500,000 定期預金

 

平成29年度 事業報告

平成29年度 決算報告

1 収支計算書

2 貸借対照表

3 財産目録

平成30年度 事業計画

平成30年度 収支予算

 

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平成30年度事業計画 【平成30年5月〜平成31年4月】

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平成30年度事業計画【平成30年5月〜平成31年4月】

 

I 基本方針

1 平成14年度に設立され、平成20年11月に特定非営利活動法人に移行した当会は、移行後10年近くの活動を通じて、組織体制が定まり、事業の多様化が図られてきた。新年度においては、法人化10周年を機に、国際支援活動を展開する県内NGOとともに、活動の輪を拡げ、国際協力活動の一層の推進を図る。

2 近年、減少傾向にある会員の拡大を図りながら、広範に寄附を募るなど、財政基盤の拡充と収支改善に努めるとともに、将来的な事業拡大や運営改革に備えた特別準備金を現状で維持する。

 

II 事業方針

1 法人化10周年記念事業 【収入310千円、支出:260千円】

1)目的

 法人化10周年にあたり、これまで国際協力と関わりのなかった多くの市民に当会と会員団体を紹介するとともに、今後の国際協力活動の発展に資するため、チャリティーコンサートを核とする記念事業を開催する。

2)概要

 名称 国際協力チャリティーコンサート 〜特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク10周年記念〜

 主催 Nネット

 日程 平成30年11月24日(土)

 会場 NEXT21 6F 新潟市民プラザ ホール

 補助 県協会(予定)

 後援 新潟県、新潟市、県協会、新潟市協会、JICA東京、新潟日報社、他マスコミ各社等

3)コンサートの細目

 ―弍藜圓蓮⊃軍秉仗箸寮竺據▲團▲痢▲船Д軼の若手音楽家

◆〜鞍召法当会及び会員団体や支援先の状況を映像等により紹介

 入場は有料とし、入場料は一般1,500円、学生1,000円 *当日券各500円増

ぁー益は、会員団体の国際協力活動への支援等に充当

4)関連企画

 併せて、6F市民プラザロビー・ミニギャラリー、1Fアトリウムにおいてパネル展示やフェアトレード品の物販等を実施

 

2 研修事業 【収入:180千円、支出:160千円】

1)目的

 国際協力・支援活動に携わっている団体・個人やこれからNGO活動を始めたいと考えている市民、次代の活動を担う学生等を対象に、専門家を講師として招き、NGOやNPOの人材育成、自立運営に資する研修会を、会員団体の協力を得て開催する。

2)概要

 名称 平成30年度国際協力人材育成セミナー

 委託 県協会(予定)

 主催 Nネット、県協会

 日程 平成31年2月〜3月

 会場 クロスパル(予定)

 テーマ 県協会の意向を踏まえ、会員団体と連携し時宜に即したテーマを設定

 

3 調査研究事業 【収入:180千円、支出:160千円】

1)目的

 国際理解・協力教育に携わっている教員など教育・行政関係者の他、大学生をはじめ広く市民を対象に、教育行政機関やJICA、DEAR(開発教育協会)などと連携して研究会を開催し、外部講師や海外研修教師などの講演等により国際教育の促進を図る。

2)概要

 名称 第17回〜第21回国際教育研究会(RING)

 委託 県協会(予定)

 企画運営 国際教育研究会企画委員会(委員長:小黒淳一理事)

 各回の予定(期日はいずれも土曜日)

 

区分 第17回 第18回 第19回 第20回 第21回
期日 7月28日 9月29日 11月10日 12月1日 1月26日
会場 まちなかキャンパス長岡 クロスパル 上越教育大学 クロスパル クロスパル
内容 「世界がもし100人の村だったら」WS 大学生ファシリテーターによるWS スマホから考える世界・私・SDGs 県内NGOの活動紹介と教材体験 JICA海外派遣教師報告会
主催 Nネット・県協会 Nネット
委託 県協会
共催 JICA東京
後援 県教委
長岡市教委 新潟市教委 上越市教委 新潟市教委 新潟市教委
JICA東京

 

4 スタディツアー事業 【収入:0千円、支出100千円】

 次代の国際協力・国際支援の人材育成を目指し、国際支援の現場を体験するスタディツアー等への若者の参加を促進するため、10周年記念チャリティーコンサートの収益を基に、会員団体が実施するスタディツアー等への参加学生に対して、助成金を交付する。

 また、今後、当会がスタディツアーを円滑に実施するための諸課題について、会員団体と連携して検討を進める。

 

5 国際支援事業 【収入0千円、支出1千円】

 開発途上国において国際的な支援が必要な大規模災害が発生した際に、募金活動など支援に取り組む。

 

6 参加・協力事業 【収入80千円、支出80千円】

1)万代アースフェスタ2018

 主催 万代アースフェスタ実行委員会(万代シテイ商工連合会商店街振興組合、NST等)

 協力 Nネット(協力内容:出展、キッズコーナー、民族衣装ファッションショー)

 日程 5月3日(木)〜5日(土)

 会場 万代シテイ *出展場所はワールドヴィレッジ(ラブラ2正面)

2)国際交流・国際協力団体発表展示会

 主催 新潟市協会

 日程 10月19日(金)〜21日(日)*新潟市中央公民館文化祭同時開催

 会場 クロスパル2F

 出展 パネル展示

3)関係団体会議・交流会

,砲いた国際交流・協力団体ネットワーク会議(主催:新潟市協会)…5月12日(土)

国際理解教育推進協議会(主催:県協会)…2月

9餾欷鯲連絡会議(主催:県協会)…4月

4)後援等

 会員団体の事業並びに当会の設置目的に合致する事業等を名義後援等で支援

後援 5月27日「劇団あけぼの新潟公演」(主催:同実行委員会 佐藤孝輔)

共催 6月23日「SDGsセミナー つくる責任つかう責任?」(主催:JICA東京)

7 啓発普及事業 【収入0千円、支出195千円】

1)会報発行

 年2回発行…vol.20(平成30年7月)600部、vol.21(平成31年1月)400部

2)ホームページ

 当会及び会員(団体)の活動状況を、積極的に周知・広報する。

 

8 主な会議等

6月10日(日)通常総会…平成29年度事業報告・決算、平成30年度事業計画・予算等、定款一部改正、役員選任、(記念講演、10周年記念祝賀会)

第1回理事会…総会付議事項の議決等(総会前)

第2回理事会…三役の互選(総会後)

11月11日(日)第3回理事会…上半期事業報告等

4月中旬 第4回理事会…平成31年度事業計画・予算等

 

 

注1)各団体は法人格、法人の種類及び敬称を省略し略称で記載

注2)当会をNネット、新潟県国際交流協会・新潟市国際交流協会を県協会・新潟市協会、クロスパルにいがたをクロスパルと略

注3)クロスパルの所在地は新潟市中央区礎町通3ノ町2086

注4)5月〜12月は平成30年、1月〜4月は平成31年

注5)記載ないときの主催はNネット

 

 

平成29年度 事業報告

平成29年度 決算報告

1 収支計算書

2 貸借対照表

3 財産目録

平成30年度 事業計画

平成30年度 収支予算

 

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にいがたNGOネットワーク

平成29年度決算報告 3 財産目録

 

 

にいがたNGOネットワーク

平成29年度決算報告

3 財 産 目 録

(平成30年4月30日現在)

(単位:円)
 

科目 期末金額 A 期首金額 B 増減額 A-B=C 備考
I 資産の部
 1 流動資産

現金預金

1,811,284 1,908,577 -97,293

 手元現金

0 0 0

 普通預金

311,284 408,577 -97,293

第四銀行普通預金

311,284 408,577 -97,293 にいがたNGOネットワーク

第四銀行普通預金

0 0 0 フィリピン台風募金

第四銀行普通預金

0 0 0 ネパール地震募金

 定期預金

1,500,000 1,500,000 0

第四銀行定期預金

1年定期:満期2017/10/1

1,000,000 1,000,000 0 特別準備金

第四銀行定期預金

1年定期:満期2017/4/21

500,000 500,000 0 特別準備金

流動資産合計 a

1,811,284 1,908,577 -97,293
 2 固定資産

(なし)

0 0 0

固定資産合計 b

0 0 0

資産合計 a+b=c

1,811,284 1,908,577 -97,293
II 負債の部
 1 流動負債

(なし)

0 0 0

流動負債合計 d

0 0 0

 

 2 固定負債 

(なし)

0 0 0

固定負債合計 e

0 0 0
 負債合計 d+e=f 0 0 0
正味財産 c-f=g 1,811,284 1,908,577 -97,293

 

 

平成29年度 事業報告

平成29年度 決算報告

1 収支計算書

2 貸借対照表

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