日本の文化カレンダー2017

夢の橋メンバー編集、翠江高校生原画・日本の文化カレンダー2017

 

 

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2017.01.08 Sunday 11:19 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

夢の橋 2016年活動

 皆様、何時もお世話になりありがとうございます。

 

 紙芝居を待つ世界のこども達、色々なお話、5〜10ヶ国語の翻訳が”主役”であることを忘れずに、お陰さまの13年目もメンバー心合わせて参ります。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 11月18日 新潟県立翠江高校にて多言語紙芝居 作製。

 11月20日 にいがた国際フェスティバル参加。桜文化会さんによる中国語、宮澤賢治 原作「注文の多い料理店」他、白新中学校生徒さん作製、英語「うさぎとかめ」他 実演

 11月31日 マダガスカルのこども達から、翠江高校生原画や日本の文化カレンダーへの返礼として「絵」が届けられる。

 

 

荒川久美子

 

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2017.01.05 Thursday 17:03 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

夢の橋 活動報告

9月 にいがた国際フェスティバル 当日飛び入り参加の方にも日本語を読みいただいて「カメの話」「あいちゃん」など、JICAog,、国際情報大学生さんが多言語紙芝居を英語、スワヒリ語にて実演。
 
10月 市協会発表会、「月の兎」「ツルとカメ」「青山の狐」など、JICAog、社会人有志、留学生さんが中国語、韓国語、英語、スペイン語にて実演。 民話の面白さや言葉の異なりを楽しみました。
 
11月 県立新潟翠江高校 「世界の文化」授業 生徒皆さんに1016年カレンダーの原画作製いただいて 日本の文化、生活などが個性豊かに描かれました。これから編集を経て海外のこども達へ!!
 
3月 名古屋ICANより依頼の「むしばミュータンスのぼうけん」紙芝居を贈呈予定。 (絵本とタガログ語翻訳は9月に贈呈済) また、これまでの紙芝居・作品タイトル、翻訳も今年度中HPへ予定です。
 
○    昨年の秋に「桜文化会」さんに中国語を通してご縁をいただきましたので、秋の会でコラボ実現かも?
                                             
○    アピの会、倉田さんとスリランカの保育師さんの発案、故三膳奈津子さん原画、高校生から社会人有志のリレー翻訳「一休さん」から始まった多言語紙芝居は、本当に多くの方々のご協力により南アジア、アフリカ、中国、東欧、ブラジルまで様々な地域のこども達へ届けられお陰さまの12年目、心よりありがとうございます!! 昨今は現地で使い良いよう、ラミネート版、厚口紙版の選択も可能です、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
「お話し」を脚色する人、絵を描く人、翻訳する人、持ち行く人誰もがこども達の笑顔を想い心紡ぎます!
                                         
2016.01.05 Tuesday 12:00 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

オリジナル紙芝居を10ヶ国語で上演!久々のアフリカ便りも

久々のアフリカ便りです。



【アフリカ「ウムチョムーザ学園」での紙芝居。読み手はJICA、OGの藤田さん。学校の先生は「ルワンダの教育を考える会」のマリールイーズさん】

・9月7日 にいがた国際フェスティバル参加。ブースへ訪問のお客様に彩色していただきました。生徒学生さん達もよく動いてビックリ、感心しました。

・10月26日 市協会の団体発表会参加。初オリジナル紙芝居「あいちゃん」やさしさテーマのI&Youのお話をベトナム語ミャンマー語も、計10ヶ国語で上演!各々の響、リズムの異なりも楽しい10周年記念となりました。


【モンゴル語で「あいちゃん」】


【韓国語で「あいちゃん」】


【ロシア語で「あいちゃん」】


【インドネシア語で「あいちゃん」】

・11月21日 翠江高校出前授業「世界の文化」3回目。先生方の熱心なご指導の賜!!感動させられる出来映えでした。





【彩色3年目!今回は発表もとても楽しくできました】

・12月6日 国際理解講座でご縁をいただいた長岡の養護学校担当の先生から、タンザニアの「カメのはなし」、児童生徒さんによる丁寧な美しい彩色、制作紙芝居を受け取りました。

2014年もたくさんの温かな御力をいただいてお陰さまで無事終了、ありがとうございました!2015年は今までの作品整理〜HPへ、と考えています。「むしばミュータンスのぼうけん」絵本も何とか紙芝居の形にできたら、検討中です。フィリピンのこどもパンやさん「カリエ」誕生の話も紙芝居にできればとスタッフが、1月にマニラの空気に会いに出かけます。

羽のような命、不透明な社会の日々、無事終える1日が奇跡のようにも思えます。
小さなキラメキが見つかりますように!大きな感謝と伴に歩めますように!どうぞ今年も宜しくお願いいたします。

荒川久美子

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2015.01.06 Tuesday 11:39 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

世界の子どもに紙芝居

2004年7月15日に新潟日報に掲載された記事:



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2014.06.20 Friday 16:02 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

夢の橋2013年活動報告

夢の橋2013年活動報告

10月27日 国際交流国際協力団体展示発表会参加
湊街新潟の昔話「福を呼ぶ大うちわ」良寛さまの童話「月の兎」新潟の民話「サル地蔵」をインドネシア語スペイン語中国語ポルトガル語で実演。中国語は予定のMさんがパスとなり市の協会、大野さんにお願いしとても助かりました。少ないお客様ですが、興味をもって聴いてくださるので嬉しく有難く感謝です。
 

11月22日 出前授業 新潟県立翠江高校「世界の文化」 29名の生徒さんの個性豊かな彩色、世界のこども達へ心たっぷり込められた翻訳紙芝居が出来ました。 タンザニアの民話「カメの話」英語版「もも太郎」フランス語「月の兎」中国語、今年はアフリカ、南アジア、中国などでお披露目!
 

2014年は夢の橋活動、お陰さま10年。記念にオリジナル紙芝居制作、少ない小さな活動ですがどんなお話が出来上がるかメンバーはワクワクしています。また、今までの29作品3〜8カ国語に翻訳、これを整理整頓の予定です。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
                                荒川久美子 















写真は、翻訳付き手作り紙芝居制策
翠江高校出前授業(2013.11.22)

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2014.01.07 Tuesday 10:53 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

夢の橋・紙芝居

 【にいがたNGOネットワーク会報2013年7月号に寄稿していただきました】
 
にいがたNGOネットワークの皆様、何時もお世話になり誠に有難うございます。

お陰さまで「細く長く」の合言葉「夢の橋」は2014年に10周年を迎えることが出来ます。これまで原画制作や翻訳、現地へのお届けと、広く熱く強く様々に御力をいただけたからこその活動!と数年ぶりのミーティングに会した制作メンバー、嬉しい新人のSさんと一同、深く感謝申し上げております。

4〜8ヶ国語の翻訳をもつ20タイトルの「お話」は、来期創作「夢の橋オリジナル」紙芝居と合わせ、NネットHPへ一覧掲載予定です。

会計監査のお役も緊張と伴に、させていただくことになりました。どうぞ宜しくお願いいたします。

                    荒川 久美子





写真提供:「虹の国 南アフリカ交流友の会」


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「夢の橋」はにいがたNGOネットワークの会員団体です。

【会員募集中】
にいがたNGOネットワークの趣旨にご賛同いただける団体、個人ならどなたでもご入会いただきます。
○会員サービス
 ・各種イベント、研修会、講習会などの参加
 ・会報などの配布、各種情報・資料の提供
 ・ホームページの利用など
○年会費
  《 正会員 》 学生 1,000円  個人 5,000円  団体 8,000円
  《 賛助会員 》 10,000円(1口以上)
*年会費振込先 郵便振替(口座番号) 0570−8−100387
            加入者名  にいがたNGOネットワーク
2013.07.18 Thursday 22:25 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

Kelinci dan Bulan

Kelinci dan Bulan

Dramatisasai (Editor): Yume No Hashi



Cerita ini kunoberasal dari  Negara yang bernama Tenjiku

Pada suatu hari,
gosip dari dunia ini sampai ke telinga Dewa di langit.

Dewa: "ada apa, ada apa?"
Hiduplah tiga sekawan: kera, kelinci, rubah yang bersahabat sangat akrab lebih dari bersaudara.
"Sesama manusia saja berkelahi melulu, sungguh hal yang sangat mengagumkan. Mana, coba saya beri satu pencobaan"
Setelah berkata begitu, Sang Dewa berubah wujud menjadi fakir miskin lalu turun ke bumi.



Sang Dewa yang telah berubah wujud menjadi fakir miskin, duduk di batu dengan berpura-pura dalam kesusahan.
Lalu, datanglah tiga sahabat  karib, kera, kelinci dan rubah.
Sang Dewa berkata:
"Saya sudah beberapa hari tidak makan, sekarangpun hampir mati.
Tolonglah, selamatkan saya orang melarat ini."

 

Mendengar permintaan orang miskin itu,
Si Kera,
Kera naik ke atas pohon dan memetik buah-buahan. Lalu berkata" silahkan makan buah-buahan ini.

Si Rubah,
Rubah pergi menangkap ikan ke sungai. Lalu berkata "silahkan makan ikan ini" mereka memberi makanan kepada orang miskin tersebut.
Sang Dewa,
Dewa yang menyamar sebagai orang miskin itu berkata dengan gembira "berkat kalian berdua jiwa saya tertolong".

Sebaliknya,
Si kelinci hanya meloncat kian kemari tanpa berbuat sesuatu.



Lalu Sang Dewa Berkata kepada kelinci:
"Apakah kamu juga tidak memberikan sesuatu kepada saya yang melarat ini?"

Si kelinci,
"Ya, saya juga ingin berbuat sesuatu tetapi saya tidak memiliki kepandaian seperti kera dan rubah. Saat itu kelinci sepertinya teringat sesuatu.
Kelinci
Si kelinci berkata" kara, tolong kumpulkan kayu bakar dan nyalakan api.



Si kelinci
Kelinci berkata "Kakek Pengembara, saya tidak memiliki fungsi dan kepandaian apapun jadi tidak bisa memberikan apa-apa. Setidaknya, makanlah bakaran daging saya".
Seraya berkata begitu,
 Apa yang terjadi!?
Si kelinci melompat ke dalam api yang sedang menyala-nyala.



Sang Dewa

Dewa: "a apa yang terjadi........ kelinci telah melakukan hal yang sangat menyedihkan....... kasihan sekali.
Mana mungkin, saya bisa makan daging kelinci yang berhati mulia seperti ini."
Sambil berkata demikian Sang Dewa memeluk tubuh kelinci yang terbakar lalu menangis tiada henti.



Kemudian Sang Dewa kembali ke Khayangan,
lalu memasukkan kelinci sebagai peringatan dalam perayaan di istana bulan.
Demikianlah kelinci kelihatan dalam bulan, rupanya berasal dari cerita ini.

=Sekian=


2012.01.21 Saturday 16:20 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

月の兎

にいがたNGOネットワーク(Nネット)会報2012年1月号に掲載予定の内容です。 

2012年秋、かねてから依頼されていた良寛様の「月の兎」がようやく多言語紙芝居になりました。 あまりにも美しく悲しいお話に脚色・作画のスタッフは一年以上悩みましたが、翻訳など多くのボランティアの皆様の熱いご協力を頂いてお陰さまで2012年春にはインド・マダガスカルはじめ新大留学生の方々の母国でも、子どもさん達に楽しんでいただけるでしょう! 今回は「世界の文化」授業の中で彩色くださった高校生35名のすてきな手作りメッセージも一緒にプレゼント! (みんなでしあわせに)の思い込めて1ページずつ貼り合わせています。現地スタッフの方へ手渡しのお願い出来ます方、ご出発の1ヶ月前にどうぞご連絡を!メンバー一同お待ちしております。

                                  


『月の兎』 脚色 夢の橋

ずっとずっと、ずっと昔のテンジクという国のお話。

ある日、
天の神様の耳に下界のうわさが届きました。

神様「なになに?
猿と兎と狐が兄弟よりも仲良く暮らしているじゃと?
人間同士でもケンカばかりしておるのに
感心なことじゃ。
どれ、ひとつためしてやろうかのぉ。」

そう言うと、乞食の姿になり
下界に降りていきました。




乞食の姿をした神様は、
おなかがすいて、苦しそうな様子で
石に腰掛けていました。

そこへ、仲良しの三匹がやってきました。

神様は、
「わしは何日も何も食べていず、
今にも死にそうなのじゃ。
どうか、このあわれなわしを救ってくださらんか。」
と言いました。



すると、猿は
「林から木の実を集めてきました。どうぞ食べて下さい。」
狐は、
「川で魚を取ってきました。
どうぞ食べて下さい。」
と言い、乞食に食べさせました。

乞食姿の神様は、
「おかげさまで命が助かりもうした。本当にありがとうのぉ。」
と喜びました。

ところが、
兎だけはあちこち飛び回っているだけで
何もしてくれません。



神様は兎に、
「兎さん、
兎さんも、このあわれなわしに
何か恵んでくださらんかのぉ。」
と言いました。

兎は、
「はい、私も何かしたいのですが、
猿さんや狐さんのような知恵もなく
どうしたものかと思っていました。」
と、しばらく考え込んでいましたが、
何か思いついたようで

兎「猿さん、
ここに枯れ枝をたくさん積み上げてくれないかい。
狐さんは、
それに火をつけてくれないかい。」
と言いました。



兎は
「旅のおじいさん。
私には働きも知恵もなく何もしてあげられません。
せめて、私の焼けた肉を食べてください。」
そう言うと、
なんと!
燃え上がる火の中に飛び込んだのでした。



神様は、
「な、なんと・・・。
かわいそうなことをしてしまった・・・。

どうして、
こんな立派なお心の方の肉を食べられようか。」
と言い、
焼けただれた兎を抱きあげ泣き続けました。



神様は天に昇り、
兎を月の御殿におまつりになりました。

月の中に兎が見えるのは、
こういうお話があったからなのですね。

=おわり=
                   
「月の兎」 中国語・英語・ベトナム語・ロシア語・モンゴル語・韓国語・スペイン語・インドネシア語・フランス語
                                                         
夢の橋・荒川久美子

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2012.01.12 Thursday 17:46 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

夢の橋の活動報告(Nネット会報vol.5より)

9月4日Nネット・イベント、10月25日市・協会イベントに参加させて頂きました。 お世話になりました
関係者の皆様、誠に有難うございました。 弱小団体でも多くの方々の御力により、こうして発表の場に集うことが出来、感謝申し上げております。
アピの会とスリランカの保育師さんの発案で始められた「多言語紙芝居」はお陰さまで7年目を迎えます。
一つのお話を、子どもさんの日本語とお母さんの外国語で演じ合うパターンが定着して来て、今秋はそのお友達も一緒に参加? また、「母国のお話も紙芝居にしてほしい」 との嬉しいお話も頂き、「橋への一歩になるかな?」 とメンバー一同喜んでおります。
兎の年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

荒川久美子


写真:  マダガスカルからの年賀状

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2011.01.09 Sunday 06:00 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)