ミャンマークラフト支援会は、ミャンマーにて一村一品運動を推進しています。
物を寄付する支援ではなく自立を促す事に主体を置いた支援です。
現地の天然素材を利用して、魅力ある製品に作り上げるよう取り組んでいます。
歴史、文化が違う中での活動は容易ではありませんでしたが、
木工、絹、綿製品、漆器、貝・ヒスイ・籐細工などへ分野を広げてきました。
現在は漆の木植林、有機栽培綿畑開発、縫製学校設立なども併せて実施しています。
毎年秋と春の二回、北方文化博物館(新潟市江南区沢海2-15- 25)の屋根裏ギャラリーで出来上がった作品を展示販売する「ミャンマー展」を開催しています。
いろいろな製品を多数展示しておりますので、ぜひおでかけください。

新潟国際フェスティバルでは、
木製品(食器、くつべら、孫の手、等)
シルク・木綿製品(草木染め手織りマフラー、等)
を展示販売します。

新潟国際フェスティバル
2010年9月4日(土)・5日(日)10:00~16:00(但し、アピール館9:00~17:00)
会場:新潟ふるさと村
主催:にいがたNGOネットワーク

ミャンマークラフト支援会は、にいがたNGOネットワークの会員です。