8月28日、インド・スタディツアーに参加されたメンバーが久しぶりに顔を合わせ、10年来の知己のように手を取り合っている様子はほほえましくも、それだけ濃密な8日間の旅だったのだろうと推察しました。お一人お一人の体験談とその感想は、まさにインドが百人行けば百通りのインドであるということです。ただ、1つ共通するのは、施設の子どもたちの明るさ、たくましさ、そして笑顔に圧倒されたということです。過去の悲惨な境遇を忘れるほど、今が恵まれているということでしょうか。DVDや写真のスライドショーを見ながら、さらにこの活動を強め、広げていかなければと思いました。
 現地で見事な授業をされた先生方、日本のカレーを作りながら、栄養指導された栄養士さん、日本の伝統文化を伝えてくださった、「にいがたNGOネットワーク」理事長ご夫妻、パワーではひけをとらなかった学生さんたち、両国の親善大使を可愛く真剣に務めた小学生の二人、ホントにホントにお疲れさまでした。

教育と環境の「爽」企画室









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