2010年8月のインド・スタディツアーのメンバーの皆さんのショッキングな体験記録は、写真集とともに、報告書にまとめました。なお、共催団体として視察された本間理事長、並びに渾身の力を発揮された団長の井口昭夫氏の文も掲載されております。メンバーの皆さん、それぞれが役割り以上の成果をあげられ、今後のスタディツアーに重要な方向を示すものとなりました。
 
建設中の学校は、所在地のビジャナガラム県に認可され、本年6月には開校の運びとなりました。自立支援センター「子どもの憩いの村」の子どもたちと、近辺の村々の子どもたちも通うことになり、現在、その準備に追われています。学校は私立学校で、英語と地方語のテルグ語で授業は行われ、科学やインターネットなどの、特色ある、先進的な学校運営を目指します。3年間は給料の保証もないので、質の高い教員を呼び寄せる資金作りに、頭を悩ませています。
 
代表 片桐 和子


写真:日本からのクリスマス・プレゼントを手に、喜ぶホームの子どもたち

2011年1月発行の会報vol.5用の会員の活動報告を、にいがたNGOネットワーク活動報告ブログで紹介しています。

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