半年をかけて準備した「視察の旅」でしたが参加高校生がわずか4名という寂しいものでしたが多くの貴重な体験をすることができました。ウランバートル市ではJICA事務所、協力隊員の活動現場を訪問、日本の国際協力の実情を研修しました。隊員からは住民参加型支援プログラムの説明を聞き、献身的に活動している姿に感動したようです。一番長く滞在したゲルでは遊牧民の生活を実体験し、人間が家畜と共に草原で暮らす知恵を知りました。高校生は一様に今の自分生活を見直すことが必要と言っています。中には看護師になって協力隊員として開発途上国で活動してみたいという生徒がでてきました。主催者としてはうれしい限りです。この「視察の旅」が高校生にとって広い世界への扉を開いてくれたことと思います。モンゴルの空、大地、風それと人との出会いに感謝です。

新潟県青年海外協力協会 会長 藤田 純子







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