【教育と環境の「爽」企画室】よりNネット会報用にお寄せいただいた情報です。 
 
 2011年3月11日の未曾有の東日本大震災は、原発事故と相まって、日本の生活や経済に大打撃を与えました。私どもの支援活動も、これで終わりかと心萎えました。しかし、5月12〜13日のNHKラジオ深夜便「明日へのことば」の放送を聴かれ、北は青森、南は福岡までの多くの方々から、心温まる激励のお言葉を頂きました。また、6月15日には、長岡市米百俵財団より、「米百俵賞」を頂戴し、インド「子どもの憩いの村」及び学校の建設・運営への情熱と意欲を、一層高めることが出来ました。どこの国の子も、未来の「光」です。
 8月6〜11日と現地を訪問し、学校の現状や水洗トイレの完成を見届け、太陽光発電工事など今後の協議をしてきます。国内では、国際フェスタやチャリティコンサートなどの展示・バザー、「憩いの村」学生ボランティア活動報告会、インド・スタディツアー(2012年3月26〜4月1日)の準備、学校等から要請の講演やパネル展、会報の発行など、予定は満載です。(代表 片桐和子)



もうすぐ出来上がる学校の前で



今日のおやつはアイスだよ!

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
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