にいがたNGOネットワーク(Nネット)会報2012年1月号に掲載予定の内容です。
新潟アピの会、代表の倉田洋子さんより寄稿いただきました。

音楽は何時だって素敵な出会いを与えてくれる。
 
と言って昨年11月24日〜12月3日まで田中光栄さんがスリランカに行ってくれました。ハーモニカ100本、譜面100冊をスーツケースに目一杯詰め込んで。勿論新潟県立新潟中央高校JRCクラブ作成の目の見えない人用のカレンダーも詰め込んでね。帰国後、田中さんからの報告「ハーモニカサンタの僕から出会った皆に輝く未来をプレゼントすることは出来ないけれどささやかながら夢中になれるひと時を一緒に過ごすことは出来る。ハーモニカという音楽を奏でる楽しさを伝える事は出来る。外国へ行くことが出来ない彼らに異文化を伝え、肌色も言葉も違う人間と心を通わせる事で世界はひとつだよ!世界は繋がってるよ!と感じてもらえる事は出来る。穏やかに流れる時間の中でハーモニカの音色がスリランカの空にキラキラと響きわたっていた。それは疑う事のない平和な場所。世界のいろいろな場所でそんな光景が見れる事を僕は夢見てる。ハーモニカの音色は平和の象徴。スリランカで出会った彼らは僕に最高のクリスマスプレゼントを与えてくれました。」有り難う!光栄さん!次は何処の国の子供達と出会うのでしょうね?





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