にいがたNGOネットワーク(Nネット)会報2012年1月号に掲載予定のハーモニカ奏者田中光栄さんのスリランカ報告です。 

「ハモニカサンタinスリランカ」
 
 音楽はいつだって素敵な出会いを与えてくれる。とあるキッカケで出会った新潟アピの会代表・倉田洋子さんのセッティングにて2011年11月24日〜12月3日までスリランカへ行くことになりました。ハモニカサンタとして。
 
 スーツケースにハーモニカ100本、譜面100冊を目一杯に詰め込んでスリランカへ降り立ちました。これをラッタナシリ師の関連施設の子供達にプレゼントし、ライブとハーモニカ教室を開催するのです。
 
 最初に訪れたのは、Metta Youth Centerという孤児の施設。体育館のような大きなホールもあり、非常に充実した内容のようです。中の部屋などは見ていませんが、ドミトリーの宿泊施設になっているようなので、孤児院兼学校みたいな感じなのでしょう。
 
沢山の子が歌を歌って聞かせてくれました!!
 
そして衣装もバッチリキメてダンスを披露してくれました!!イェイ!!
  




 まずはライブをやりました。スリランカの子供は、恥ずかしがり屋さんが多いのですが、音楽が鳴ると盛り上がる人種でした!(笑)それじゃ、ってことで踊れる曲を何曲も♪♪


しまいにゃ、ハーモニカなんか関係なくなって、ただみんなで踊ってる(笑)いいんです、なんでも(笑)Everything is OK
 

ちなみにこの辺の写真は子供にカメラを渡して撮ってもらいました。だからほとんどがわけのわからない写真ばかり(笑)外はもう真っ暗になってきていて、でも明かりはほんの少ししかつけていない状態なので暗くてまともな写真はほとんど無いです〜〜〜。
 
その後にハーモニカをみんなに渡し、ワークショップを行いました。仏教の国なので、地面に顔をつけるようにおじぎをしてくれる。なんだかこちらが恐縮してしまう。。。
 

急遽、ワークショップのアシストをお願いしたシンガポール人のスーバさん。彼女がいなかったら今回のワークショップは非常に難しいものとなったはず。息もバッチリ!
 

みんな一生懸命取組んでます♪♪♪曲はもちろん「きらきら星」
 
 
みんな初めは恥ずかしがり屋さんだったのに、終わるころにはすっかり打ち解けてやんちゃなガキどもになってました!(笑)ピース♪♪
 

十数人の男の子だけの孤児院。小さいころは男女共同で大きくなると分かれるようです。結構大きな子も多い。もうすぐ孤児院も卒業なのだろうか。

 
近所の幼稚園のような場所に、先ほどの男の子達と、そしておまけに村の人達も多数押し寄せてイベント開催。なんとそのセレモニーのテープカットを僕がやりました!!!(写真は無い…)
 
 
結局、何が何だかさっぱり意味がわかっていない僕ですが、とても歓迎されていたようです(笑)
  



 
ここでもライブを行なったのですが、誠に残念ながら写真は全く無し。。。撮ってもらおうと村人にカメラを渡したのですが、大事に大事に保護しててくれた模様(笑)ここでのライブも大盛り上がったんですよーーー。子供も大人もみんなでニコニコ手拍子でした♪♪♪
ここの先生にハーモニカをプレゼント。ただし、時間が無いためにワークショップは出来ずに次の場所へと移動となってしまいました。。。
 

後半につづく

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