【NGOミャンマークラフト支援会】の会報より、活動報告です。 

第8回ミャンマー工芸展in 屋根裏ギャラリー 2012年4月28日−5月25日
藤が満開になる5月、第8回ミャンマー工芸展in屋根裏ギャラリーで開催しました。



今年の入場者は、大震災で控えた昨年の137%と増え
売上とも過去最高を記録しました。



今年は売店でも取り扱っていただき、ダブル効果で
入場者、売上共に伸びました。
特にピークの5月13日には540名の入場者を迎え
大賑わいでした。
人気の品は、紅茶、木のカップ、箸、スプーン類
と草木染シルクショール類です。


ほとんどがオリジナルデザインの品物です。製造
工房も慣れて来て、品質が向上しています。
大手百貨店や専門店でも取り扱い増えています。
新潟でも認識がひろまりファンの方も増えています。


現地の素材/日本の品質管理技術→使いやすい実用品→消費者の評価得る→継続・拡大再生産→自立→双方満足して継続

物作りを通して、現地は収入の向上で自立を得ます、私たちは”世界のオンリーワン作り”への参加で満足を得ます。双方協力し継続して、双方が満足する事業を発展させていく、私達のNGOの活動です。
しかし、海外で物作りをすることは、容易ではありません。かなりの訓練と経験が必要です。
そこでミャンマー工芸展は活動のPRと活動資金獲得を兼ね、参加しやすい事業として、会員活動の第一歩との位置付けです。工芸展の運営に参加することで運動への、認識が変化してきます。

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
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