【教育と環境の「爽」企画室】の活動報告です。

微笑みと優雅なサリ―姿で魅了し、民間親善外交に努められたルースさんとアーシャさん(県庁表敬)
 
 去る6月10日から20日まで来日した、インドNGOニューホープ役員のルースさんとアーシャさんは、草の根の民間親善友好訪問の重責を、見事なまでに果たし、「日本は、第二の祖国となりました。」の言葉を残し、インドに帰国されました。

 新しい学校のカリキュラムや学校運営を学びに来日した、学校のディレクターとして関わるアーシャさんには、日本の学校の様子を見学し、新しい学校に夢と希望を託す子どもたちのために、しっかりとした学校運営がなされることを期待したいと思います。

 また、とりわけ障害を持つ子どもたちの教育をライフワークとされるルースさんは、この度の来日に多くの期待をかけていました。この見聞をステップに、「子どもの憩いの村」の運営を、より一層強固なものにしていくことでしょう。私どもも協力を惜しみません。

 お二人の初来日となる、この10日間は、いずれにしても、今後の「子どもの憩いの村」の運営に、多くの示唆と方向付けをもたらしたことでしょう。子どもたちのために、よりよい環境と学校運営を目指し、労苦を厭わず、頑張っていただきたいと切に願います。

 常に優しさの匂い立つような笑顔のルースさんは、「子どもの憩いの村」の子どもたちに今後何をすればいいのか、日本の子どもの様子をじっと観察しておいででした。アーシャさんは、重いノートパソコンを携帯し、その日の気づきを夜中までノートに打ち込んでおられました。貪欲なまでに知識欲旺盛で、カメラ片手の現代っ子らしいレディーでした。



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