【教育と環境の「爽」企画室】の会報 第65号(特集)より、活動報告です。



遠くの山を背景にグラウンドは広々と、デコボコながら、かっけこもバレーボールも出来ました。
これだけは譲れないと、生涯を賭けた「夢」の実現に張り切る、夫・昭吾の顔をご覧ください!

★ 2012 年 3月 25日( 日)から )から 3月 31 日(土) までのインド訪問は、 「インド・子どもの憩い村」の学校開校式 とグラウンド地鎮祭がメインでした。 
 
 今回の訪問は、私たち夫婦とセレモニー関係の方々みで行ってまいりした。 セレモ ニーでの私ども祝辞通訳は、コミュニティ・リーダズの大出恭子さん。私どものた っての願いに負け、 超多忙なお仕事の中をおいでください ました。 心より感謝しています。
 
 儀式では、どうしても生演奏をバックに 、インド国歌と日本の 「君が代 」を子どもたちに歌ってほしいという願いをかなえてくれたのは、 新潟県立大学2年生の佐藤桃子さん。 君が代を教えてくれたのは、今年1月から 3月まで、短期隊員としてJICAから派遣された、小学校教諭の川並裕子さん。彼女は日本語教師としての派遣で、日本語基礎育を指導されたのですが、 「君が代」を日本語で歌わせたいという私どもの願いを、ローズ氏から伝えられ、 完璧なまでに指導してくださいました。桃子んの堂々としたアルトサックス演奏をバックの「君が代」は、きれいな日本語で、澄み渡った大空に吸い込まれて行くような晴れ晴れとした斉唱は、日本人が歌う以上に美しかったと思います。子どもたちも、真剣に覚えようと努力したことでしょう。 本当に厳粛で 、素晴らしい開校式でした。

 青空のもと、燦々と輝く太陽に白く映える学校は、それは、それは見事なものでした。

2012.3.27 Jeevan Jyothi School 開校!

これまでの学び舎へのお別れセレモニー


新しい学校が完成した喜びのあいさつ


両国の国旗掲揚


国歌はアルトサックスの生演奏をバックに


学校のテープカット


伝統のヤシ割り


堂々の白亜の学校と、


ポーチ前で記念撮影

初めての授業は、緊張と喜びに溢れて!!

これから教室に向かいます。チョット緊張・・・


広々としたポーチには、両国の国旗が


廊下は明るく、子どもたちは我先にと教室へ


まずは一年生、みんな嬉しそう!


インド風のおじぎをしてお遊戯の発表です


カラフルな机と壁の色は学年で異なります


最高学年の七年生は誇らしそう!


8教室目は特別室で科学の学習に使われます

近隣の村人も招いて、大グラウンドの地鎮祭と大運動会

朝もや煙る大グラウンドに昇る太陽


グラウンド入り口に掲げられた大看板


グラウンドの中央に向かって行進


鍬入れ儀式のお供え物


鍬入れ儀式


続々と集まって来た近隣の子どもたちや村民



デコボコトラックをはだしで走る!走る!

バレーボールは、勝負がつくまで続けます。

2012.3.25〜31 インド・ツアー、ア・ラ・カルト

早朝に起きだして、それぞれの仕事を始めます


朝の仕事を終えて仲良く遊びます


おみやげの学用品やぬいぐるみにワクワク


ホタテキャンドル灯し、復興の祈りを捧げて


ウエルカム・パーティーの始まりは特大ケーキ


揃いのハッピでソーラン踊り


女の子も得意なダンスでフィーバー


楽しいパーティーの最後は、やっぱりカレー

キャンドルセレモニー〜日本での津波被害にあわれた方々を偲んで〜

宮城・南三陸町から届いたキャンドル・パンフ


東日本大震災と津波の恐ろしさを伝える


ホタテキャンドルを抱き、由来を聞く子どもたち


美しいキャンドルは灯を点けてさらに華やいで


子どもたちの幸せと平和を願うインドと日本の代表


日が暮れて、キャンドルは一層輝きを増し・・・


「2011年の日本での津波被害にあわれた方々を偲んで
子どもの祈りは平和です インド子どもの憩いの村」


インドと日本の母は、両国の子どもの未来を思い、共に手を取り合って、鎮魂の祈りを捧げます

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
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