新潟市市民活動センターで、ラオススタディツアー・図書館贈呈式報告会が開催されました。



新潟県立大学の学生が中心となり、ラオスのサイヤペット村の約1100人が学ぶ小中学校に、図書館と教科書を含む本700冊以上を送りました。予算額は187万4845円。

当日配布された資料によると、
ラオスにある10000の村のうち、学校があるのは2000。最終学年の5年生まで教えることができる完全(小学)校は50%。農村部で図書館のある学校はほとんどない状況。

ラオスのサワンナケート県サイヤペット村の人口は4833人、716世帯。
農家が20%で、80%は公務員(軍人)。
平均年収は200ドルほど。



このプロジェクトを陰で支える先生方も参加しての報告会でした。


日本の子どもたちの絵をラオスに持って行き、ラオスの子どもたちの書いた絵を日本に持ち帰りました。
展示会も予定しているそうです。

最後に、来年度のリーダーのあいさつもありました。
2009年から募金活動などを始め、卒業生から新入生へと受け継がれています。

情報掲載:
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