アジアクラフトリンク会報1より、活動紹介です。
 
ファエトレード団体をミャンマーに組織する
来年2014年3月、熊本市でフェアトレドシティの世界大会がアジアで初めて開催されます
熊本市のフェアトレードシティ認定は世界で1000都市目ただしアジアでは初めて。
アジアでのフェアトレードPR兼ねて世界大会が開催されます。
そしてその目玉としてアジアで開発したフェアトレード商品の紹介を企画された様子
その商品開発具体化の協力要請が大会責任者からありました。

オーガニックコットンの認証機関のコントロールユニオンはフェアトレード・コア団体の認定もできますので、コスト削減の意味から同時申請を考えていました。
また具体的なオリジナル開発は地域の人たちの協力でどんどん進んで地域振興も促進できています
このように要因が煮詰まってきましたので、具体的にミャンマーで団体結成の動きを模索始めました。
組合省か貿易省への協力要請が効果的と考えています。日本からの責任者訪麺に合わせて大臣面談も視野に入れて調整入ります
認定されればミャンマーでは初めてのコア団体となりますが、このシステムはミャンマーにとって零細工房を育て地域振興をはかる意味で大変有効に作用できると推定されます
またこれはわたしたちNPOのポリシーに合致しています

2)フェアトレードへの具体的動き


写真{3/2撮影)
サウンダー織物学校にてThinThin校長と先生たちへ
Sweさんよりフェアトレード制度について説明し、
その開発品として手紡ぎ糸多用した製品作りの協力を
依頼し具体的なデザインでの試作を発注してきました。
{ファエトレードとは初めて聞く言葉、たぶん数回聞いても
理解するのは難しいと思います。それより製品化し
それを動かした方が理解速く身につくと思います)

収益は学校運営に回るので正にフェアトレードコア団体の資格十分満たしています。
ここはミャンマーの織物の中心地、付近は2万人の織子を有する織物一大産地です
この学校を中心に織物組合や技術研究会などフェアトレードに合致した組織は結成可能です

なお、3月11日には秋田国際教養大学の小菅さん達5名の学生がサウンダースとの交流と
学園祭用のフェアトレード商品買い付けで昨年に続いて現地訪問しています