アジアクラフトリンク会報1より、活動紹介です。

孤児院の社会訓練コースへの協力
1)孤児院フルムーンハウスはMr.GwaLarさんの個人運営で、ミャンマーから車で2時間の距離の
  モビーに250名ほどのカレン族中心にした孤児を教育しています
  さらに高校生以上の25名がヤンゴン市内で共同生活しています。

2)ヤンゴンには社会訓練兼ねミシンもありますが仕事がないとのこと。
3)新製品の小鳥の靴べらの包装用のコットン巾着袋の縫製を小野寺さんの紹介で依頼してきました。
4)孤児院では仕事が受注でき日本の消費者は靴べらを買うとコットン袋が無償で付いてきますから双方両得です。
5)2月に発表したばかりの新製品ですが大変人気で、今回の企画プラスされさらに人気が出ることで、当方も得します、まさに3方得になればよいと期待しています。
  ちなみにセットで1260円です。お買い得価格です。

6) コットン巾着袋で練習して縫製技術が上がれば、箸袋やエプロンに挑戦を考えています
7) さらに上級コースとしてシャツやハンドバックの製造も視野に入れた、支援です。
8) 実は生徒の熱心さと意欲を感じています
   ぴょっとすると、本当に上級コースレベルまで行けるかもしれない気がしています。
   久しぶりに感じた期待感です。
   頑張る人へ挑戦機会を提供して自立を共に目指します



男性の仕事として豆乳製造と配達を実施していました。
豆乳、無添加で良いのですが味が素朴すぎました。
野菜・果物などの自然素材で大豆の青臭さをマスキングすれば、もっと美味しい豆乳になります
誰か、指導やってみませんか



ヤンゴンハウスのメンバー、子供たちは学校休みで本校から遊びに来ていました。

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ