3月1日に開催しました「平成25年度国際協力人材育成セミナー」につきまして、概略報告します。
 
1)  参加者数は、主催のNネット及び新潟県国際交流協会(以下「県協会」と略)を含めて38人です。
  うち、今回、重点的に参加を呼びかけた大学生は、16人でした。
2)  第一部は、CSOネットワーク代表理事の今田克司氏の「国際的な開発目標は日本のNPO/NGOにどういう意味があるか?」と題する講演でした。
  MDGsの現状やポストMDGs/ポスト2015、市民としてできることなどについて、詳しくかつ分かりやすく説明されました。
3)  第二部のワークショップのコーデネーターは金子理事が務め、初めに県内4団体から活動事例の紹介がありました。
  その後、「ワールドカフェ」という手法で、各団体の発表者等を「主」とし、テーマを定めたテーブル毎に自由に話し合いました。
  参加者は、15分ずつ2回席替えし、3つのテーブルで意見交換しました。
4)  アンケートは、18人が提出しました。
  回答のほとんどが、MDGs、県内のフェアトレードなど国際支援活動について理解が深まり、有意義だった旨を述べていました。
5)  セミナーの進行と会場の模様は、以下のとおりです。



講演


コーディネーター


ワールドカフェ


事例発表


テーブル別の話し合い


フェアトレードについて話し合ったテーブルのメモ

Nネット事務局長 小畑正敏