オリジナル紙芝居を10ヶ国語で上演!久々のアフリカ便りも

久々のアフリカ便りです。



【アフリカ「ウムチョムーザ学園」での紙芝居。読み手はJICA、OGの藤田さん。学校の先生は「ルワンダの教育を考える会」のマリールイーズさん】

・9月7日 にいがた国際フェスティバル参加。ブースへ訪問のお客様に彩色していただきました。生徒学生さん達もよく動いてビックリ、感心しました。

・10月26日 市協会の団体発表会参加。初オリジナル紙芝居「あいちゃん」やさしさテーマのI&Youのお話をベトナム語ミャンマー語も、計10ヶ国語で上演!各々の響、リズムの異なりも楽しい10周年記念となりました。


【モンゴル語で「あいちゃん」】


【韓国語で「あいちゃん」】


【ロシア語で「あいちゃん」】


【インドネシア語で「あいちゃん」】

・11月21日 翠江高校出前授業「世界の文化」3回目。先生方の熱心なご指導の賜!!感動させられる出来映えでした。





【彩色3年目!今回は発表もとても楽しくできました】

・12月6日 国際理解講座でご縁をいただいた長岡の養護学校担当の先生から、タンザニアの「カメのはなし」、児童生徒さんによる丁寧な美しい彩色、制作紙芝居を受け取りました。

2014年もたくさんの温かな御力をいただいてお陰さまで無事終了、ありがとうございました!2015年は今までの作品整理〜HPへ、と考えています。「むしばミュータンスのぼうけん」絵本も何とか紙芝居の形にできたら、検討中です。フィリピンのこどもパンやさん「カリエ」誕生の話も紙芝居にできればとスタッフが、1月にマニラの空気に会いに出かけます。

羽のような命、不透明な社会の日々、無事終える1日が奇跡のようにも思えます。
小さなキラメキが見つかりますように!大きな感謝と伴に歩めますように!どうぞ今年も宜しくお願いいたします。

荒川久美子

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
 
2015.01.06 Tuesday 11:39 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

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