10月5日、クロスパルにいがたにて、「フェアトレードが変えるネパールの女性たちの暮らし」をNネット共催で、開催いたしました。
このイベントは、『NGOシャプラニール=市民による海外協力の会』による全国キャラバンの一環として実施されました。また、参加者および運営として、敬和学園大学の学生にもご協力をいただきました。
ネパールのフェアトレード生産者団体Women’s Skills Development Organization Pokhara(WSDO)代表のRam Kali Khadkaさんをお招きして、ネパールの女性たちの暮らしやその変化、フェアトレードの現地でのインパクト、WSDOの事業やその製品についてのお話などを語っていただきました。講演会の中では、実際に編み物をする様子を実演していただきました。ネパールの生産現場で、どのような作業がされているのか、非常にわかりやすく教えていただきました。
また、講演会の前にはネパールの女性たちの手仕事を体験する編み物ワークショップが開催されました。編み物自体はじめて経験する人も少なくない中、試行錯誤しながらも編み上げていきました。
平日の夜の開催だったにもかかわらず、30名近い方々にご参加いただきました。敬和学園大学の学生をはじめとして、若者の参加が多かったのも印象に残りました。このイベントから何か考えるきっかけ、行動を起こす布石になれば幸いです。






にいがたフェアトレード推進委員会
共同代表 岡田篤志

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