夢の橋 活動報告

9月 にいがた国際フェスティバル 当日飛び入り参加の方にも日本語を読みいただいて「カメの話」「あいちゃん」など、JICAog,、国際情報大学生さんが多言語紙芝居を英語、スワヒリ語にて実演。
 
10月 市協会発表会、「月の兎」「ツルとカメ」「青山の狐」など、JICAog、社会人有志、留学生さんが中国語、韓国語、英語、スペイン語にて実演。 民話の面白さや言葉の異なりを楽しみました。
 
11月 県立新潟翠江高校 「世界の文化」授業 生徒皆さんに1016年カレンダーの原画作製いただいて 日本の文化、生活などが個性豊かに描かれました。これから編集を経て海外のこども達へ!!
 
3月 名古屋ICANより依頼の「むしばミュータンスのぼうけん」紙芝居を贈呈予定。 (絵本とタガログ語翻訳は9月に贈呈済) また、これまでの紙芝居・作品タイトル、翻訳も今年度中HPへ予定です。
 
○    昨年の秋に「桜文化会」さんに中国語を通してご縁をいただきましたので、秋の会でコラボ実現かも?
                                             
○    アピの会、倉田さんとスリランカの保育師さんの発案、故三膳奈津子さん原画、高校生から社会人有志のリレー翻訳「一休さん」から始まった多言語紙芝居は、本当に多くの方々のご協力により南アジア、アフリカ、中国、東欧、ブラジルまで様々な地域のこども達へ届けられお陰さまの12年目、心よりありがとうございます!! 昨今は現地で使い良いよう、ラミネート版、厚口紙版の選択も可能です、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
「お話し」を脚色する人、絵を描く人、翻訳する人、持ち行く人誰もがこども達の笑顔を想い心紡ぎます!
                                         
2016.01.05 Tuesday 12:00 | 夢の橋・多言語紙芝居 | comments(0) | trackbacks(0)

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