支援金を送ると、カトマンズから連日メールでの医療活動報告が届けられ、ベッドに横たわる患者やケガの程度、回復の様子などの詳細をネパール人医師Purunathakaliは今も伝えている。手足の骨折が多く、長期入院が必要。地方から出てきている人々は治療費が払えないのが現状で、支援金がまだまだ必要だと痛感する。ネパール政府からの支援は未だに全くあてにならない。
 「68人、目の手術をしました。」と、たどたどしい日本語で医療キャンプの様子を伝えてくる。Mrs.Aparは 、前ムスタン地域開発協力会の現地スタッフ。カトマンズ近郊の被害者たちに今も仲間を募って向き合い頼もしい。

原 千賀子





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