ミャンマーの医療を支援する会

「 ミャンマーの医療を支援する会」は新潟大学に留学したミャンマー人医師を 2000 年から支援してきました。そのミャンマーを 2008 年 5 月 2 日にサイクロンが直撃しました。強風と高潮によって、イラワジ川流域に 13 万人を超える死者・不明者と 200 万人の被災者を生じた未曾有の大災害でした。支援のため、 6 − 7 月に私どもは 新潟 NGO ネットワークの街頭募金活動に加わりました。一方、ヤンゴンの市民ボランティアに依頼し、被災地へ 600 世帯分の支援品(米 100 俵( 5 トン)、 鍋 270 個、ローソク 300 箱、たまねぎ 300 キロ、ジャガイモ 250 キロ、食用油 200 リットル) を届けてもらいました。
8 月 8 日にはヤンゴンを訪れ、屋根が吹き飛ばされたサンピュア病院に新潟大学の募金を贈呈してきました。さらに、 にいがたNGO ネットワークの救援金の一部で食料品をチャイクレ村に届けました。被災地からは新潟の皆さんへ感謝の言葉が寄せられました。ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。


ミャンマーの医療を支援する会
〒951-8122
新潟市旭町通1-757
Tel:025-227-2103
Faxl:025-227-0761
Email
 
活動の一部は
 ミャンマープロジェクト
 http://www.med.niigata-u.ac.jp/idm/ 
で紹介しております。

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ

 
2016.04.09 Saturday 09:36 | ミャンマーの医療を支援する会 | comments(0) | trackbacks(0)

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