2016年 ミャンマー展

2016年 ミャンマー展

プログラム2と3
 〜 ミャンマーでの支援活動紹介と
   ミャンマー素材と日本デザインの融合による工芸品の展示 〜
期間 : 4月29日(金)〜 5月22日(日)
会場 : 北方文化博物館 屋根裏ギャラリー(入場無料)
     注)サブ会場として西門広場フェアトレードショップSai同時開催

展示・販売内容
1.「木の食器」
2.「木の靴べら」「木の癒し」「木の彫刻品」
3.「草木染・手織り」

プログラム1:「ミャンマー交流セミナー in Niigata」
 〜 支援活動紹介セミナー   

私たちは長年ミャンマーを舞台にして「地域振興による自立支援」や「医療技術向上による人道支援」をしてきました。その成果として今年「パゴー木工技術センター」や「ミャンマー新潟大学感染症研究所」を設立し、現地に合わせた技術指導などを通じて、社会発展の支援をしています。新潟とミャンマーの市民レベルでの国際交流の実例としてその具体的活動をご紹介させていただきます。併せて学生の国際交流の参加例としてUNHCRや他のNPOでの身近な経験なども紹介します。
自分達でもできる国際協力にご興味のある方ぜひご参加ください。

講師:内藤 真、斎藤秀一、下鳥舞佳
時:5月15日(日)  13:00〜16:30
所:財)北方文化博物館 西門広場 フェアトレードショップSai 2階 集会場ふくろう
  備考) 入場無料ですがご聴講ご希望の方は事前登録お願いします
共催: ミャンマーの医療を支援する会
仮認定NPO法人 アジアクラフトリンク
後援:  新潟日報社   新潟JETRO
 (一財)北方文化博物館 (一社)新潟市ユネスコ協会

セミナー概要

1.「学生ができる国際交流を通じて得られた経験」
下鳥舞佳 武蔵野美術大学卒 仮認定NPO法人アジアクラフトリンク スタッフ
国連UNHCR協会やその他NPOでのインターン経験、「アジア体験コンテスト」受賞作において行った、ミャンマーでの地域振興調査などを通じて得られた経験を、今年3月に卒業したばかりのフレッシュな感覚で紹介します。

2.「ミャンマーの一村一品運動による自立支援」
斎藤秀一 仮認定NPO法人アジアクラフトリンク 理事長
地域経済振興を図り自立支援を目指しています。手法は現地素材と日本の経験を組み合わせて世界に通じる生活雑貨の開発を現地に合わせて行います。成田・関西空港の途上国一村一品マーケットや百貨店、一流専門店でも人気の品に仕上げた活動の実際をご紹介します。

3.「ミャンマーの医療を支援する会の活動」
内藤眞 ミャンマーの医療を支援する会代表 新潟大学医学部名誉教授
ミャンマーの医療を支援する活動を、卒業した留学生を通じて開始してから、現在は国立6大学共同で医学教育支援の範囲を広げて、さらに新潟大学の研究所として感染症研究所をヤンゴンへ設立し、広く深くミャンマーの医療を指導・支援しています。

定員:60名(先着順)申し込み締切:2016年5月10日(火)
申込:info@shop-sai.com へメールにて参加希望者氏名、電話番号をお知らせください。
折り返し参加ご案内をお知らせいたします。
参加費・駐車料は無料です。(西門駐車場が便利)

お問合せ:事務局:仮認定NPO法人アジアクラフトリンク 担当 斎藤・大山
新潟市江南区沢海2−16
TEL025−282−7440
email info@shop-sai.com



情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
2016.04.17 Sunday 10:49 | アジアクラフトリンク | comments(0) | trackbacks(0)

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