平成27年度事業報告(平成27年5月〜平成28年4月)
注1) 団体の法人格及び法人の種類は省略
注2) にいがたNGOネットワークをNネット、新潟県国際交流協会・新潟市国際交流協会を県協会・市協会、クロスパルにいがたをクロスパルと略
注3) 5月〜12月は平成27年、1月〜4月は平成28年
注4) 記載ないときの主催はNネット
1 国際フェスティバル事業 【収入:109千円、支出:137千円】  
 1) 概要
   〔松痢‖6回にいがた国際フェスティバル                                                  
  ◆‘程 9月6日(日)、新潟ふるさと村(新潟市西区山田2307)
    *パネル展示は、8月29日(土)から同日まで同アピール館で開催
   補助 県協会、市協会(団体補助)
  ぁ仝絮隋/軍禪、新潟市、新潟日報社、新潟ふるさと村
2) 出展・パネル展示団体(会員9団体、非会員2団体)
区分 参加団体

ブース出展

(コロネード)

 パネル展示

(アピール館)

キッズコーナー

(グリーンハウス)

会員 アピの会、NVC、Nネット(本部)   3団体 3団体 
 ラオスク(NASVIA)、ナルニア  2団体
「爽」企画室、対外科学技術交流協会    2団体   
県協会、夢の橋   2団体
非会員  ICAN     1団体 1団体
市民公益活動パートナーズ(福島) 1団体 
延べ11団体 7団体 6団体  2団体

      ※出展料なし(物販ブースは施設管理者にマージン納入)

 

3)  ステージ(民族衣装ファッションショー、外国民謡・ダンス等発表)
   ―弍蕁9団体(留学生・大学生等、市民サークルなど)
  ◆ヾ覯茵ヾ覯莪儖会(委員長:横堀理事)・ボランティア
   参加者…大学生等21人(新潟国際情報大学、新潟県立大学、新潟大学、社会人)
4) 広報
   .船薀掘 _駟鵑畔擦擦7月下旬に会員に送付(一部はポスターを同封)
  ◆.櫂好拭次/軍祓愿貔章⇒軣模、新潟市役所、クロスパル、新潟ふるさと村等に掲示
   告知記事 新潟日報(9/5)、県協会メルマガ、市協会広報紙、新潟ふるさと村カレンダー
5)  報道
新潟日報(9/7)、朝日新聞(9/8)
2 研修事業 【収入:235千円、支出:197千円】
 1) 概要
   〔松痢(神27年度国際協力人材育成セミナー 紛争とNGO
         「海外で活動するあなたが、知っておくべきこと」 
  ◆ー膾邸Nネット及び県協会
   委託 県協会がNネットに業務委託
    ぁ‘程 3月12日(土)、クロスパル
    参加 22名(講師を含む)
 2) 主たる目的
 NGO活動における紛争対策への意識を高めることが国際協力における人材育成の重要なテーマとして捉え、その第一歩として企画・実施する。
 3) セミナーの内容
   ヽ会 荒幸男氏(Nネット理事長)
  ◆々岷蕁‐野山亮氏(日本国際ボランティアセンター(JVC)アフガニスタン事業統括)
  「NGOによる安全対策−紛争地での事例から」
   司会・ファシリテーター 金子洋二氏(Nネット) *コーディネート業務を委託
  ぁ(腸顱−井徹氏(県協会)
 4) 広報
   .船薀形付(棚置き) 会員、県内国際関係団体、大学等教育機関、マスコミ等
  ◆々霖竜事掲載 新潟日報3月1日朝刊、県協会メルマガ、新潟市国際交流協会広報紙
   NネットHPに案内掲載、フェイスブックに投稿・イベント設定等     
5) 成果について(金子コーディネーターによる総括抜粋)    
紛争地での経験豊富な講師により、非常にリアリティが高く、専門的でありながらもわかりやすい講義を通して、NGOによる紛争への備えを学ぶことができた。参加者数は22名とやや少なめであったが、新潟で市民向けに初めて採り上げられたテーマとしては十分な関心を集められたものと考える。
3 調査研究事業 【収入:12千円、支出:50千円】
 1) 第8回国際教育研究会 
    日程 9月27日(日)、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」講義室A
  ◆ー汰発表 小林博明氏(県立新潟翠江高校定時制課程教諭)
        「世界の文化」授業実践報告
   活動報告 岩本紗彩氏(新潟国際情報大学3年生)、倉田洋子氏(新潟アピの会代表)
    NGOの立場から「国際理解教育と私」
    参加者 26人(講師を含む)
   ※    予定の講演は、講師の本田龍輔氏(JICA東京)が直前に入院されたため取り止め
 2)第9回国際教育研究会
   ゞ催等 共催:JICA東京、後援:新潟県教育委員会、新潟市教育委員会
  ◆‘程  12月19日(土)、クロスパル
   テーマ JICA教師海外研修授業実践報告
  ぁ仝修訪問先紹介(ザンビア) 蜂屋有希子氏(高田高校教諭)
  ァー業実践報告 石黒富久美氏(阿賀津川中学校教諭)、蜂屋有希子氏
  Α〇臆叩24名(講師を含む)
 3) 第10回国際教育研究会
   仝絮隋/軍禪教育委員会、新潟市教育委員会、JICA東京
  ◆‘程 3月13日(日)、ながおか市民センター
   テーマ 未来をになう子どもたちへ 持続可能な社会をつくる教育を今、考える
       〜これからの国際教育とネットワークの活性化に向けて〜
  ぁ々岷蕁×戚鄒胸瓠癖孤科学省 教科調査官)
         「これから期待される国際教育とESD」          
  ァ〇臆歎深汰発表 関愛氏(中越高校教諭)
     「地域素材を活かした国際理解教育」
  Α.函璽カフェ 5つのブースで5人の発表者を囲んで交流 
  А〇臆叩42名(講師を含む)
  ─〇臆暖顱500円(学生等は免除)
   主宰 Nネット会員の教員を中心とするスタッフが研究会を企画、運営
4 スタディツアー事業 [収入 0千円、支出 0千円]
  スタディツアーの諸課題について、引き続き検討
5 国際支援事業 【収入:527千円、支出:541千円】
   ネパール地震被災者救援募金
    ヽ稿募金活動
     5/3〜5 万代アースフェスタ会場(出展団体が協力)
     5/31  古町十字路・万代シテイ・新潟駅前で実施…参加者延べ22人
    (県立大学生、文理高・青陵高生徒も参加)
  ◆(膓眸
    市協会、フェアトレードショップSai
   送金
     送金先 現地で救援活動に取り組む「認定NPO法人シャプラニール」
     送金額 第一次490,114円(6/16)、第二次37,095円(4/20、4/27)※募金全額
6  参加・協力事業  *( )は三役出席者
「万代アースフェスタ」【5月3日〜5日、万代シテイ】に「協力」
    万代アースフェスタ実行委員会主催、Nネットがワールドビレッジ出展団体取りまとめ
民際、ナルニア、アピの会、NVC、ラオスク・NASVIA、Riran、ソーンクンが出展
キッズコーナーを新潟県国際交流協会の協力を得て学生ボランティアが運営
「にいがた国際交流・協力団体ネットワーク会議」【市協会主催、5月16日、クロスパル】に出席(2人)
 「ソーシャルアクションリング」と相互リンク【6月】
「新潟アピの会国際居住年奨励賞受賞お祝い・賞金贈呈式」【7月20日、楼蘭】に出席(1人)
「青年海外協力隊発足50周年記念シンポジウム」【8月30日、新潟ユニゾンプラザ】に参加(2人)
「フェアトレードが変えるネパールの女性たちの暮らし」【10月5日、クロスパル】を共催
 にいがたフェアトレード推進委員会・敬和学園フェアトレード推進団体が主催し30数人参加
(シャプラニール全国キャラバンの呼びかけに応えて開催) 
「第27回NVC愛のかけ橋バザー&フェスタ」【10月10日〜11日、ピアBandai】を後援
「国際交流・国際協力団体発表展示会」【市協会主催、10月23日〜25日、クロスパル】
Nネットでパネル展示、アピの会・「爽」企画室も参加(中央公民館文化祭と同時開催)
「平成28年度国際交流連絡会議」【県協会主催、4月28日、朱鷺メッセ】に出席(2人)
7 啓発普及事業 [収入 0千円、支出 191千円]
 1) 会報
  年2回発行…vol.14(7月)400部、vol.15(1月)500部
 2) ホームページ
    Nネット及び会員(団体)の活動状況を、積極的に周知・広報
8 予備費 【支出:69千円】 
   リーフレット更新 発行部数1,000部、英語版作成
9 主な会議等
 1) 通常総会【6月 14日、クロスパル】
   出席者  会員18人(委任状15人)、来賓4人
    議決事項 平成26年度事業報告・決算、平成27年度事業計画・予算
    記念講演 講師:NVC副代表・事務局長 三上杏里氏
「これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性」
    交流会  講演終了後、同会場で参加者による交流会を開催
 2) 理事会 
  第1回理事会【6月14日、クロスパル】で総会付議事項等を審議
    出席者 理事10人(書面表決1人含む)、監事1人、オブザーバー1人
  第2回理事会【11月21日、クロスパル】で上半期の事業等について審議
    出席者 理事9人、監事2人、オブザーバー1人
  第3回理事会【4月16日、クロスパル】で新年度事業計画・収支予算について審議
    出席者 理事10人(書面表決4人含む)、監事2人、オブザーバー3人
情報掲載: