こんにちは。フェアトレードとエコロジーのリランです。
今年の夏は、お店でマダガスカルのラフィアのバッグの販売がスタートしました!
バオバブの木や、ワオキツネザルで有名なマダガスカル
の物をお店に置く日がくるとは。
ラフィアのバッグはマダガスカルの太陽の香りまで運んできてくれたようで、自然な良い香りがします。

4年くらい前に、アピの会さんから紹介してもらった方が、今年の夏からマダガスカルのバッグの会社を始めたという事で連絡をくれたのでした!
JICAなどで国際協力をしている女性2人なのですが、マダガスカルに住んでいた事もあって、何かやりたいとずっと思っていたそうです。

マダガスカルは世界最貧国の一つで度重なる政治危機の影響もあり国民の生活は安定していないそう。
ラフィア椰子のバッグを編んで自らが家計を支える女性達。生きるために編みあげる彼女達の力作を日本に届けたい、という思いで立ち上げたそうです。

届いたバッグは、とても良質なラフィアの素材、洗練されたデザイン、丁寧な仕上がりです。

ラフィアを編む女性達と、それを日本に紹介する彼女達を、私も応援したいと思います!
バッグを編む女性達とのやりとりなども聞く事ができて身近に感じ、ますます気持ちが入っていつも以上にお客さまにお伝えするのが楽しいです。

他にも岐阜県の女性がデザインして、インドでブロックプリントでつくるショールやハンカチなど、
こちらも去年からスタートしたばかりの方です。

これからも小規模でも架け橋となってがんばっている
ような活動を、リランは応援していきたいと思います!

小川朝子

情報掲載:

にいがたNGOネットワーク(Nネット)

にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ