当会ではこれまでラオスク(ラオ・スクール・プロジェクト)として、ラオスの小学校の奨学事業や学校図書館運営に協力をしてまいりました。今年度も国際フェスティバルなどでラオスの文化や活動紹介を行いました。今後も、図書の充実などのため、各種イベントへの参加や募金活動などを続けてまいりますので、引き続き、ご協力をお願いいたします。
 また、本年度より、ルワンダの教育活動に協力する学生さんたちの活動「RWAN-JA」(ルワンジャ)をバックアップしていくことなりました。以下に学生の代表である市川麻衣さん(新潟大学大学院生)からの活動紹介を掲載しますので、広くご支援を賜りますよう、お願いいたします。
「RWAN-JAはルワンダの子供たちの教育支援を目的とした、県内の大学生によるボランティア団体です。具体的な活動目標はー鹽團ガリ市内の学校に手洗い用貯水タンクを設置する▲Ε爛船腑爛ぁ璽恭惘爐膨未子供たちの給食費支援をする手洗い活動普及のための手洗いソングを作る、の3つです。これらの目標達成に向けて、国際系イベントでコーヒーやRWAN-JAタオルの販売による支援金集めをするほか、1月からは募金活動も始めます。また、私たちの活動は、ルワンダ出身のマリールイズさんが代表を務める『ルワンダの教育を考える会』、そして、この会に協力している藤田純子さんにご協力頂き、相談を重ねながら進めています。多くの方との縁に恵まれ、2016年5月の立ち上げから今日まで活動することができました。2017年も人との出会いを大切にし、目標を達成するため邁進していきたいと思います!(文責・市川麻衣)」
事務局 原口 央
7月3日マリールイズさんとの懇談会にて
11月20日国際フェスティバルにて
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