今回のイベントでは、新潟大学、新潟県立大学、国際情報大学の学生がたくさん参加してくれました。メディアシップでの開催も初めて、私も初参加でしたのでいろいろ分からないこともありましたが、学生の皆さんもその場の指示で臨機応変に動いてくれました。私は主に新潟国際援助学生ボランティア協会のRWAN-JAとラオススクールプロジェクトのブースでお手伝いをさせてもらっていました。RWAN-JAのブースには特別ゲストとして福島から「ルワンダの教育を考える会」の永遠瑠ルーシーさんに来ていただきました。ルーシーさんもこれからルワンダ支援についてもっと勉強していきたいとおっしゃられていたので、これからはRWAN-JAも一緒に協力してルワンダの子供たちに支援を届けていきたいと思いました。 
ステージプログラムの世界のファッションショーでは、ボランティアの学生が各国のカラフルな民族衣装を身にまとっていました。初めて民族衣装を着る学生もいて戸惑ったり、なかには男性が女性の衣装を着たりとみんな楽しんでいました。今回たくさんの学生ボランティアが集まってくれましたが、普段新潟県内の学生で交流する機会も多くないので、国際協力・交流をとおして学生同士が交流するいい機会だったと思います。他大学にも自分と同じように、海外に目を向けて活動をしている学生がいることを知ることができました。今回のイベントで終わりにせず、これからも新潟県の学生で国際協力・交流の活動を盛り上げて異文化交流や国際理解が深められたらと思います。
学生ボランティア RWAN-JA
新潟大学 中山美智子
情報掲載: