12月1日〜スリランカに行ってきました。その目的は
    ソリアポクラ村にセレモニーホールがほぼ完成したので、その開所式に参加する。
    ハンバントータ市の孤児院(カレースパイスの売上高は全てこの孤児院への補助金です)の様子と新潟ふれあい基金によって作られた貯水タンクの活用状況を視察する。
    新潟県立新潟工業高等学校ボランティア同好会&食物同好会の寄付金を井戸建設費として、メッタ・ソーシャルサービス創立者に渡す・・事でした。
私が兎に角Σ(゚Д゚)ビックリしたのは、ナント!ハンバントータの孤児院は新潟市立白新中学校生の募金から500Lの貯水タンクが作られ、そのタンクによってこの孤児院は内戦後の孤児院閉鎖を免れ、そして新潟ふれあい基金からの5000Lの大型貯水タンクによって、この孤児院の敷地は見違えるように変わっていたことでした!
大学生派遣プログラムとして現地に昨年行っていた榎本未希さんからも「パパイヤは近くの菜園でなっているし、食事は美味しい!」と聞いていました。私が最初に行った5年前に比べたら、今のこの変わりようは!言葉にならない!今のハンバントータのこの敷地には汚物以外の水を各施設から集めて地底に埋められているホースよって敷地中央に噴水が流れているではありませんか!。この水のない、この地域に!
ちょっと歩いた処にはパパイヤ、野菜が生っている菜園があり・・・。私は泣きそうだった。2年前に創設者と話した「この地域を日本の道の駅のように野菜を売ったり、レストランを開店して、孤児たちの仕事とこの孤児院の運営をしていこう!」と語り合った事を。レストランとまでは行かないが食堂は韓国のボランティア寄付金で建てられていた。ゲストハウスは既に2棟建てられ、来年開所される職業訓練所は既にシンガポール、中国、カナダから応援が予定されている。なんて素晴らしい国際協力の世界だろう!。私達日本側はこれからもこの南部地域では貯水タンクから始めて行こう!。ホントに「生命の水〜全てが始まったのだから」そして、ソリアポクラ村はこれからだ!私達に次にできることは?
私達のこの世界の素晴らしさとは・・・人の想いが形になって、全てをインスパイアして
奇跡を目の当たりに見られることの素晴らしさなのだ!。   新潟アピの会 倉田洋子
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