Mrs.Sayaka の「子どもの憩いの村」及びJ.Jスクール訪問記(2018.3.28〜4.7)

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土曜でしたが、玄関前でたくさんの子どもたちが大歓迎の花束とレイと花吹雪で迎えてくれました。初めて訪れた11年前も今も、変わらぬ盛大な歓迎と笑顔です。
日本からのお土産とお手紙に大歓声をあげて。初めて見るおもちゃに興味津津。
いつものように朝礼で、元気よく国歌斉唱。誕生日の子がいる日はみんなでバースデーソングを歌い、祝います。
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小学生最年少の可愛い女の子は人気者です。好きな科目は英語だそうで、普段は静かなのですが、スイッチが入るとたくさん英語で話しかけてきて、とっても楽しい子です。
日本のキリスト教からの寄付金で、キッチン用品を購入。
J.Jスクールの校長先生は若くて意欲的です。私の最初の訪問から毎回会っている校長先生で、お互い学校に勤める者同士、様々な話ができました。「大学で教育を学んでいたときから、親のいない貧しい子どもたちの先生になってサポートしたいと思っていました。」話す校長先生に胸が熱くなりました。
最高学年の子どもたちの成績を審査します。緊張の面持ちの子どもたちです。
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Mrs. Ruthは子どもたちの優しいママさん。夏休みでカレッジから帰ってきている女の子たちに、料理を教えます。「自立したら自分で料理ができるようにならないとね。」と語りながら。
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新しい用具でクッキング!今回は子どもたちからパンケーキを作ってほしい!という要望があったので、年上の女の子たちと一緒にパンケーキを作りました。生まれて初めて食べるパンケーキ。127枚作って、「憩いの村」の子どもたち全員がおやつに食べました。
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女の子たちが私を宿舎に呼んでくれ、一緒にインドの讃美歌を歌ったり、話したりしました。
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男の子たちには、現地にあったギターを直して教えました。覚えるのが早い早い。今度会う時には一緒に弾き語りしたいですね。
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絵のうまいバブ君は、皆が尊敬する農場の総管理人です。さらに今は一児の父親として、夫として、大忙しです。
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日本から送った耕運機は、今は1台が現役。スリヌ君は、勉強の傍ら、畑の野菜や果実の管理を責任持って育てています。完全無農薬の「憩いの村」の畑に誇りを持っています。
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夏休み中の少年少女たちですが、暑い日も休まず「憩いの村」を駆け回って手伝っています。そんな彼らの休息にと映画館へ行きました。インド映画を一緒に見て大喜び。
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きれいに飾ったスタッフの事務室。事務のスタッフの方々に対しても、子どもたちは皆家族のように親しく信頼を寄せ、尊敬しています。
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3台のスクールバスは、遠方の子どもたちの通学用。地域一帯に広く知られているJ.Jスクールは遠くからでも通いたい、という家庭が多くあります。
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特別の日のお祝いには豪華なデザート。恒例の片桐さんの誕生日パーティーのイベント。「ケーキをみんなで食べられる学校なんて、このあたりのどの学校を探してもないですよ!子どもたちは毎年大喜びです!」と先生方。

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