2018年のテーマは新潟県内各地域のイベントに参加してみよう!でした。

下半期78日は潟マルシェに参加。

1016日「グローバルITパーク南魚沼2周年記念講演会」に出席。

102021日クロスパル文化祭「新潟市国際交流・協力団体発表展示会」に出展。

116日〜9日「第11回フードメッセinにいがた2019」伊藤君とシンハラ語通訳。

1116日ソロプチミスト新潟―西「認証30周年記念事業」卓話をさせて頂きました。

1124日10th Anniversary国際協力チャリティーコンサートに参加。

1123日〜29NEXT6Fミニギャラリーにて「学生派遣&ツアー」活動写真を展示。

 

2018年下半期は「マダガスカル大使館ナショナルディー」や「万代太鼓50周年記念公演」に鼓童演奏者として立派な姿を見せてくれた渡辺健吾君や「グローバルITパーク南魚沼」の茂木浩介氏など、今までにご縁のあった人達との再会で毎回感動ばかりしてました。

 

又ここでご紹介したいのは1124日国際協力チャリティーコンサート第1部において

放映された団体活動紹介映像についてです。これを製作した国際映像メディア専門学校の梨本諦鳴監督の生徒、内山瑛介さんと飯野聡生さん、ナレーション新潟大学3年の仲山美佳さんの協力が無ければ、この映像は完成しませんでした。この映像担当はナルニアの丸田さんと倉田。最初の各団体からの応募は小畑事務局長に協力をしてもらい、最初11団体の紹介写真とナレーションを丸田さんから貰いました。が、サぁー大変!。写真枚数とナレーションが短かすぎたり長すぎたり、短いナレーションの団体には、それで良いか?と確認し、その都度その団体に連絡をして、写真を送ってもらったりして、内山君達と各団体の映像作製と全体映像時間の調整を殆ど夜中にメールでやり取りをしていました。1010日〜1119日まで、映像を完成させるまでの日数が限られていた為、彼等はバイトと学校の調整をしながら、やれる限りの努力をしてくれました。

急遽1112日に作製する事になった元ネパールムスタンの写真やナレーションの訂正、国際教育研究会を入れるなど「新潟で活動しているNGOの情報を一般の人達により良く伝えたい!」という彼等の想いとやる気で、私も焦りまくりの毎日を過ごさせて頂きました!

最後に内山君からのコメントです。

「このような機会を僕たちに与えて下さった事に感謝しています。僕たちがこの映像を作る際に特に気を付けた事はどの年齢の方にも分かり易い映像を作る事でした。テロップの出し方、写真を変えるタイミングなど、色々な方々に皆さんのNGOの活動が如何に魅力的であるかを伝える工夫をしました。」と。第2部のチャリティコンサートも素晴らしい時間でした。このコンサート終了後、内山君、飯野君、仲山さんの溢れるばかりの満面の笑顔を見て、やっと私も安堵しました。このチャリティーコンサートに関係した全ての方々に乾杯‼ご苦労様でした!。                         倉田洋子