平成30年度国際協力人材育成セミナー

 SDGsを農業から考える 〜協生農法による貧困と環境問題の解決〜

 

参加無料

 

特別講師       太田 耕作 氏 

一般社団法人シネコカルチャー 講師

演題「農業で貧困をなくす 〜ブルキナファソでの協生農法の実践〜」

    ・地球環境と貧困の現状と課題

    ・協生農法について

    ・ブルキナファソでの協生農法実践例

    ・国内での実践例

人間図書館ワークショップ

 

2019年3月2日(土) 13:30〜16:30 *受付開始13:00

クロスパルにいがた 3階多目的ルーム1

(新潟市中央区礎町通3ノ町2086)  

 

定員40名

参加をご希望の方は、メールまたはFAXにて、氏名、電話番号、住所、団体名(所属している方のみ)をご記入の上、2月24日(日)までにお申し込みください。

 

申し込み・お問い合わせ先

TEL&FAX  025-247-2478

Mail   obata-m@ma.tlp.ne.jp

 

主催      (特活)にいがたNGOネットワーク、(公財)新潟県国際交流協会

後援  新潟県、新潟市、(公財)新潟市国際交流協会、新潟日報社

                            

講師プロフィール【太田 耕作 氏

1991年生まれ。青森県五所川原市出身。千葉大学教育学部スポーツ科学課程、東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻で学んだ後、より良い持続可能な社会を作るためには人間とその他の生物を統合的に扱う農業の研究が必要だと実感し、農学生命科学研究科博士課程に進学。2012年より舩橋真俊氏が提唱する協生農法(シネコカルチャー)の研究に参加し、実験農園での実践、講師としての協生農法の紹介活動と広く活躍。特技は整体。

一般社団法人シネコカルチャー 講師

(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL) リサーチアシスタント

東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻博士後期課程 在学中

 

協生農法(英語名:シネコカルチャー)とは

無耕起、無施肥、無農薬、種と苗以外一切持ち込まないという制約条件の中で、植物の特性を活かして生態系を構築・制御し、生態学的最適化状態の有用植物を生産する露地作物栽培法。近年、持続可能な開発目標(SDGs)が解決を求める多くの課題、特に貧困や環境問題の解決に効果的として、国内外で注目を集める。

協生農法は、(株)桜自然塾 大塚隆氏による原形を元に、(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL) 舩橋真俊氏が実践と改良を重ねている。一般社団法人シネコカルチャーは、協生農法研究の成果を社会に還元するために設立され、普及活動を行う。協生農法は、小さな土地があればどなたにでも実践可能。

 

人間図書館ワークショップ

県内NGO関係者や農業分野で国際協力に携わる人たちが「本」となって、自身の経験を語り、参加者と自由に対話する。