【ルワンダスタディツアー】

 223日〜3月6日に、RWAN-JAとして2回目のスタディツアーを実施し、メンバー2名がルワンダを訪れました。私たちが給食費を支援しているウムチョムイーザ学園では、校長先生に給食についてインタビューしました。全校生徒の2割程しか給食を食べられていないことや、給食を食べている子と食べていない子で成績に大きな差が出ていることを知りました。お昼には実際に子ども達と一緒に給食を食べました。米、豆、ジャガイモ、野菜など、栄養バランスも考えられた暖かい給食を嬉しそうに食べる子ども達を見て、1人でも多くの子ども達に給食を食べて欲しいと思いました。そして、給食を食べることで午後の授業にも集中し、進級、進学しそれぞれの夢を叶えていって欲しいと思いました。学園以外には、アカゲラ国立公園、首都から離れた貧困地域、虐殺記念館などにも行きました。帰国後には報告会を行い、見てきたことを発表しました。

新潟大学 長谷部千紘

 

【万代アースフェスタ】

 5月3日〜5日には万代アースフェスタに出店しました。スタディツアーで買ってきた工芸品や、特産品のコーヒー、紅茶を販売しました。紅茶の試飲も行い、なかなか好評でした。

新潟大学 長谷部千紘

 

【マリールイズさん講演会】

 日時:6月2日(日)1317時   場所:クロスパルにいがた

「出会いが全て、私の宝物は出会いだけ」という言葉から講演は始まりました。マリールイズさんは海外青年協力隊との出会いをきっかけに日本に留学し、その帰国後に内戦が起こりましたが、マリールイズさん家族は留学で学んだ日本語と家庭科で習ったことによって生き残ることができたそうです。学校で習ったことは何一つ無駄ではなく、「教育は平和と発展の鍵」であり、全ての子どもたちに教育を届けたいという思いで、ルワンダに学校を建設し、子どもたちに将来の夢を見させることができました。私たちは出会いを大切にし、当たり前のように教育を受けていることに感謝すべきだと思いました。

新潟大学 松山千紘