にいがたNGOネットワーク

にいがたNGOネットワーク活動報告ブログのアクセス数 Access log

にいがたNGOネットワーク活動報告ブログのアクセス数

 

アクセス数 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
2020年 9901 2817 2374
2019年 2253 4093 1443 1567 2106 2325 2283 3765 1922 7885 2206 10546 42394
2018年 4473 4601 8743 1259 1537 2416 4078 2657 1797 1567 1378 1982 36488
2017年 3536 1569 1853 1985 1871 2130 5433 2530 2263 2716 4364 30256

 

 

2016年の合計は26782

2016年12月は1689

2016年11月は3507

2016年10月は4674

2016年9月は1883

2016年7月・8月データなし

2016年6月は1724

2016年5月は2104

2016年4月は2684
2016年3月は2849
2016年2月は3089
2016年1月は2579

2015年の合計は24407(但し10月の数が含まれていません)
2015年12月は2579
2015年11月は1548
(2015年10月データなし)
2015年9月は3060
2015年8月は2096
2015年7月は2447
2015年6月は2021
2015年5月は1538
2015年4月は1621
2015年3月は2623
2015年2月は2241
2015年1月は2633

2014年の合計は23441
(但し1月〜2月の数が含まれていません)
2014年12月は2029
2014年11月は1547
2014年10月は1740
2014年9月は2147
2014年8月は1465
2014年7月は2520
2014年6月は2572
2014年5月は3731
2014年4月は3788
2014年3月は1902

2013年の合計は52427(前年より+19061)
2012年の合計は33366(前年より+2756)
2011年の合計は30610

2010年12月は1333
2010年11月は1578
2010年10月は1392
2010年9月は1943
2010年8月は1376
2010年7月は1188

たくさんのご訪問ありがとうございました。
ツイッター @niigatngo
http://www.facebook.com/niigatango
 

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にいがたNGOネットワーク

ニュース

【主催イベント】

【会員団体イベント】

 

【お知らせ】

2020.3.28 内藤眞さんの著書「黄金のパゴダII」が発売されましたミャンマーの医療を支援する会

2020.1.22 会報vol.23(2020年1月号)が完成しました。

2019.11.9 にいがたフェアトレードフェスティバル「フェアトレード講座」動画を公開しました

2019.11.7 新潟日報ににいがたフェアトレードフェスティバルの記事が掲載されました

 

2018.11.29 にいがたNGOネットワーク会員活動紹介ビデオを一般公開しました

 

 

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ミャンマーの医療を支援する会

「黄金のパゴダII〜ミャンマーの医療支援二十年の記録」内藤眞

 

 

 

 

新潟日報事業社1,600円+税
「おわり」で、内藤先生は、「これからも自分に何ができるかを考えながら教え子たちとの連携の中でミャンマーの医療のために活動を続けていきたい。」と述べられています。
また、支援団体等として、「にいがたNGOネットワーク」をリストアップしていただきました。
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にいがたNGOネットワーク

【中止】国際協力人材育成セミナー

2019年度国際協力人材育成セミナーの開催について

 

3月7日のセミナー「教育支援を通した貧困削減と平和構築への貢献について」の中止を決定いたしましたので、お知らせいたします。
この間の新型コロナウィルスの感染拡大、更には、新潟市での感染者確認を受け、共同主催者である新潟県国際交流協会と協議してまいりましたが、ご参加の皆様のご健康と生命を守り、感染拡大の防止に協力するため、大変残念ですが、開催を中止することといたしました。
これまで、ご多用の中、セミナーに参加をお申込みいただいた方々、また、セミナーの広報等でご協力いただいた方々に、あらためまして、深く感謝申し上げます。
なにとぞ、開催中止について、ご理解、ご容赦くださいますようお願いいたします。
また、機会をみて、秋尾晃正氏をお迎えするセミナーを企画したいと思っていますので、その節は、よろしくお願いいたします。
  にいがたNGOネットワーク事務局長 小畑正敏

期 日 2020年3月7日(土)13:00〜16:40

会 場 クロスパルにいがた 5F 交流ホール2

テーマ 教育支援を通した貧困削減と平和構築への貢献について〜NGO・NPOの起業〜

第1部 講演 講師:秋尾晃正氏(公財)民際センター理事長

第2部 パネルディスカッション

    パネリスト 秋尾晃正氏

          相馬優花氏(特活)新潟国際ボランティアセンターユーススタッフ

          北 愛子氏 新潟県青年海外協力協会会員・2014年マラウィ派遣(新潟大学佐渡自然共生科学センター特任助手)

          小黒淳一氏 国際教育研究会RING企画委員長(佐渡市立新穂中学校教諭)

 

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にいがたNGOネットワーク

会報 vol.23(2020年1月号)発行

にいがたNGOネットワーク(Nネット)が、会員のための情報誌として年2回発行している会報2020年1月号(vol.23)が完成しました。

 

初めて開催した「にいがたフェアトレード・フェスティバル」の報告や、チャリティコンサートの助成金でスタディツアー等に参加した学生さんの報告を掲載しました。会員団体の活動報告とともに、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

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アジアクラフトリンク

年頭に寄せて〜7月から12月までの活動報告と2020年の活動予定

新年明けましておめでとうございます。今年も皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。
 当会では2019年9月24日、ミャンマーの首都ネピドーにおいて、ミャンマー政府小規模産業局とのMoU(*)延長のための署名式を執り行いました。これまでの成果を認めていただき、木工、織物、竹製品、紅茶、オーガニックコットン、蓮布、植林の7つの支援を、政府公認の活動として続けられることとなりました。
(MoU…Memorandum of Understanding、行政機関など複数の組織間の協力体制についての合意書)
 そのほか2019年後半の取り組みでは、林野庁資金による「ミャンマーの竹製品を対象としたビジネス化可能性調査」を、国際緑化推進センターより受託しました。世界第3位の竹林面積を有すると言われるミャンマー各地を縦横無尽に動きながら、竹製品の主な名産地を調査しています。なかでもシャン州では、竹カゴ編みの高い技術をもつ人々と出会い、輸出向けの新しいデザインで、カゴ類のテスト生産を開始しました。
 ミャンマーには、良質な素材と、それを活かした地域産品があります。そして日本には、優れたものづくりの技術と経験があります。この2つを組み合わせることで、世界に通用する名産品を生み出し、地域産業の育成を目指す。これが、私たちが取り組むミャンマー版の一村一品活動です。
 地域産品のブランド化は地域の魅力の再発見につながり、海外市場を意識した付加価値の高い製品づくりは、マーケティング、デザイン研究、品質管理など、技術の習得につながります。ミャンマーで人材育成を行い、現地の人々自身の力で地域発展のサイクルが持続していくことが重要と考えています。
活動を開始した2005年当時は、組織も資金も経験も、十分なものではありませんでした。地道に精いっぱい挑戦することで、周囲の方々から温かい協力をいただいてきました。ものづくりの技術については、日本の工芸品専門店の方々からのご指導で、良い製品が少しずつ生み出せるようになりました。ミャンマーでも、ラタン・竹事業者協会など、多様なアクターとの連携を深めています。
そして2020年。私たちが注力する活動は、
1)ヨーロッパ市場開拓、
2)世界最長の竹の調査と商品開発、
3)ミャンマー政府との連携強化、
4)バゴー市での木工産業育成の定着と他地域への展開準備、
5)ミャンマーの隠れた産品の新規開拓、です。
現代ミャンマーの発展に貢献できるよう、目標に向かって全員で挑戦していきます!
新潟本部マネージャー 大場 寛之
MoUに署名する理事長 斎藤秀一(写真左)
シャン州域の峰々と線状に広がる集落。
竹カゴを編む女性。1人1日で5個編み上げる。

 

世界最長の竹の調査の一コマ
できたばかりの試作品。ミャンマー人スタッフと。
紫檀、黒檀と並ぶ銘木タガヤサンの巨木。直径約1.5m!
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にいがたフェアトレード推進委員会

にいがたフェアトレード推進委員会2019年下半期活動報告

にいがたフェアトレード推進委員会2019年下半期活動報告
1. フェアトレードミーティング
フェアトレードに関する情報交換やイベントの打ち合わせのためのミーティングを開催しています。下半期は特に10月に開催したフェアトレードフェスティバルのための打ち合わせを行いました。今後も定期的に開催予定です。

2. 新潟清心中学文化祭
新潟市西区の新潟清心女子中学文化祭に出展いたしました。出展にあたり、Nネット会員のアジアクラフトリンク様から商品を提供していただきました。
生徒、保護者ともに高い関心を持ってフェアトレード商品を手に取っていました。

3. にいがたフェアトレードフェスティバル2019
10月27日にフェアトレードフェスティバルが開催されました。当日の運営のお手伝いなどをさせていただき、ファッションショーやフェアトレード10分講座を担当いたしました。新潟でフェアトレードを広めていくためのイベントとして次回以降も開催できればと思っています。
 
10分講座の様子
ファッションショーの様子

にいがたフェアトレード推進委員会 共同代表 岡田篤志
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AFS日本協会新潟支部学生部

2019年後半の留学生との活動

こんにちは!2019年後期も前期に引き続き、新潟にやってきた留学生と様々な活動を行ってきました。いくつかここに紹介させていただきます。
〇AFS MUSIC PARTY 2019
秋といえば、なんといっても芸術の秋。毎年この季節になると、AFS留学生と私たち学生部が楽器演奏、歌、ダンスを、天寿園ホールにて披露します。日本語がどんどん上達する留学生たちは日本語の歌に挑戦したり、現地語の歌や楽器、舞踊なども披露してくれます。私たち学生部だって負けていられません!自分たちが派遣された国の言葉で歌ってみせます。また、沼垂木遣り太鼓会の皆さんの迫力ある和太鼓演奏や、新潟県立大学アカペラサークル「マッシュポテト」内のバンド「37℃」による歌声披露は圧巻で、大変貴重な体験となりました。
  このミュージックパーティーを成功させるために何度も集まり、話し合ってたくさん練習をしました。ホストファミリーや地域の方々のあたたかい雰囲気につつまれたあの一日は、留学生、そしてホストファミリーにとっても忘れられない一日となったでしょう。
〇新潟支部学生部異文化理解キャンプin村上
2019年の締めくくりとして、異文化理解について深め合うためキャンプを初開催しました。高校生と大学生でグループワークやディスカッション、ワークショップなど様々なアクティビティを通して課題に取り組み、一緒にレクや自炊をして部内の仲も深め合うことができました。また、副部長によるAFS成立の経緯や新潟支部の歴史など貴重なお話も伺えました。
AFSでは現在、ホストファミリーの受け入れを大募集しています。海外に行かなくても、日本にいながら、世界各国からやってくる留学生たちと触れ合える異文化交流。素晴らしい貴重な機会になること間違いありません!このように、新潟支部学生部では、様々な場所で活動しています。今後も国際交流や海外留学に興味のある方の入部、募集しています!
→学生部Instagram @afs_niigata_gakuseibu
→学生部Facebook @afsniigatagakuseibu
→AFS新潟支部Facebook 「AFS日本協会  新潟」で検索!
AFS新潟支部学生部 総務部:阿部孝宣  広報部:八木菜々美 ・渡邉凜
AFS MUSIC PARTY 2019千住園ホールで行われた様子 現地語と日本語をつかってあいさつ!
9/7 留学生とアルビレックス新潟の試合観戦!旗めき隊としても活躍!
異文化理解キャンプ 村上での様子 各々の体験をもとに異文化理解について話し合い中


 
  
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民際センター 新潟ドナー連絡会

民際センター発祥の地ウドンタニ―へ

 雨季真っ盛りの9月、タイ王国の首都バンコクで札幌ドナー連絡会世話人の山本夏江氏と共に民際センター発祥の地でもあるウドンタニーへ向かいました。静岡ドナー連絡会世話人・畑寛和氏と高校時代のバレーボール部活動で繋がった全国の大学生7名と合流するためです。学生にはNネットより研修補助金を頂いた新潟大学法学部の渡邉将大くんも加わっています。合流後、ウドンより更に車で2時間のパーンコン職業技術専門学校を目指します。そこで更に協力者の先生がたと合流。車に満杯の日本で集めた中古バレーボール用具類の整理し、滞在中に訪問する10中学校のリストに従って寄贈する用具類を分類します【写真1】。訪問先のそれぞれの中学校では、中古バレーボール用具の寄贈と歓迎セレモニー、また学生同士のバレーボール交流が計画されました。また、各中学校でのダル二—奨学生の現状調査が含まれています【写真2】。更に今回の研修では、初めて選抜現地高校生バレーボールチームとの親善試合が組まれていました。訪問した学校での熱烈な歓迎には同行した大学生たちも驚いたようですが、当初の緊張は次第に緩み、中学生とのバレーボール交流も楽しみました【写真3】。研修終盤に計画されていた国際親善試合では、地元TV局が取材に来たこともあり、緊張したのか試合前半部は苦戦します。しかし、さすが後半は実力発揮、盛り返して競り勝ちました。ギャラリーには数百人の学生たちが押し寄せ、賑やかな親善試合となりました。訪問した中学校には規模にもよりますが、各校で数名の奨学生が紹介されました。彼らの状況を調べ、静岡ドナー連絡会の畑氏の2名の奨学生については家庭訪問も行いました。来年度に中学を卒業する女の子の家では弟とお爺さんの3人暮らしでした【写真4】。歓迎会では民族衣装で踊りを披露してくれた彼女ですが、進学は経済的に諦めていました。中学校奨学金支援者の畑氏と面談の場で「進学したいですか?」と彼が尋ねます。「職業専門学校に進みたいけれど・・・」今の家庭状況では確かに無理があります。短い沈黙の後、畑氏が語りかけます「その経費を私が個人的に支援しますよ」彼女は驚いて顔を上げました。お爺さんの了承を頂き、その場で彼女の進学希望が叶いました。居合わせた親類の方々と私が約束の証人になりました。東北タイでは、中学卒業後に職業専門学校へ進学する子どもたちが増えています。卒業後に職を得やすく、家計の助けにもつながるのがその理由のようです。民際センターでもそのような場合の奨学金をスタートさせています。別れ際、畑氏の胸に飛び込んだ彼女の明るい前途を願わずにはいられませんでした。
(公財)民際センター     赤石 隆夫
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