ミャンマーの医療を支援する会

ミャンマーの医療を支援する会〜活動報告(2020年1月〜6月)

今回は私のミャンマー活動20周年で30回目の訪問です。1月9日にヤンゴン第二医科大学で記念講演を行いました。150人定員の会場は満席(写真1)。補助椅子が運びこまれていました。学長は挨拶の中で私の支援活動を具体的に説明し、激賞してくれました。私はこれまでの活動を簡単に説明してから、病理診断における免疫染色の重要性について自分の経験症例を用いて説明し、注意点と精度管理の要点を示しました。皆、真剣に聞いていました。活発な質疑応答が続きました(写真2)。第一医科大学病理のイン名誉教授には、2000年に第一医科大学で免疫染色の実習以降抗体を運んでくれたお陰でミャンマーに免疫染色が定着したとお礼を言われました。講演後真っ赤なバラの花束をいただきました(写真3)。イン教授からは「先生は私より若いのだから、これからさらに10年、20年とミャンマーのために活動を続けてください」と激励されました。
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写真1 会場には聴衆が一杯
 
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写真2 講演後の質疑応答

      
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写真3 花束をいただいた筆者(中央)。
 
講演後、抗体を各施設(第一医科大学、第二医科大学、国立衛生研究所、サンピュア病院、ヤンキン小児病院)に贈呈しました(写真4)。マンダレー医科大学には直接渡せませんでしたが、帰国後新潟大学病理に留学したパパ先生が取りに来たと写真付きで連絡がありました。第二医科大学には病理の教科書を2冊進呈しました。これを節目として、これからもミャンマーの医学・医療の向上のため支援を継続していきます。
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写真4 抗体の供与。
 
 
ミャンマーの医療を支援する会代表  内藤 眞

 

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にいがたNGOネットワーク

ニュース

【主催イベント】

2020.6.14 通常総会と理事会が開催されました。

 

【会員団体イベント】

 

【お知らせ】

2020.6.14 会報の発行は7月号をお休みし、2021年1月に延期することが理事会で決まりました。

2020.3.28 内藤眞さんの著書「黄金のパゴダII」が発売されましたミャンマーの医療を支援する会

2020.1.22 会報vol.23(2020年1月号)が完成しました。

2019.11.9 にいがたフェアトレードフェスティバル「フェアトレード講座」動画を公開しました

2019.11.7 新潟日報ににいがたフェアトレードフェスティバルの記事が掲載されました

 

2018.11.29 にいがたNGOネットワーク会員活動紹介ビデオを一般公開しました

 

 

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にいがたNGOネットワーク

にいがたNGOネットワーク活動報告ブログのアクセス数 Access log

にいがたNGOネットワーク活動報告ブログのアクセス数

 

アクセス数 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
2020年 9901 2817 2374 2654 3508
2019年 2253 4093 1443 1567 2106 2325 2283 3765 1922 7885 2206 10546 42394
2018年 4473 4601 8743 1259 1537 2416 4078 2657 1797 1567 1378 1982 36488
2017年 3536 1569 1853 1985 1871 2130 5433 2530 2263 2716 4364 30256
2016年 2579 3089 2849 2684 2104 1724 - - 1883 4674 3507 1689 26782
2015年 2633 2241 2623 1621 1538 2021 2447 2096 3060 - 1548 2579 24407

 

 

2014年の合計は23441
(但し1月〜2月の数が含まれていません)
2014年12月は2029
2014年11月は1547
2014年10月は1740
2014年9月は2147
2014年8月は1465
2014年7月は2520
2014年6月は2572
2014年5月は3731
2014年4月は3788
2014年3月は1902

2013年の合計は52427(前年より+19061)
2012年の合計は33366(前年より+2756)
2011年の合計は30610

2010年12月は1333
2010年11月は1578
2010年10月は1392
2010年9月は1943
2010年8月は1376
2010年7月は1188

たくさんのご訪問ありがとうございました。
ツイッター @niigatngo
http://www.facebook.com/niigatango
 

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ミャンマーの医療を支援する会

「黄金のパゴダII〜ミャンマーの医療支援二十年の記録」内藤眞

 

 

 

 

新潟日報事業社1,600円+税
「おわり」で、内藤先生は、「これからも自分に何ができるかを考えながら教え子たちとの連携の中でミャンマーの医療のために活動を続けていきたい。」と述べられています。
また、支援団体等として、「にいがたNGOネットワーク」をリストアップしていただきました。
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にいがたNGOネットワーク

【中止】国際協力人材育成セミナー

2019年度国際協力人材育成セミナーの開催について

 

3月7日のセミナー「教育支援を通した貧困削減と平和構築への貢献について」の中止を決定いたしましたので、お知らせいたします。
この間の新型コロナウィルスの感染拡大、更には、新潟市での感染者確認を受け、共同主催者である新潟県国際交流協会と協議してまいりましたが、ご参加の皆様のご健康と生命を守り、感染拡大の防止に協力するため、大変残念ですが、開催を中止することといたしました。
これまで、ご多用の中、セミナーに参加をお申込みいただいた方々、また、セミナーの広報等でご協力いただいた方々に、あらためまして、深く感謝申し上げます。
なにとぞ、開催中止について、ご理解、ご容赦くださいますようお願いいたします。
また、機会をみて、秋尾晃正氏をお迎えするセミナーを企画したいと思っていますので、その節は、よろしくお願いいたします。
  にいがたNGOネットワーク事務局長 小畑正敏

期 日 2020年3月7日(土)13:00〜16:40

会 場 クロスパルにいがた 5F 交流ホール2

テーマ 教育支援を通した貧困削減と平和構築への貢献について〜NGO・NPOの起業〜

第1部 講演 講師:秋尾晃正氏(公財)民際センター理事長

第2部 パネルディスカッション

    パネリスト 秋尾晃正氏

          相馬優花氏(特活)新潟国際ボランティアセンターユーススタッフ

          北 愛子氏 新潟県青年海外協力協会会員・2014年マラウィ派遣(新潟大学佐渡自然共生科学センター特任助手)

          小黒淳一氏 国際教育研究会RING企画委員長(佐渡市立新穂中学校教諭)

 

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にいがたNGOネットワーク

会報 vol.23(2020年1月号)発行

にいがたNGOネットワーク(Nネット)が、会員のための情報誌として年2回発行している会報2020年1月号(vol.23)が完成しました。

 

初めて開催した「にいがたフェアトレード・フェスティバル」の報告や、チャリティコンサートの助成金でスタディツアー等に参加した学生さんの報告を掲載しました。会員団体の活動報告とともに、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

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アジアクラフトリンク

年頭に寄せて〜7月から12月までの活動報告と2020年の活動予定

新年明けましておめでとうございます。今年も皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。
 当会では2019年9月24日、ミャンマーの首都ネピドーにおいて、ミャンマー政府小規模産業局とのMoU(*)延長のための署名式を執り行いました。これまでの成果を認めていただき、木工、織物、竹製品、紅茶、オーガニックコットン、蓮布、植林の7つの支援を、政府公認の活動として続けられることとなりました。
(MoU…Memorandum of Understanding、行政機関など複数の組織間の協力体制についての合意書)
 そのほか2019年後半の取り組みでは、林野庁資金による「ミャンマーの竹製品を対象としたビジネス化可能性調査」を、国際緑化推進センターより受託しました。世界第3位の竹林面積を有すると言われるミャンマー各地を縦横無尽に動きながら、竹製品の主な名産地を調査しています。なかでもシャン州では、竹カゴ編みの高い技術をもつ人々と出会い、輸出向けの新しいデザインで、カゴ類のテスト生産を開始しました。
 ミャンマーには、良質な素材と、それを活かした地域産品があります。そして日本には、優れたものづくりの技術と経験があります。この2つを組み合わせることで、世界に通用する名産品を生み出し、地域産業の育成を目指す。これが、私たちが取り組むミャンマー版の一村一品活動です。
 地域産品のブランド化は地域の魅力の再発見につながり、海外市場を意識した付加価値の高い製品づくりは、マーケティング、デザイン研究、品質管理など、技術の習得につながります。ミャンマーで人材育成を行い、現地の人々自身の力で地域発展のサイクルが持続していくことが重要と考えています。
活動を開始した2005年当時は、組織も資金も経験も、十分なものではありませんでした。地道に精いっぱい挑戦することで、周囲の方々から温かい協力をいただいてきました。ものづくりの技術については、日本の工芸品専門店の方々からのご指導で、良い製品が少しずつ生み出せるようになりました。ミャンマーでも、ラタン・竹事業者協会など、多様なアクターとの連携を深めています。
そして2020年。私たちが注力する活動は、
1)ヨーロッパ市場開拓、
2)世界最長の竹の調査と商品開発、
3)ミャンマー政府との連携強化、
4)バゴー市での木工産業育成の定着と他地域への展開準備、
5)ミャンマーの隠れた産品の新規開拓、です。
現代ミャンマーの発展に貢献できるよう、目標に向かって全員で挑戦していきます!
新潟本部マネージャー 大場 寛之
MoUに署名する理事長 斎藤秀一(写真左)
シャン州域の峰々と線状に広がる集落。
竹カゴを編む女性。1人1日で5個編み上げる。

 

世界最長の竹の調査の一コマ
できたばかりの試作品。ミャンマー人スタッフと。
紫檀、黒檀と並ぶ銘木タガヤサンの巨木。直径約1.5m!
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にいがたフェアトレード推進委員会

にいがたフェアトレード推進委員会2019年下半期活動報告

にいがたフェアトレード推進委員会2019年下半期活動報告
1. フェアトレードミーティング
フェアトレードに関する情報交換やイベントの打ち合わせのためのミーティングを開催しています。下半期は特に10月に開催したフェアトレードフェスティバルのための打ち合わせを行いました。今後も定期的に開催予定です。

2. 新潟清心中学文化祭
新潟市西区の新潟清心女子中学文化祭に出展いたしました。出展にあたり、Nネット会員のアジアクラフトリンク様から商品を提供していただきました。
生徒、保護者ともに高い関心を持ってフェアトレード商品を手に取っていました。

3. にいがたフェアトレードフェスティバル2019
10月27日にフェアトレードフェスティバルが開催されました。当日の運営のお手伝いなどをさせていただき、ファッションショーやフェアトレード10分講座を担当いたしました。新潟でフェアトレードを広めていくためのイベントとして次回以降も開催できればと思っています。
 
10分講座の様子
ファッションショーの様子

にいがたフェアトレード推進委員会 共同代表 岡田篤志
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AFS日本協会新潟支部学生部

2019年後半の留学生との活動

こんにちは!2019年後期も前期に引き続き、新潟にやってきた留学生と様々な活動を行ってきました。いくつかここに紹介させていただきます。
〇AFS MUSIC PARTY 2019
秋といえば、なんといっても芸術の秋。毎年この季節になると、AFS留学生と私たち学生部が楽器演奏、歌、ダンスを、天寿園ホールにて披露します。日本語がどんどん上達する留学生たちは日本語の歌に挑戦したり、現地語の歌や楽器、舞踊なども披露してくれます。私たち学生部だって負けていられません!自分たちが派遣された国の言葉で歌ってみせます。また、沼垂木遣り太鼓会の皆さんの迫力ある和太鼓演奏や、新潟県立大学アカペラサークル「マッシュポテト」内のバンド「37℃」による歌声披露は圧巻で、大変貴重な体験となりました。
  このミュージックパーティーを成功させるために何度も集まり、話し合ってたくさん練習をしました。ホストファミリーや地域の方々のあたたかい雰囲気につつまれたあの一日は、留学生、そしてホストファミリーにとっても忘れられない一日となったでしょう。
〇新潟支部学生部異文化理解キャンプin村上
2019年の締めくくりとして、異文化理解について深め合うためキャンプを初開催しました。高校生と大学生でグループワークやディスカッション、ワークショップなど様々なアクティビティを通して課題に取り組み、一緒にレクや自炊をして部内の仲も深め合うことができました。また、副部長によるAFS成立の経緯や新潟支部の歴史など貴重なお話も伺えました。
AFSでは現在、ホストファミリーの受け入れを大募集しています。海外に行かなくても、日本にいながら、世界各国からやってくる留学生たちと触れ合える異文化交流。素晴らしい貴重な機会になること間違いありません!このように、新潟支部学生部では、様々な場所で活動しています。今後も国際交流や海外留学に興味のある方の入部、募集しています!
→学生部Instagram @afs_niigata_gakuseibu
→学生部Facebook @afsniigatagakuseibu
→AFS新潟支部Facebook 「AFS日本協会  新潟」で検索!
AFS新潟支部学生部 総務部:阿部孝宣  広報部:八木菜々美 ・渡邉凜
AFS MUSIC PARTY 2019千住園ホールで行われた様子 現地語と日本語をつかってあいさつ!
9/7 留学生とアルビレックス新潟の試合観戦!旗めき隊としても活躍!
異文化理解キャンプ 村上での様子 各々の体験をもとに異文化理解について話し合い中


 
  
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