フェアトレードショップ ら・なぷぅ

3回目のバングラデシュ訪問

 3月末、4年ぶりに3回目のバングラデシュを尋ねました。主には仕入れを兼ねてフェアトレード商品を扱うNGOを尋ねましたが、今回は特別な訪問もありました。首都ダッカから離れた田舎の孤児院。ダッカ市内のマザーテレサ病院。個人のお宅訪問。いずれも普通のツアーではできない訪問をすることが出来てラッキーでした。市場も欠かせない場所です。孤児院は、2年前のダッカでのテロ事件の影響で訪問する人はいなくなり、本当に久しぶりの訪問だったそうで、孤児院の庭にいるアヒルが、お昼のカレーになったようでした。ありがたくいただきました。

 マザーテレサ病院では、その門を入った時から心が柔らかくなるような 思わず手をあわせずにはいられないような場所でした。シスターたちの献身的な仕事ぶりに、ただただ感心して頭が下がるだけでした。街は相変わらずの大喧騒。バングラデシュの風景でありながら、半面、確実な変化が起きていることはすぐにわかりました。きれいなガラス張りのビルが出来ていて、これは驚きました。一方では相変わらずレンガを腰巻1枚ゴムサンダルの労働者が積みあげていますし、リキシャが減っているとも聞きましたが、まだまだ健在の様子。日本のODAで地下鉄、大きな橋の工事も行われていましたから、近い将来の変化は確実だと思います。街の風景だけでなく最大のNGO、アーロンの新しいショップがとても洗練されていて、何年も定番であったノクシカタ(手刺しゅう)の製品が少なくなっており、デザイン性の高い洋服、革のバッグ、アクセサリー、などが増えていました。女性たちが外に働きに行くのが当たり前になりつつある今、伝統的な手工芸は減っていく運命と思うと淋しいです。

 成長の最中であり勢いのあるバングラデシュは、目の離せない国でもあります。次回の訪問が 早くも楽しみです。

  ら・なぷぅ店主 若井 由佳子

 

 

lanapulanapu 

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AFS日本協会新潟支部学生部

【(公益財団法人)AFS日本協会新潟支部学生部〜AFSにいがたの活動】

 みなさんこんにちは。AFS新潟支部学生部です。主に海外から来た高校生留学生のサポート、AFS新潟支部の運営補助などをしています。また、月に1度集まり活動内容や方針を決めながら楽しく交流しています。活動内容は、3月に新しい留学生を迎え、サバイバル日本語レッスンと題して留学生との交流を深めたり新潟の街を紹介したりしました。4月には歓迎会を開き、お互いの文化を共有することが出来ました。5月には万代アースフェスタにブースをだし、AFSの交換留学を少しでも知ってもらうための広報活動をしました。また、新潟市国際交流協会主催のアウトドアフェスティバルに参加させていただき、市内に住んでいる外国人の方などと交流することが出来ました。そして、アルビレックス新潟の試合を留学生と観戦しました。今、学生部の参加者は60人を越えています。これからも夏合宿など様々なイベントを企画しています。さらなる国際交流の拡大に向けて少しでも力になれるよう、活動していきたいと思います。

 

AFS
Nネット主催イベント万代アースフェスタの場をお借りし、AFSプログラムの広報活動を行いました。

 

写真

AFS
学生部のボランティアたちです!若い力で今後さらに新潟の国際交流を進めていきます!

(公財)AFS日本協会新潟支部学生部 副代表 高橋ナオ

 

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にいがたフェアトレード推進委員会

にいがたフェアトレード推進委員会〜劇団あけぼの新潟公演及び交流会、SDGsセミナー

 527日と28日に劇団あけぼの新潟公演及び交流会が開催されました。このイベントについて、フェアトレードショップのナルニアさんと共催いたしました。

 27日には来日したJFC(日本人とフィリピンの間に生まれた子ども)の方たちによるミュージカルや交流会がありました。学生や地域の方たちが30名以上集まり、さまざまな形で交流をしました。

 翌28日には早通小学校で交流会を行いました。学生に交流会のコーディネーターをしていただき、国際的な交流を楽しみました。

 

623日にJICA新潟デスクとの共催で、SDGsセミナーを開催いたしました。

 このセミナーでは、まず、映画『ザートゥルーコスト』を鑑賞しました。映画の鑑賞後、それぞれ思ったこと、考えたことをワークショップ形式で話し合い、お互いの意見を交換し合いました。

 消費を一つのキーワードに、各自の関心によってさまざまな意見、感想、考えが出ていました。今後の生活にも取り入れていきたいという方も数多く見受けられました。

niigata fairtrade

 

fairtrade

にいがたフェアトレード推進委員会

共同代表 岡田篤志

 

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NVC新潟国際ボランティアセンター

新潟国際ボランティアセンター(NVC) 2018年1月〜6月の活動報告

NVCといえば、やっぱりベトナムとの強いつながり♪◆

NVCは今年で30周年の老舗団体です。度重なる現地・ベトナムへの渡航で、新潟とベトナムの強いつながりを築いてきました。今年はすでに1月と4月に訪問をし、8月には毎年恒例のスタディツアーを計画しております。1月の訪問では、女児たちの裁縫教室を支援しているベトナムロンアン省のキムチシェルターにて、上達した彼女たちの作品をNVCが購入してきました!その後、その売り上げで遠く離れた家族に会いに行くチケットを手に入れることができた子がいたと聞き、胸がジーンといたしました。彼女たちの作品は、NVCが出店する様々なイベントで販売していて、どれも大人気でお客様に喜んでいただいております♪

 

 ロンアン省キムチシェルターにて。素敵な作品をNVCが購入しました♪

 

NVC
イベントで大好評販売中!!夏に向けて涼しげなカラーが人気です♪

 

 SDGsを生かそう!研修を行いました♪◆

3月には、ネットワークNGOJANICさんをお招きして、「NGO/NPOのためのSDGsをチャンスに変える 他セクター連携方針/計画づくり実践研修」を開催いたしました。当日は新潟市内のみならず、柏崎市やお隣の富山県からお越しくだるNGOの団体や、政治家や中学生の方にもご参加いただき、幅広い市民の皆様とともにSDGsを学ぶことができ嬉しく思います!研修ではNVCが昨年から取り組んでいるSDGsアクションも紹介させていただき、コツコツと実践を繰り返していく重要性を確認しました。とても充実した学びとなりました♪

 

NVC
ワークショップの様子。NVCの若手がファシリテーションをして研修を進めました♪

 

◆フェアトレード天然石ブレスレット!?NVCのハッピーリング◆

NVCがお届けするハッピーリングは、ベトナムの天然石を使用しています。しかも、採掘現場や加工場などの労働環境をNVCがチェックしていますので、実はフェアトレード商品なのです!!最近では、「私だけのオリジナルブレスレットを手作りしたい!」という声を受けて、イベントなどでワークショップを開催しています。ぜひ皆様もベトナムと新潟をつなぐこのハッピーリングを身に着けて、オシャレに国際協力してみませんか♪

NVC
ブレスレットを手作り中。世界に一つだけのハッピーリングです♪

 

ラムドン省マダグイ子どもセンターにて。石を研磨している様子です。

      

ボランティアスタッフ 五井 晃

 

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新潟県青年海外協力協会

【新潟県青年海外協力協会〜活動報告】

⑴協力隊ナビ

協力隊ナビは、1月長岡、2月以降新潟市にて毎月開催しました。4月は、クロスパル新潟にて協力隊募集期間の為、応募相談を兼ねたナビを開催しました。

⑵キルギス・ウズベキスタン写真展

クロスパル2階の交流サロンにて昨年帰国した、キルギスとウズベキスタンのOGが撮影した写真を自然、生活、活動などのテーマで展示しました。日頃目にすることの少ない中央アジアの様子を紹介することができました。

2018-1次隊表敬&壮行会

618日、7月に派遣される県内出身の青年海外協力隊6名の新潟県副知事、新潟市国際課及び新潟市国際交流協会理事長の表敬に引率しました。その日の夜は、会員と有志による壮行会を開催し、6名を盛大に送り出しました。

 

【新潟県青年海外協力協会〜活動計画】

⑴協力隊ナビ

協力隊ナビは、毎月最終土曜日にエミタイとナミテテを交互で開催予定です。721日(土)13:00〜エミタイにて、6月に帰国したばかりの大野美幸さん(ベリーズ、音楽)より、フレッシュな帰国報告を予定しています。9月は、長岡、10月は佐渡を予定しています。

協力隊ナビは、青年海外協力隊志願者以外でも楽しく世界の話をしながら協力隊のことを知っていただくことを目的としています。ぜひ、気軽な気持ちでご参加下さい。

 

 

 

JOCA
協力隊ナビ(長岡地球広場)2015-2次隊、菅沼弘美さん(マダガスカル、助産師、長岡市出身)
JOCA
万代アースフェスタ2018
青年海外協力隊ケニアOB/OGで作るケニアの教育支援団体KESTESのグッズを販売しました。

 

新潟県青年海外協力協会 会長 渡部悟

 

 

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教育と環境の「爽」企画室

Mrs.Sayaka の「子どもの憩いの村」及びJ.Jスクール訪問記(2018.3.28〜4.7)

sawayaka
土曜でしたが、玄関前でたくさんの子どもたちが大歓迎の花束とレイと花吹雪で迎えてくれました。初めて訪れた11年前も今も、変わらぬ盛大な歓迎と笑顔です。
日本からのお土産とお手紙に大歓声をあげて。初めて見るおもちゃに興味津津。
いつものように朝礼で、元気よく国歌斉唱。誕生日の子がいる日はみんなでバースデーソングを歌い、祝います。
Sawayaka
小学生最年少の可愛い女の子は人気者です。好きな科目は英語だそうで、普段は静かなのですが、スイッチが入るとたくさん英語で話しかけてきて、とっても楽しい子です。
日本のキリスト教からの寄付金で、キッチン用品を購入。
J.Jスクールの校長先生は若くて意欲的です。私の最初の訪問から毎回会っている校長先生で、お互い学校に勤める者同士、様々な話ができました。「大学で教育を学んでいたときから、親のいない貧しい子どもたちの先生になってサポートしたいと思っていました。」話す校長先生に胸が熱くなりました。
最高学年の子どもたちの成績を審査します。緊張の面持ちの子どもたちです。
Sawayaka
Mrs. Ruthは子どもたちの優しいママさん。夏休みでカレッジから帰ってきている女の子たちに、料理を教えます。「自立したら自分で料理ができるようにならないとね。」と語りながら。
Sawayaka
新しい用具でクッキング!今回は子どもたちからパンケーキを作ってほしい!という要望があったので、年上の女の子たちと一緒にパンケーキを作りました。生まれて初めて食べるパンケーキ。127枚作って、「憩いの村」の子どもたち全員がおやつに食べました。
sawayaka
女の子たちが私を宿舎に呼んでくれ、一緒にインドの讃美歌を歌ったり、話したりしました。
Sawayaka
男の子たちには、現地にあったギターを直して教えました。覚えるのが早い早い。今度会う時には一緒に弾き語りしたいですね。
Sawayaka
絵のうまいバブ君は、皆が尊敬する農場の総管理人です。さらに今は一児の父親として、夫として、大忙しです。
Sawayaka
日本から送った耕運機は、今は1台が現役。スリヌ君は、勉強の傍ら、畑の野菜や果実の管理を責任持って育てています。完全無農薬の「憩いの村」の畑に誇りを持っています。
Sawayaka
夏休み中の少年少女たちですが、暑い日も休まず「憩いの村」を駆け回って手伝っています。そんな彼らの休息にと映画館へ行きました。インド映画を一緒に見て大喜び。
Sawayaka
きれいに飾ったスタッフの事務室。事務のスタッフの方々に対しても、子どもたちは皆家族のように親しく信頼を寄せ、尊敬しています。
Sawayaka
3台のスクールバスは、遠方の子どもたちの通学用。地域一帯に広く知られているJ.Jスクールは遠くからでも通いたい、という家庭が多くあります。
Sawayaka
特別の日のお祝いには豪華なデザート。恒例の片桐さんの誕生日パーティーのイベント。「ケーキをみんなで食べられる学校なんて、このあたりのどの学校を探してもないですよ!子どもたちは毎年大喜びです!」と先生方。

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新潟国際援助学生ボランティア協会

ルワンダ・スタディ・ツアー

 【新潟国際援助学生ボランティア協会NASVIA

◆ルワンダ・スタディ・ツアー◆

 RWAN-JA(ルワンジャ)はこれまで募金活動などを行ってきましたが,2月16日〜25日に初めてのスタディ・ツアーを実施,2名の大学生が現地を訪問しました。現地を訪問した中山さんのレポートを掲載します。なお,スタディ・ツアーの実施にあたっては,永久瑠マリールイズさん,藤田御夫妻を始め,多くの方々にご協力を頂きました。深く感謝申し上げます。

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    『ルワンダを訪ねて』

               中山美智子

 ナスビアのRWAN-JAは、2016年に設立しました。RWAN-JAは、アフリカ・ルワンダの子供たちの教育支援を目的としています。私が活動し始めた当時は、国際協力もルワンダについても全くわからない状態でした。しかし、素敵な出会いとつながりで少しずつ活動を進めることができました。そして、2018216日から10日間のルワンダツアーを企画し、現地視察に行ってきました。2年間活動しながらも、本当に現地の子供たちが必要としているものは何か、本当の国際協力とは何か、疑問に思っている自分がいました。それを今回のツアーでは自分の目で確かめ、ルワンダを肌で感じて、今後RWAN-JAとしてどのような活動をしていくべきか考えるという目的をもって挑みました。

 ツアーでの現地滞在は8日間でした。NPO法人ルワンダの教育を考える会の永久瑠マリールイズさんとルーシーさんにご協力いただき、現地のウムチョムイーザ学園の視察やジェノサイドメモリアルと被害者の体験談、大使館訪問、ルワンダの町の視察など貴重な体験をさせていただきました。なかでも、ウムチョムイーザ学園の視察では日本の教育システムが取り入れられ、想像以上に教育環境が整っていることに驚きました。子供たちも積極的に授業に参加し、楽しそうに勉強している姿が印象的でした。しかし、課題もまだあり、給食費や中学校への進学費を払えない子がいるという現状もあります。このような資金的な援助を今後RWAN-JAの活動の目標としていきたいと思いました。このような発展した教育が受けられる子供たちがいる一方、ルワンダ北部の高原のミヨベ地区では、着る服もなく、寒さに震える子供たちにも会うことができました。彼らは笑うこともしなかったそうですが、今は少しずつ支援が入り私たちが視察に訪れた時は、笑顔でパンやおかゆを差し出してくれていました。

ルワンダは大虐殺という悲しい歴史を持つ国ですが、今では国民全員で前を向いて頑張っている姿がうかがえました。貧富についても格差があり課題はまだまだ多いようです。今回のツアーでは、目で見たものはもちろんですが、たくさんの人との出会いも私に強く印象を残しました。現地で活躍される日本人やアフリカを旅する先生、またツアーを共にしたメンバーの皆さんもそれぞれルワンダを訪れる理由を持ち、強い意志でツアーに参加していました。また国際協力とは、ただ単にお金をあげるだけ、足りないものをあげるだけではない難しさも感じました。そんな中でも、私たちには何ができるのか考え、小さなことからでも行動することが大切なのだと学びました。今回のように自分が全く知らないものに触れ、世界を広げ、人のことを考えながら生きるということは素晴らしいと感じました。私は、大学をもう卒業してしまいましたが、この体験をもっと多くの若者に経験してほしいと心から思いました。これからは私の経験を伝え、若者のサポートもしていきたいと思います。

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◆万代アースフェスタ◆

 5月3日〜5日にかけて,万代アースフェスタに参加しました。ルワンダ土産のアガセチェ〜ルワンダで嫁入りに持参される縁起物の籠〜は通りすがった人たちに「かわいい!」と評判でした。新しいメンバーも加わり,これからも楽しく活動できそうな予感のする3日間でした。

        NPO NASVIA事務局 原口 央

 

 

 

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新潟アピの会

「スリランカスタディーツアー」に参加して

「スリランカスタディーツアー」に参加して               鶴田則之

 2018年3月下旬、私たちは倉田さんご夫妻と共にスリランカボランティア旅行に参加させていただきました。家族全員スリランカもボランティアも初めての旅です。

 リーダーの倉田さんから事前に家族それぞれに役割を頂いており、(1)妻は風呂敷の結び方伝授、(2)娘は書道で子供たちと交流、(3)私は紙風船でレクリエーションでした。

 今回の訪問地は、マータラ、ソリアポクナ村、ハンバントタで交流、その後は観光でした。

 スリランカ到着後、最初の活動はマータラのバンテさんのお寺で、マザーと孤児院の子供たちと共に風呂敷包み作りです。文房具セットを作る人、風呂敷を包む人に分かれて開始。初めて風呂敷の包み方を覚えたマザーや子供たちは上手に計10人で3日間で新潟で用意された風呂敷460枚で包み、他の包みを入れると560個以上作りました。私達もヘトヘトでした。

 翌日、マータラの孤児院に訪問。風呂敷包みを受け取る子供たちは、手渡す私たちに微笑みながら「Thank you!」と元気に返事をしてくれました。みんな目が輝いていて真面目で素直だと感じました。

 次に風呂敷の結び方を説明。「You try?」で実際にやってもらう。見ただけで上手に結んでいきます。風呂敷を学用品バックとして活用し続けてくれたら嬉しいと思いました。

 

 

娘の書道は、まず娘が半紙に「春」を書き披露。次に子供たち全員に半紙を1枚ずつ配り、毛筆で名前をアルファベットで書いてもらいました。その下にシンハラ語の名前を、下段には私達が日本語のカタカナやひらがなを書きました。

 

みんな初めてとは思えないみごとな筆さばきでした!その中で毛筆で半紙にデザイン画を描いた女の子の上手い事、ビックリでした!。此の子がこの特技を生かして、生きて行けるように願わずには居られませんでした。

 

 

左の写真は私の名前です。

シンハラ語は書いてもらいました。     

いまや、私の大切な宝物です。

私は、今回の旅行で多くを学びました。

その中から二つご紹介します。

まず日本とスリランカでは、礼の尽くし方に文化の違いがあることです。スリランカ入国時の空港で、キャビンアテンダントさんが、ご僧侶のバンテさんの前にひざまづき礼を尽くされました。私はその姿に唖然としました。日本では考えられない光景だったからです。その後もスリランカでは何度か同じ光景を見る機会がありました。

次に寄附についてです。いままで私は誰かの役に立つだろう程度の気持ちで寄附をしていました。でも倉田さんご夫妻とスリランカに旅行して初めてわかりました。新潟アピの会のカリーを購入した代金は「倉田さん」を介して「文房具」になり、最後にスリランカの子供たちの「笑顔」につながっていったのです。

寄附をするということはとても大切なことなのだと実感した旅になりました。

最後に、バンテさんはじめ私たちに関わって下さったスリランカ在住の皆様、新潟アピの会様、倉田ご夫妻様、本当に、本当に貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。」と、ご報告していただきました。娘さんと鶴田さんは更に引き続きスリランカ滞在時の感想を又送って下さるそうです。

 

 


2018年上半期

2月24日JICAグローバルセミナーに県立大学榎本未希さん&森川七都実さんが体験発表。

3月22日〜31日まで。スリランカスタディーツアー

5月4,5日 万代アースフェスタに参加。

他、毎月色々なイベントに私達アピの会スタッフは呼ばれて、せっせっとカリーを販売しております。今年も皆様、アピの会スリランカカリーを宜しくお願い致します!

「NGO新潟アピの会」スリランカカリー販売代表 倉田洋子

 

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「人との出会いを大切に」

 50年ほど前、J I CA の派遣専門家として、ナイジェリアの国立ヤバ工科大学の客員講師をしていた。その時、在アメリカ大使館から、在ナイジェリア大使館に転勤してこられたのが 、一等書記官のKさんだった。年齢も同じくらいで、独身の気安さもあり、国際情勢のお話をお聞きする等、お世話になった。

時はたち、新潟大学の大学院で、3人のネパールからの留学生をM教授とともに指導する機会に恵まれた。偶然、その時の在ネパール大使館の大使がKさんだった。留学生に紹介状を書き、大使にお会いいただいたり、トリブバン大学(留学生の卒業大学)で、防災の特別講義をさせていただいた。Kさんや博士の学位を取得したネパールからの留学生(2人はアメリカの大学で活躍中)との友情はいまも続いている。

青山清道(理事元新潟大学教授)

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にいがたNGOネットワーク活動報告(平成30年1月〜平成30年6月)

 

にいがたNGOネットワーク活動報告(平成301月〜平成306月)

 

                  注)にいがたNGOネットワーク:Nネット、新潟県国際交流協会:新潟県協会、新潟市国際交流協会:新潟市協会と略

 

1 主催事業等

1) 平成29年度国際協力人材育成セミナーを開催(主催:Nネット、新潟県協会[委託]))

テーマ 発展途上国における児童教育支援を考える

        日程 23日(土)、クロスパル

講演 講師 (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会事務局次長  藤文子 氏

演題 バングラデシュ北西部先住民族の子どもたちの文化教育支援について

ワ−クショップ(人間図書館方式で各団体の支援活動を紹介)

       「本」(講師)

赤石隆夫氏(民際センター・新潟ドナー連絡会世話人)、片桐和子氏(教育と環境の「爽」企画室代表)、倉田洋子氏(NGO新潟アピの会会長)、原口央氏(新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)事務局長)、中野伊吹氏(新潟国際ボランティアセンター(NVC)インターン)

          コーディネーター

小黒淳一氏 国際教育研究会(RING)企画委員会委員長

参加者数(参加費無料) 33人(講師を含む)

    後援 新潟県、新潟市、新潟市協会、新潟日報社、JICA東京

 2) 第16回国際教育研究会を開催(主催:Nネット、共催:JICA東京)

テーマ 2017年度JICA教師海外研修授業実践報告会

日程 120日(土)、クロスパル  

報告者【派遣国】

高松敏之氏(長岡市立与板小学校教諭)【ベトナム】、中野裕子氏(上越市立雄志小学校教諭、上越教育大学教職大学院在籍) 【ベトナム】、馬場隆史氏(県立国際情報高等学校教諭)【ベトナム】 )、穂刈信氏(新潟県立教育センター指導主事)【ガーナ】 

参加者数(参加費無料) 39人(講師を含む)

    後援 新潟県教委、新潟市教委

 

2 参加・協力

1) 難民を助ける会(AAR)主催「NGO研究会安全管理ワークショップ(外務省委託)」に出席(1/14、東京)

2) 「万代アースフェスタ2018」に協力(5/35、万代シテイ)

出展 ナルニア、民際センター、青年海外協力協会、NASVIA、アピの会、NVCAFS

参加 新潟大学・新潟国際情報大学の学生がボランティアでキッズコーナーを運営し民族衣装ファッションショーを開催

3) 新潟県協会主催「平成30年度国際交流連絡会議」に出席(4/27、朱鷺メッセ)        

4) 新潟市協会主催「平成30年度にいがた国際ネットワーク会議」に出席(5/20、クロスパル)

 

3 会報 Vol.181月号)発行 500

 

4 会議関係(会場はいずれもクロスパル)

2 3日(日)平成29年度第3回理事会(出席者10人*電磁的方法2人含む)

                  法人化10周年記念事業について審議

415日(日)平成29年度第4回理事会(出席者11人*電磁的方法2人含む)

平成30年度事業計画・収支予算等を議決       

610日(日)平成30年度第1回理事会(出席者10人*電磁的方法2人含む)

総会付議事項等を議決         

        平成30年度通常総会(出席者36人、うち正会員29人(委任状13人含む))

平成29年度事業報告・収支決算、平成30年度事業計画・収支予算、定款の一部改正(理事の定数を15人以内に変更)、役員選任(新理事:赤石隆夫氏、丸田祥子氏、他再任)を議決   

        平成30年度第2回理事会(出席者10人)

         理事長、副理事長、常務理事を互選しいずれも再任

 

5 今後の主な予定(同封のチラシ参照)

1) 法人化10周年記念事業〜国際協力 チャリティーコンサート〜を開催

日程 平成301124日(土)

会場 NEXT21 6F 新潟市民プラザ ホール

   関連企画として、プラザロビー、ミニギャラリー、1Fアトリウムでパネル展示等

出演 新潟市在住の若手音楽家4

紹介 コンサートの初めに国際協力活動について紹介

2) 国際教育研究会を開催

17回:728日・まちなかキャンパス長岡 *「世界がもし100人の村だったら」WS

18回:929日・クロスパル *大学生ファシリテーターによるWS

19回:1110日・上越教育大学 *スマホから考える世界・私・SDGs

20回:121日・クロスパル *県内NGOの活動紹介と教材体験

21回:126日・クロスパル *JICA教師海外派遣教師報告会

3) 国際交流・国際協力団体発表展示会(新潟市協会主催)に参加

1019日〜21日、クロスパル2F

4) 平成30年度第3回理事会を開催(1111日)

 

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