にいがたNGOネットワーク

2020年度 収支予算

2020年度 収支予算 【2020年5月1日〜2021年4月30日】

 

単位:円

 

科目 2020年度

2019年度

予算比 備考(予算内訳)
予算a 予算 b 決算 c a-b=d
I 収入の部
 1 会費収入 271,000 296,000 295,646 △25,000

1) 正会員

183,000 197,000 197,498 △14,000 団体(8,000円)11団体
個人(5,000円)20人
学生(1,000円)1人

2)賛助会員

99,000 98,850 0 (10,000円)9人・団体
 2 委託料・補助金 540,000 460,000 423,901 80,000

1)業務委託料

360,000 360,000 243,901 0 県協会:教育研究会 180,000円
県協会:育成セミナー 180,000円

2)補助金

180,000 100,000 180,000 80,000 県市協会:フェスティバル 180,000円
 3 寄付金 2,000 5,000 2,840 △3,000

1)一般寄付金

3,000 5,000 2,840 △3,000

2)国際支援寄付金

0 0 0 0
 4 事業収入 14,000 135,000 109,460 △121,000 HPリンク謝金 14,000円
交流会参加費 0円
 5 雑収入 1,000 1,000 252 0 利息等
 当期収入合計 A   828,000 897,000 832,099 △69,000
 前期繰越収支差額 887,665 518,055 518,055 369,610 うち10周年記念収益 289,584円
 特別準備金繰入額 0 0 500,000 0
 収支合計 B 1,715,665 1,415,055 1,850,154 300,610
II 支出の部
 1 事業費 806,000 886,000 762,283 △80,000

1)フェスティバル

200,000 200,000 201,157 0 フェアトレードフェスティバル

2)研修

160,000 160,000 53,391 0 人材育成セミナー(県協会委託)

3)調査研究

160,000 160,000 173,367 0 国際教育研究会(県協会委託)

4)スタディツアー

101,000 101,000 70,000 0 会員団体の参加学生に助成

5)国際支援

1,000 1,000 0 0

6)参加・協力

1,000 80,000 71,200 △79,000

7)啓発普及

183,000 184,000 193,168 △1,000

_駟

130,000 130,000 140,210 0 vol 24・vol25 各500部

▲曄璽爛據璽

53,000 54,000 52,958 △1,000 管理費、サーバー・ドメイン使用料
 2 管理費 229,000 241,000 200,206 △12,000

1)会議費

65,000 85,000 49,579 △20,000 総会、理事会等 65,000円 
交流会 0円

2)旅費

10,000 10,000 10,000 0 出張旅費等

3)通信費

120,000 120,000 120,000 0 連絡経費等

4)共通管理費

34,000 26,000 20,627 8,000 県協会賛助会費他
 3 予備費 100,000 80,000 0 20,000
 当期支出合計 C 1,135,000 1,207,000 962,489 △72,000
当期収支差額 A-C △307,000 △310,000 △130,390 3,000
次期繰越収支差額 B-C=D 580,665 208,055 887,665 372,610 うち10周年記念収益 219,587円
特別準備金繰出額 E 0 0 500,000 0
特別準備金残高 F 1,000,000 1,500,000 1,000,000 △500,000 定期預金
合計 D+F=G 1,580,665 1,708,055 1,887,665 △127,390

 

 

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2019年度決算報告 3 財産目録

2019年度決算報告

3 財 産 目 録

(2020年4月30日現在)

(単位:円)
 

科目 期末金額 A 期首金額 B 増減額 A-B=C 備考
I 資産の部
 1 流動資産

現金預金

1,887,665 2,018,055 -130,390

 手元現金

0 0 0

 普通預金

887,665 518,055 369,610

第四銀行普通預金

668,078 228,470 439,608 にいがたNGOネットワーク

第四銀行普通預金

0 0 0

ネパール地震募金

4/24解約

       第四銀行普通預金 219,587 289,585 -69,998 Nネット10周年記念

 定期預金

1,000,000 1,500,000 -500,000

第四銀行定期預金

1年定期:満期

1,000,000 1,000,000 0 特別準備金

第四銀行定期預金

1年定期:満期2020/4/21

0 500,000 -500,000

特別準備金

11/12解約

流動資産合計 a

1,887,665 2,018,055 -130,390
 2 固定資産

(なし)

0 0 0

固定資産合計 b

0 0 0

資産合計 a+b=c

1,887,665 2,018,055 -130,390
II 負債の部
 1 流動負債

(なし)

0 0 0

流動負債合計 d

0 0 0

 

 2 固定負債 

(なし)

0 0 0

固定負債合計 e

0 0 0
 負債合計 d+e=f 0 0 0
正味財産 c-f=g 1,887,665 2,018,055 -130,390

 

 

 

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2019年度決算報告 2 貸借対照表(2020年4月30日現在)

2019年度決算報告

2.貸借対照表

(2019年4月30日現在)

単位:円

科目 金額 科目 金額
I 資産の部 II 負債の部
 1 流動資産  1 流動負債
   手元現金 0    (なし) 0
   現金預金 1,887,665
    普通預金 887,665
    定期預金(特別準備金) 1,000,000
  流動資産合計 1,887,665   流動負債合計 0
 2 固定資産  2 固定負債
   (なし) 0    (なし) 0
 固定資産合計 0  固定負債合計 0
資産合計 a 1,887,665 負債合計 b 0
III 正味財産の部
 前期繰越正味財産 c 2,018,055
 当期正味財産増減額 d -130,390
正味財産合計 c-d=e 1,887,665

※a=f

 

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2019年度決算報告 1 収支計算書 【2019年5月1日〜2020年4月30日】

単位:円

科目 予算額 a 決算額 b 差引 b-a 備考
I 収入の部
1会費収入 295,646 296,000 -354

1) 正会員

197,498 197,000 498

団体会員(8,000円)12団体

個人会員(5,000円)20人

学生(1,000円)1人

2)賛助会員

98,148 99,000 -852 (10,000円)10人・団体
2委託料・補助金 423,901 460,000 -36,099

1)業務委託料

243,901 360,000 -116,099

県協会:国際教育研究会 180,000円

県協会:人材育成セミナー 63,901円

2)補助金

180,000 100,000 80,000 県協会:フェアトレードフェスティバル 180,000円

3寄付金

2,840 5,000 -2,160

1)一般寄付金

2,840 5,000 -2,160

2)国際支援寄付金

0 0 0
4 事業収入 109,460 135,000 -25,540

万代アースフェスタ協力費 80,000円

交流会参加費 15,000円

HPリンク謝金(ソーシャルアクションリング)14,460円

5 雑収入 252

1,000

-748

利息(Nネット口座250円+10周年口座2円)

当期収入合計 A 832,099 897,000 -64,901
前期繰越収支差額 B 518,055 518,055 0 うち10周年記念収益280,585円
特別準備金出入額 C 500,000 0 500,000 特別準備金から繰り入れ
収支合計 A+B+C=D 1,850,154 1,415,055 435,099
II 支出の部
1 事業費 762,283 886,000 -123,717

1)フェスティバル

にいがたフェアトレードフェスティバル2019

201,157 200,000 1,157

学生謝金(27人)50,000円

チラシ等印刷費 22,352円

チラシ等送料 11,076円

物品使用料等 87,175円

消耗品費・保険料 20,554円

実行委員会事務費 10,000円

2)研修

2019年度国際協力人材育成セミナー

53,391 160,000 -106,609

講師等謝金旅費 0円

チラシ等印刷費 20,540円

チラシ等送料 15,414円

消耗品費・保険料 17,437円

3)調査研究

国際教育研究会第22回〜第26回

173,367 160,000 13,367

諸謝金・旅費等 136,480円

会場使用料 4,000円

チラシ等印刷 2,890円

チラシ等送料 9,019円

消耗品費・茶菓子代 10,978円

企画委員会事務費 10,000円

4)スタディツアー

70,000 101,000 -31,000 民際1人、アピ1人、ACL2人、NVC4人(上限3人分) 70,000円

5)国際支援

0 1,000 -1,000

6)参加・協力

71,200 80,000 -8,800

万代アースフェスタボランティア謝金等 70,200円

発表展示会景品 1,000円

7)啓発・普及 193,168 184,000 9,168
   _駟 140,210 130,000 10,210

vol.22~23制作費(各500部)128,000円

vol.22 送料等 12,210円

  ◆.曄璽爛據璽 52,958 54,000 -1,042

管理費 50,000円

ドメイン・サーバー使用料 2,958円

2 管理費 200,206 241,000 -40,794

1)会議費

49,579 85,000 -35,421

総会、理事会等 34,460円

交流会 15,119円

2)旅費

10,000 10,000 取材旅費

3)通信費

120,000 120,000 連絡経費等

4)共通管理費

20,627 26,000 -5373

県協会賛助会費他

3 予備費 0 80,000 -80,000
当期支出合計 E 962,489 1,207,000 -244,511
当期収支差額 A-E=F -130,390 -310,000 179,610
次期繰越収支差額 D-E=G 887,665 208,055 679,610 うち10周年記念収益 219,585円

 

【資産の決算】

単位:円

区分 期末残高 期首残高 差引 備考
一般会計 H 887,665 518,055 369,610
 ・Nネット口座 I 668,078 228,470 439,608
 ・100周年口座 J 219,587 289,585 -69,998 スタディツアー助成事業
特別準備金 K 1,000,000 1,500,000 -500,000 一般会計に繰り出し
合計 H+K=L 1,887,665 2,018,055 -130,390

うちスタディツアー助成以外60,392円

 

※2019年度決算の主な留意点

 1) 財務諸表の関連する主な数値は、同じ色で表示した。

  

  当期収支差額・資産合計差引=当期正味財産増減額=現金預金・流動資産・資産合計各増減額
  次期繰越収支差額・一般会計期末残高=普通預金
  特別準備金期末残高=定期預金
  資産合計期末残高=現金預金・流動資産合計・資産合計・正味財産合計=同期末金額

 

 2) 資産合計期末残高は 1,887,665円となり、初めて200万円を割り込んだ。

 3) 全体の収支は△130,390円だったが、スタツア助成を除く本来の赤字は△60,392円。

 4) 定期預金50万円を解約し、Nネット口座残高が66万円余となり、当面、運転資金は維持できる見込み。                            
 5) 会費収入は、ほぼ予算計上額だったが、既に3名が昨年度限りで退会(死亡を含む)している。                            
 6) フェアトレードフェスティバルの経費は若干予算を超えたが、県協会の助成を得て、会の持ち出しは減少した。                            
 7) 中止した国際協力人材育成セミナーの執行済み経費を県協会から受領したが、収入・支出とも大幅に減額。                            
 8) 国際教育研究会は、委託対象外の経費も含めて、ほぼ収支均衡。                            
 9) 万代アースフェスタは、今年度からキッズコーナー等が廃止され、収支ともになくなる。(今年度は中止)                            
10)  会報vol.23の送料は、国際協力人材育成セミナーのチラシ等送料に含まれる。                            
11)  会議費は、第3回理事会(4/12)の出席者を限定したため、交通費が減少した。                            
12)  予備費は、追加すべき事業・事務がなかったので、執行せず。                            
13)  ネパール地震募金口座(通帳)は、解約(廃帳)した。                            
                      

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ミャンマーの医療を支援する会

「黄金のパゴダII〜ミャンマーの医療支援二十年の記録」内藤眞

 

 

 

 

新潟日報事業社1,600円+税
「おわり」で、内藤先生は、「これからも自分に何ができるかを考えながら教え子たちとの連携の中でミャンマーの医療のために活動を続けていきたい。」と述べられています。
また、支援団体等として、「にいがたNGOネットワーク」をリストアップしていただきました。
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にいがたNGOネットワーク

【中止】国際協力人材育成セミナー

2019年度国際協力人材育成セミナーの開催について

 

3月7日のセミナー「教育支援を通した貧困削減と平和構築への貢献について」の中止を決定いたしましたので、お知らせいたします。
この間の新型コロナウィルスの感染拡大、更には、新潟市での感染者確認を受け、共同主催者である新潟県国際交流協会と協議してまいりましたが、ご参加の皆様のご健康と生命を守り、感染拡大の防止に協力するため、大変残念ですが、開催を中止することといたしました。
これまで、ご多用の中、セミナーに参加をお申込みいただいた方々、また、セミナーの広報等でご協力いただいた方々に、あらためまして、深く感謝申し上げます。
なにとぞ、開催中止について、ご理解、ご容赦くださいますようお願いいたします。
また、機会をみて、秋尾晃正氏をお迎えするセミナーを企画したいと思っていますので、その節は、よろしくお願いいたします。
  にいがたNGOネットワーク事務局長 小畑正敏

期 日 2020年3月7日(土)13:00〜16:40

会 場 クロスパルにいがた 5F 交流ホール2

テーマ 教育支援を通した貧困削減と平和構築への貢献について〜NGO・NPOの起業〜

第1部 講演 講師:秋尾晃正氏(公財)民際センター理事長

第2部 パネルディスカッション

    パネリスト 秋尾晃正氏

          相馬優花氏(特活)新潟国際ボランティアセンターユーススタッフ

          北 愛子氏 新潟県青年海外協力協会会員・2014年マラウィ派遣(新潟大学佐渡自然共生科学センター特任助手)

          小黒淳一氏 国際教育研究会RING企画委員長(佐渡市立新穂中学校教諭)

 

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にいがたNGOネットワーク

会報 vol.23(2020年1月号)発行

にいがたNGOネットワーク(Nネット)が、会員のための情報誌として年2回発行している会報2020年1月号(vol.23)が完成しました。

 

初めて開催した「にいがたフェアトレード・フェスティバル」の報告や、チャリティコンサートの助成金でスタディツアー等に参加した学生さんの報告を掲載しました。会員団体の活動報告とともに、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

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アジアクラフトリンク

年頭に寄せて〜7月から12月までの活動報告と2020年の活動予定

新年明けましておめでとうございます。今年も皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。
 当会では2019年9月24日、ミャンマーの首都ネピドーにおいて、ミャンマー政府小規模産業局とのMoU(*)延長のための署名式を執り行いました。これまでの成果を認めていただき、木工、織物、竹製品、紅茶、オーガニックコットン、蓮布、植林の7つの支援を、政府公認の活動として続けられることとなりました。
(MoU…Memorandum of Understanding、行政機関など複数の組織間の協力体制についての合意書)
 そのほか2019年後半の取り組みでは、林野庁資金による「ミャンマーの竹製品を対象としたビジネス化可能性調査」を、国際緑化推進センターより受託しました。世界第3位の竹林面積を有すると言われるミャンマー各地を縦横無尽に動きながら、竹製品の主な名産地を調査しています。なかでもシャン州では、竹カゴ編みの高い技術をもつ人々と出会い、輸出向けの新しいデザインで、カゴ類のテスト生産を開始しました。
 ミャンマーには、良質な素材と、それを活かした地域産品があります。そして日本には、優れたものづくりの技術と経験があります。この2つを組み合わせることで、世界に通用する名産品を生み出し、地域産業の育成を目指す。これが、私たちが取り組むミャンマー版の一村一品活動です。
 地域産品のブランド化は地域の魅力の再発見につながり、海外市場を意識した付加価値の高い製品づくりは、マーケティング、デザイン研究、品質管理など、技術の習得につながります。ミャンマーで人材育成を行い、現地の人々自身の力で地域発展のサイクルが持続していくことが重要と考えています。
活動を開始した2005年当時は、組織も資金も経験も、十分なものではありませんでした。地道に精いっぱい挑戦することで、周囲の方々から温かい協力をいただいてきました。ものづくりの技術については、日本の工芸品専門店の方々からのご指導で、良い製品が少しずつ生み出せるようになりました。ミャンマーでも、ラタン・竹事業者協会など、多様なアクターとの連携を深めています。
そして2020年。私たちが注力する活動は、
1)ヨーロッパ市場開拓、
2)世界最長の竹の調査と商品開発、
3)ミャンマー政府との連携強化、
4)バゴー市での木工産業育成の定着と他地域への展開準備、
5)ミャンマーの隠れた産品の新規開拓、です。
現代ミャンマーの発展に貢献できるよう、目標に向かって全員で挑戦していきます!
新潟本部マネージャー 大場 寛之
MoUに署名する理事長 斎藤秀一(写真左)
シャン州域の峰々と線状に広がる集落。
竹カゴを編む女性。1人1日で5個編み上げる。

 

世界最長の竹の調査の一コマ
できたばかりの試作品。ミャンマー人スタッフと。
紫檀、黒檀と並ぶ銘木タガヤサンの巨木。直径約1.5m!
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にいがたフェアトレード推進委員会

にいがたフェアトレード推進委員会2019年下半期活動報告

にいがたフェアトレード推進委員会2019年下半期活動報告
1. フェアトレードミーティング
フェアトレードに関する情報交換やイベントの打ち合わせのためのミーティングを開催しています。下半期は特に10月に開催したフェアトレードフェスティバルのための打ち合わせを行いました。今後も定期的に開催予定です。

2. 新潟清心中学文化祭
新潟市西区の新潟清心女子中学文化祭に出展いたしました。出展にあたり、Nネット会員のアジアクラフトリンク様から商品を提供していただきました。
生徒、保護者ともに高い関心を持ってフェアトレード商品を手に取っていました。

3. にいがたフェアトレードフェスティバル2019
10月27日にフェアトレードフェスティバルが開催されました。当日の運営のお手伝いなどをさせていただき、ファッションショーやフェアトレード10分講座を担当いたしました。新潟でフェアトレードを広めていくためのイベントとして次回以降も開催できればと思っています。
 
10分講座の様子
ファッションショーの様子

にいがたフェアトレード推進委員会 共同代表 岡田篤志
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