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「人との出会いを大切に」

 50年ほど前、J I CA の派遣専門家として、ナイジェリアの国立ヤバ工科大学の客員講師をしていた。その時、在アメリカ大使館から、在ナイジェリア大使館に転勤してこられたのが 、一等書記官のKさんだった。年齢も同じくらいで、独身の気安さもあり、国際情勢のお話をお聞きする等、お世話になった。

時はたち、新潟大学の大学院で、3人のネパールからの留学生をM教授とともに指導する機会に恵まれた。偶然、その時の在ネパール大使館の大使がKさんだった。留学生に紹介状を書き、大使にお会いいただいたり、トリブバン大学(留学生の卒業大学)で、防災の特別講義をさせていただいた。Kさんや博士の学位を取得したネパールからの留学生(2人はアメリカの大学で活躍中)との友情はいまも続いている。

青山清道(理事元新潟大学教授)

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にいがたNGOネットワーク活動報告(平成30年1月〜平成30年6月)

 

にいがたNGOネットワーク活動報告(平成301月〜平成306月)

 

                  注)にいがたNGOネットワーク:Nネット、新潟県国際交流協会:新潟県協会、新潟市国際交流協会:新潟市協会と略

 

1 主催事業等

1) 平成29年度国際協力人材育成セミナーを開催(主催:Nネット、新潟県協会[委託]))

テーマ 発展途上国における児童教育支援を考える

        日程 23日(土)、クロスパル

講演 講師 (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会事務局次長  藤文子 氏

演題 バングラデシュ北西部先住民族の子どもたちの文化教育支援について

ワ−クショップ(人間図書館方式で各団体の支援活動を紹介)

       「本」(講師)

赤石隆夫氏(民際センター・新潟ドナー連絡会世話人)、片桐和子氏(教育と環境の「爽」企画室代表)、倉田洋子氏(NGO新潟アピの会会長)、原口央氏(新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)事務局長)、中野伊吹氏(新潟国際ボランティアセンター(NVC)インターン)

          コーディネーター

小黒淳一氏 国際教育研究会(RING)企画委員会委員長

参加者数(参加費無料) 33人(講師を含む)

    後援 新潟県、新潟市、新潟市協会、新潟日報社、JICA東京

 2) 第16回国際教育研究会を開催(主催:Nネット、共催:JICA東京)

テーマ 2017年度JICA教師海外研修授業実践報告会

日程 120日(土)、クロスパル  

報告者【派遣国】

高松敏之氏(長岡市立与板小学校教諭)【ベトナム】、中野裕子氏(上越市立雄志小学校教諭、上越教育大学教職大学院在籍) 【ベトナム】、馬場隆史氏(県立国際情報高等学校教諭)【ベトナム】 )、穂刈信氏(新潟県立教育センター指導主事)【ガーナ】 

参加者数(参加費無料) 39人(講師を含む)

    後援 新潟県教委、新潟市教委

 

2 参加・協力

1) 難民を助ける会(AAR)主催「NGO研究会安全管理ワークショップ(外務省委託)」に出席(1/14、東京)

2) 「万代アースフェスタ2018」に協力(5/35、万代シテイ)

出展 ナルニア、民際センター、青年海外協力協会、NASVIA、アピの会、NVCAFS

参加 新潟大学・新潟国際情報大学の学生がボランティアでキッズコーナーを運営し民族衣装ファッションショーを開催

3) 新潟県協会主催「平成30年度国際交流連絡会議」に出席(4/27、朱鷺メッセ)        

4) 新潟市協会主催「平成30年度にいがた国際ネットワーク会議」に出席(5/20、クロスパル)

 

3 会報 Vol.181月号)発行 500

 

4 会議関係(会場はいずれもクロスパル)

2 3日(日)平成29年度第3回理事会(出席者10人*電磁的方法2人含む)

                  法人化10周年記念事業について審議

415日(日)平成29年度第4回理事会(出席者11人*電磁的方法2人含む)

平成30年度事業計画・収支予算等を議決       

610日(日)平成30年度第1回理事会(出席者10人*電磁的方法2人含む)

総会付議事項等を議決         

        平成30年度通常総会(出席者36人、うち正会員29人(委任状13人含む))

平成29年度事業報告・収支決算、平成30年度事業計画・収支予算、定款の一部改正(理事の定数を15人以内に変更)、役員選任(新理事:赤石隆夫氏、丸田祥子氏、他再任)を議決   

        平成30年度第2回理事会(出席者10人)

         理事長、副理事長、常務理事を互選しいずれも再任

 

5 今後の主な予定(同封のチラシ参照)

1) 法人化10周年記念事業〜国際協力 チャリティーコンサート〜を開催

日程 平成301124日(土)

会場 NEXT21 6F 新潟市民プラザ ホール

   関連企画として、プラザロビー、ミニギャラリー、1Fアトリウムでパネル展示等

出演 新潟市在住の若手音楽家4

紹介 コンサートの初めに国際協力活動について紹介

2) 国際教育研究会を開催

17回:728日・まちなかキャンパス長岡 *「世界がもし100人の村だったら」WS

18回:929日・クロスパル *大学生ファシリテーターによるWS

19回:1110日・上越教育大学 *スマホから考える世界・私・SDGs

20回:121日・クロスパル *県内NGOの活動紹介と教材体験

21回:126日・クロスパル *JICA教師海外派遣教師報告会

3) 国際交流・国際協力団体発表展示会(新潟市協会主催)に参加

1019日〜21日、クロスパル2F

4) 平成30年度第3回理事会を開催(1111日)

 

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にいがたNGOネットワーク 10周年総会記念講演に寄せて

「つながる だれかがそばにいてくれるとうれしいなと想う時間 臨床心理学から地域社会へのインクルージョン」

 

 

 

610()にクロスパル新潟において、にいがたNGOネットワークの10周年総会記念講演で、「つながる〜だれかがそばにいてくれるとうれしいなと想える時間」をテーマに、アメリカ合衆国の障がい者の定義「ピープル・ファースト 障がい者である前に人間である」

という形の障がい者支援を、提案させていただきました。そのなかで「車いすダンス」という障がい者スポーツを、人と人とがつながる1つの「鍵」として紹介させていただきました。

国際協力の原点である「人間力」「自分力」をもとに、障がいをもっても、その人にふさわしい、その人らしい生活や、生き方を再び、取り戻すこと、楽しい作業、自分でやってみたい活動を、やりたいと心から想うと心が働き始め、身体が動き出すと言われています。

 

人は、1人では、寂しい、人の輪の中にあって、「生きているっていいな、楽しいな」と実感できるし、人と手や心を繋ぎ合う感動を重ねることで、感動を共に織りなすことができ、幸せをもたらすことができることと思います。これは、国内外問わず、共通することだと考えます。

 

相手の可能性をもたらすことや、幸せをもたらすことなどの感動によって心が揺れ動き、自身の身体が働くことにつながることと思います。

 

障がい者のスポーツとしてのリハビリテーション効果を追求して、障がいのある人、障がいのない人の境を外し、ノーマライゼーションを確立させられる運動を目的に、車いすダンスができた。

 

国内外での車いすダンスの普及にともない、医学・看護・スポーツなど多くの領域から研究され、障がい者に良い影響を与えることが報告されています。

 

しかし、心理面での研究は、ほとんど報告されていません。特に、障がい者は障がいを負ったことで、心理的に深いダメージを負い、社会生活に復帰することが困難だと言われています。社会への復帰を目指すためには、身体的機能と心理的機能の両方の回復が必要と考えられています。また、障がい者を支える家族にも心理的な支えが必要であると言われています。

 

今回の研究では、A夫妻を対象とし、質問紙法を用い、障がいを負った直後から現在までの心理的健康変化と車いすダンスがA夫妻にどのような影響を与えたのか音楽療法や障がい者心理学の視点から考察を行いました。

A氏は、障がいを負ったことで、不安や絶望に襲われ、自己概念を歪め、自分の存在価値を低下させていったようでありました。

その結果、障がい者となった自分を受け入れることが困難になり、そのため、たまった不満や怒りを家族に向けて、放出することがたびたび起こりました。妻は、この状況を変えるため、A氏が興味を持ちそうなものを探し、車いすダンスを知りました。夫妻は、以前社交ダンスを習っていたので、車いすでも、社交ダンスを踊れることに関心を示し、参加するに至りました。車いすダンスを始めた当初、A氏は、無表情で消極的であったが、参加するたびに積極的になっていきました。新しい仲間や環境に触れたことで、心理的な安定や再起への意欲が高まったと思われます。

また、妻にとっても車いすダンス生きがいとなり、A氏が障がいを負ったときよりも気持ちが安定してきて物事を前向きに捉えられるようになりました。

車いすダンスを通じて、夫妻は生きがいや楽しみを見つけることができ、その結果、心理的身体的に良い影響があったと思われます。

このように、車いすダンスは障がい者も健常者も同等の立場でダンスを楽しみ、音楽に合わせて身体を動かすことで、内部機能や外部機能の働きが良くなり互いに健康な身体を作ることができる身体的効果と音楽やダンスといった芸術的な面が心を癒やす心理的効果を持っている事が分かりました。

 

この障がい者支援を通し、生命ある限り、生き続ける自分でありたいというエネルギーをKeepingしていく大切さを発信していくことを、国内外問わず発信していきたいと思います。

多様性の中で、助けられる存在から社会を変えていく存在へという役割転換のひとつひとつが、目に見える存在としているということは、それが実現できるということの事実に他なりません。

 

NPO法人 ジャパンパラダンススポーツ協会

日本車いすダンススポーツ連盟 新潟県支部

小林 香織

 

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総会記念講演と法人化10周年記念祝賀会

総会後に開催された記念講演と祝賀会について報告いたします。

 

記念講演の講師は、昨年、Nネットに入会された小林香織さん。

NPO法人ジャパンパラダンススポーツ協会 日本車いすダンススポーツ連盟新潟県支部 公認インストラクターです。

演題は、「つながる だれかがそばにいてくれるとうれしいなと想う時間 〜臨終心理学から地域社会へのインクルージョン〜」。

車いすダンスによる障がい者支援について、心理的健康的変化等を考察しています。

発展途上国の障がい者支援についても、新しい視点、接点を学ぶ意義ある講演でした。

 

添付の写真7は会場全景、

8は、監事の原口さんをパートナーに、車いすダンスを実演する小林さん、

9は、トロフィーや写真の展示、

10は、競技で使う車いすとコスチューム、です。

 

その後、「法人化10周年記念祝賀会」を開催しました。

11は、法人化後、初代の理事長を務めていただいた本間榮三郎さんのスピーチ。

法人化当時のエピソードを、楽しく語っていただきました。

12は、会場全景。

近くの割烹「秋やま」から、お弁当を配達してもらいました。

13は、新潟市国際交流協会の山田事務局長による三本締めで中締めしました。

 

    Nネット事務局長 小畑正敏

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平成30年度通常総会の報告

6/10に開催されました、平成30年度通常総会について報告いたします。

総会は、クロスパルにいがたにおいて、午後1時開会でした。

ご出席いただきました皆様、また、やむを得ずご欠席され委任状をご提出いただいた皆様、有難うございました。

 

写真1は、総会に先立ち開催された第1回理事会の模様です。

総会に提出する議案等について審議しました。

2は、総会で開会挨拶する荒理事長です。

35は、来賓のご挨拶で、

3は、新潟県国際課の小田佳代子政策企画員様、

4は、新潟県国際交流協会の細川和貴係長様

5は、新潟市国際交流協会の山田正業務執行理事・事務局長様です。

 

総会では、平成29年度事業報告・決算報告並びに平成30年度事業計画・収支予算が、提案どおり承認されました。

平成29年度決算では、会員数の減少により、約10万円の赤字になりました。

決算報告書につきましては、Nネットのホームページに掲載いたします。

また、平成30年度事業計画では、例年開催してきた国際フェスティバルに代わり、Nネット法人化10周年を記念するチャリティーコンサートを11月に開催します。

なお、この企画の詳細等につきましては、別途、ご案内いたします。

写真6は、今年度5回の開催を計画している国際教育研究会(RING)について説明する、企画委員会の小黒委員長です。

 

また、組織強化を図るため、理事の定数を「10人以内」から「15人以内」に増員する、定款の一部改正も承認されました。

これに基づき、平成30年度〜31年度の役員として、これまでの10人の理事と2人の監事が再任され、あらたに、次の2人が理事に選任されました。

新理事は、「民際センター」の赤石隆夫様、「フェアトレードショップ ナルニア」の丸田祥子様です。

よろしくお願いいたします。

 

なお、総会後、新しい役員による第2回理事会が開催され、理事長及び副理事長、常務理事が再任されました。

今年度も、引き続き、よろしくお願いいたします。

 

総会後の記念講演と祝賀会につきましては、別途、報告いたします。

 

    Nネット事務局長 小畑正敏

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平成30年度通常総会の開催について

 日頃、にいがたNGOネットワーク(Nネット)の活動にご理解、ご支援いただきありがとうございます。Nネットが、本年、特定非営利活動法人に移行後10周年を迎えることができますのは、何より皆さまのお蔭であり、心より感謝申し上げます。

 この間、Nネットは、国際協力活動において一定の成果を上げてきましたが、未だに多くの課題を抱えています。Nネットの一層の発展を期し、平成30年度通常総会を開催いたします。

 総会終了後、昨年、Nネットにご入会された小林香織様からご講演いただきます。講演終了後には細やかではありますが、法人化10周年記念の祝賀会を開催いたします。

 10周年記念事業としましては、11月24日(土)にNEXT21の新潟市民プラザにおいて、チャリティコンサートの公演を企画しています。

 

平成30年度通常総会

 

日時:平成30年6月10日(日)

 13:00 平成30年度通常総会(12:30受付開始)

 14:10 記念講演

      講師 NPO法人ジャパンパラダイススポーツ協会

      日本車いすダンススポーツ連盟 新潟県支部

      公認インストラクター 小林 香織 様

      演題 つながる だれかがそばにいてくれるとうれしいなと想う時間

         〜臨終心理学から地域社会へのインクルージョン〜

 15:20 法人化10周年記念祝賀会

 

会場: クロスパルにいがた5F 交流ホール2

 

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万代アースフェスタ

5月3日から5日まで、万代アースフェスタが開催されました。

 

にいがたNGOネットワークの会員団体が出展しました。

 

世界地図のゲーム

 

腕相撲

 

フェアトレードショップ「ナルニア」

 

民際センター・新潟ドナー連絡会

 

新潟県青年海外協力協会

 

ルワンジャ&ラオスク

 

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万代アースフェスタ2018

今年も万代アースフェスタに参加・協力いたします。にいがたNGOネットワークの会員団体が多数出展します。

 

 

5月3日〜5日まで、新潟市万代シティ歩行者天国・万代シティパークで開催されます。

時間は10時から17時まで。

 

出店場所はラブラ2正面のワールドヴィレッジです。

 

”地球”と”明日”を元気にする3日間 万代アースフェスタにぜひお出かけ下さい。

 

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平成29年度国際協力人材育成セミナーのお礼と写真

23日(土)に、クロスパルにいがたで開催しました「平成29年度国際協力人材育成セミナー」について、簡単に報告いたします。

今回は、「発展途上国における児童教育支援を考える」をテーマに、「バングラデシュ北西部先住民族の子どもたちの文化教育支援について」ご尽力された、(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会事務局次長の藤崎文子(ふじさき・ゆきこ)さんからご講演いただきました。

当日は、講師を含めて33名のご参加があり、充実したセミナーになりました。

ご参加いただいた会員の皆様、とりわけ、ワークショップの人間図書館で「本」を務めていただいた5名の皆様、有難うございました。

以下、写真をご覧ください。

 

 

詳細は、総会や会報等で報告させていただきます。

 

      Nネット事務局長 小畑正敏

 

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Nネット会報vol.19(2018年1月号)

にいがたNGOネットワーク(Nネット)では、半年に1回、会員の国際協力活動をまとめて印刷しています。

 

2018年1月号が完成しました。

 

◎Nネットの主催イベント

◎会員団体の活動報告:

2017年7月から12月の活動報告と、2018年1月以降の予定

をA4サイズ12ページにまとめました。

オールカラーでたくさんの写真を掲載しました。

 

 

今号は、間野沙穂子さんのデザインにより、とても読みやすく、また活動の楽しさが飛び出してきそうな臨場感が生まれました。

PDF版をこちらからダウンロードできます。

 

会員の皆さまには希望部数を郵送しております。

入会も随時受け付けております。

 

『私たちと一緒に国際協力しませんか?』

 

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第8回 にいがた国際フェスティバル

 「第8回 にいがた国際フェスティバル」

にいがた国際フェスティバルを、平成291126日(日)にメディアシップで開催しました。このイベントは、新潟で活動する国際協力団体の活動を、多くの市民の皆様から知っていただくことをテーマの一つとしています。出展団体は新潟国際ボランティアセンター、フェアトレードショップナルニア、NPO法人アジアクラフトリンク、教育と環境の「爽」企画室、NGO新潟アピの会、新潟国際援助学生ボランティア協会、(公財)民際センター新潟ドナー連絡会、夢の橋・多言語紙芝居、特定非営利活動法人新潟県対外科学技術交流協会、新潟県青年海外協力協会、国際教育研究会で、それぞれ活動紹介やフェアトレード商品の販売等を行いました。

また、今回は子どもが世界に興味をもってもらうためのブースを設け、新潟県国際交流協会からお借りした世界地図パズル等のゲームを楽しんでもらいました。

イベント運営には、新潟大学や国際情報大学の多くの学生ボランティアから協力をいただきました。それぞれのNGOブースに学生ボランティアが入り、フェアトレード商品の販売等の活動を手伝い、若さと笑顔でブースを盛り上げました。学生達の存在は、会場を明るくするだけでなく、にいがたNGOネットワークのメンバーにもたくさんのエネルギーを与えてくれました。

ステージ発表では、今年も多くのパフォーマーにご協力いただきました。ベトナム留学生、ホッピーズ、国際情報大学生、スタイリッシュラテンパフォーマンスクラブのダンスや、長岡技術科学大学吹奏楽部の演奏、新潟大学生のよさこい、そして学生達による世界のファッションショーなど、どれも素晴らしいパフォーマンスで、会場を大いに盛り上げました。そして最後のBeth & Makoによるピアノ演奏と歌は、学生達とのコラボもあり、会場全体を一つにする感動的なエンディングでした。

世界のために新潟で活動しているNGOの皆さんの真心と、その活動を支えたいと集まった学生達の純粋な心が一つになる場所。それがこのイベントであり、それがこの活動の魅力であると思います。

最後に、イベントの司会者を担当した、新潟大学大学院の市川麻衣さんの感想を紹介します。「国フェスには2度目の参加で、今回は司会者として参加させていただきました。ボランティア活動、ダンス、ワールドファッションショーなど、様々な発表者の方をステージへ送り出し、紹介させていただける担当はとても刺激的でした。同時に、それだけ多くの方のご協力の下で国フェスは成り立っていることを実感します。多様性に支えられた会場はまるで小さな地球のようで、グローバルな世界がめいっぱいに凝縮され、私自身心が躍りっぱなしでした。同じように感じた方も多かったのではないでしょうか。国際協力や世界について知ってもらいたい人と、気になる人が繋がれる国フェスは、とても素敵なイベントです。参加することができて大変光栄でした。皆さんありがとうございました。」

 理事/にいがた国際フェスティバル 実行委員長 横堀正晴

 

 

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新潟大学グローバル教育センター 日本語学習成果発表会に参加して

,世界は交通,通信手段の発達により,,,金が国境を越えて自由に移動する時代である。

自分の考えを持ち,適切に表現する能力は,グローバル化した時代には不可欠な要素である。

 

  新潟大学グローバル教育センター主催で毎年,,秋に開催されている「日本語学習成果発表会」には,

  可能なかぎり参加させていただいている。

2017年度秋学期の日本語学習成果発表会は,121,新潟大学付属図書館,ライブラリーホールで開かれた。

 

1部は,日本語学習歴2ケ月の留学生による日本語文の暗誦だった。

6カ国9人が,「私の一日」,「私の家族」,「日本に来て驚いたこと」,などを,日本語で紹介してくれた。

(スリランカ,ナイジェリア,フィリピン,マラウィ,モザンビーク,ロシアの6カ国)

我々にとって日常あたりまえのことにも驚いている。

 

1.どこの店でも,店員が親切に対応してくれる。

2.ゴミの分別収集に協力している住民に感心した。

  など。

  「えっ,これが2ケ月の日本語?」と驚く上達ぶりに今回も目をみはった。若さとユーモアたっぷりの身振りの熱演に

いつも圧倒される。

 

   2部は,指導を担当した学生の声

上記の留学生に日本語を教えた新潟大学大学院学生の声である。

特に,ベニンから大学院に留学している女性が,笑顔を絶やさないでアフリカからの新人留学生を指導してきた才能が心に残った。

 

 

ネット時代の今は,個人がいつでも,どこからでも,情報を不特定多数に流せる。

ネットの利用頻度の高い若者は,ネットの情報が全部信頼できるとは限らないことを知っている。

自分自身が壇上に立ち,覚えたての日本語で聴衆に向かって語りかけたのは貴重な経験になったに違いない。

  短期間に日本語の習得という武者修行を乗り越えて,大きな変化を遂げた留学生諸君にエールを送りたい。

 

私が若き日,ナイジェリアのヤバ工科大学で教育,調査に関わってから,半世紀が経過した。

2018213日開催予定の学長主催国際交流の夕べ,留学生との再会が今から楽しみである。

 

青山清道(理事,元新潟大学教授)

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にいがたNGOネットワーク(Nネット)活動報告【平成29年7月〜12月】

にいがたNGOネットワーク(Nネット)活動報告【平成29年7月〜12月】

 

1 主催事業

 1)  第8回にいがた国際フェスティバル(国フェス)

日程 11月26日(日)、新潟日報メディアシップ(1Fみなと広場)

出展 ブース出展・パネル展示計13団体

アジアクラフトリンク(ACL)、フェアトレードショップ「ナルニア」、教育と環境の「爽」企画室、新潟アピの会、新潟国際ボランティアセンター(NVC)、新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)、新潟県対外科学技術交流協会、民際センター・新潟ドナー連絡会、夢の橋 多言語紙芝居、新潟市国際交流協会(新潟市協会)、国際教育研究会企画委員会(RING)、Nネット

出演 ステージで留学生など8グループが諸外国の民謡・ダンス等を披露。学生ボランティアによる民族衣装ファッションショーやRINGの「世界一大きな授業」、出展団体の活動紹介も。

協力 第8回国フェス企画委員会(委員長:横堀正晴理事)の新潟大学や新潟国際情報大学の学生約20人がボランティアで運営に協力

補助  新潟市協会

後援 新潟県、新潟市、新潟県国際交流協会(県協会)、新潟日報社、JICA東京

 2)  第14回・第15回国際教育研究会(研究会)                        

  主催 Nネット、県協会 

企画運営 RING(委員長:小黒淳一理事)

 ‖14回研究会

日程 9月30日(土)、クロスパルにいがた(クロスパル)

参加 講師を含め29人

テーマ 難民を知るワークショップ 〜シリア難民支援をもとに〜

講師 阿部眞理子氏(認定NPO法人IVY理事)

後援 新潟県教育委員会(県教委)、新潟市教育委員会、JICA東京

◆‖15回研究会

日程 11月11日(土)、上越教育大学

参加 講師を含め35人

テーマ 未来をになう子供たちへ 〜SDGs世界とのつながりを考える〜

発表者等 本田龍輔氏(JICA東京)、原瑞穂氏(上越教育大学)、小黒淳一氏・細谷賢吾氏・渡辺登氏(RING)

後援 県教委、上越市教育委員会、JICA東京

 

2 参加・協力等 

1) JICA東京の「JICAプログラム説明会〜国際協力を身近に〜」(7/10、新潟県自治会館)を後援

2) 県協会の「国際理解教育セミナー」(8/9、新潟市立総合教育センター)に参加

3) にいがたフェアトレード推進委員会の「新潟にフェアトレードタウンをつくろう!会議」(9/16、万代市民会館)に出席

4) NVCの「第29回愛のかけ橋バザー&フェスタ」(10/7〜8、ピアBandai)を後援

5) NASVIAの「新大祭」出展(10/21、新潟大学)を共催

6) 新潟市協会の「国際交流・国際協力団体発表展示会」(10/20〜22、クロスパル)に出展しクイズラリーに協力

7) 県協会の「国際理解教育プレゼンテーションコンテスト」(12/16、朱鷺メッセ)で荒幸男理事長が審査員に

※ 長年Nネットの顧問を務めていただいた広川俊男氏(新潟産業大学元学長)が9月4日にご逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。理事長名でお悔やみの電報をお届けいたしました。

 

3 会報

Vol.18(7月号)発行 500部

 

4 主な会務等

 1) 平成29年度第2回理事会(出席8人、電磁的表決4人)

日程 11月12日(土)、クロスパル

  内容 上半期の事業・収支報告、国フェス・国際協力人材育成セミナー・Nネット法

人化10周年記念事業等の審議

 2) メーリングリスト「地域ネットワークNGOML」(12/28立ち上げ)に参加

    目的 地域ネットワークNGOの連携強化と情報共有化

    参加 13団体(立ち上げ時)

事務局(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)

 

5 当面の主な予定

 1) 平成29年度国際協力人材育成セミナー

日程 2月3日(土)13:30〜、クロスパル

テーマ 発展途上国における児童教育支援を考える

     〜バングラデシュ北西部先住民族の子どもたちの文化教育支援について〜

講師 藤文子氏:(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会事務局次長

人間図書館 赤石隆夫氏(民際センター)、片桐和子氏(「爽」企画室)、倉田洋子氏(アピの会)、中野伊吹氏(NVC)、原口央氏(NASVIA)

コーディネーター 小黒淳一氏(RING)

2) 平成29年度第3回理事会

日程 2月3日(土)11:00〜、クロスパル

議題 Nネット法人化10周年記念事業について

 

 

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平成29年度 国際協力人材育成セミナー「発展途上国における児童教育支援を考える」

平成29年度国際協力人材育成セミナーのご案内

 

「発展途上国における児童教育支援」をテーマに、平成29年度国際協力人材育成セミナーを開催いたします。ワークショップでは、教育支援にご尽力されている会員団体による人間図書館を予定しています。

本から鳥に変わっていくデザインは、教育により子どもたちの可能性が広がっていくことを表しています。

 

1 日程

日時 平成30年2月3日(土)13:30-17:00 *13:00受付開始

会場 クロスパルにいがた5F交流ホール2(新潟市中央区礎町通3ノ町 Tel: 025-224-2088)

 

2 テーマ及び講演

主題 発展途上国における児童教育支援を考える

演題 バングラデシュ北西部先住民族の子どもたちの文化教育支援について

講師 藤文子氏【(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会事務局次長】

 

3 ワークショップ

人間図書館

 赤石隆夫氏【(公財)民際センター・新潟ドナー連絡会世話人】

 片桐和子氏【教育と環境の「爽」企画室代表】

 倉田洋子氏【新潟アピの会会長】

 中野伊吹氏【(特活)新潟国際ボランティアセンター(NVC)インターンスタッフ】

 原口 央氏【新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)事務局長】

コーディネーター

 小黒淳一氏【国際教育研究会企画委員会委員長】

 

4 参加申込み

Fax又はMailにより、1月28日(日)までにお申し込み願います

 Fax チラシ裏面の送信状に所定の事項を記載して送ってください。

 Mail 末尾のメールアドレスにメール願います。

 

*連絡・問合せ先 事務局(小畑正敏)

Tel&Fax: 025-247-2478

Mail

 

 

情報掲載:

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にいがたNGOネットワーク

にいがた国際フェスティバルの写真と報告

11月26日(日)にメディアシップで開催しました第8回にいがた国際フェスティバルにつきまして、以下のとおり、写真を添えて報告いたします。

 

9:00に学生が集合し会場設営やブース担当について打合せです

 

9:30に開会

司会は新大の中山さんと市川さん

 

荒理事長が開会挨拶

 

ニュースクールヒップホップ&ガールズのbrashers&tillamyで開演

 

活動紹介はNVCから

 

 

世界のファッションショーの最後は

国旗のモチーフのクイズ

 

アピの会はスリランカに

義援金を届けた学生が紹介

 

ホッピーズのダンス

 

NASVIAの活動紹介

 

青年海外協力協会の紹介では

ベトナム留学生も出演

 

長岡技科大の吹奏楽部

 

ナルニアの活動紹介

 

新大留学生のダンス

 

アジアクラフトリンクの活動紹介

 

スタイリッシュラテンダンスパフォーマンスクラブは観客も巻き込んで

 

国際教育研究会の紹介も

観客参加型で

 

初参加の新潟市国際交流協会の活動紹介

 

「爽」企画室は片桐さんが紹介

 

Beth&Makoは最後に

学生と一緒に熱唱

 

ボランティアの学生の

記念写真を撮る荒理事長

 

ここからブースとパネル展示

先ずはアジアクラフトリンク

 

「爽」企画室の片桐さんと

 

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にいがた国際フェスティバル2017 ステージ タイムテーブル

11月26日(日)新潟日報メディアシップで開催される「にいがた国際フェスティバル」のステージ タイムテーブルです。

開始 内容 担当
11:00 開会の挨拶 荒理事長
11:08 ニュースクールヒップホップ&ガールズ brashers & tillamy
11:23 活動紹介 新潟国際ボランティアセンターNVC
11:33 世界のファッションショー Smile Luck
11:52 活動紹介 新潟アピの会
12:02 ヒップホップ ホッピーズ
12:21 活動紹介 新潟国際援助学生ボランティア協会 NASVIA
12:30 青年海外協力隊と多国籍なお友達 新潟県青年海外協力協会
12:55 演奏 長岡技術科学大学吹奏楽
13:14 活動紹介 民際センター 新潟ドナー連絡会
13:24 ダンス 新潟大学留学生
13:43 活動紹介 NPOアジアクラフトリンク
13:53 スタイリッシュラテンダンス スタイリッシュラテンダンスパフォーマンスクラブ
14:18 活動紹介 フェアトレードショップ ナルニア
14:28 世界一大きな授業 国際教育研究会
14:53 Net Viet(ネット ヴィエット)ベトナム留学生
15:13 活動紹介 新潟市国際交流協会
15:23 活動紹介 教育と環境の「爽」企画室
15:33 Beth & Mako
15:58 閉会の挨拶 司会

 

入場無料、出入自由です。ぜひお立ち寄り下さい。

 

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平成29年度事業計画 [平成29年5月〜平成30年4月]

にいがたNGOネットワーク

平成29年度 通常総会

 

議案第3

 

平成29年度事業計画 [平成295月〜平成304]

 

※凡例・要約等は議案第1号と同じ

 

機ヾ靄槓針

  平成14年度に設立され、平成2011月に特定非営利活動法人に移行した新生「(特活)にいがたNGOネットワーク」は、移行後8年半の活動を通じて、組織体制が定まり、事業の多様化が図られてきた。新年度においては、これまでの実績を踏まえ、引き続き、国際支援活動を展開する県内NGOとの連携を一層強化するとともに、各種のイベントやセミナーなどにより、国際協力に関心を有する多くの人に活動の輪を拡げていく。

 近年、会員数が減少しており、積極的に会員の増加に努める。

       ※会員数の推移(H29年度は総会時点、H28年度以前は決算=会費納入)

区分(年度)

H25

H26

H27

H28

H29

H30

団体会員

10団体

13団体

13団体

12団体

12団体

12団体

個人会員

33

28

30

27

24

23

賛助会員

8

13

13

14

13

11

51

54

56

53

49

46

 広範に寄附を募るなど、財政基盤の拡充と収支改善に努めながら、当面、将来的な事業拡大や運営改革に備えた特別準備金(150万円)を維持する。

 

供〇業方針

1 国際フェスティバル事業 【収入83千円、支出170千円】

1)  目的

    会員団体の活動の紹介、フェアトレード品の販売等を通じて、県民の国際協力への関心や理解を促進するとともに、会員団体の発展に寄与する。

2) 概要

   名称 第8回にいがた国際フェスティバル

主催 Nネット

日程 平成291126日(日)

会場 メディアシップ 1F みなと広場・メディアシップスタジオ 

企画 ステージ企画を「企画委員会(委員長:横堀理事)」が担当

補助 新潟市協会の市民国際活動促進補助金(下期)を申請…対象経費の1/2

  3) 細目

 ,澆覆塙場にステージを設け、大階段も利用して、演奏や民族衣装ファッションショーなどのパフォーマンスを行う。

◆.好董璽玄辺とスタジオに、物販ブース・展示パネルを設ける。

 企画委員会への参加と当日の運営への協力を、広く大学生に呼びかける。

ぁ―佚故舛歪Г靴覆ぁ(非会員の出展は有料とする)

ァ/軍禪、新潟市、新潟日報社等の後援を得るとともに、積極的に県民への広報に務める。

4) 出展予定団体

 

物販等 ナルニア 青年海外協力協会 アジアクラフトリンク NVC NASVIA アピの会 民際センター
パネル 対外科学技術交流協会 「爽」企画室
ゲーム等 国際教育研究会 夢の橋 (ボランティア)

 

 

5) 出展団体打合せ

     第1回 71日(土)10:00、クロスパル305 

2 研修事業 【収入180千円、支出160千円】 

1)  目的

    国際協力・国際支援活動に携わっている団体・個人、また、これからNGO活動を始めたいと考えている人や次代の活動を担う学生を対象に、県内外から専門家を講師として招き、NGONPOの人材育成、自立運営に資する研修会を開催する。

2) 概要 

名称 平成29年度国際協力人材育成セミナー

委託 新潟県国際交流協会

主催 Nネット、新潟県国際交流協会

日程 平成292月〜3

会場 クロスパルにいがた(予定)

 

 

  調査研究事業 【収入180千円、支出160千円】 

 1)  目的

国際理解・協力教育に携わっている教育・行政関係者や大学生等を主たる対象に国際教育研究会を開催し、外部講師や海外研修教師などの講演や発表等により国際教育の促進を図る。

2)  概要(予定)

区分

14

15

16

主催

Nネット・県協会(委託)

Nネット・県協会(委託)

Nネット

共催

JICA東京

後援

新潟県教委・新潟市教委

JICA東京

新潟県教委・上越市教委JICA東京

新潟県教委・新潟市教委

開催

930日(土)

1111日(土)

1223日(土)

会場

クロスパルにいがた

上越教育大学

クロスパルにいがた

主題

難民を知るワークショップ

グローバル教育実践共有会

JICA教師海外研修実践報告

講師

認定NPO法人IVY(アイビー)

理事 阿部眞理子氏

 

 

内容

IVYがシリア難民支援を元に作成したオリジナルのワークショップを通して、難民について考えるとともにその手法を学ぶ。

現場教員や上越教育大学の教員・学生と地域の国際関係団体がグローバル教育に係る理論と実践の往還、ネットワークづくりを図る。

今年度のJICA教師海外研修参加者による国際理解教育の実践を学び合う。

   3) 企画運営

     /契澆気譴拭峭餾欟軌藐Φ羃餞覯莪儖会(委員長:小黒理事)」が、引き続き国際教育研究会の企画運営を主宰する。

     (特活)開発教育協会(DEAR)など全国の国際教育関係者との連携・交流、学び合いを図る。

 

 

4 スタディツアー事業 【収入0千円、支出1千円】

   次代の国際協力・国際支援の人材育成を目指し、国際支援の現場を体験するスタディーツアーを効果的に実施するため、会員団体と連携しながら、諸課題に係る検討を進める。

 

 

5 国際支援事業 【収入0千円、支出1千円】

   開発途上国において国際的な支援が必要な大規模災害が発生した際に、募金活動など支援に取り組む。 

 

6 参加・協力事業 【収入80千円、支出80千円】 

1)  万代アースフェスタ2017

主催 万代アースフェスタ実行委員会(万代シテイ商工連合会商店街振興組合、NST等)

協力 Nネット(協力内容:出展、キッズコーナー、民族衣装ファッションショー)

日程 53日(水)〜5日(金)

会場 万代シテイ *出展場所はワールドヴィレッジ(ラブラ2正面)

出展 青年海外協力協会、国際援助学生ボランティア協会、民際センター、ナルニア、

   アピの会、NVC

ボランティア 新潟大学・国際情報大学学生等 延べ27

2)  国際交流・国際協力団体発表展示会

主催 新潟市国際交流協会

日程 1020日(金)〜22日(日) *新潟市中央公民館文化祭同時開催

会場 クロスパル2

出展 パネル展示

3) 関係団体会議・交流会

 にいがた国際ネットワーク会議(主催:新潟市協会)…520日(土)

◆々餾欷鯲連絡会議(主催:県協会)…4月下旬

4) 後援等

   会員団体の事業並びにNネットの設置目的に合致する事業等を名義後援等で支援

 

 

7 啓発普及事業 【収入0千円、支出196千円】

1) 会報発行

2回発行…18号(7月)、19号(1月) *各500

2)  ホームページ

Nネット及び会員(団体)の活動状況を、積極的に周知・広報する。

 

 

8 主な管理運営事項

1) 通常総会【611日(日)、クロスパル】

平成28年度事業報告・決算、平成29年度事業計画・予算、定款の一部改正 等

2) 理事会

1回理事会【同上】…総会付議事項の議決 等 *総会前に開催   

2回理事会【1112日(日)】…上半期事業報告

3回理事会4月中旬】…平成30年度事業計画・予算

3) 定款の一部改正

貸借対照表の公告について、定款に、「ホームページ掲載」の規定を追加する。

 

平成29年度 通常総会 資料

議案第1号 平成28年度 事業報告

議案第2号 平成28年度 決算報告

1 収支計算書

2 貸借対照表

3 財産目録

議案第3号 平成29年度 事業計画

議案第4号 平成29年度 収支予算

 

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平成29年度収支予算 【平成29年5月1日〜平成30年4月30日】

にいがたNGOネットワーク

平成29年度 通常総会

 

議案第4号

 

平成29年度収支予算 【平成29年5月1日〜平成30年4月30日】

単位:円

科目 H28年度 予算比 平成29年度 備考(予算内訳)
予算 a 決算 b c=d-a 予算 d
I 収入の部
 1 会費収入 428,000 374,000 0 428,000

1) 正会員

280,000 235,790 0 280,000 団体(8,000円)15団体
個人(5,000円)30人
学生(1,000円)10人

2)賛助会員

148,000 138,280 0 148,000 (10,000円)15人・団体
 2 委託料・補助金 430,000 424,048 10,000 440,000

1)業務委託料

360,000 349,048 0 360,000 県協会:教育研究会 180,000円
県協会:育成セミナー 180,000円

2)補助金

70,000 75,000 10,000 80,000 市協会:国フェス 80,000円
 3 寄付金 14,000 28,700 0 14,000

1)一般寄付金

14,000 8,700 0 14,000

2)国際支援寄付金

0 20,000 0 0
 4 事業収入 90,000 91,960 13,000 103,000 国フェス出店料 3,000円
万代アースフェスタ協力費 80,000円
交流会参加費 20,000円
 5 雑収入 1,000 6 0 1,000 利息等
 当期収入合計 A   963,000 918,784 23,000 986,000
 前期繰越収支差額 475,974 475,974 ‐67,397 408,577
 収支合計 B 1,438,974 1,394,758 ‐44,397 1,394,577
II 支出の部
 1 事業費 739,000 779,001 29,000 768,000

1)国際フェスティバル

150,000 176,000 20,000 170,000 第8回(メディアシップ)

2)研修

160,000 161,769 0 160,000 人材育成セミナー(県協会委託)

3)調査研究

160,000 154,728 0 160,000 国際教育研究会(3回)

4)スタディツアー

1,000 0 0 1,000

5)国際支援

1,000 20,000 0 1,000

6)参加・協力

75,000 71,480 5,000 80,000 万代アースフェスタ等

7)啓発普及

192,000 194,524 4,000 196,000

_駟

126,000 129,080 4,000 130,000 vol 18、vol 19(各500部)

▲曄璽爛據璽

66,000 65,444 0 66,000 管理費、サーバー使用料
 2 管理費 224,000 207,180 ‐6,000 218,000

1)会議費

70,000 62,667 0 70,000 総会、理事会等 50,000円 
総会交流会 20,000円

2)旅費

10,000 10,000 0 10,000 出張旅費等

3)通信費

120,000 120,000 0 120,000 連絡経費等

4)共通管理費

24,000 14,513 ‐6,000 18,000 県協会賛助会費他
 3 予備費 100,000 0 0 100,000
 当期支出合計 C 1,063,000 986,181 23,000 1,086,000
当期収支差額 A-C -100,000 -67,397 0 -100,000
特別準備金操出額 D 0 0 0 0
次期繰越収支差額 B-C-D 375,974 408,577 -67,397 308,577
特別準備金残高 1,500,000 1,500,000 0 1,500,000 定期預金

 

平成29年度 通常総会 資料

議案第1号 平成28年度 事業報告

議案第2号 平成28年度 決算報告

1 収支計算書

2 貸借対照表

3 財産目録

議案第3号 平成29年度 事業計画

議案第4号 平成29年度 収支予算

 

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平成28年度決算報告:財産目録(平成29年4月30日現在)

にいがたNGOネットワーク

平成29年度通常総会

 

議案第2号 平成28年度決算報告

 

3 財 産 目 録

(平成29年4月30日現在)

 

(単位:円)
 

科目 期末金額 A 期首金額 B 増減額 A-B=C 備考
I 資産の部
 1 流動資産

現金預金

1,908,577 1,975,974 -67,397

 手元現金

0 0 0

 普通預金

408,577 475,974 -67,397

第四銀行普通預金

408,577 475,974 -67,397 にいがたNGOネットワーク

第四銀行普通預金

0 0 0 フィリピン台風募金

第四銀行普通預金

0 0 0 ネパール地震募金

 定期預金

1,500,000 1,500,000 0

第四銀行定期預金

1年定期:満期2017/10/1

1,000,000 1,000,000 0 特別準備金

第四銀行定期預金

1年定期:満期2017/4/21

500,000 500,000 0 特別準備金

流動資産合計 a

1,908,577 1,975,974 -67,397
 2 固定資産

(なし)

0 0 0

固定資産合計 b

0 0 0

資産合計 a+b=c

1,908,577 1,975,974 -67,397
II 負債の部
 1 流動負債

(なし)

0 0 0

流動負債合計 d

0 0 0

 

 2 固定負債 

(なし)

0 0 0

固定負債合計 e

0 0 0
 負債合計 d+e=f 0 0 0
正味財産 c-f=g 1,908,577 1,975,974 -67,397

 

 

平成29年度 通常総会 資料

議案第1号 平成28年度 事業報告

議案第2号 平成28年度 決算報告

1 収支計算書

2 貸借対照表

3 財産目録

議案第3号 平成29年度 事業計画

議案第4号 平成29年度 収支予算

 

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