アジアクラフトリンク

アジアクラフトリンクの活動報告

 【にいがたNGOネットワーク会報2013年7月号に掲載する活動報告です】

【アジアクラフトリンク】1月〜6月の活動報告
1.第10回ミャンマー工芸展開催
5月新潟市北方文化博物館で開催しました。過去最大の4000名超えの入場者があり、好評でした。
2.ミャンマーにヤンゴン連絡事務所を開設
5月より日本人の駐在員が常駐することになりました。連絡がよりスムーズになり活動がやりやすくなります。
3.大統領も注目
ミャンマーのティンセン大統領が提唱・指導しているミャンマー版一村一品運動=“貧困撲滅と地域振興”大会が6月2日ヤンゴンで開催され、そこへ私達も招待されました。現地で共同開発しているミャンマー製品を紹介しました。その展示ブースに大統領も視察に来られ、日本の支援で開発した高品質品に興味をもたれ、詳しくご質問ありました。さらには大統領から私に握手を求められたのは驚きでした。苧麻や蓮の製品についても話題になりました。

{写真1:中央が大統領}


{写真2:中央が大統領、2名の女性が当方の関係者}

4.世界経済フォーラムに出展しました
6月6日世界の経済団体がミャンマーにて“世界経済フォーラム”を開催し、その会場で急遽ミャンマー製品を紹介することになりました。欧米系を中心にした約3000名の経済関係者のディナー会場に展示したのですが、当方の「Japanデザイン、ミャンマーProduct」で紹介した開発品は参加者に大変な人気でした。日本からは竹中平蔵先生もお出でになられました。



{写真3:入場者}


{写真4:竹中平蔵氏}

5.ミャンマーで技術講習会を行いました
6月18日ミャンマーの木工加工の町、バゴー管区バゴー市で木工加工の基礎講座として木材乾燥方法について講演してきました。この講習会はミャンマー政府、バゴー管区地方政府、木工加工組合そしてNPOアジアクラフトリンクの共同開催で35名の参加者がありました。低コストで簡単にできる木材乾燥方法に関心が集まりさっそく組合で実行する事になりました。



{写真5:講習会}

6.ヤンゴンの孤児院の支援開始
孤児院フルムーンハウスには250名の孤児が生活し教育を受けています。ここの社会訓練コースに縫製の仕事を依頼する事で、訓練の継続を支援することになりました。出来上がった製品は当方が日本で販売します。私たちも販売できる品質レベルまで製品作りを指導し、彼らもそれによって真剣に仕事を覚えます。このスタンスが支援の継続と活動拡大につながると感じています。

7月〜12月の活動計画

1.ミャンマーより招聘、交流事業
4年目になる本事業は、ミャンマーの一村一品運動を支援するために、情報や技術交流を通じて交流事業を行い、双方の国の関係者の親睦を深める目的です。今年はミャンマー、サウンダー織物学校から指導者2名を招聘し、越後3大織物組合の方々との4年目の技術交流を行いさらに福島・昭和村の苧麻畑でも研修します。これには通訳兼ねて当方のヤンゴン駐在員が全行程案内役として同行しますので、より深い交流が期待できます。ミャンマーの大統領も苧麻について興味を示され、現地でもその成果が期待されている交流事業です。

2.フェアトレードショップ開設
新しい試みとしてフェアトレードショップを開設します。場所は新潟市江南区沢海の北方文化博物館内西門広場です。8月末オープン予定です。展示する品は「Japanデザイン、ミャンマーProduct」のコンセプトで当NPOがミャンマーで開発した作品です。銀座の専門店などでも認められた高品質の作品なども多数展示して、新しい形のショップ運営を目指したいと考えています。開設理由は下記のとおりです
.潺礇鵐沺執芸展を開催して、入場者から常設店の要望が多かったので
2014年3月熊本市で開催されるフェアトレードタウン世界大会へミャンマー開発品の紹介依頼があり、新潟から世界へ情報発信する訓練をかねた店舗開設です
NPO活動の発信基地として事務所を併設することにしました。


3.ミャンマー政府とMOU締結交渉中
途中まではスムーズに進んでいましたが、手続きが難しくて、遅れています。NPO法人がミャンマー政府から公式認定受けると、現地での活動にもプラスとなり、またJICAの草の根支援も申請可能となりますので、関係者の協力のもと交渉中です。

                    理事長 斎藤 秀一

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第10回ミャンマー工芸展

 アジアクラフトリンクより、ミャンマー工芸展のご案内です。

ミャンマー工芸展では
銀座の専門店や大手デパートで販売するなどプロの方にも認められた
ミャンマーでの開発品をお買い得価格で紹介販売しています
蓮やオーガニックコットンなど原料から改良した素材の加工品も
展示しています。世界に一つだけの開発品です
 
 
有機肥料で育てた紅茶、当方のみ日本に正規輸入しています。
この紅茶はリピーターの方が多く一番人気で、試飲会も常時開催しています。
ミャンマー紅茶人気の秘密は、私の好きな味に特注でブレンドしたためです。
味が良ければマイナーなミャンマー紅茶でもファンの方が増えます。
ミャンマーの医療を支援する会の皆さんと共催してパネル展示も
しています。
10日過ぎからは名物の大藤も見ごろを迎えます
駐車、入場は無料です。
また、本館の北方文化博物館へお出での方には、
入場割引券も提供できます
春の一日、ぜひお茶飲みにお立ちよりください。

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孤児院の社会訓練支援

 NPOアジアクラフトリンクでは今年の新しいプロジェクトとして
孤児院の社会訓練支援を始めました。



今回は孤児院のミシン仕事にオーダーして
出来上がった布袋を、包装用紙として消費者に提供する案です。
ゴミとして捨ててしまう包装容器より、2次使用できる布袋を作って
消費者にその価格を負担してもらいます。それで仕事を継続します。
双方にプラスになる話です。
詳しくはNPOブログに紹介しています
http://npoacl.blog.fc2.com/
ご覧ください。

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ミャンマー 一休み

 アジアクラフトリンク会報1より

一休み

A ザガイン街道
マンダレーからイワラジ河を渡るとザガイン州に入り、モイワまでザガイン街道が続きます
アメリカ合歓の木の巨木が両側から木のトンネルの美観を作っています。
この道を時速100劼2時間とばしてコットンの試験地アラカパ村へ行ってきました。






昼過ぎ、街道傍の運転手お勧めの食堂でチャーハンを注文。
日本の2倍くらいのボリュームが出てきます
インデカ米なので美味しいのですが半分袋に詰めてお土産にしました。

B 新型都市間バス







長距離バスの状況が1年で大幅に向上しています。
従来、長距離バスは丈夫な日本製の中古車バスがほぼ100%のシェア。なにせ夜、長距離走ります。
しかし、大きな変化です。たぶん価格政策で攻勢かけているのでしょうけど、中心のヤンゴン-
マンダレー間のバスは写真の北欧スカニア製の新型バスへ6−70%置き換わりました。
バス会社は民間です。コストが会うから新型を導入します。サービズも良く、写真のように3列シートは700km乗って1600円それには写真の特製パンとジュースそしてウオーターボトルと歯磨きセット
がついて、魅力的です。シートは新潟-大阪間の3列バスより乗り心地良く、よく眠れました。
なにせ大きな北欧人に合わせたシート、席は計31席でした。アジア人にはゆったりです
日中は4列シート車が走り、こちらは料金1050円。質、価格で日本の長距離バス凌駕しました。
急激に変わるミャンマーの1面を感じました。

C 環境NGO FREDAR と面談してきました。


主としてマングローブの再生に取り組んでいるミャンマーのNGOと辻先生のご紹介で会いました。
中部乾燥地帯での活動で当方のコットンを生かした地域振興策と共同できる面がありそうです

D 黒檀をつかったカトラリー



ひねりを入れたデザイン好評でしたので全11種類に増やして試作しました。
5月の北方文化博物館での第11回展示会に向け完成させます

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孤児院の社会訓練コースへの協力

 アジアクラフトリンク会報1より、活動紹介です。

孤児院の社会訓練コースへの協力
1)孤児院フルムーンハウスはMr.GwaLarさんの個人運営で、ミャンマーから車で2時間の距離の
  モビーに250名ほどのカレン族中心にした孤児を教育しています
  さらに高校生以上の25名がヤンゴン市内で共同生活しています。

2)ヤンゴンには社会訓練兼ねミシンもありますが仕事がないとのこと。
3)新製品の小鳥の靴べらの包装用のコットン巾着袋の縫製を小野寺さんの紹介で依頼してきました。
4)孤児院では仕事が受注でき日本の消費者は靴べらを買うとコットン袋が無償で付いてきますから双方両得です。
5)2月に発表したばかりの新製品ですが大変人気で、今回の企画プラスされさらに人気が出ることで、当方も得します、まさに3方得になればよいと期待しています。
  ちなみにセットで1260円です。お買い得価格です。

6) コットン巾着袋で練習して縫製技術が上がれば、箸袋やエプロンに挑戦を考えています
7) さらに上級コースとしてシャツやハンドバックの製造も視野に入れた、支援です。
8) 実は生徒の熱心さと意欲を感じています
   ぴょっとすると、本当に上級コースレベルまで行けるかもしれない気がしています。
   久しぶりに感じた期待感です。
   頑張る人へ挑戦機会を提供して自立を共に目指します



男性の仕事として豆乳製造と配達を実施していました。
豆乳、無添加で良いのですが味が素朴すぎました。
野菜・果物などの自然素材で大豆の青臭さをマスキングすれば、もっと美味しい豆乳になります
誰か、指導やってみませんか



ヤンゴンハウスのメンバー、子供たちは学校休みで本校から遊びに来ていました。

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フェアトレード団体をミャンマーに組織する

アジアクラフトリンク会報1より、活動紹介です。
 
ファエトレード団体をミャンマーに組織する
来年2014年3月、熊本市でフェアトレドシティの世界大会がアジアで初めて開催されます
熊本市のフェアトレードシティ認定は世界で1000都市目ただしアジアでは初めて。
アジアでのフェアトレードPR兼ねて世界大会が開催されます。
そしてその目玉としてアジアで開発したフェアトレード商品の紹介を企画された様子
その商品開発具体化の協力要請が大会責任者からありました。

オーガニックコットンの認証機関のコントロールユニオンはフェアトレード・コア団体の認定もできますので、コスト削減の意味から同時申請を考えていました。
また具体的なオリジナル開発は地域の人たちの協力でどんどん進んで地域振興も促進できています
このように要因が煮詰まってきましたので、具体的にミャンマーで団体結成の動きを模索始めました。
組合省か貿易省への協力要請が効果的と考えています。日本からの責任者訪麺に合わせて大臣面談も視野に入れて調整入ります
認定されればミャンマーでは初めてのコア団体となりますが、このシステムはミャンマーにとって零細工房を育て地域振興をはかる意味で大変有効に作用できると推定されます
またこれはわたしたちNPOのポリシーに合致しています

2)フェアトレードへの具体的動き


写真{3/2撮影)
サウンダー織物学校にてThinThin校長と先生たちへ
Sweさんよりフェアトレード制度について説明し、
その開発品として手紡ぎ糸多用した製品作りの協力を
依頼し具体的なデザインでの試作を発注してきました。
{ファエトレードとは初めて聞く言葉、たぶん数回聞いても
理解するのは難しいと思います。それより製品化し
それを動かした方が理解速く身につくと思います)

収益は学校運営に回るので正にフェアトレードコア団体の資格十分満たしています。
ここはミャンマーの織物の中心地、付近は2万人の織子を有する織物一大産地です
この学校を中心に織物組合や技術研究会などフェアトレードに合致した組織は結成可能です

なお、3月11日には秋田国際教養大学の小菅さん達5名の学生がサウンダースとの交流と
学園祭用のフェアトレード商品買い付けで昨年に続いて現地訪問しています
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オーガニック・コットンの進捗状況と予定

 アジアクラフトリンク会報1より、活動紹介です。
 
1,オーガニック・コットンの進捗状況と予定
2013年3月2-5日、現地で視察・打ち合わせを実施してきました。
1) 畑の状況
2012年9月、ミャンマー・ザガイン州。Arakapa Village(アラカパ村)にて0,5エーカーの土地で
ピマ種の試験栽培を開始

備考1) ピマ種は日本から運んだ特別な種で、世界でも優秀な超長綿の一種です。
     かつ、非遺伝子組み換えしていない種になります
備考2) 現地では綿の植え付けが5月に行いますが、近藤先生のアドバイスで、雨季明け
      1ケ月前の9月に植え付けし、かつ人工給水可能なアラカパ村の篤農家に依頼して栽培実験を開始
備考3) 提携先の現地NGO DearMyanmarの手配でシャンモミエ社の農業技術者へ農地の監督を依頼しています
備考4) 試験農地は完全有機栽培で管理しました。

2) 今回の視察結果
良い点はミャンマーで初めての超長綿のピマ種がオーガニックで栽培でき、継続栽培始める事。
悪い点は害虫にやられ、それと初めての環境で? 収穫量が予想の20%ほどしかなかった事


写真 人が立っている 右側 枯れて背丈が低いのが試験したピマ種
    左側 やや緑色しているのがコントロールのネチス種
  双方すでにほとんど収穫が終わっていますが
  明らかに試験種のピマ種は成長阻害起きています
  原因が害虫によるだけか?
  気候や土壌が合わなかったのか?
  栽培、水管理に失敗したか?
  いずれにしろ、ピマ種をミャンマーにて成功させたいので
  日本でも相談しますが、来年に向けて対策案を練りました。



  生育が不良であっても、左写真のように
  ミャンマーで一番の優秀種といわれている
  ネチス種と比較して繊維長は長く
  手触りも滑らかでした。 
  そのポテンシャルはさすが世界の優良種
  順調に生育いた時の手触りを想像すると楽しみです。

3)来年に向けた対応策 3月4日



ヤンゴンへもどり、AMC社でシャンモミエのニャンリン社長、
U Sou Yin技師、当方からSweさん、SuSuYin社長、小野寺さん
斎藤の6名で対応策を練りました。
a)今年は栽培データ作りと種子採りを確実まとめ来年に期す
b)適正土壌、天候を捜す意味で。隠娃娃娃蹐離ぅ鵐譟蔀亙
  乾燥地帯で周囲が無農薬栽培のネピドないしミッテーラ
  付近で数か所 5算媽嫻ぜ圓僚箍鵑容易なザガインの
  計4-5か所で栽培を試みて、栽培適所を探る
c)今年の収穫量は100kg程度なので種分離機は不要
  来年に向け、種子センター含め種子分離機の準備に
  入る。

4)2次加工の手配と試作先行
a)昨年の農薬栽培の1トンのコットンで、手紡ぎ糸を試作し
  メッテーラ織物学校校長のUMyaThan 氏の協力で成功
b)この付近は中部乾燥地帯。雨量が少なく、農業生産性が
  低く、貧困地帯です。幸いコットンは作付けできますので
  ここでオーガニックコットン仕掛け、できた綿から手紡ぎ糸
  生産するプロジェクト模索しています。
  マンダレーから車で2時間ほどですので移動も容易です


写真 メッテーラ付近の乾燥地・2013年3月撮影

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あるロートル日本人の夢

Nネット会員の皆様明けましておめでとうございます。
今回はあるロートル日本人の夢を書かせていただきます。
 私がミャンマーに入るようになったきっかけは、ある少年の言葉に引かれた事があります。
16年前、初めて入ったヤンゴン市内で12歳くらいの少年が私に熱心に絵葉書を売ろうとしていました。絵葉書は要らないのですが、あまりにも熱心話しかけてくるので、お金をやろうとして、怒らせてしまいました。いわく“乞食ではない”と
アジアで仕事していて、感じたのが、すべて揃いすぎた中で育つ日本人と、成長しようと努力する途上国の若者の目の輝きの違いです。いつか私も活動の主体をアジアに求めていました。
 
チョコレートを10人に配ることができても、100人、1000人になったら容易ではなくなります。1万人などとてもできません。でも作ることができたら、可能かもしれません。はじめは、チョコレートと言えない代物でも、自分たちで作れれば明日は少しましにできます。続ければ美味しい物ができます。実はもらっている限り、オリジナルを超えられませんが、自分たちで作れば、世界一も夢でなくなります。そしてその時には、何万人にも配っているのです。
 
アジアにはその国が誇れる素材が沢山あります。
ロートルの日本人は、昔磨いた経験を持っています。これを組み合わせると、世界に誇れる物を創造することも夢でなくなります。そしてその折にはこの活動に参加しているアジアと日本の仲間は他人からの支援でなくて自分たちで稼いで自立できて、大切なことはその過程で自分達の夢を実現できる可能性が期待できます。
今、上記のストーリーで開発しJETRO運営の成田、関空の開発途上国一村一品マーケットで圧倒的な人気となり、銀座の専門店や大手デパートに入っている品物が,毎年増えてきています。新潟で定期開催のミャンマー工芸展を訪問される方も品質が満足できるから常連になっていただいています。残念ながらまだ会計的には自立できていませんが、もう少しのところまで来ています。
NPOアジアクラフトリンクの目的は国際支援ですが、実際は私たちの自己努力による自己実現と自立と考えています。

NPOアジアクラフトリンク 理事長 斎藤秀一

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NGOミャンマークラフト支援会からNPOアジアクラフトリンクへ

NGOミャンマークラフト支援会がかねてより計画しておりましたNPO法人に改組し、法人登記も完了いたしましたのでお知らせいたします。
 
「特定非営利活動法人アジアクラフトリンク」
 
として新しいスタートを切ることになりました。
 
ミャンマーで培ったハンディクラフトのノウハウをアジアに広めたいとの意味を込めアジアクラフトリンク(ACL)としました。

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NGOミャンマークラフト支援会がブログを始めました

【NGOミャンマークラフト支援会】の情報です。

7/23にブログ開始しました。
ブログURL
 
会員が発信できるようにして
2名が寄稿して開始しました。

「ミャンマークラフト支援会」
物作りを通してミャンマーの人々の自立を支援し、世界のオンリーワン作りに参加できる喜びがあります。

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NGO ミャンマークラフト支援会 2012年前期活動報告

NGO ミャンマークラフト支援会 2012年前期活動報告(会報20-22から抜粋)です。

A,2012年1月                                   
    NPOにいがたNGOネットワークと共同企画でミャンマースタディ・ツアーを1月7-15日実施。                               
    現地の一村一品育成について現地NGOなど各機関との共同活動を視察しました。   

 
                                    
                                   
    1,各種工房(織物、縫製、木工、金箔など)を視察・懇親  

         

2,オーガニックコットンをミャンマーで初めて導入にむけ共同実施している、地元のNGOと懇親して、試験農地見学や運営している農家の人達と懇親しました。                               

                  

3,マーケットで材料を買い込み料理したり、庶民の移動方法(自転車)など体験して日本人墓地(15万人が戦死した激戦地)もお参りして、文化に触れてきました。        

  
                                   
4,マンダレーやヤンゴンにて共同活動している地元のNGOやYMCA機関などと親しく懇親してきました。 


B、国際交流の広がりめざし学生の活動と交流 (2012年3月及び5月)                           
                                   
   
    ヤンゴンで秋田国際教養大学                万代アースフェアで県立大学生              

1) 3月秋田国際教養大学のミャンマースタディツアーを支援して、その後学生活動としてのフェアートレードを支援する為に、ミャンマーの関係者を紹介し今後の活動支援を継続します。 
 5月、新潟県立大学学生の支援を受け万代アースフェスタへ出店しました。          

C, 第8回ミャンマー工芸展を北方文化博物館で開催(2012年4月-5月)       


                    期間中、3381名の入場者を迎えて               
                    木の食器や新しい草木染、それに特注で作った               
                    有機栽培の紅茶など大変好評でした。               
                                   
                    経費のぞいた売上金を活動経費として利用   
                                                                       
D, 第4回ミャンマー交流展を北方文化博物館で開催(2012年5-6月)

                                   
                    今回、は当NGOと               
                    「ミャンマーの医療を支援する会」               
                    「ミャンマーで遺骨収集を支援する会」 の               
                    3つのグループ共同で活動紹介展を開催しました。               
                                                                       
E, 第1回ミャンマーセミナー (北方文化博物館 新味噌蔵) 2012年6月1日       
                                   
                    ミャンマーの現状を各分野の専門の方より               
                    ご紹介いただくセミナーを開催しました。               
                    講師は               
                    1,ミャンマー政府、小企業庁副長官や現地の               
                      一村一品運動の責任者など3名を招聘               
                    2,JETROヤンゴン前支店長 小島様               
                    3,日本のオーガニックコットン第一人者で               
                      現地で指導されている近藤様               
                    参加者は44名でした。               
                                   
F、第1回ミャンマー交流会 (北方文化博物館・沢海カフェ2F) 2012年6月2日

                                   
                市民目線でミャンマーを例にとって国際交流を話し合いました。                   
                地方の特色を生かした産業育成などでの地域振興を題材に                   
                各分野の専門家、オーガニック・コットン開発ー近藤先生                   
                天然繊維(小千谷縮)-西脇先生、土地改良-藤井先生、                   
                そしてミャンマーの一村一品運動指導者3名のご参加得て                   
                県外から15名含め34名で良い勉強会ができました。                   
                                   
G, ミャンマーとの交流事業 新潟への招聘と交流、第3回目  2012年5月28日-6月5日     
                                   
    
大使と面談           

第3回の今年はミャンマーの一村一品関係の責任者を3名                   
招聘して、新潟を題材に交流事業を実施しました。                   
具体的には上記B-Fの各事業を今回の招聘事業に合わせて実施しました。                   
更に、東京ではJICAやミャンマー大使館で打ち合わせし                   
新潟の織物伝統産地と交流をしました。                   
                                   
今回大使の所要重なり、新潟訪問が実現できなかったので                   
来年には新潟訪問約束いただきました。ミャンマーの紹介を
大使からお話頂く予定です。                   
                                   
    十日町市で                                 小千谷市で               
                                   
H, 2012年後期に向け
    1)NPOへの改組を申請中
    よりフェアーに、より充実した活動をめざしてNGOよりNPOへの改組を申請中です
    2) 秋には第9回ミャンマー工芸展を財)北方文化博物館で開催予定
    3)ミャンマーでオーガニックトッコンや蓮糸での地域振興の充実めざして活動中です。
 
I, 私達のスタンス                                   
 
 
 
物作りを通して、自立を得ます、私たちは”世界のオンリーワン作り”へ行動参加します。
双方協力し、双方が満足する事業を発展させて行く、私達のNGO活動です。
 しかし、海外で物作りをすることは、容易ではありません。私達もできる事を、出来る方法で、出来る人が実行することが必要になってきます。相互に切磋琢磨して、新しい事を創造する、自分への挑戦でもあります。
一般的な一村一品運動にマイクロファイナンスやフェアートレードの要素を加えて活動して
います。
                                                     以上

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
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NGOミャンマークラフト支援会はにいがたNGOネットワークの会員団体です。
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日本招聘交流事業 (2012年5月28日ー6月5日)

【NGOミャンマークラフト支援会】の会報より、活動報告です。

 1)ミャンマー大使館でウ・キン・マン大使へ来日報告兼ねて
  一村一品運動などの話をしてきました。
  大使には、昨年着任後、3月の東京食品展(FOODEX)での
 ミャンマー紅茶紹介や9月の東京ギフトショーでのミャンマー
  商品を紹介する斎藤のブースを視察いただき、懇意に
  していただいています
  今回、所要が重なって、新潟へは来られませんでしたが
  来年5月の新潟でのミャンマー工芸展を、視察いただき
  かつミャンマーの紹介をお願いし承諾得ました。


  
2)アセアンセンター 訪問
  日本とアセアン各国政府によって運営されている機関
  主として日本への輸入のためのサポートをアセアン企業を
  指導したり、各種情報を日本の各企業へ提供している
  機関です。
  ミャンマーの一村一品の情報をお知らせしてきました。


3)JICA 訪問
非公式にミャンマーのCo-operativeMinistryの
  日本への支援希望を伝えてました。
  


4)今、ミャンマー産の製品の有望市場の一つとして
  ステッキ市場を視察。



5)新潟へ移動して、北方文化博物館へ挨拶
  内部を佐藤部長のご案内で見学させてもらいました。



6)十日町織物組合と3年目の交流
  今回は十日町市博物館で織物の歴史などを
  見学させていただいた、
  すくい織のサンプルを渡辺伝統工芸士からいただく
   この技法はミャンマー固有の技法と同じ技法で
  頂いた織物をサウンダー織物学校の博物館へ
   展示することになりました。



7)小千谷市に西脇商店を訪問
  小千谷縮の実践や江戸時代に制作された越後上布の
  現物や芭蕉布、結城紬など全国の代表的織物も
  見せていただく



8)小千谷織物組合の物産館を視察



9)成田空港内の開発途上国一村一品マーケットを
  視察
  世界で開発されたクラフト品の中で頑張っている
  ミャンマー製品をあらためて認識



  帰国につきました。 

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第1回ミャンマー交流展 2012年6月2日

【NGOミャンマークラフト支援会】の会報より、活動報告です。
 
第1回ミャンマー交流展(北方文化博物館・沢海カフェ2F) 2012年6月2日


市民目線の国際交流としまして
地方の特色を生かした繊維、土地有効利用などを切り口に
地域振興の実際例の紹介と国際交流への発展の視点より
各分野の専門家の方よりご意見いただきました。

蠡臉桔太喙萃役の近藤健一様からミャンマー含めた世界の
オーガニックコットン開発による地域振興や東北コットンによる
津波被害復旧活動の実際のご紹介。特にストーリーを持った
支援事業によって自立と継続を目指す具体例の紹介がありました。






日本で最初のユネスコ世界文化遺産として小千谷縮、越後上布の
登録に尽力され、その文化の継続発展に活動されている西脇聖様。
歴史にとどまらず、世界に目を向けた活動視点には
今後の新しい伝統産業の方向性を感じます。



芦沼と呼ばれた湿地を日本有数の水田へ変貌させ発展の基礎を
築いた、亀田郷土地改良区の藤井大二郎事務局長からは
過去の成功にとどまらず、新しい農作物開発や流通改革などの
次世代への視点をもった農業開発をご紹介いただきました。



6月2日のミャンマー交流会は、市民視点で地域発展の実際に
取り組んでおられる専門家の方のお話。
全体で34名参加(国外4名、県外11名含み)いただき
和やかに、かつ建設的な勉強会になったと感じています。


ミャンマーからの参加者は2000軒の機屋が
動いている織物の生産地・マンダレーの
ご紹介などがありました。



交流会が始まる前、秋田教養大学から参加された
3名に対し、ミャンマーのサウンダー織物学校から
フェアートレードとして衣類等の購入手配・紹介



越後上布を前に関係者



ビジネスランチとしてイタリアンレストランで


同時開催のミャンマー交流・工芸展in屋根裏ギャラリーを見学された方は,ミャンマーに関する共同事業の多様さ
零細工業や地域産業の支援活動、そして市民生活に関するなど、多岐に渡る情報の、量と質に驚いていました。

私達も今回の一連のミャンマーフェアーでのセミナー・交流会開催など初めて運営する国際交流会議でした。
不慣れな運営でご迷惑おかけした部分もありますが、地方での国際交流事業としては成功したと見ています
 1)地方でも鮮度の良い国際情報を得ることができること。
 2)地方、その特色を活かすことで、有意義な国際交流事業ができること
 3)国際交流は人とのつながり、熱意と工夫で、世界で一つの交流ができること
今後これを生かした活動へと発展しようと考えています。具体的にはNPOへの改組し、よりフェアに・充実を目指して行きます。

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第1回ミャンマーセミナー 2012年6月1日

【NGOミャンマークラフト支援会】の会報より、活動報告です。
 
第1回ミャンマーセミナー (北方文化博物館新味噌蔵) 2012年6月1日

6月1日、ミャンマーセミナーを開催しました。





目的はミャンマーに関して各分野の一流の方より、現在の情報を
新潟市の会場で直接、伝えていただき、ミャンマーを身近に理解して
いただき、関心を盛り立てようと企画しました。

会場は新潟市らしい会場として北方文化博物館としました。
講師は
1)ミャンマー政府小企業庁副長官 Mr,MyaThanから、ミャンマーの
       小規模企業庁の役割と活動内容の紹介



    2)前JETROヤンゴン支店長 小島英太郎様からは、最新のヤンゴンの
      市内の動画や経済環境の変化、そして貴重な各種データーの提供



    3)日本のオーガニックコットン第一人者で蠡臉桔太喙萃役近藤健一様
      より東北コットンやミャンマーのコットン開発を通じた地域振興のお話





    4)その他ミャンマー政府一村一品運動の前責任者やミャンマーの
      民間企業経営者の参加を得まして各分野の紹介を得ました。



全体の参加者は44名で、うち国外4名、県外8名のご参加でした
参加者のご意見として
  1)多岐にわたる専門家からナマの話が聞けて有効だった。
  2)地方都市で中身の濃い海外セミナーに驚いた
  3)北方文化博物館の環境での国際会議に参加者は感激していました。
    特に国外、県外からの参加者は博物館内を隅々まで見学して
    ”The新潟”を楽しんでおられました。

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ミャンマー交流展 in 屋根裏ギャラリー 2012年5月26日〜6月4日

【NGOミャンマークラフト支援会】の会報より、活動報告です。

 ミャンマー交流展 in 屋根裏ギャラリー 2012年5月26日〜6月4日


新潟発のミャンマーとの市民交流活動をPRする
第4回目のミャンマー交流展は
活動報告をパネルを使って、入場者へPRしました。

3団体は独自の立場で、ミャンマーとの民間交流を
通じての専門の支援活動や交流活動を長く実施し
信頼を築いています。

新潟発の市民活動を県民の皆さんへPRする場として、工芸展へ併設して展示しています。



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第8回ミャンマー工芸展in 屋根裏ギャラリーの報告 

【NGOミャンマークラフト支援会】の会報より、活動報告です。 

第8回ミャンマー工芸展in 屋根裏ギャラリー 2012年4月28日−5月25日
藤が満開になる5月、第8回ミャンマー工芸展in屋根裏ギャラリーで開催しました。



今年の入場者は、大震災で控えた昨年の137%と増え
売上とも過去最高を記録しました。



今年は売店でも取り扱っていただき、ダブル効果で
入場者、売上共に伸びました。
特にピークの5月13日には540名の入場者を迎え
大賑わいでした。
人気の品は、紅茶、木のカップ、箸、スプーン類
と草木染シルクショール類です。


ほとんどがオリジナルデザインの品物です。製造
工房も慣れて来て、品質が向上しています。
大手百貨店や専門店でも取り扱い増えています。
新潟でも認識がひろまりファンの方も増えています。


現地の素材/日本の品質管理技術→使いやすい実用品→消費者の評価得る→継続・拡大再生産→自立→双方満足して継続

物作りを通して、現地は収入の向上で自立を得ます、私たちは”世界のオンリーワン作り”への参加で満足を得ます。双方協力し継続して、双方が満足する事業を発展させていく、私達のNGOの活動です。
しかし、海外で物作りをすることは、容易ではありません。かなりの訓練と経験が必要です。
そこでミャンマー工芸展は活動のPRと活動資金獲得を兼ね、参加しやすい事業として、会員活動の第一歩との位置付けです。工芸展の運営に参加することで運動への、認識が変化してきます。

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ミャンマーフェア in Niigata

Nネットの会員団体「ミャンマークラフト支援会」の4〜6月の活動です。
自立を支援するNGO ミャンマークラフト支援会が、日本とミャンマーの交流会を新潟で開催します!!
直に見る、直に聞く、直にふれあうミャンマー「ミャンマーフェア in Niigata」開催のご案内

世界経済の成長センターであるアジアで今、国を開放して大きく変化しようと、注目を浴びているのが、「ミャンマー」です。「NGO ミャンマークラフト支援会」は、2005 年より発展途上国一村一品事業を通じ民間レベルでの国際交流を続けてきました。この度その一環として、日本とミャンマーの交流会を「ミャンマーフェアin Niigata」として新潟で開催いたします。海外交流・一村一品、ソーシャルビジネスなど話題満載の5つのプログラムを企画しました。

プログラム1:「第8 回ミャンマー工芸展 in 屋根裏ギャラリー」

第8 回ミャンマー工芸展ではミャンマーの一村一品での地域振興の実際と共同開発した工芸品をご紹介します。現地では良い品を作るために、良い原料から開発する事を原則で動いています。一例としてミャンマーで最初の国際認証のオーガニックコットン栽培に挑戦して、良い綿花を作り魅力的な草木染めコットンショールやシャツを開発しました。歩みは遅いですが、自然素材で使い易い実用品を、ゆっくり作って行きます。皆さんもぜひ手にとってみてください。なお、展示会の売上利益はNGO 活動資金に使用されます。

日 時: 平成24 年4/28(土)〜5/25(金)9時〜17 時内容:一村一品の物づくりの活動を通して地域の自立を支援する活動の紹介と 500 種類の開発品の展示販売。(草木染めショール、木の食器など、大手デパートや専門店の取り扱い品も有ります)
会 場:北方文化博物館「屋根裏ギャラリー」(正門受付向かい)〒950-0205 新潟市江南区沢海2-15-25 025-385-2001
料 金:入場・駐車無料。正門側よりお越し下さい。(※博物館本館は有料。割引あり。)
主 催:NGO ミャンマークラフト支援会 後 援:財)北方文化博物館
問合せ:NGO ミャンマークラフト支援会 025-284-6461 e-mail amc@asia-modern.com

プログラム2:「ミャンマー交流展 in 屋根裏ギャラリー」
交流展では上記プログラム1のミャンマー工芸展に加えて、ミャンマーの社会・文化紹介コーナーなども併設します。さらに新潟とミャンマー市民同士の交流の実例として「ミャンマーの医療を支援する会」、「ミャンマーの遺骨収集支援活動」の活動を紹介して、ミャンマーと日本の繋がりをお知らせし将来にわたる交流と相互成長を目指します。 なお、展示会の売上利益はNGO 活動資金に使用されます。

日 時:「交流展」 平成24 年5/26(土)〜6/3(日)10 時〜17 時
内 容:一村一品運動に加えて、医療支援や遺骨収集などの草の根支援を実施している新潟発の国際交流市民グループの活動紹介。また、ミャンマーから一村一品運動の責任者を招いてのセミナーやNGO 交流会の資料を展示紹介いたします。
会 場:北方文化博物館「屋根裏ギャラリー」(正門受付向かい)〒950-0205 新潟市江南区沢海2-15-25 025-385-2001
料 金:入場・駐車無料。正門側よりお越し下さい。(※博物館本館は有料、割引あり。)
主 催:NGO ミャンマークラフト支援会 共 催:ミャンマーの医療を支援する会、ミャンマーで遺骨収集の支援 後 援:新潟市、新潟市、財)北方文化博物館、JETRO 新潟、ユネスコ新潟、にいがたNGO ネットワーク
他問合せ:NGO ミャンマークラフト支援会 025-284-6461 e-mail amc@asia-modern.com

プログラム3:「ミャンマーセミナー in Niigata」

ミャンマーの一村一品運動の責任者を新潟に招待して、新潟とミャンマーの地域産業育成の話と今のミャンマーの変化を直に聞く機会となります。ビジネス環境の変化については、JETRO本部のミャンマー担当者より解説を伺います。また当NGO が開始しているソーシャルビシネス「最初に種と有機農薬を農家に配って、オーガニックコットン収穫後代金清算して、品質と農家収入の双方を確保する方式」などのミャンマーでの実施例を会場で紹介しています。
 
日 時:平成24 年6 月1 日(金)13:00〜15:30(セミナー当日博物館見学自由)
会 場:財)北方文化博物館 味噌蔵新館(〒950-0205 新潟市江南区沢海2-15-25 025-385-2001)
主 催:NGO ミャンマークラフト支援会
後 援:新潟市、財)北方文化博物館、JETRO 新潟、ユネスコ新潟、にいがたNGO ネットワーク

セミナー概要
・「ミャンマーの国内産業の現状につて」 講演ミヤ・タン(Mya Than)氏 (ミャンマー政府中小企業庁副長官(技術系トップ) Tin Swe Aye 氏(前小規模工業庁ミャンマー一村一品運動責任) Su Su Yin 氏(NGO 現地協力者 カウンターパート)小島英太郎氏 前ヤンゴンJETRO 所長(予定)

・基調講演「現地と協調したオーガニックコットン開発と日本の産業発展」蠡臉桔太 取締役 近藤健一氏(日本のオーガニックコットン第1 人者)
定 員:90 名(先着順)*定員になり次第締め切ります。早めのご予約をお願いたします。
参加費:3,000 円(ミャンマー紅茶、藤饅頭+博物館見学券付)駐車場無料
申込締切:平成24 年5 月21 日(月)
お問合せ:NGO ミャンマークラフト支援会事務局 斎藤・長谷川 /Fax025-284-6461 E-mail amc@asia-modern.com
 
…………切取線(必ず切り取ってFAX 又はE-mail してください)………
参加申込書 プログラム2 に参加する
貴社名
住所〒
所属・役職
参加者名
TEL
E-mail
いずれも先着順となります。ご希望に添えない場合はご了承ください

プログラム4:「ミャンマー交流会 in Niigata」

小千谷縮・越後上布(新潟)と蓮糸(ミャンマー)をとおして自立をめざした地域産業の育成について意見交換をし、また市民交流も図ります。今のミャンマーの市民生活を直に聞くことができ、現状をつぶさに知る機会となります。

日 時:平成24 年6 月2 日(土)13:00〜15:00
会 場:財)北方文化博物館 西側広場・沢海カフェ2F「ふくろう」(〒950-0205 新潟市江南区沢海2-15-25 025-385-2001)西門から入場してください。
参加費・駐車場無料
主 催:NGO ミャンマークラフト支援会
後 援:新潟市、財)北方文化博物館 JETRO 新潟 ユネスコ新潟 にいがたNGO ネットワーク

交流会概要
1)世界文化遺産を通した文化交流と振興新潟の小千谷縮・越後上布とミャンマーの蓮織物について交流
2)亀田郷土地改良を通じての地域振興と社会発展について
3)今のミヤンマーの現状と希望を参加者が直に紹介

・説明参加者:Mya Than 氏 ミャンマー政府中小企業庁副長官(技術系トップ):Tin Swe Aye 氏(前小規模工業庁ミャンマー一村一品運動責任者):Su Su Yin 氏(NGO 現地協力者 カウンターパート):近藤健一氏(大正紡績(株)取締役、日本の天然繊維の第一人者):西脇聖氏(財団法人綾玄社理事長、越後麻織物専門):横山恵理子氏(社団法人新潟市ユネスコ協会 事務局) : 藤井氏(亀田郷土地改良区事務局長)

定 員:30 名(先着順)*定員が少ないため混雑が予想されます。早めのご予約をお願いたします。
申込締切:平成24 年5 月21 日(月)
お問合せ:NGO ミャンマークラフト支援会事務局 斎藤・長谷川 /Fax 025-284-6461 E-mail amc@asia-modern.com
 
…………切取線(必ず切り取ってFAX 又はE-mail してください)………
参加申込書 プログラム3 に参加する
貴社名
住所〒
所属・役職
参加者名
TEL
FAX
E-mail
いずれも先着順となります。ご希望に添えない場合はご了承ください

問い合わせ先:NGO ミャンマークラフト支援会〒950-0947 新潟市中央区女池北1-5-11 /Fax 025-284-6461 E-mail amc@asia-modern.com

プログラム5:「一村一品青空市 in 万代アースフェスタ」
一村一品(フェア・トレード)開発商品をもって青空の下、皆さんへアピールするとともに直販して、その良さを身近に感じてもらいます。 5 月3 日-5 日、万代アースフェスタ会場のNGOブースに参加します。

日 時:平成24 年5 月3 日(木)〜5 日(土)10:00〜17:00
会 場:万代シティ路上(NGOブース)
主 催:万代アースフェスタ委員会

万代アースフェスタ青空市概要

1)一村一品開発商品(フェア・トレード開発品)を身近で見ていただく
2)私達も青空市を楽しむ
3)NPO 新潟国際ボランティアセンターさんと共同で運営しながら相互理解をします。その他5つの国際交流団体が参加されます。私達も交流しましょう。
4)販売利益はNGO 活動資金になります
運 営:会員や学生ボランティアによる自主的運営です。参加ご希望者はお知らせください
お問合せ:NGO ミャンマークラフト支援会事務局 斎藤・長谷川 /Fax 025-284-6461
E-mail amc@asia-modern.com

→ミャンマーフェア in Niigata チラシ

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ミャンマーへのスタディーツアー報告

ミャンマークラフト支援会の会報より、2012年1月7日から15日まで、にいがたNGOネットワークとミャンマークラフト支援会共催で実施したスタディー・ツアーについて、参加者の飯田さんによる旅行記と写真を中心に報告します。

<ミャンマークラフト支援とフェアートレード>


初めてのミャンマーちょっぴり緊張して入国審査


庶民の台所、市場視察ナイトマーケット

マンダレーの市場で材料を買い込んで懇親会の料理にしました。



庶民の足、サイカーでツアー(乗り合い自転車)


スーチーさんの自宅へ行ってきました (中には入れません)

ミャンマーの伝統産業は天然資源の加工産業です。
チーク、紫檀、黒檀、鉄刀木(タガヤサン)、花梨のコブ、ローズウッド、などの木工製品、金箔、漆器の製品、ルビー、サファイヤ、ヒスイなどのジュエリー、白大理石の仏像彫刻、金、銀の細工物、白蝶貝の細工物、草木染で染色した絹織物、綿織物など繊細な技術を駆使した伝統工芸品など多数販売されているのを見ました。そして、ほとんどが手作業で仕上げられていて、従事している職人人口は、信じられないほど多数であろうと想像できました。



木工工房




木工工房での打ち合わせ


サウンダー織物学校




金箔工房で

日本の海外支援活動の一つとしての、ミャンマークラフト支援会の活動を考えてみました。
以前より、ミャンマークラフト支援会は、一村一品の生産活動を、人道的な支援活動の範疇に留まる事無く、どのように展開するべきかを、検討、実践、検証して発展させてきたと考えられます。
「如何に価値のある商品を生産し、市場での評価を向上させ、販売し、生産者に還元できるか。結果として生産者の自立を促すこと」を海外支援活動の重要な視点として、取り組んできたのでしょう。
この観点は、通常のフェアートレードを一歩進めたものではないかと考えます。
製品を買い取るだけでなく、さらに、より売れる商品になるよう品質を高め、売り上げを伸ばし、利益を製造者に還元する事が重要なのです。消費者の購買があって、初めて製造が継続でき、製造者の自立を促し、支援活動も継続発展できるのです。


地元NGOとオーガニックコットンについての打ち合わせ

バカンから車で3時間、河川敷での綿畑


コットン栽培の現地技術指導員



マンダレーYMCA様と交流



YMCA保育園で

では、商品の販売ターゲットをどこに置くのでしょうか。
むろん、「日本を含む先進国」である。同等類似商品より明らかに値打ちであると認められたり    或いは、圧倒的な価値を認めて購入する消費者が存在するからです。
ここで問題になる課題は、材質の良さは無論ですが、消費者の購買意欲をそそる繊細な仕上げ、
機能性とデザインが必須条件になると考えます。
特にデザイン性は美意識の価値観に大きく影響されます。
美に対する価値感が表現方法を作り上げます。これは、民族性や宗教観、歴史観などにより
作り上げられたものであり、それぞれ独自の発展の集大成です。
何を美しいと感じ、何を機能的と感じるかは、その生活に根ざしたものに違いありません。
同一生活パターンの人たちの間であれば、共通の価値観で評価されることは容易に想像できます。
しかし、他の民族、生活環境の人々に対しても、同様の感動、価値観を与えられるかは、甚だ疑問です。
結局のところ、日本人をターゲットにするには、日本の美意識、価値観にあったデザイン、機能性を追求した製品モデルを作成しなければならないと思います。これは日本人でなければできない課題です。
今回の旅行でこの様な視点から具体的な事例について感じたことを述べたいと思います。

<サウンダー織物学校及び関連工房について>
ミャンマー最古の織物学校だけに非常に雰囲気があり、洗練されたデザインの展示館が最初に迎えてくれました。
金沢美工大の先生のデザインと知って、日本との深い繋がりが過去に存在したと解りました。
学校での勉学内容は、糸紡ぎから機織り、染色、刺繍まですべてが手作業で精密繊細で、品質が高く、しかも非常に価格が安いことに驚かされました。しかし、現地のデザイン、図柄が、私の感覚的には、ちょっと違和感がありました。
一方関連工房で、手紬ぎの絹糸を手織り、草木染した柄無しショールを購入したが、とても品質が良く、こんなに安くて良いのかと思うほどで、トータルでは大変気に入り愛用しています。
<漆器>
バガン近郊の漆器商を2か所訪問し、数点を購入し、工房の見学もさせてもらいました。
日本の漆器と比較して、漆の質が異なり、厚みがあり生地の良さを生かし切れていないと感じました。

<農業とオーガニックコットン>
バガンから車で3時間ほどのタンニャオ村近郊のナチュラルコットンの4ha実験綿花畑を訪れました。
このあたりでは、三毛作(米を2回、間に豆等を栽培)が行われているそうです。雨季にはエーヤワディー川上流部が氾濫して肥沃な土壌となります。これは、かつてのエジプトのナイル川支流と類似しています。
高品質の種子を入手できれば、有機栽培による優良な綿花栽培とオーガニックコットン栽培の可能性を強く感じました。

飯田典夫

 
ミャンマー漆器の躯体は竹(籃胎漆器)
そこへ彫り込んで模様を出す手法が有名です。
生産量は日本に匹敵するのでは?


バカン最大の漆器店オーナー
マンマン氏
彼とは漆の植林で協力しています


世界3大仏教遺跡のバカン。アンコールワットを凌ぐとも言われる観光資源です。
これから日本でブレークの予感


マンダレーで協力団体の方々と懇親会



サウンダー縫物教室
2010−2011年の2年間、支援して教室を立上ました。
今は自分達で自立運営しています。
大阪から1000枚の注文もあり、腕を磨いています



ヤンゴンの協力者の人達と


世界一の涅槃像シェッタリアン寺院(バゴー)


さよならパーティ


世界一のパゴダ ヤンゴン・シェッタゴンパゴダ


ヤンゴンの日本人墓地




太平洋戦争のビルマ戦線は新発田、高田連隊の方々含め日本軍15万人が亡くなった激戦地です。



僧院の語学学校、昔は日本大使館やJETROのスタッフもここでボランティアで教えていました。まさに寺子屋です。
 
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NGOミャンマークラフト支援会 2012年の計画

にいがたNGOネットワーク(Nネット)会報2012年1月号に掲載予定の、NGOミャンマークラフト支援会の2012年の計画です。                       
                               
1、海外交流事業                                
    1、一村一品製品開発による地域振興・自立支援を目標                           
    2、はじめに人の交流をもっと充実する。                           
      現地での印象として、ミャンマーは今、変わろうとしています。しかし、長く国際社会から離れていましたので国際交流について経験なく、どうするかアイデアが少ない。                           
      同様、地域振興を実施したいけど、経験が少なく、アイデアが乏しい。のが現状です。                           
      一方、新潟には、地域振興の成功例としてユネスコ文化遺産登録の越後上布の支援ストーリーなどが有ります。又、それに携わった専門家も居ります。                           
    3、 両者が交流する事で、新潟の成功例をミャンマーへ紹介でき、専門家も新しい経験を得る事が出来ます                           
      ミャンマー側では国際交流を通じて地域振興の企画方法を習得出来ます。                           
    4、この運動にご賛同いただきましたのが、1)新潟県立大学国際地域学部、2)財)北方文化博物館、3)NPO新潟国際ボランティアセンターの皆様などです。これから賛同者を広げるPRを計画します。                           
    5、私達NGOミャンマークラフト支援会は2つの国の事情を理解できます。相互にプラスになる方法を企画し紹介できます。さらにこれがきっかけで、信頼が交流をよび、いろいろな要望が見えてきます。                           
      織物だけでも基礎技術・研究〜デザイン、色の研究など、多岐にわたると想定できます。                           
      小さな分野での交流も含め、要望点をまとめ、出来る事をリストUPする事で、今後の展開が期待できます。                           
    6、最初の行動として、2012年1月 4名で現地の活動拠点を訪問して、政府関係者、学校関係者、農家、クラフト従事者、NGO関係者など多くに人たちと交流してまいります。                         
                               
      新潟には経験者が沢山おります。でも国際交流の経験は少なく、しり込みされているのが現状です。                           
      「やってみましょう。動けば次の世界が見えてきます。」「誰でも何かが出来ます。」                           
      形式上は国際交流ですが、実情は私達自身の新しい世界への挑戦なのです。                           
      こんなコンセプトで今年事業を計画しています。                           
                               


2011年8月招聘・交流事業

     

日麺両国の手織り工芸家の交流                   
                                                               
2、オーガニックコットン・フェアートレード支援事業                                
    1、    3年前から開始しました、オーガニックコットン栽培、かなり目処がついてきました。                       
        ポイントになることが、品質を向上させながら、オーガニックの栽培ルールを維持することです。                       
    2、    栽培ルールの検証で、今年ザガイン地区で10エーカーで成功。                       
        2トンを収穫して、現在紡績に挑戦しています(手紡ぎ風の高級糸です)                       
        2012年1月にはもう一つの候補地を確認に行ってきます                       
        楽しみが、新しい試みによって少しずつ品質が向上している事です。                       
        近藤先生のアドバイスの効果が大きいのですがミャンマーの綿の品質向上が期待できます。                       
                               
        *近藤先生(蠡臉桔太喙萃役で世界26カ国でオーガニックコットンを指導、日本の第一人者、                       
                 東北コットン・プロジェクトの発起人(よくTVで取り上げられています。)                       
                               
                               
11月マンダレーで農業普及員との懇親会に参加
参加者は意欲的でした。


2011年産のオーガニック・コットン
この畑収穫品を使って試験実行中です。
来月にはもっと良い環境が見れる可能性有り
期待しています
                               
3、蓮糸による地域産業振興支援事業                                
    1、    蓮糸は古代日本でも利用されていたようですが、現在ミャンマーはインレー湖地方のみで生産されている、幻の天然繊維です。                       
        日本からの調査協力依頼により、ミャンマー政府への共同調査依頼含めて実施しました。                       
        実際の行動部隊は、インレー湖に近いタンジー市のサウンダー織物学校校長のキンさんが現地調査し、そのバックアップとして前ミャンマー政府一村一品責任者のティンさん、さらには連絡役としてAMC社のスーさんの3名が中心になって動いています。                       
    2、    10-11月、現地訪問して各種調査を実施した結果                       
        1)従来よりかなり細く高品質の糸が製作でき、来年用に製作依頼出来ました。                       
        2)インレー湖以外でも蓮糸の製造可能であり、かつ年中生産が見えてきました。                       
        3)脱色、染色などの応用技術も合せて試験して、今回良い結果が得られました。                       
    3、    以上2の結果、生産量拡大と品質向上の道筋が見えてきました。                       
        ミャンマー政府とも相談して、地域産業として育成を目指します。                       
        さらには、この開発課程のマネジメント・織物技術は日本・ミャンマー両国にとって有益と推定されますので、織物留学、指導者派遣なども含め総合的な支援計画を検討しています。

                       
これが蓮糸です。               
蓮の茎を折ると取れ出せますが根気が必要な仕事です。                 
                               
                               
湖上生活のインレー湖風景                            
                               
4、ミャンマー訪問・交流事業                               
        2012年最初の行事として、下記2つの組織の共同事業として実施します                       
        NGOミャンマークラフト支援会 ミャンマー訪問・交流事業                       
        NPO法人新潟NGOネットワークの「スタディ・ツアー」                       
                               
        参加者 4名                       
        2012年1月7日-1月15日                       
        訪問地区、ヤンゴン・バゴー・マンダレー・バカン・マグエの5地区                       
        交流予定団体:ミャンマー政府一村一品指導関係者、サウンダー織物学校関係者、Hitoセンター関係者、織物工房関係者、有機肥料製造関係者、農業技術普及員と農家の方々、木工工房関係者、NGO現地カウンターパート関係者と多様です。                   
                               
先方の生活環境に入りますので、カルチャーショック含め                       
貴重な体験を得られる事を期待して、4名で行ってまいります。                       
                               
                                以上です。

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