国際教育研究会 RING

国際教育研究会が朝日新聞に掲載されました

9月27日に開催した「第8回国際教育研究会」の記事が、10月16日の朝日新聞に掲載されました。



朝日新聞の三木記者が取材に来られていました。
なお、次回(第9回)の国際教育研究会につきましては、12月19日(土)にクロスパルにいがたで開催いたします。

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
 
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第8回国際教育研究会について(報告)

9月27日(日)に開催しました第8回国際教育研究会について、以下のとおり、概要を報告します。
 
直前に、JICA東京の本田さんが緊急入院され、講演できなくなるというアクシデントがありましたが、当日、ほとんどキャンセルなく、講師等を含めて26名からご出席いただきました。
また、この他、朝日新聞の記者が取材のために出席しました。
 
実践発表の小林先生(県立新潟翠江高校)は、「世界の文化」授業の実践報告でした。
新潟翠江高校についてご紹介後、「世界の文化」について、生徒の反応などを交えながら、国際理解教育の難しさと素晴らしさを活き活きとお話されました。
 
なお、「世界の文化」の出前授業に、「新潟アピの会」や「夢の橋」が協力していることについて、感謝されながら報告されました。
 
また、新潟アピの会の倉田さんと岩本さん(新潟国際情報大学学生)から、民族衣装を着て、スリランカへの支援活動について報告していただきました。
岩本さんは、高校から携わる国際協力活動についての思いを、しっかりと語りました。
倉田さんは、内戦時のスリランカでの生死を賭けた支援活動について紹介しながら、支援に取り組む契機として、「見てしまったことや知ってしまったことから、目をそらすことができなかったので」と語りました。
共感される方も多いのではないでしょうか。
 
発表や報告の後で、出席者から質問や意見が出されましたが、最後の意見交換で、研究会全体の感想や、これからの国際理解教育についての意見をお聞きしました。
多くの方から、実践的で感動的な内容であり、今後にも活かしてほしい旨の評価をいただきました。
また、研究会の企画や運営に、できる形で協力したい旨のご意見もありました。
今回、ご多用の中、ご出席いただいた方々に心より感謝いたします。
 
また、小林先生、倉田さん、岩本さん、ご面倒をおかけしましたが、皆様のお陰で、有意義で特色ある国際教育研究会とすることができました。
本当に、有難うございました。
 


開会挨拶する荒理事長

小林先生の実践発表

会場風景

授業で使った多言語紙芝居

夢の橋の荒川さん

岩本さんを紹介する理事長

プロジェクターにトラブルが生じて倉田さんが時間稼ぎ



岩本さんの活動報告



倉田さんの報告

質問する中央高校の丸山さん

質問に答える岩本さん

倉田さんが人材育成の例として櫻井さん(新大)を紹介

意見交換で続々発言
小黒さん

県立教育センターの柳澤さん

青山さん

朝日新聞の三木さんも発言

赤石さん

初参加の上野さん

閉会挨拶する町屋副理事長


閉会後、いつまでも

意見交換していました。

にいがたNGOネットワーク事務局長 小畑正敏

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第8回国際教育研究会開催に際して

去る9月27日に開催した第8回国際教育研究会で参加者に配布しました。
 
 25日午後、講師の本田龍輔さんが急病で入院なさる旨連絡があり、ご講演が不可能になりました。一日も早いご快癒をお祈り申し上げたいと思います。
  本日は最初に本田龍輔さんのご講演を予定していましたが、次第を繰り上げて小林先生、岩本さん、倉田さんからご発表が終わったのち「これからの国際理解教育」を中心テーマとして、参加者の皆様と自由な意見交換を行いたいと思います。
  私たち「にいがたNGOネットワーク」組織は、NGO団体・個人・賛助会員によって構成され、世界の貧困や教育問題等にボランティアとして国際協力を行っています。「国際教育研究会」はその「にいがたNGOネットワーク」の事業として年2回実施しております。
  情報技術をはじめとする科学技術の発達によりグローバル化が急速に進行する中、様々な情報が錯綜し国際情勢は混沌とした様相を呈しています。一方私たち個々にとっての「グローバル化」とは、国家の枠を超えて「世界の中の人間」、「世界の中の個人」として協力して行かねばならないことを意味しています。こうした中で「国際理解教育」は極めて重要だと言わねばなりません。
  申し上げるまでもなく国際教育における異文化理解は、思想信条を超えて異文化とそこに生きる人々のあり方生き方を尊重し共生を図ることにほかなりません。しかし、そうした思いに対して、時として無情に立ちはだかるような紛争、貧困といった国際社会の現実があることも事実です。そうであっても私たちは、国際理解教育をとおして一歩一歩着実に私たちのグローバル化を推し進めて行くことが大切なのだと思っています。
  また、Nネットの各団体・個人の会員はこれまで目覚ましい活躍をしてきました。しかし、今日いかに世代交代を図って行くかという大きな課題を背負っています。別の言い方をすれば、こうした活動に多くの若い方々が参加し、希望を持って自己と世界の未来を切り開いて行って頂きたいという願いがあります。今回、新潟翠江高校の小林先生や倉田さんを代表とするアピの会の国際情報大学3年生の岩本紗綾さんのご発表は、この課題に対する一つの答えを内包するもの思っております。
  以上はあくまでも私個人の思いですが、今回の研究会の意見交換の場において皆様の立場から、「これからの国際理解教育」(悩みでも展望でも)について忌憚のない思いやお考えを聞かせいただけるとありがたいと考えております。決してご意見を一つに集約するものではなく、多様な視点を得たいと思うものです。
 本日は何卒よろしくお願い申し上げます。     

国際教育研究会主宰  荒 幸 男



情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ

 
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第8回国際教育研究会のご案内

国際教育研究会は、国際協力を推進するための人材教育とそのための指導者育成を目的としています
つきましては、第8回国際教育研究会について下記のとおりご案内申し上げます。戦後70年を経て国内外の情勢は大きく変化しつつあります。また1945年以来70年ぶりに、選挙権年齢が変更され来年は18歳、19歳の約240万人が新たに有権者となります。Nネットに所属するNGOは、世界の様々な紛争対立を超えて国際協力を推進していますが、次代を担う若い世代が希望を持って道を切り開くことができるように、今改めて国際理解教育について考えて行く必要があります。
 
 こうした状況のもと、第8回国際教育研究会は「これからの国際理解教育」を基本テーマとして開催いたします。国際的な貧困や差別からの脱却、多文化共生等について考えることは、人格の陶冶を目的とする教育の原点でもあると思います。是非多くの方々がご参加くださるようお願い申し上げます。
 

 
1 日 時  9月27日(日) 午後1時15分〜5時
2 会 場  新潟大学駅南キャンパス ときめいと 講義室A(定員64名)
                〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1丁目1番地
         プラーカ1:2階 電話 025−248−8141
                  (専用駐車場はありません。公共交通機関のご利用をお勧めします。)
3 対 象  教育関係、国際協力関係、学生の方々など
4 内 容「これからの国際理解教育」
  【開  会】 午後1時15分
  (1)講  演「外部リソースを活用した開発教育実践」・・・・・(午後1時20分〜3時10分)
           JICA東京 本田 龍輔 氏  
    (2)実践発表「『世界の文化』授業実践報告」・・・・・・・・・(午後3時20分〜4時)
                県立新潟翠江高校定時制課程教諭   小林 博明 氏
   (3)NGOの立場から「国際理解教育と私」 ・・・・・・・・・・(午後4時〜4時50分)
                 新潟国際情報大学3年生      岩本 紗綾 氏
         新潟あぴの会代表       倉田 洋子 氏
  ※(1)~(3)のそれぞれの終盤に多少時間をいただき質疑応答と意見交換を行います。
4 参加申込み
      大変お手数をおかけしますが「第8回国際教育研究会出欠回答用紙」に所、連絡先、所属団体名等をご記入の上、住下記E-mailかFAXで、資料作成の都合上9月25日までにご連絡ください。
  担当 にいがたNGOネットワーク理事長 国際教育研究会主宰 荒 幸男
                      住 所 〒950-2072 新潟市西区松美台10番7号
                          電 話 080−5408−4851
                          FAX  025−267−7132(電話兼用)
                          E-mail   yukio_ara@hotmail.com

にいがたNGOネットワーク      
理事長 国際教育研究会主宰 荒 幸男 

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
 
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第7回国際教育研究会「教育を通じて子供たちに伝えたいこと」

今年度エルサルバドルを訪問した教員の発表では、授業実践の報告と模擬授業を行いました。長岡市立才津小学校の渡辺教諭は、社会科の「世界で活躍する日本人」の単元を活かした授業実践をされました。人を通じた技術協力の必要性、持続可能な社会に向けた取り組みの重要性に触れるもので、次年度以降の継続性という観点からも期待できる内容だったと思います。
 
村上市立朝日みどり小学校の駒沢教諭は、参加者に実際の授業の様子を知ってもらうために写真を活用した「フォトランゲージ」の手法を用いた模擬授業を披露しました。写真から情報を読み解く作業を通じ、参加者は生徒の考えを引き出す面白さを感じていたようです。
長岡市立宮本小学校の細谷教諭は、継続した国際理解教育の取り組みを紹介しました。過去に参加されたJICA教師海外研修カンボジアコースやユニセフの教員対象海外スタディーツアーなどの経験を活かした実践について映像・音楽を交えたスライドショーで報告してもらいました。キャリア教育や防災教育と関連させた内容、内と外の視点を繋げるという視点は、今後の国際理解教育の普及に向け、大きなヒントとなるものでした。

最後に行った参加者同士のワークショップでは、「教育を通じて子供たちに伝えたいこと」というテーマで、『想い』を共有し、やってみたいこんな国際理解教育の授業という『ビジョン』を描くことができました。今後も国際理解教育・開発教育の推進を図る団体が連携し、継続的な協力体制を構築する必要性を強く感じています。持続可能な社会を目指して、本会で形成されたネットワークを活用し、今後も本県における国際教育の普及に取り組んでいきましょう。


JICA新潟デスク / 国際協力推進員 本田 龍輔

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
 
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

国際教育研究会報告

第6回国際教育研究会(9月6日)は、フィリピンを中心に支援活動を行う名古屋の認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICANの海外事業部長、吉田文さんが文科省の「NGO相談員派遣事業」相談員として来県され、『NGOによる国際協力の現状と課題』と題して講演してくださいました。吉田さんご自身の貴重な体験をもとにした実感のこもるアドバイスを数多くいただき、学校現場の先生からは「再度来県し生徒に講演してほしい」という要望がありました。また翌日のにいがた国際フェスティバルにも「NGO相談員」として出展していただきました。第7回国際教育研究会(12月6日)は、JICA東京との共催で、『教師海外派遣研修』に参加した3名の先生から授業実践報告をしていただきました。

研究会主宰  荒 幸男

年末約一週間余り大学生のみなさんと合計7名でラオスの2つの村に行って参りました。



  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第7回国際教育研究会の写真報告

12月6日に開催しました第7回国際教育研究会につきまして、簡単に報告いたします。
詳細は、1月発行の会報に掲載されます。
当日は、大雪のため10数名のキャンセルがありましたが、
スタッフや役員を含めて、46名が参加しました。
今回の研究会は、司会はJICA新潟デスクの本田さん、
JICA教師海外研修でエルサルバドル等に派遣された教諭の皆さんの実践報告など、
共催のJICA東京に大変お世話になりました。
 
有難うございます。
 
以下、写真で報告します。

本田さんの司会で開会

荒理事長が開会挨拶
遅れている人が多かったです


JICA東京地域連携課の稲生さんの挨拶


受付もJICAの皆さんが


来賓の県立教育センターの須貝さんと県高等学校教育課の田中さん


JICA埼玉デスクの中野さんが派遣先のエルサルバドルを紹介


長岡市立才津小学校の渡辺先生の報告


村上市立朝日みどり小学校の駒沢先生の報告など


活発に質疑応答


2006年にカンボジアに派遣された長岡市立宮本小学校の細谷先生の報告


須貝指導主事の講評


背伸びをして


ワークショップが始まりました









幾つかのグループが


発表しましたが


こちらのグループは


飲ミュニケーションの効果を訴えました


閉会の挨拶は町屋副理事長


懇親会は五差路近くのありったけ



荒理事長が〆ました
 
   (特活)にいがたNGOネットワーク 小畑正敏

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ

 
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第7回国際教育研究会「世界を教室に!」

第7回国際教育研究会「JICA教師海外研修 授業実践報告会」を開催します。
国際理解教育/開発教育に関心のある,取り組みたい先生や大学生,発展途上国に興味のある方,是非ご参加ください!!
 
日時: 1 2 月6 日( 土) 1 3 : 0 0 ~ 1 6 : 4 5
会場: クロスパルにいがた 5 階交流ホール
内容: J I C A 教師海外研修参加教員による国際理解教育の授業実践報告&意見交換ワークショップ
定員: 5 0 名* 要申込, 定員に達し次第, 締め切ります
参加費無料
主催:にいがたNGOネットワーク 
共催:JICA東京
後援:新潟県教育委員会(予定) 新潟市教育委員会

◆ J I C A 教師海外研修とは
国際理解教育/ 開発教育に関心を持つ先生を対象に, 実際に発展途上国を訪問することで, 発展途上国の現状や国際協力の現場,
発展途上国と日本の関係に対する理解を深め, その成果を次世代を担う児童, 生徒の教育に役立てていただくことを目的として
実施しています。
JICAは発展途上国の人々が安心して暮らしていけるようお手伝いしている団体です
 
◆ 国際教育研究会について
国際協力を推進するための人材育成と教育現場で国際理解教育に取り組む指導者の育成を目的として特定非営利活動法人にいがたN G O ネットワークにより設置された研究会です.
研究会やセミナーの場を通じて, 参加者それぞれの教育活動やボランティア経験を共有し,小中高での国際理解教育の充実および大学生の国際協力への参加促進を促すことを目指しています.

プ ロ グ ラ ム 内 容
12:45 開場・受付開始
13:00 開会・主催者挨拶
13:05 教師海外研修事業概要説明
13:10 今年度研修訪問先紹介(エルサルバドル共和国)
13:20 - 14:35
今年度参加者による授業実践報告
 報告者: 長岡市立才津小学校 渡辺 登 教諭
     村上市立朝日みどり小学校 駒沢 玲子 教諭
14:35 - 14:50 休憩
14:50 - 15:30
過年度参加者による実践紹介
 報告者: 長岡市立宮本小学校 細谷 賢吾 教諭
     2006年度教師海外研修カンボジアコース参加
     2014年開発教育全国研究集会 実践・研究報告
15:30 - 16:30 ワークショップ・参加者の意見交換
16:30 アンケート記入・お知らせ
16:45 閉会
17:30 懇親会 (費用参加者自己負担)

◎申し込み方法
氏名, 所属, メールアドレス, 懇親会への出欠を明記の上,
下記宛先までメールにてお申し込みください.
定員に達し次第, 締め切りとさせていただきます.
JICA新潟デスク 担当: 本田
E - m a i l : j i c a d p d - d e s k - n i i g a t a k e n @ j i c a . g o . j p
T E L : 0 2 5 - 2 9 0 - 5 6 5 0
【個人情報の取り扱いについて】
*個人情報は、本セミナー情報の申込に関わる業務に関してのみ使用し、
 意図的に第三者に開示することはございません。
◎ 会場
クロスパルにいがた 5 階交流ホール
新潟市中央区礎町通3 ノ町2 0 8 6
T E L : 0 2 5 - 2 2 4 - 2 0 8 8
*会場周辺は駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関をご利用ください
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第6回国際教育研究会の写真と報告

9月6日(土)に第6回国際教育研究会を開催しました。
国際教育研究会では、Nネットがフィリピン台風災害救援募金を送金したICANの吉田海外事業部長が講演しました。
また、次回の国際教育研究会を、12月6日(土)午後に開催します。(会場はクロスパルにいがたの予定)

国際教育研究会で開会の挨拶をする荒理事長

ICAN吉田部長の講演

再会を喜ぶお二人

講演後、活発に質疑応答

講師を囲んで懇親会

常務理事・事務局長 小畑正敏

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
 
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

「第6回国際教育研究会」のお知らせ!

にいがたNGOネットワーク主催「第6回国際教育研究会」のお知らせ!
 9月6日(土)午後1時半から、新潟国際情報大学中央キャンパス(上大川前7)で、認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICANの海外事業部長 吉田文さんをお招きして、フィリピン台風災害と路上の子供たちに焦点を当てながら『NGOによる国際協力の現状と課題』題して講演ししていただきます。

県内・市内の小中高の先生からもたくさん参加していただきたいと思います。
吉田さんは翌日の新潟国際フェスティバルにもNGO相談員として出展します。

お申込み、お問い合わせ:
にいがたNGOネットワーク



にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ



 
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第5回国際教育研究会の報告

 今回は「国際交流インストラクター」として、小中学校・高校でワークショップ形式の国際理解教育を推進している大学生の活動に焦点を当てました。
 4月19日、クロスパルにいがたの会場は、大学生約10数人を含めた40人の参加者で満員になりました。はじめに約1時間、新潟国際情報大学教授佐々木寛氏から、「これからの国際理解教育」と題して講演をしていただきました。「これからの国際理解教育は、多様な他者との協働を目指し、権威主義から脱却して〈対話〉、〈人間化〉(パウロ・フレイレ『被抑圧者の教育学』)を図ることが大切であり、現代の教育課題の重要な部分を担っている。」という主旨のお話は、開発途上国支援に携わる私たちにとって大変示唆に富むものでした。
 その後約2時間にわたって、「『多文化共生』はもう始まっている〜『共生』ってなんだろう〜」というテーマで、新潟国際情報大学生7名の国際交流インストラクターの皆さんからワークショップを実施していただきました。たとえば、ヒジャブ(頭髪を隠すベール)を被ったイスラム圏の女の子が異文化圏の学校に転校し、「教室に入るときはヒジャブを脱ぐように」と教師から説得されて困惑するビデオを見た後、6つに分かれた各班で感想を出し合うといったものです。それをインストラクターが要領よく集約し、問題提起をしながら私たちの気付きを促してくれます。
 大学生の皆さんが、様々な感想を的確にまとめ上げて行くことに感動し、こうした立派な若者たちがこれからの未来を切り拓いて行くに違いないと、大変頼もしく思いました。
 最後になりましたが、研究会のためにお骨折りいただいた新潟国際情報大学国際交流インストラクター推進員、河田陽介氏に感謝申し上げます。
   文責 国際教育研究会主宰 荒 幸男

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

国際教育研究会「開発途上国の現状と、私たちに求められるもの」

第4回国際教育研究会をクロスパルにいがたで開催しました。


「開発途上国の現状と、私たちに求められるもの」というテーマで、ベトナムからの留学生ソンさんと、ミャンマーからの留学生ゼンさんに話題を提供していただきました。

ソンさんは、新潟大学工学部福祉人間工学科の3年生。
新聞配達をしながら日本語学校に通い、その後新潟大学に合格しましたが、クラスで唯一の留学生だそうです。
最初は友だちができずに、一人で夕日を見る毎日を送っていましたが、理数系が得意でテスト前になると日本人のクラスメートが勉強を教えて!と次第に集まるように。
日本に来たことで母国ベトナムの見方が変わり、自分の国のことをいかにわかっていなかったかを知ることになりました。
”就活”の時期になり、ベトナムに帰るとしたら「日本を全部持ち帰りたい」という言葉が印象的でした。

ゼンさんは、長岡技術科学大学大学院経営情報システム科の1年生。
日本と欧米の製品事故を研究しています。
学生、生活費を自己負担していて、困っていることは物価の高さ。
驚いたことは、授業中に居眠りしている学生がいること…
一方で、日本人にはウソをつかない、人のものをとらない、規則を守るという3原則が浸透していて、礼儀正しくて安全な国との印象を持ってくれているそうです。

第2部は「授業実践報告(エルサルバドル)」。
JICA新潟デスク国際協力推進員の本田龍輔さんから、教師海外研修の紹介がありました。

その後、研修に参加した長岡市立与板中学校の榎本砂織先生と、長岡市立山本中学校の瀧澤綾子先生から、エルサルバドルでの体験を生かした国際理解教育の実践についての事例紹介をしていただきました。

榎本先生は、総合的な学習の時間の中で、食育、国際理解、福祉に取り組んでいます。
国際理解では、学校に通えない子どもたちが2時間かけて水を汲む疑似体験をしたり、貿易ゲーム、世界がもし100人の村だったら、1枚の看板、幸せについて、戦争について子どもたちに学ぶ機会を提供しています。

瀧澤先生は、子どもたちが興味を持つようにクイズやフォトランゲージ、動画も取り入れました。

最後に事務局よりフィリピン台風災害救援募金活動を紹介させていただきました。


募金にご協力いただいた皆様もありがとうございました。
12/7(土)には、街頭募金活動を行います。

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
http://www.niigata-ngo.org/
活動報告ブログ
http://niigata-ngo.jugem.jp/
フェイスブック
http://www.facebook.com/niigatango

【会員募集中】
にいがたNGOネットワークでは、随時会員を募集しています。
私たちと一緒に国際協力をしませんか。
にいがたNGOネットワークの趣旨にご賛同いただける団体、個人ならどなたでもご入会いただきます。
○会員サービス
・各種イベント、研修会、講習会などの参加
・会報などの配布、各種情報・資料の提供
・ホームページの利用など
○年会費
《 正会員 》 学生 1,000円 個人 5,000円 団体 8,000円
《 賛助会員 》 10,000円(1口以上)
*年会費振込先 郵便振替(口座番号) 0570−8−100387
加入者名 にいがたNGOネットワーク
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第4回国際教育研究会のご案内

 にいがたNGOネットワークでは、国際理解教育の充実を目的として「国際教育研究会」を設置し、教育関係機関と連携を図って継続的に研究を推進しています。
 ついては第4回研究会を開催しますので、ご多用とは存じますが是非ご参加くださるようご案内申し上げます。    

1 日  時       平成25年12月1日(日) 午後1時30分から4時30分まで

2 会  場       クロスパルにいがた 405講座室
                     所在地    新潟市中央区礎町通三ノ町2086
                      電 話    025−224−2088

3 内  容「開発途上国の現状と、私たちに求められるもの」

第1部    東南アジアからの留学生による話題提供(13:40〜15:00)
         〈話題提供をして下さる方〉
    ベトナムからの留学生  
CHUNG VU ANH DUNG(チユン ヴ アン ユン)様  
新潟大学工学部 情報工学科3年次
    ミャンマーからの留学生
長岡技術科学大学院生 Zin様

第2部    「教師海外研修(南米:エルサルバドル)」(JICA事業)に参加した先生の授業実践報告
     (15:10〜16:20)
         〈報告をして下さる方〉
    長岡市立与板中学校教諭(英語) 榎本 砂織 様
    長岡市立山本中学校教諭(養護) 瀧澤 綾子 様

4 申し込み  下記担当まで、FAXかE-mailで送付してください。

  担当  にいがたNGOネットワーク理事 荒 幸男
         連絡用住所 〒950-2072  新潟市西区松美台10番7号     
         携帯電話  080−5408−4851    
            FAX 025−267−7132
     E−mail yukio_ara@hotmail.com

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
http://www.niigata-ngo.org/
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
http://niigata-ngo.jugem.jp/
http://www.facebook.com/niigatango
         
【会員募集中】
にいがたNGOネットワークでは、随時会員を募集しています。
私たちと一緒に国際協力をしませんか。
にいがたNGOネットワークの趣旨にご賛同いただける団体、個人ならどなたでもご入会いただきます。
○会員サービス
・各種イベント、研修会、講習会などの参加
・会報などの配布、各種情報・資料の提供
・ホームページの利用など
○年会費
《 正会員 》 学生 1,000円 個人 5,000円 団体 8,000円
《 賛助会員 》 10,000円(1口以上)
*年会費振込先 郵便振替(口座番号) 0570−8−100387
加入者名 にいがたNGOネットワーク

Continue Reading
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第3回 国際教育研究会 次第

 第3回国際教育研究会を9月1日午後1時から、クロスパルの多目的ルーム2で開催いたします。

次第(敬称略)
司会進行 室賀 美津雄
 
1 開会挨拶  にいがたNGOネットワーク理事長  本間 栄三郎
     (13:00~13:10)                                
 
 
2 高等学校における国際交流 新潟明訓高等学校長 大 滝  祐 幸
      (13:10~14:10)
 
 
3 国際交流をとおして考えること 東京大学医学部3年生 塙   孝  哉
      (14:10~14:40)
 
 
4 国際交流と私 新潟明訓高等学校2年生  鈴木 緋奈子
      (14:40~15:10) 新潟明訓高等学校2年生  渡  辺 瞳
 
休憩 15分 
 
5 意見交換
      (15:25~16:05)
 
6 新潟県国際交流協会より
      (16:05~16:20)
  
7 閉会挨拶   にいかたNGOネットワーク副理事長 町屋 隆
      (16:20~)

参加ご希望の方は、8月25日頃までにお申込み下さい。
 
 宛先 E-mail   yukio_ara@hotmail.com
      連絡用電話 080−5408−4851
   (〒950-2072 新潟市西区松美台10-7  荒 幸 男)

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ

【会員募集中】
にいがたNGOネットワークの趣旨にご賛同いただける団体、個人ならどなたでもご入会いただきます。
○会員サービス
 ・各種イベント、研修会、講習会などの参加
 ・会報などの配布、各種情報・資料の提供
 ・ホームページの利用など
○年会費
  《 正会員 》 学生 1,000円  個人 5,000円  団体 8,000円
  《 賛助会員 》 10,000円(1口以上)
*年会費振込先 郵便振替(口座番号) 0570−8−100387
            加入者名  にいがたNGOネットワーク
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第3回 国際教育研究会の開催について(ご案内)

 
第3回 国際教育研究会の開催について(ご案内)
 
 にいがたNGOネットワークでは、国際理解教育の充実を目的として「国際教育研究会を設置し、教育関係機関と連携を図って継続的に研究を推進しています。
 ついては第3回研究会を下記のとおり開催しますので、ご多用とは存じますが是非ご加くださるようご案内申し上げます。      
 
 
1 日  時       平成25年9月1日(日) 午後1時00分から4時30分まで
 
2 会  場       クロスパルにいがた 3階 多目的ルーム2
                      所在地    新潟市中央区礎町通三ノ町2086
                       電 話    025−224−2088
 
3 内  容    「高等学校における国際交流」
          話題提供をして下さる方〈敬称略〉 
                        大 滝 祐 幸(新潟明訓高等学校長)
         塙   孝  哉(東京大学医学部3年生) 
                        新潟明訓高校生(2年生2名)
 
4 参 加 者    約40名予定      
 
5 申し込み  下記担当まで、申込書によりFAXかE-mailで送付してください。
 
6 そ の 他  「にいがたNGOネットワーク」の情報はhttp://www.niigata-ngo.org/で       見ることができます。
 
 
担当  にいがたNGOネットワーク理事 荒 幸男
        連絡用住所  950-2072  新潟市西区松美台10番7号        
携帯電話    080−5408−4851   
FAX   025−267−7132
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

「国際教育研究会での実践発表」 井口昭夫

 【にいがたNGOネットワーク会報2013年7月号に寄稿していただきました】

「国際教育研究会での実践発表」
 この度、実践発表の機会をいただき、1時間あまりお話をさせていただきました。準備をしていただいた関係のみなさま、ならびにお忙しい中お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。当日発表した概要を簡単にまとめてみます。

【発表概要】
1 私の海外経験
・20歳の頃、大学を休学してイスラエルのキブツでボランティアとして働いたのが初めての海外体験。その後、世界を放浪。
・青年海外協力隊としてパラグアイに体育教師として派遣される。3年間いたため、大学院は除籍。
・パラグアイで今の家内を知り合う。帰国後4ヶ月間の世界新婚放浪旅行。
・小学校の教員になって5年目。文部科学省からエジプトのカイロ日本人学校に派遣。
・今日に至るまで、毎年夏休みを利用し、「井口家家庭内総合的な学習」と称し、子どもを海外放浪の旅に連れて行く
・来県している世界の高校生(AFS)のホストファミリーを引き受ける。

2 今までの実践紹介
1)JICAキッズプロジェクト
 日本発の試み。JICAの青年海外協力隊と連携して実施。フィリピンの隊員を通して、現地の子ども達と2年間にわたり交流。テレビ会議や学級のメッセンジャーを現地に連れて行ったり、現地からフィリピンの子ども達を連れてきたりした。その活動の様子は、子ども達が作る有料新聞に掲載していた。その様子は新聞やテレビで放映された。

2)平成24年度の実践発表
・インドの算数授業
・学校給食のカレーをインド式で食べよう!
・AFS留学生の受け入れ
・フィリピンBOXでフィリピンを知ろう!など

3 現場における国際理解教育の現状
 教育の現場は多忙を極めている。やらなければならないことが、山積している。その中でやっても、やらなくてもいい国際理解教育は、ほとんど実践されていない。総合的な学習の中でやろうと思っても、各学校によって内容が決まっていたり、隣のクラスとの歩調を合わせなければならない関係で、できないのが普通である。
 しかし、私は世界の面白さ、不思議さを子どもたちに伝えるため、これからもできる範囲で実践していこうと考えている。

 新潟市立江南小学校教諭(新潟県青年海外協力協会 事務局長)井口 昭夫

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ

【会員募集中】
にいがたNGOネットワークの趣旨にご賛同いただける団体、個人ならどなたでもご入会いただきます。
○会員サービス
 ・各種イベント、研修会、講習会などの参加
 ・会報などの配布、各種情報・資料の提供
 ・ホームページの利用など
○年会費
  《 正会員 》 学生 1,000円  個人 5,000円  団体 8,000円
  《 賛助会員 》 10,000円(1口以上)
*年会費振込先 郵便振替(口座番号) 0570−8−100387
            加入者名  にいがたNGOネットワーク
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第2回 国際教育研究会

 第2回「国際教育研究会」をクロスパルにいがた403号室にて午後1時半〜4時半まで開催しました。


1.「ODA、NGOと国際援助」と題して、新潟青陵大学教授 南雲秀雄さんによる講義

2.新潟県青年海外協力協会事務局長の井口昭夫さんによる実践発表

3.意見交換

参加者は、研究会員14名、オブザーバー4名、役員2名の計20名でした。

南雲秀雄さん、井口昭夫さんは、JICA青年海外協力隊のOBでもあります。

南雲さんは、ODA(政府開発援助)額がここ10数年減り続けている背景についてなど、ケニアでの経験を交えて紹介。

井口さんは、家族で取り組んでいる国際教育と、勤務先の学校で実施したJICA kidsプロジェクトの成功事例を紹介しました。
小学5年生と6年生で、ミニコミ誌の発行、有料新聞の発行、代表児童2名のフィリピン訪問、帰国後のフィリピンとのテレビ会議を実施しまさいた。

打ち上げ花火のような一時的な国際交流ではなく、顔の見える継続的な関わりの効果と負担の大きさにつても、課題を投げかけました。

途中、片桐和子さんが倒れて救急車で運ばれましたが、翌日にかけて検査をした結果、火曜日の午前中に退院されました。参加者の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした、とお詫びのメッセージをお預かりしました。心配された方からの問い合わせもありましたので、ここでご報告させていただきました。
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第2回 国際教育研究会の開催について

第2回 国際教育研究会の開催について(ご案内)
 
にいがたNGOネットワークでは、国際理解教育の充実を目的に「国際教育研究会」を設置し、教育関係機関と連携を図って継続的に研究を推進します。
ついては第2回研究会を下記のとおり開催しますので、ご多用とは存じますが是非ご参加くださるようご案内申し上げます。
 
 
1 日 時       4月21日(日) 午後1時30分から4時30分まで
 
2 会 場       クロスパル新潟 4F 403
                   所在地    新潟市中央区礎町通三ノ町2086
                     電 話    .025−224−2088
3 内 容 (敬称略)
 
(1) 講義「ODA、NGOと国際援助」
                     南雲秀雄 新潟青陵大学教授
(2) 実践発表
                      井口昭夫 新潟市立巻南小学校教諭
   新潟県青年海外協力協会事務局長
(3) 意見交換
 
4 参 加 者 約30名(教育関係者、NネットNGO関係者、大学生)
 
5 申し込み  下記担当まで、申込書によりFAXかE-mailで送付してください。
 
6 そ の 他  「にいがたNGOネットワーク」の情報はhttp://www.niigata-ngo.org/で見 ることができます。
 
  担当 にいがたNGOネットワーク理事 荒 幸男
     連絡用住所 〒950-2072  新潟市西区松美台10番7号
       携帯電話 080−5408−4851
          FAX 025−267−7132
E−mail  yukio_ara★hotmail.com
  • Hatena Bookmark
国際教育研究会 RING

第1回国際教育研究会に思う〜命を生かす〜 荒 幸男

第1回国際教育研究会に思う
〜命を生かす〜
 
 「国際理解教育の現状と課題」をテーマに実施したパネルディスカッションは、パネリストによる貴重な実践発表と、参加者からの真摯なご意見ご感想をいただいて、大変有意義に終えることができました。また、その交流をとおして皆様との新たな絆が生まれたことを嬉しく思います。

  参加された小中高大の先生、教育行政や関係機関の方々、ボランティア活動に携わる一般の方々、そして大学生の皆さんは、皆それぞれの分野における中核となって活躍され、多忙な日々を送っておられます。そんな中、休日を返上して参加してくださったことに、心から感謝申し上げます。
 さて、私には忘れられない言葉があります。もう10年近く前になりますが、私が定時制高校に勤めていたとき講演においで頂いた『無言館』館長、窪島誠一郎さんの言葉です。長野県上田市にある無言館には、学徒出陣で出征した戦没画学生の絵画が多数展示されています。戦没画学生が出征に際して描き遺した絵は、まるで申し合わせたように愛する人や愛する家族の肖像、愛する故郷の風景でした。窪島さんはそのお話の後「一人でも良いから愛する人を得て欲しい。」と語り、人のために生きることの大切さを説いて「生命とは、その文字のとおり命を生かすことです。」と結ばれました。

 他者を愛すること、他者のために命を生かすことの大切さ。申し上げるまでもないことですが、人間は社会的存在です。人の役に立ってこそ初めて生きている意味を感じ、喜びを感じ、生き甲斐を感ずるものだと私は思います。そうした意味で、私は、窪島誠一郎さんの言葉に胸を打たれたのでした。〈自らの命を生かすために人の役に立つ〉―私にとって、「異文化理解」「多文化共生」「国際援助」等々の言葉の奥にはそうした思いが横たわっています。

 私は、国際理解教育をとおして子どもたち自身の〈命を生かす〉ことができるように、この国際教育研究会で学びたいと思っています。これからも皆様からこの研究会を支えて頂きますようお願い申し上げます。

                                            Nネット国際教育研究会主宰 荒 幸男


第1回国際教育研究会でコーディネータをつとめられた荒幸男さん(右)

情報掲載:
にいがたNGOネットワーク
にいがたNGOネットワーク活動報告ブログ
http://www.facebook.com/niigatango
  • Hatena Bookmark