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にいがたNGOネットワーク会報vol.8が出来ました

年2回発行している、にいがたNGOネットワークの会員のための情報誌『会報2012年7月号』が出来ました。

会員のみなさんから2012年1月〜6月の活動報告や、新しい理事・監事の紹介、国際協力やボランティア、教育についての寄稿をいただきました。

今年度は12ページの増刷版で発行しています。

目次
1ページ
「国際協力の推進」(財)新潟県国際交流協会 常務理事兼事務局長 町屋隆
「ご挨拶」 理事長 本間栄三郎
2ページ
「新任理事のご紹介」 理事 金子洋二
「かつての日本のすばらしさに出会ってきてほしい」 監事 伊藤充
3ページ
「これで良いか『返事は、ハイ?』」理事 室賀美津雄
4〜5ページ
「NGOミャンマークラフト支援会」活動報告 事務長 斎藤秀一
6〜7ページ
「教育と環境の『爽』企画室」活動報告 代表 片桐和子
8ページ
「新潟県青年海外協力協会」活動報告 事務局長 井口昭夫
「フェアトレードショップ ら・なぷぅ」 若井由佳子
9ページ
「新潟アピの会」 会長 倉田洋子
「フェアトレードショップ ナルニア」 店主 丸田祥子
「ほっとけないカフェ」 大出恭子
10ページ
「新潟国際芸術学院」活動報告 学院長 東富有
「新潟国際援助学生ボランティア会」活動報告 荒幸男
11ページ
「言いだしっぺ」 理事 原千賀子
「アフリカから持ち帰った、ビルマの日本軍票」 理事 青山清道
12ページ
「事業活動報告」
「新事務局」 富岡こずえ
「編集後記」 大出恭子















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かつての日本のすばらしさに出会ってきてほしい〜フィンランドのキャリア教育

にいがたNGOネットワーク監事の伊藤充さんに、会報に寄稿していただきました。

「かつての日本のすばらしさに出会ってきてほしい」
伊藤 充
 
 昨年の秋,フィンランドにキャリア教育の視察に行った。キャリア教育とは,子どもに自分の将来を考えさせる教育である。

フィンランドの教育は,次の三つに支えられていた。
1キャリア意識、 2教員養成、 3国民性

1 キャリア意識
フィンランドは資格社会である。仕事をするには資格が必要である。日本のように国や地方自治体、あるいはユーキャンが資格を与えるのではない。資格を与えるのは学校である。生徒にとって、学校で学ぶことが将来に直結するのである。子どもの将来に学校が持つ意味は、強く大きい。
フィンランドに、高校受験はない。普通高校に行くか職業高校に行くか、どのレベルの高等学校に行くかは、中学校での成績と自分の将来の希望により決まる。生徒は自分の夢に向かって中学校で懸命に学習し、教師はそれを丁寧に評価する。そして、その結果が、生徒の進路になる。中学校の教師が生徒の将来に及ぼす力は、強く大きい。
フィンランドの中学校では、担任と保護者と中学生本人が相談して、自分の学習計画を立てる。生徒は、今自分が何が分かって何が分からないのか、一定期間でどこまで到達しようとするのかを明確にする。この計画があれば、生徒は日常の学習を全体の流れの中で位置づけることができ、メタ認知(自分が今どう考えているかを第三者の視点で自分が考える)できるのである。個々の教育(学習)計画の彼方に、自分のキャリア,自分の将来が見える。キャリアを見据える意識は、強く大きい。
しかしながら、フィンランドには、キャリア教育という概念はない。なぜか。それは、フィンランドの教育そのものが、すでにキャリア教育なのだからである。
 
2 教員養成
ヘルシンキ大学教育学部を視察した。算数科教育法を大学生・大学院生が真剣に受講している。講義内容は小学校算数の割り算の指導法。「18÷3=6」の問題を子どもはどのように考えとのように解くかをシミュレーションする講義である。スクリーンを見て驚いた。数式、解き方の説明文、図、表、線分図などとともに、子どもの指の絵が描かれたものに数字が振られたている。大学で、現場の学校の授業検討会レベルの具体的で丁寧な指導がなされていた。それだけではない。「子どもは何のために18÷3=6を学ばなければならないのか?それを学ぶと子どもにとってどんなすばらしいことがあるの?それを子どもにどのように教えるのか?」すなわち子どもの学ぶ意味まで講義内容になっているのである。フィンランドの大学は、教材の系統性分析、教育の意味分析、子どもの思考分析に基づいた指導方法を教えた上で、子どもがその教材を学ぶ将来的意味づけまで教授しているのである。  
このような大学が、果たして日本に存在するであろうか。これでは、フィンランドの新採用教師と日本の新採用教師とでは、プロとアマほどの差がつく。
しかし、視察団の全員が、「実際に見たフィンランドの教師たちより、自分の身の回りの新潟県の教師の方が授業力は上である」と感じた。この理由は何か。確かにフィンランドの大学の教員養成レベルは高い。しかし、フィンランドには日本と違い、学校現場で互いに授業を見合って研究するというシステムは存在しない。日本の教師は、大学を出た時には授業力は低くても、学校現場で先輩教師から指導され、同僚教師に学び、厳しい授業研究を重ねて授業力を高めるのである。学校現場で授業研究を積み,授業力を各段に高める日本の教師が、フィンランドの大学ほどの教員養成システムにより送り出されてくることになれば,世界最強の教師集団が出来あがると思うのである。
ヘルシンキ大学の算数科教育法の講義室の壁にドアがあった。そのドアの向こうには、小学生が算数を学ぶためのカラフルなおもちゃや、小学校で子どもが使用している教材教具がたくさん保管されていた。講義室の隣に、ワクワクする子どもの向けの楽しい教材が大量に準備された大学など、日本にはない。ヘルシンキ大学教育学部は、まさに小学校の教室と直結していたのである。
 
3 国民性
  フィンランドの地下鉄には、改札がない。切符を買っても誰に見せる必要もなく、通り抜ければよい。路面電車もまた同様である。しかし、改札などなくとも、不正をする人はいない。路面電車の中で地図を開いていたら、老紳士がゆっくりとした英語で「どこをお探しですか」と笑顔で聞いてきた。もしかしたら英語が苦手なアジア人かもしれないという可能性を考えた対応である。親切で規範意識の高さが、フィンランドの国民性ではないかと感じた。
そのような視点で、あらためてフィンランドの人々を見た。確かに、勤勉で誠実である。他のヨーロッパ人ほど社交的ではないものの、相手に正対してていねいに接しようと努力している姿が印象的であった。子どももまた極端に恥ずかしがりである場合が多い。それでいて、明るく屈託がない。
高い規範意識、勤勉、誠実、親切という国民性こそが、フィンランドの教育を根底で支えていると強く感じた。
 
4 共通するもの
キャリア意識、教員養成、国民性に共通するものは、何だろう。
答えは、自立である。
キャリア意識の本質は、自立しようとする意志である。フィンランドにおいて、学校での学習は、自分の将来の夢を実現する自立のための手段として、子どもに強く刻み込まれる。目的が明確な学習ほど、高い効果を生むものはない。自立は、子どもに夢を生み、同時に責任を生む。この二つが子どもの将来を形成するのである。
一方、スウェーデンやロシアの圧政に苦しめられたフィンランドにとって、自立は国家の矜持であり、教育はその有効な方法である。それを左右するのが大学の教員養成システムであれば、フィンランドの教員養成は、国家プロジェクトに匹敵するのである。
さらに、大学の教員養成課程を見れば、まさに授業力の高い自立する教師を国家が養成することを目指している。
また、フィンランドの国民性である高い規範意識、勤勉、誠実、親切は、人々がフィンランド国民として団結し、スウェーデンやロシアなどの列強に対抗して国の自立を維持するために欠くことのできないものである。
自立を共通点とするキャリア意識、教員養成、国民性の三つは、日本がかつてもっていたものばかりである。日本人の特長であると世界から称賛されていたものばかりである。
私はフィンランドに行って,かつての日本のすばらしさに出会ってきた。
多くの方々から海外に行って,かつの日本のすばらしさを体験してほしいと願っている。
これも、大切な国際理解である。

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「国際協力の推進」新潟県国際交流協会 町屋隆事務局長

新潟県国際交流協会 事務局長の町屋隆さまより、にいがたNGOネットワーク(Nネット)会報2012年7月号にご寄稿いただきました。

「国際協力の推進」
                          (財)新潟県国際交流協会常務理事兼事務局長  町 屋  隆 

 にいがたNGOネットワークの皆様には、NGOスタッフ育成研修を始め、当協会の事業にご協力をいただき感謝申し上げますとともに、日頃の国際協力への取り組みに対し、深く敬意を表します。
 多くの開発途上国では、貧困層の拡大、環境汚染、紛争など自国のみでは解決できない大きな課題を抱えており、NGO等が行う地域間における国際協力は、国家間の国際協力に比べると小さな取り組みですが、国の国際協力の狭間を埋める、また補完する大きな役割を担っていると思います。

 当協会では、国際協力を重要な施策の一つに位置づけており、近年は、特にモンゴル国との国際協力に力を入れております。

 具体的には、新潟県、新潟県対外科学技術交流協会などと連携し、ウランバートル市道路排水計画技術協力事業や東ゴビ砂漠における緑化推進協力事業、中小企業技術協力事業に取り組んでいます。

 これらの事業では、現地での技術指導に加え、モンゴル国の技術者を1週間程度の日程で新潟に招聘し、先端施設の視察や意見交換を行い技術力の向上を図っています。

 さらに国際協力活動の支援としては、にいがたNGOネットワークの皆様からも活用いただいています「新潟・国際協力ふれあい基金」があります。

 この基金は、新潟県からの寄付金と県民の皆様からお寄せいただいた募金(県内170カ所に募金箱を設置)を積み立て、その運用益により、海外の開発途上地域や被災地域で活躍するNGO等の人道援助活動や人材育成活動等に支援を行っています。

 今後とも国際協力を一層推進するため、事業等を通じて関わった人とのつながりを大事にし、ネットワークを広げてまいりたいと考えておりますので、にいがたNGOネットワークの皆様の引き続きのご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 また、先日、にいがたNGOネットワークの本間理事長さんから、今年度から新たに国際理解教育にも取り組んでいくとのお話を伺いました。             
 当協会では、「国際理解教育プレゼンテーションコンテスト」などを実施して、国際理解教育を推進しているところであり、この面でも連携を図っていきたいと考えております。


「モンゴル国東ゴビ砂漠での土壌調査」

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にいがたNGOネットワークは、新潟県国際交流協会の会員です。
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Nネットの新事務局

このたび、前飯島局長の後任として、事務局の事務を担当することになりました。
  
不慣れのため、皆様には、多々ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、
 
早く職務になれるよう全力を尽くし、努力したいと思っております。
 
前任者同様、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
 
                                                                            事務局  富岡 こずえ

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「アフリカから持ち帰った、ビルマの日本軍票」青山清道(理事/元新潟大学教授)

にいがたNGOネットワーク(Nネット)の理事より、会報2012年7月号にご寄稿いただきました。 

「アフリカから持ち帰った、ビルマの日本軍票」 青山清道(理事/元新潟大学教授)

 平和で豊かな時代を享受している現在において、第二次世界大戦とはいったい何であったのだろうか?
太平洋戦争中に、この世に生をうけ、海外最初の赴任地がビアフラをめぐる内線中のナイジリア。
ここで、ビルマ(現在の ミャンマー)のアラカン戦線で日本兵と戦ったという人たちに出逢った。

 私は、1968年〜1971年、JIGAの派遣専門家としてナイジェリアのラゴスにあるヤバ工科大学の客員講師をしていた。時間があれば、学生とともに、日本の2.5倍もある広大な国土を調査や視察をした。
北部のカノという都市で、“日本人とはなつかしい、自分は2年間、ビルマで日本兵と戦った”と、1人の黒人が近づいてきた。彼は、財布から古い紙幣をとりだした。これをいま通用している貨幣に交換してほしいという。
よく見ると第二次世界大戦中、大日本帝国政府発行のビルマの日本軍票、5ルピー紙幣である。
 ガーナの首都、アクラでも、同じような経験をした。
アクラには、イギリス軍の傭兵としてビルマのアラカン戦線へ投入され、戦後帰還し、失業した黒人たちがイギリス総督官邸に向かってデモ行進を行った通りの名前が残っていた。

 太陽に月が重なって光のリングのように見える金環日食が5月21日、アジア太平洋の各地で観測された。
話はそれるが、5月21日は野口英世博士がアクラでなくなった日である。
ナイジェリア滞在中、博士終焉の地アクラを三たび訪れた。
国立コルレ・ブー病院の構内にはこじんまりとした美しい日本庭園がある。そこにたたずむ博士の胸像に花をたむけた時の歌が鮮明に蘇った。 

”世の人に 久遠の理想 与うため 逝きし博士は ここに眠れる”
野口博士は1928年5月、研究の成果を報告するため、いったん帰米することにな り、これに先立って、当時ナイジェリアのラゴスにあったロックフェラー財団の 研究所を訪れた。発病したのはその直後である。急いで引き返した博士はコルレ ・ブー病院に入院する。そして9日目に意識不明に陥り、そのまま不帰の客となる。

 昨年末から新潟県に関係深い3本の映画が注目されている。
役所広司主演、"聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―"
大林監督、"この空の花 ―長岡花火物語― "
平成25年秋公開予定の”飛べ!ダコタ”は、佐渡が舞台

1945年8月1日、アメリカの空爆により、長岡市で、1,482人が命を落とした。
この時、母は3歳の私を抱きかかえて東山の方向へ逃げた。
長岡の市街地は焦土と化し、実家は全焼した。
今年もまた、長岡空爆の犠牲者を追悼する日がめぐってきた。
いま生きている我々にできることは,過去の教訓をいかすことである。
地震は止めることはできないが、戦争は人間の心がけ次第で止めることができる。
映画をみて、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて感じ、二度とこんな時代がきてはいけない と痛感した。

アフリカからもちかえつた,ビルマの日本軍票の2枚は、今でも大切に保管している。

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青山清道さんは、にいがたNGOネットワークの理事です。
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Nネット本間栄三郎理事長より、ご挨拶

にいがたNGOネットワーク(Nネット)の理事長より、ご挨拶をいただきました。

ご挨拶

理事長 本間栄三郎

 国際経済の低迷に加えて、東日本大震災、消費税の増税、原発再稼動と日本中が不安の中に落ち込んでいますが、NPO法人にいがたNGOネットワークは着実に活発な活動を展開しています。
 
 「爽」企画室がやっていますインドの「子ども憩いの村」はストリートチルドレンなど恵まれない130人の子供を収容し、産業施設、病院、そして学校まで建設して、総合的な福祉教育の村が出来上がりました。近藤亨さんのネパールムスタン開発は3000メートルの高地で農業開発、地域開発を行いました。おそらく全国に例を見ない規模の国際協力です。現地の製品を輸入してその利益を還元するフェアトレードは、各団体共通して行っていますが、「ミャンマークラフト」はオーガニックコットンの現地栽培のネットワーク作りを行い、本格的な輸入を進めています。国際援助学生ボランテイア協会は、ラオスに学校を作るために学生たちが募金集めをしています。この学生達は将来国際社会で活躍する有為な国際人に育つことでしょう。授業料を継続的に援助しているグループもあります。会員NGOはそれぞれの才覚で多様な国際協力が続けています。一人一人の力は小さくとも、NGOの考え方によって、このように驚くべき国際協力が可能となるのです。
 今なお、イスラム世界では内紛・戦争が続いています。また国民の生活を犠牲にして原爆生産に凌ぎを削っている国もあります。その結果が有史以来、人類の平和への願いを踏みにじり貧困とそして究極の不幸を生産し続けているのです。我々は世界を知る努力は続けなければなりません。さらに国際協力を積極的に推進するためには人材養成が肝要であります。NPO法人にいがたNGOネットワークは今年は創立5周年になります。そのため今年から「国際教育研究会」をスタートします。会員NGOの 国際協力の実践活動を生かして、教育機関と連携しながら国際問題、国際理解教育の研究会を進めようと思っています。このことによってN−NETに県内の活動家が糾合し、融合してより活発な活動が可能になる組織に育つことも、あわせて期待しています。     

(2012年通常総会挨拶要旨)

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この内容は、会報vol.8(2012年7月発行)号にも掲載されます。
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新理事の金子洋二さんより、ご挨拶

新しくにいがたNGOネットワークの理事に就任された金子洋二さんより、会報向けに原稿とお写真をいただきましたので、ご紹介します。



こんにちは!今年度より新たに理事に加えていただきました金子洋二と申します。
新潟県妙高市出身、趣味は庭いじりと音楽(バンド)活動です。

 職業は、「市民活動を支援する」というちょっと変わった(?)仕事をしておりま
す。大学を卒業後、一旦は普通に会社勤めをしていたのですが、そんな自分に満足で
きず、休職して留学をしてみたり、脱サラ農業にチャレンジしたり・・・と紆余曲折
を経て、学生の頃からやっていた市民活動と関わる仕事はできないか?と考えるに至
りました。そこでまた色々とご縁があり、人の勧めでアメリカのNPOで半年ほど研
修をさせていただき、帰国後に仲間と「新潟NPO協会」を立ち上げ、今日に至りま
す。その間、重ねた引っ越しの数は15回。これが私の唯一の自慢(笑)ですが、あちこ
ち迷い道をしながら歩んできたことの表れとも言えるでしょうか。

 私がそんな道に進むきっかけをくれたのが、先述の「学生の頃からやっていた市民
活動」です。この団体=新潟国際ボランティアセンター(NVC)は、設立から24年
経った今も健在で、しっかりと世代交代をしながら今も活発に活動しています。私も
時期により濃淡はあるものの、ずっと会員として活動に関わっており、昨年からは代
表を仰せつかることになりました。まさに青天の霹靂でしたが、40代半ばという、
ちょうど諸先輩方と最近増えてきた若いメンバーたちの間の世代としての役割は、こ
の活動を持続的なものとして将来へと橋渡しをすることだと考え、思いがつながる
しっかりとした組織づくりに励みたいと思っております。

 新潟には様々な魅力ある国際協力活動があり、志ある人々によって各地で展開され
ています。Nネットの役割は、これらの活動をつなぎ、価値を高めていくことだと理
解しております。一つひとつ自立して動いているものをつなぐのは容易なことではあ
りませんが、そうした組織がうまく機能するかどうかで、地域の「国際民力」が大き
く変わってくるのだと思います。新潟にこのようなネットワーク組織があることを誇
りに思い、その末席で少しでもお役に立つことができれば幸いです。どうぞよろしく
お願いいたします。

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金子洋二さんは、にいがたNGOネットワークの理事です。

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Nネット 事業活動報告(平成24年1月〜6月)

にいがたNGOネットワーク(Nネット)の事業活動報告(平成24年1月〜6月)です。

1 事業関係

NGOスタッフ育成研修
・日時  平成24年3月18日  12:30〜16:30
・場所  クロスパルにいがた 多目的ホール
・主催  特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク
      財団法人新潟県国際交流協会
・研修内容
 研修タイトル  「記者の心に届くプレスリリース」
          〜NGOの広報戦略とマスコミ対応〜
  講師  山崎唯司  JICA地球ひろば 市民参加協力アドバイザー
       柴田真希  JICA地球ひろば NGO人材コーディネーター
       小島信雄  (株)ジャングル・コア代表取締役
       吉川真理子 (株)ジャングル・コア
  講義  「広報とは、伝わるメッセージのために」
  ワークショップ  「コミュニケーションワード&ニュースリリース」の作成
・参加者数  19人
・参加料   無料

◆屮潺礇鵐沺次廛好織妊ツアー
・日時  平成24年1月7日〜15日
・訪問先 ミャンマー(ヤンゴン、マンダレーなど)
・主催  特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク
     NGOミャンマークラフト支援会
・研修内容  NGOミャンマークラフト支援会のミャンマーのカウンターパート  
や協力、支援団体などへの訪問、交流会など
・参加者数   4名

「ミャンマー」スタディツアー報告会
・日時  平成24年2月19日 15:30〜16:30
・場所  クロスパルにいがた 201講座室
・主催  特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク
・報告内容 スタディツアー参加者から現地での体験、感想や写真、フェアトレード品展示など
・参加者数 21名

2 広報関係
   会報発行  7号 平成24年1月 200部

3 会議関係
    平成23年度第2回理事会  平成24年2月19日(クロスパルにいがた)
平成24年度主要事業、役員改選などについて、審議
◆(神23年度役員会   平成24年4月13日(クロスパルにいがた)
  平成23年度収支見込、事業計画、収支予算などについて、審議
 平成24年度第1回理事会  平成24年6月17日(新潟会館)
  第4回通常総会提案議案の審議
    第4回通常総会  平成24年6月17日14:00〜17:30(新潟会館)
ア 総会審議
全議案は、審議の結果、原案のとおり満場一致で承認、決定された。
・平成23年度事業報告及び決算について
・平成24年度事業計画及び予算について
<主要事業>  国際協力フェスティバル
          研修事業
          スタディツアー事業
          調査研究事業
・役員の選任について
    次のとおり役員が選任され、理事の互選により本間理事長が理事長に重任された。
      理事長 本間栄三郎(重任)
(理事)
理事  青山清道(重任)  荒 幸男(重任)  金子洋二(新任)
    大出恭子(重任)  片桐和子(重任)  倉田洋子(重任)
    原 千賀子(重任) 室賀美津雄(新任)
監事  伊藤 充(新任)  斉藤秀一(重任)
イ 総会行事
・会員活動報告  
「新潟アピの会」 新潟アピの会 倉田洋子 氏
・懇親会

ウ その他

・次のとおり事務所を変更する。

新事務局
〒950−0841
新潟市西区小針上山9番11号   
025−266−5446   
富岡こずえ
 
旧事務局   
〒950−0892
新潟市東区寺山1丁目9番25号   
025−273−1056   
飯島信輔
    
・移転日  平成24年6月17日

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事業活動報告(平成24年1月〜6月)にいがたNGOネットワーク会報vol.8(2012年7月発行)にも掲載予定です。
     
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国際問題教育研究会

国際問題教育研究会の設置について
 
海外協力を推進するためには人材教育が肝要である。そのためには学校教育における国際理解教育の充実が必要であり、教育機関と連携を図りながら推進するために研究会を設置する。
 
…蟯的な研修活動(隔月または四半期に一回)として研究会を開催し、国際事情の研究および海外協力体験発表と教育実践の研究を行う。
具体的な活動として積極的に学校現場に入り、授業協力する(小、中)
B膤悗覆匹箸力携に関しては、大学側の求めに応じて学園祭、社会講座などに参加協力をし、またはスタディツアーへ学生の参加を慫慂するなど具体的な啓発活動をおこなう。
 
構成
代表  ◎荒幸男 ○室賀美津雄 
会員  Nネット会員教育関係者10名余
    Nネット NGO会員希望者
    各公立高校 私立高校・・・(呼びかけて募る)
オブザーバー  
    県高校教育課、義務教育課、新潟市教育委員会 県国際交流協会
 
第1回 研究会(案) 10月
テーマ 国際理解教育の現状
基調講演 (案1)(国際ボランテイア論)
パネルディスカッション(国際理解教育の実際)
コーディネーター 荒幸男
パネラー 小、中、高各1名、NGO1名

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7.15 役員懇談会を開催しました

2012年7月15日、にいがたNGOネットワーク(Nネット)の役員懇談会を開催しました。

1、懇談会について
 今後随時開催する。
 討議するテーマに応じて役員以外にも参加してもらう。
 次回は9月2日
 
2、国際フェスティバル
 荒理事から概要の説明あり。
NGOの発表時間が少ない、パネル展示が出来ないか再検討
NGOの参加希望者を早急に調査する。
荒、横堀、富岡、丸田の各氏およびラオススクールの小林さんが中心になって打ち合わせをする。
9月2日の次回懇談会で最終確認
 
3、国際問題教育研究会
 名称は国際教育研究会とする。
 
4、スタディツアー
ベトナムは日程調整からみて困難、来年以降とする。
今年はミャンマーを検討する。
 
5、その他
 出席者 本間、倉田、片桐、金子、斉藤、青山、室賀、荒、富岡の各氏

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これで良いか「返事は、ハイ?」 教育アドバイザー 室賀美津雄

にいがたNGOネットワーク理事、教育アドバイザーの室賀美津雄さんに、会報vol.8用に寄稿していただきました。 

これで良いか「返事は、ハイ?」

   「ここで子どもをダメにする」というテーマで、教員や子どもたちの保護者に話をすることがあります。
 子どものしつけやマナー教育の一環として、親も教師も子どもたちに、よく「返事は、ハイ!」と言わせます。

 しつけの3原則(〃燭魘気┐襦↓繰り返す、M残未鰺かせる)からすると、理に適っているようですが、親や教師の問いに対する子どもたちの機械的な反応になっていることに大きな問題を感じます。

 新潟市立総合教育センターに勤務していたときのことです。オーストラリアから市立高校へ交換留学生(男)来ていました。そして、週1日、センターへ来て日本の文化を学ぶのです。

 ある日、彼に「日本の高校生の印象」について尋ねました。彼曰く、「彼らは、休憩時間には犬や猫のように元気にじゃれ合っているのに、授業中は、静かで無表情で返事も質問もしない。不気味な感じです。」と。

 前述の「返事は、ハイ!」は、小学生まで。中学生になると、活気のある授業風景は余り見られなくなります。

 その背景には、ゞ技媼臚海亮業が面白くない、⊃佑茲衞槊っていじめのターゲットになりたくない、6技佞亮遡笋琉嫐が分からない、などがあると考えられます。

 外国人が、「Yes & Noがはっきりしない日本人」とか、「不可解な笑顔の日本人」などと評することがあります。「阿吽の呼吸」で理解し合う日本文化も大切ですが、何でもかんでも「返事は、ハイ!」ではなく、「分かったこと」と「分からないこと」の仕分けができて返事をする子どもに育てることが肝要です。

 「世界の中の日本人」を育成しなければならない時代、「曖昧な態度」を許容する教育は、家庭でも学校でも許されない時代です。

          (教育アドバイザー 室賀美津雄)

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「言いだしっぺ」 原 千賀子

にいがたNGOネットワーク理事の原千賀子さんより、会報vol.8用に寄稿いただきました。 

<言いだしっぺ>  原 千賀子

 子供の頃、自分から言い出す事のひとつに
欲しいモノ(子犬や、ピアノや自転車など)を親に
強請った思い出があります。

 だんだん物事が分かってくる年頃になると、自分から言い出すことに
責任がのしかかってくることに気がつき始め、
学級会での発言時などには言い出した人が
先ずアクションを起こさなければ先には何も進まないものです。
殊に学校内で困っていること、緊急に問題にしなければならないこと
などは真っ先に「言いだしっぺ」が行動に出ることで解決に結びついたり
逆に混乱したりの繰り返しだったように思います。

 さて、国際協力においても同じことが言えるようです。
或る時には身銭を切り、先ず運営資金の確保に心を砕き東奔西走の日々、
先ず身内から会員獲得にまい進したりなどは当たり前のこととして
心がけて参った訳です。

 つまり<言いだしっぺ>である以上、自己責任であたって砕けろ
の世界なのです。

 私の子供の頃の遊びのひとつに<後ろの正面だーあれ>といって
鬼になった子を手で目隠し、その間にこっそりみんなで何処ともなく
居なくなるのですが、ひとり残された子の、心細くて今にも泣きそうな眼が思い出されます。

 国際協力と言えば聞こえはいいのですが、心細くて泣きそうな場面に
多々遭遇し、気がつけば誰も手伝ってくれなかったりなど、思い当たる
方も多くおいででしょう。

 数々の困難な事態を乗り越えながら一つ一つ身に沁みて体験出来うる
ことはある意味ではとても幸せなことと思うのです。

 現代社会を取り巻く暗雲として他人とうまくコミュニケーションが
出来ない子ども、若者や老人、物事に無関心、などがマスコミで取り沙汰され、みて見ぬふり、何も感じない、言い出せば自分がやることになる、
自分のことで精一杯、などなど枚挙に暇がありません。

 そんな社会にあって、「困っているひとに手を貸したい」
「何かの役に立ちたい」などの感情を持ち合わせている人間も震災以前
にも決して少なくありません。
その中でもカッコいい「言いだしっぺ集団」が
もしかしたらN−netなのかも知れません。


写真:ネパールの国花は シャクナゲ で ラリグラス といいます。

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にいがたNGOネットワーク通常総会が開催されました

新潟会館にて、特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク(Nネット)の第4回通常総会が開催されました。

来賓3名と、Nネット理事および会員15名が出席しました。

第1号議案、平成23年度事業報告及び決算について、承認されました。

事業としては、
・第2回新潟国際フェスティバル(新潟ふるさと村にて)
・NGOスタッフ育成研修「記者の心に届くプレスリリースとは」
・国際交流・協力団体発表展示会参加
・「ミャンマー」スタディツアー
・「ミャンマー」スタディツアー報告会
を開催、実施しました。

第2号議案、平成24年度事業計画及び予算について

事業計画としては、
・国際協力フェスティバル(万代シティ)
・研修事業
・スタディツアー
・調査研究
・災害被災者支援募金活動
・啓発普及事業(会報、リーフレット、ホームページ)
・財政基盤の充実、強化

が承認されました。

第3号議案、役員の選任について

理事長 本間栄三郎

顧問 
 関昭一
 広川俊男
 赤石隆夫

理事
 青山清道
 荒幸男
 金子洋二(新任)
 大出恭子
 片桐和子
 倉田洋子
 原千賀子
 室賀美津雄(新任)

監事
 斉藤秀一
 伊藤充(新任)

が承認されました。

総会行事として
会員の倉田洋子さんから「新潟アピの会の活動について」報告がありました。


その後、懇親会が開催されました。

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6.17 にいがたNGOネットワーク理事会開催

にいがたNGOネットワーク(Nネット)の平成24年度第1回理事会を開催します。

1.日時 平成24年6月17日(日)13:00〜13:40
2.場所 新潟会館 1階 ミーティングルーム(新潟市西区幸西3-3-1)
3.議題

〜躄颪防佞垢戮案件
・平成23年度事業報告及び収支決算について
・平成24年度事業計画及び収支予算について
・役員の選任について
△修梁

第4回の通常総会を14:00〜 新潟会館 1階 カトレア で開催します。

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6.17 にいがたNGOネットワーク通常総会の開催について

にいがたNGOネットワーク(Nネット)平成24年度 通常総会の開催について

日時:平成24年6月17日(日) 午後2時〜5時30分
場所:新潟会館 1階 カトレア 新潟市中央区幸西3−3−1 025-247-9307

通常総会 午後2時〜3時

議題 第1号議案 平成23年度事業報告及び収支決算について
    第2号議案 平成24年度事業計画及び収支予算について
    第3号議案 役員の改選について

総会行事 午後3時〜5時30分

1.会員活動報告 午後3時〜4時
2.懇親会 午後4時〜5時30分 会費4000円(当日徴収)

出欠は6月10日(日)までにご連絡下さい。

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平成23年度第2回理事会を開催しました

2月19日(日)13:00〜14:30、クロスパルにいがたで、にいがたNGOネットワークの平成23年度第2回理事会を開催しました。

議題は
1.平成24年度主要事業について
ア 第3回新潟国際フェスティバル事業
イ 研修事業
ウ スタディツアー事業
エ 災害被災者支援募金活動事業
オ その他

2.役員改選について

3.その他

でした。

※配布資料
・会報7号
・事業報告書
・微笑みの国ミャンマーを訪ねて
・NGOスタッフ育成研修
・第3回新潟国際フェスティバル事業計画(案)
・役員名簿

今回の理事会は、来年度事業の取組みなどについての意見交換でしたので、特に個別の事業が決定されたものではなく、次回の理事会(4月中旬予定)で来年度事業案及び予算案が決定されることになります。

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3.18 NGOスタッフ育成研修「広報戦略とマスコミ対応」参加者募集

NGOスタッフ育成研修 参加者募集
「記者の心に届くプレスリリースとは〜NGOの広報戦略とマスコミ対応〜」

NGO・NPOの組織活性化には、広報力がひとつのカギとなります。NPO法人にいがたNGOネットワークと(財)新潟県国際交流協会では、JICA地球ひろばの協力により、これまでの広報活動を振り返り、更なるレベルアップを目指す参加型研修会を開催します。講師には日本国際博覧会「愛・地球博」企画事業「地球市民村」プロデュースなど数多くの企画・運営を手掛ける(株)ジャングル・コアの小島信雄氏と吉川真理子氏をお招きします。

今回初めて参加される方や、NGO・NPOメンバーに限らずご興味をお持ちの方でしたらどなたでも参加できます。下記の事前課題をご持参のうえ、奮ってご参加ください。

日 時:2012年3月18日(日)12:30〜16:30
会 場:クロスパルにいがた 多目的ルーム1
(新潟市中央区礎町通3ノ町2086 3階)
講 師:(株)ジャングル・コア 小島信雄氏 吉川真理子氏
参 加 費:無料(下記の事前課題をお持ちください)
申込み方法:申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、3月5日(月)
必着でファックスかメールでお申し込みください。
3.18 NGOスタッフ育成研修参加申込書

★以下2つの事前課題をお持ちください!
 (1)団体を表す言葉
ビジョン・ミッション・団体コンセプト(団体を表す言葉)が決まっていればそれをお持ちください。決まっていなければ、それに匹敵すると自分で思う言葉や、今まで使ってきたリーフレットやホームページで使っている言葉を集めてきてください。
(2)プレスリリース
これまでに送付したプレスリリース、なければまだ発信していないリリースをお持ちください。リリース制作の経験がなければ、一年間の活動報告会を実施すると仮定したリリースを作成してお持ちください。ドラフトや未完成でも結構です。

主 催:NPO法人にいがたNGOネットワーク
財団法人新潟県国際交流協会
協 力:JICA地球ひろば

○研修予定内容○
第1部 振りかえり
1.これまでの研修成果の確認
2.団体の強みは?
 
第2部 ワークショップ
1.記者の心に届くプレスリリースの作り方
・プレスリリースの基本(レクチャー)
・事前に作成してきたリリースの発表
・意見講評

NGOスタッフ育成研修 参加申込書
3月5日(月)必着
*定員を超えた場合のみ、当方よりご連絡させていただきます。
お名前
住 所
電話番号
所属団体 ※1
※1 特に所属されている団体がなければ、記載は.要です。

○申込み・問い合わせ先
NPO法人にいがたNGOネットワーク事務局 担当:飯島
TEL/FAX:025-273-1056
E-メール:qq679huu9@bridge.ocn.ne.jp
(財)新潟県国際交流協会ホームページ
http://www.niigata-ia.or.jp/jp/index.html



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