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にいがたNGOネットワーク会報2012年1月号 vol.7

にいがたNGOネットワーク(Nネット)の会員、顧問のみなさんに原稿の執筆や情報提供していただいた会報2012年1月号が完成しました!

会員のみなさんのお手元には、近々事務局より郵送されます。

今回は特別に12ページに増刷しました。

Nネット会報vol.7 PDF版ダウンロードはこちらからどうぞ




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2.19 ミャンマー帰国報告会「微笑みの国ミャンマーを訪ねて」

「微笑みの国ミャンマーを訪ねて」   
 ミャンマースタディツアーは、ミャンマーにおいて一村一品開発による地域振興、自立支援を目標に活動しているNGOミャンマークラフト支援会(代表斉藤秀一氏)の活動状況を視察するために、1月8日から15日までの日程でミヤンマー各地を訪れました。
 現地で暖かい歓迎を受け、関係者と意見交換や交流を深めるなど訪問の目的を十分果たすことができました。
 皆様から今後の活動にご理解、ご支援を頂きたく、下記により「帰国報告会」を開催いたします。
 ミャンマーや国際交流・国際協力に関心、興味のある方のご来場をお待ちしております。



1 日 時  平成24年2月19日(日) 15:00〜16:30
 
2 場 所  クロスパルにいがた 2階 201講座室
       新潟市中央区礎町通3ノ町2086  025 -224-2088
 
3 報告者  ミャンマースタディツアー参加者
 
4 入場無料
 
4 主 催  NPO法人にいがたNGOネットワーク
       NGOミャンマークラフト支援会
 
* お問い合わせ: NPO法人にいがたNGOネットワーク
電話025−273−1056 
E-mail qq679huu9@bridge.ocn.ne.jp



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耳よりな耳の話

にいがたNGOネットワーク(Nネット)会報2012年1月号に会員の室賀美津雄様よりご寄稿いただきました。

「耳よりな耳の話」
 
◇ 小学生の国際交流集会
 十数年前になるが、小学校の国際交流集会で16名の海外からの留学生を招き、体育館でセレモニーを行った。帰国子女の6年生女児が英語で歓迎のあいさつをした。彼女は2年生から5年生になるまで、オーストリアで暮らしていた。彼女の発音は、全く日本人離れしていて、見事だった。
 留学生たちは、各教室で子どもたちに母国語のあいさつを教え、遊びを紹介した。子どもたちは、各国のあいさつを一回で聞き取り、反復していた。私だけは、もう一度、ゆっくりと発音して欲しかった。

◇ 脳の神経細胞は、一生もの
 人間の脳の神経細胞は、約140億。満三歳前後に出来上がるという。確かに、幼少時に五感に刺激を受けたことは、何時までも記憶に残っている。子どもの頃の食卓の味や匂い、鳥や虫の声などは直ぐに分かる。大人になって、電話の声が親父そっくりだなどと言われた話は、良く聞くことだ。
 政治家のお国訛(なまり)を耳にすることも、良くあることだ。「読む→書く」を重視した日本の受験英語教育は、「聞く→話す」英語の場面になると、どうしてもお国訛が出てくる。生まれた時から、親の発音で聴覚が育ってきたのだから当然である。
 耳は、そして、目も、舌も、鼻も、触覚も、体験によって育つものである。
◇ 小学校から英語教育がスタート
 平成20年に、学習指導要領が改訂になり、小学校5・6年生は週1時間(年35時間)、「外国語活動」が必修になっている。英語が中心だが、子どもたちがnative  speakerによって聴覚を刺激され、鍛えられるチャンスが広がっている。

◇ 人は、知っている言葉で考える
 言語は、思想である。言葉は、自分の考えを伝え、人の考えを理解する道具である。日本人としては、何よりも母国語をしっかりと学び、考える力を身に付けることは教育の基本である。
 世間には、小学生の時から英語を学ぶことに反対の意見も少なくない。
  しかし、これからグローバル化が一層進む時代に、幼少時から耳を鍛え、育てていくことは、決してマイナスではなく、必要不可欠だと、私は考えている。

                   (室賀美津雄)




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「ミユンヘンで感じたこと」青山清道

にいがたNGOネットワーク(Nネット)の会報2012年1月号に青山理事より寄稿いただきました。 

”ミユンヘンで感じたこと”青山清道(理事,元新潟大学教授)
 
昨年,12月中旬,家内とミュンヘンへ行ってきた
滞在したホテルで,セネガル出身の50代のボーイと,たわいない世間話をしてい
るうちに親しくなった.
私は,1968年〜1971年,JIGAの派遣専門家としてナイジェリア滞在した
アフリカには沢山の部族がいるが,彼はフラニー族,ナイジェリアの北部にもフ
ラニー族が生活している
フラニー語の単語を思い出し,久しぶりに西アフリカの話題で話がはずんだ,
私のへたな英語のジョークにも思い切り笑ってくれた.
彼の宗教はイスラム教で,奥さんはドイツ人.異教徒どうしの結婚だ.
ダカールにいる90歳になる母親とは毎週,電話で情報交換しているとのこと.
世界は狭くなったものだと,しばし感無量.
 
ドイツ博物館で科学技術の原点,原理,展示を見学した
高度な内容にもかかわらず,子供をつれて訪れているドイツ人も多く,ものづく
りにかける情熱を感じた.
日曜日,パン屋を除き,店は閉じているので教会へ行った
うす氷がはる外で,案内,誘導しているのは子供たちである
教会のミサに参加している家族づれが印象的だった
 
最近,日本の国力が低下してきているとの指標がだされている
私が毎日愛用している樹脂製歯間ブラシも、メイド・イン・ジャーマニー.
メイド・イン・ジャパンとの違いを分析するのも、日本の教育や今後を
展望する上で重要なことと感じている.
 
暖冬で雪のないクリスマスマーケットでした

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寄稿「ボランティア精神雑考」

にいがたNGOネットワーク(Nネット)顧問の関昭一さまより、会報2012年1月号に寄稿いただきました。
 
「ボランティア精神雑考」

 ヒトと他の動物とが(神が別個に創造した)非連続の生物との教会の教えに対してダーウインの「種の起源」が「生物は連続した存在」であると主張し、歴史上の大論争となりました。いまやDNAの分析が進んで、ヒトがチンパンジーと分かれたのが何時かまでが判明しました。

 ヒトの身体の器質や感情、意識は何処まで遠い先祖の影響を受けているのかという疑問が残ります。ヒトは受精から出生までの胎児の期間に生物40数億年の歴史を経過します(胎児の成長のある段階では鰓があり、尻尾がある)。前の段階を経なければ次の段階に進めないのです(発生は系統に従う)。「胎内の羊水の塩分濃度が生命発生当時の海水の塩分濃度に等しい。」とは聞かされていましたが、動物の筋肉に酸素系の赤身と非酸素系の白身とがあり、それはほぼ40億年前(その頃地球は非酸素世界から酸素世界に転換しました)、非酸素系の生物が新興の酸素系生物(ミトコンドリア)を取り込んだ経緯に由来するとの説には吃驚仰天しました。植物も動物も地球上の風土、環境に適合して形質を変えて来ました(象は鼻を、キリンは首を伸ばしました)が、基本的な臓器は昔の性質を多分に保守しているかのようです。40億年前にまで遡らなくとも、現在のヒトの生活環境の変化は余りの大きくて、保守的なヒトの身体の器質や感情、意識が対応出来ないところに心身異常の原因がありそうです。
 
 現代人の糖尿病とそれに由来する疾病は、栄養失調寸前のカロリーで生命を維持して来たヒトの臓器が安逸な生活(西洋?風に栄養過剰の食事と車社会での運動不足)に叛旗を翻したにホカナラナイのですが、感情や意識もまた(最近の不登校や引き籠りなど)新旧の相克ではないかと私は思います。船に例えれば、船には目的地への舵と羅針盤、重心を下げる(ヨットならばセンターボード)錘がなければ漂流の果てに沈没するしかありません。いま若者は特別の目的意識を持てなければ(貧困からの脱出という)最低限の目的すら持ち得ません。船の錘に相当する安定装置である共同社会(家庭や地域社会)もその秩序(内部の役割とお互いの尊敬)を失いつつあります。

 一方嬉しい報告もあります。 “人間”の倫理、道徳(他人のための自己抑制ないし犠牲)などの社会規範がヒトの本性(歴史的意識)に基づくことを、進展著しい脳科学が科学的に証明したのです。ヒトの脳は他人に褒められる(社会的報酬)と快感を得ますが、「人々の幸福を願っての利他行動」は誰に褒められなくとも、幸福感は揺るがないそうです。ヒトは猛獣や他の部族からの襲撃から身を守るために、共に助け合う(家族、地域社会など共同社会の維持、存立)ことで生き延びて来ました。共助の意識が身に付いて、本能ともいえる感情となったのです。NGOの皆さんは共助の精神が世界、人類にまで高められていることに敬意を表させて頂きます。

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にいがたNGOネットワーク事業活動報告(平成23年7月〜12月)

特定非営利活動法人にいがたNGOネットワークの事業活動報告(平成23年7月〜12月)です。
 
1 事業関係
    新潟国際フェスティバル(H23.9.1〜11 於 新潟ふるさと村)
主催   NPO法人にいがたNGOネットワーク
参加者  教育と環境の「爽」企画室、ナルニア、新潟アピの会、新潟県青年海外協力協会、NPO法人新潟国際援助学生ボランティア協会、ほっとけないカフェ、ら・なぷぅ、ラオスクールプロジェクト、新潟国際情報大学生、新潟大学生など

事業概要
・    アピール館(H23.9.1〜11)
会員活動のパネル、写真など展示(5団体)
・    テント(H23.9.10〜11)
  民芸品、フェアトレード品など紹介、販売(7団体)
・    屋外イベント広場(H23.9.10〜11)
会員活動の紹介、合唱、ダンス、ファッションショウ、クイズなど

    国際交流・協力団体発表展示会参加(H23.10.21〜23 於 クロスパルにいがた)
主催  (財)新潟市国際交流協会
参加団体 NPO法人にいがたNGOネットワーク
     教育と環境の「爽」企画室、新潟アピの会、夢の橋
     その他国際交流団体
参加内容 会員活動のパネル、写真などの展示、フェアトレード品販売や紙芝居

2 広報関係
  会報発行 6号 平成23年7月 200部

以上

※当事業報告はにいがたNGOネットワーク(Nネット)会報2012年1月号に掲載し、会員と関係者に郵送します。

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第2回新潟国際フェスティバル 1日目

第2回新潟国際フェスティバル
〜新潟から世界に愛を SMILE PROJECT 2011〜

を新潟ふるさと村で開催しました。

1日目の9月10日(土) は、午前10時からテント村で
にいがたNGOネットワークの会員団体が
フェアトレード商品や、各国の雑貨、プロジェクトの資金集めのための
クレープ販売などを行いました。



ぐろーばるわーるどナルニアは、フェアトレード商品の販売。



新潟アピの会は、スリランカの紅茶の試飲販売やカレーのスパイスセットを販売。



ラオスクールプロジェクトは、「サバイディー(ラオ語でこんにちは)亭でクレープを販売しました。

11時からは、参加団体が活動紹介をしました。



司会はNAMARAの中静祐介さん。
ササダンゴンも一緒にステージに。

教育と環境の「爽」企画室の片桐さんが活動紹介。

全団体の紹介後は、「ほっとけない授業」。


ほっとけないカフェがフェアトレードのコーヒーを生豆から手焙煎する実演をしながら
留学生がガーナとラオスに関する○×クイズを出題し、正解された方にひきたてのコーヒーをプレゼントしました。

新潟県立大学と、新潟大学のアカペラ、HIPHOPダンスには立ち見がでるくらいたくさんの方が足をとめて下さいました。



ステージイベントのトリは、世界のファッションショー。

4時にステージイベント、テント村とも無事に終了しました。
明日も午前10時から、新潟ふるさと村でお待ちしています!

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第2回新潟国際フェスティバル イベントスケジュール

第2回新潟国際フェスティバル
〜新潟から世界に愛を SMILE PROJECT 2011〜

のイベントスケジュール(予定)です。

9月10日(土)
11:00〜 NGO団体の挨拶
11:45〜 ほっとけない授業
12:30〜 アカペラ(新潟県立大学)
13:15〜 HIPHOPダンス
14:00〜 HIPHOPダンス
14:45〜 もじゃんこ5(新潟大学:アカペラ)
15:30〜 世界のファッションショー

9月11日(日) 司会:NAMARA
11:00〜 NGO団体の挨拶
11:45〜 フラダンス
12:30〜 カポエラ
13:15〜 HIPHOPダンス
14:00〜 HIPHOPダンス
14:45〜 三条プロレス
15:30〜 世界のファッションショー

参加NGO団体
・新潟アピの会
・教育と環境の「爽」企画室
・ナルニア
・新潟県青年海外協力協会
・ほっとけないカフェ
・新潟国際援助学生ボランティア協会
・ラオスクール

日時: 平成23年9月10日(土)、11日(日) 10:00〜16:00
(但し、アピール館 8月31日〜9月11日 9:00〜17:00)

会場: 新潟ふるさと村 新潟市西区山田2307−1
「アピール館1階」 パネル展示等の会場
「屋外イベント広場」 各種催し物の会場
「テント村」 フェアトレード(物品販売)の会場

主催: にいがたNGOネットワーク

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第2回新潟国際フェスティバル 参加NGO団体

第2回新潟国際フェスティバル
〜新潟から世界に愛を SMILE PROJECT 2011〜

参加NGO団体が決まりました!

・新潟アピの会
・教育と環境の「爽」企画室
・ナルニア
・新潟県青年海外協力協会
・ほっとけないカフェ
・新潟国際援助学生ボランティア協会
・ラオスクール

日時: 平成23年9月10日(土)、11日(日) 10:00〜16:00
(但し、アピール館 8月31日〜9月11日 9:00〜17:00)

会場: 新潟ふるさと村 新潟市西区山田2307−1
「アピール館1階」 パネル展示等の会場
「屋外イベント広場」 各種催し物の会場
「テント村」 フェアトレード(物品販売)の会場

主催: にいがたNGOネットワーク

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にいがたNGOネットワーク会報2011年7月号発行 Newsletter vol.6

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2011.3.6 NGOスタッフ育成研修 アンケート結果

NGOスタッフ育成研修「オモシロサで伝えよう、あなたの活動。」アンケート結果が、新潟県国際交流協会より届きました。

参加者数 32名(うちスタッフ2名)/有効回答数 27

1 あなたのことについて、教えて下さい。

○性別 男性 10 女性17
○住所 下越 8 中越17 無記入 2
○NPOやNGOなどの活動を行っている、またはスタッフ等として参加していますか。 
 はい 16 いいえ 11

2 本日の研修について、どのように知りましたか。
ア にいがたNGOネットワークからのダイレクトメール・グループメール・ホームページ・・・8
イ 県国際交流協会からのダイレクトメール・メルマガ・ホームページ・・・6
ウ 新潟県NPO協会のホームページ・・・2
エ 新潟県からのお知らせ(新潟日報)・・・1
オ 新潟県庁内LANのお知らせ・・・1
カ 友人からの口コミ・・・8
キ その他(チラシを見て(新潟市の施設に置いてあった。))・・・2

3 本日のマエキタさんの研修はいかがでしたか。
 大変よかった・・・19 良かった・・・8

【大変よかった】と答えた人の理由
・広告、知らない人に伝える方法。分かりやすく、すごく勉強になりました。ありがとうございました。
・ポスターを使ったワークショップは、具体的で、とても参考になった。
・楽しいワークショップでした。勉強になりました。
・面白かった。「あ、そうなんだ」と思えることがたくさんありました。
・話が面白く、引き込まれた。コピーの作り方も分かりやすかった。
・思っていたセミナーと違っていたが、ポスターの作り方の講習を受けられて良かった。
・色々考えることができた。
・「目からウロコ」がいっぱいでした。宿題が沢山で、ちょっと息切れましたが・・・。すばらしい講師で、もっと早く聞きたかった話でした。
・分かりやすく、役立つ技術指導。
・具体的な話が多く、うなずくことが多かった。
・最初は、3大話やポスターのキャッチコピーなど、初めて体験することばかりで、最後までついていけるかどうか、とても不安でしたが、先生の的確なコメントなどを伺うことができ、とても役に立ちました。
・具体的にコピー等の作り方を教えてもらえて良かった。
・キャッチコピーの作り方を楽しく勉強できました。
・みんなで頭を使って楽しかった。説明も分かりやすかった。
・具体的で分かりやすかったです。

【良かった】と答えた人の理由
・もう少し時間が欲しかった。
・でも、ちょっと難しかった。
・宣伝について、考えるようになった。
・だめな点はストレートに言ってもらえたので、分かりやすかったです。
・気をつけるポイントが明確に教示されていた。
・勉強になった。
・伝えることは難しいけど、楽しく、分かりやすく伝えることが、楽しいと思った。
・キャッチコピーのノウハウを学習できた。


4 国際大学留学生との交流はいかがでしたか。
 大変良かった・・・12 良かった・・・10 普通・・・3 その他(出られなかった)・・・1 無記入・・・1

【大変良かった】と答えた人の理由
・ミャンマーからの留学生と知り合うことができました。
・英語を話せるようになりたかった。
・ミャンマーの具体的な話が出来た。
・パキスタンの彼は英語で、(話がはずんで)ご飯をみんな食べられないほど。同席は全員英語を話したので、私は隣の彼女から全て和訳してもらった。
・せっかく学内で開催する研修会でしたので、このような形で学生の方と触れあうチャンスをいただき、とてもありがたかったです。
・普段は交流がないので、実際に交流できて、新たに知ることが多かった。
・ミャンマーの人と直接話し合えました。
・楽しかったです!!インドに行く機会を作りたいと思いました。

【良かった】と答えた人の理由
・現地(国)の人と話せたので。
・数少ないパキスタンの学生と話すことができた。
・たくさん話せた。
・国際大学の一端を知ることができた。
・少しだけど英会話ができたこと。

【普通】と答えた人の理由
・英語が話せると(自分が)もっと交流できたと思う。
・(学生の)人数が少なかった。割と大人しい外国人だった。

5 NGOスタッフ育成研修について、意見・感想、今後の希望などを記載してください。
・またこのような研修を、テーマを絞って行っていただきたい。
・いろいろと分かるので、良いと思う。
・団体の運営方法について、参考になる事例を聞きたい。
・名簿を配ったのが良かった。もっと参加者とも交流できると・・・。
・今後も、聞いて、参加して、面白いものをお願いします。
・他の参加者と交流できて、楽しかった。
・研修育成、上級・中級・初級にわけて行う講座。
・協力、そしてもう少し学習したいと思う。
・今後も参加してみたいと思いました。ありがとうございました。
・他のグループの方と話ができて良かった。
・今後も継続していただきたい。
・こういう催しは初めてで、国際交流について考えさせられることが多かった。
・こうしたワークショップは、実際に日々の活動のヒントになるので、ありがたい。
・もっと参加したい!
・また、楽しい企画を期待します。
・今後も、よろしくお願いします。

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陸前高田市復旧ボランティアに参加/関昭一(Nネット顧問)

【Nネット顧問の関昭一さまより、会報7月号に寄稿いただきました】

 壊滅的な被害を受けた陸前高田市復旧ボランティアに参加(六月中旬に)した
ことが本間会長のお耳に入っての寄稿です。かねて私は安逸に慣れたわが国の若
者に、その人生観が変わるほどの非日常の世界を見聞させたいものと願っていま
した。例えば、マニラのスラム街でゴミの山の中から空き缶などを拾って僅かな
金額(一日1ドル?程度)を家計の足しにしている子供たちを対象にするボラン
ティア活動に学生を連れて行く大学、短大があります。そこでは全員が「人生観
が変わった。」と云うそうですが、私は私どもの学生を誘拐などのリスクの多い
マニラに迂闊に連れて行くだけの勇気がありません。東日本大震災ではボラン
ティア活動を授業に振り替えるという文部科学省の後押しもあり、新潟青陵学園
では原則として学生全員の参加(となれば教職員も全員の参加)を求めることに
しました。隗より始めよの諺どおり、理事長の私がまず新潟市社協が派遣するボ
ランティア活動に参加した次第なのです。自分の身の丈にあったボランティア活
動の幾つかは経験がありますが、災害の現地での筋肉労働は初めて(ただし、私
たちの世代は戦争末期には旧制中学校生として、ありとあらゆる?勤労奉仕、勤
労動員に駆り出されたものです。)でして、奇妙な懐旧感がありました。現地で
の感想は下手な短歌で責めを果たさせて頂きます。

 陸前高田市ボランティア行
堆(うづたか)く瓦礫(がれき)を山に積上げて惨禍の街の真昼の静謐(しづけさ)
梅の樹に梅の実は生り高低差僅かばかりの黄泉(よもつ)比良坂(ひらさか)
ここまでは津波危険の標識が瓦礫の都市のブラックジョーク
 
百年の伝承あれど千年の忘却悔ゆる大津波の惨
 
大津波破壊の街に小雨降り非日常の泥水作業
         
持主の少女の安否想うべく津波の泥より腕時計掘る
地震(なゐ)揺(ゆ)るは天為かボランティア人(びと)に已むに已まれぬ自然(じね
ん)の善意
 
頼もしきはお上に依らぬみちのくの老農たちとボラの若者
    (ボラとはボランティアの言い)
少女めく小柄の女教師重作業に外国メディアの興味集まる
 
視るからの草食男子ボランティアに力任せの汚れ厭わず
 
何ごとの会話かひそと尽きぬ故にボランティア基地消灯遅し



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にいがたNGOネットワーク事業活動報告 2011.1〜2011.6

事業活動報告(平成23年1月〜6月)
 
1 講習会・研修会関係
    NGOスタッフ育成研修
  日時  平成23年3月6日  10:30〜16:00
  場所  国際大学 202教室
  主催者 NPO法人にいがたNGOネットワーク
      (財)新潟県国際交流協会
   *(財)新潟県国際交流協会委託事業
 
タイトル 「オモシロサで伝えよう、あなたの活動」
講師    マエキタ ミヤコ(ソーシャルクリエイテブエージェンシー
                  【サステナ】代表)
参加者数  32人
参加料   無料
○講義  10:30〜12:30
・ 現代は情報過多の社会→初めから「何をして欲しいのか」という意思が分かりやすいことが第一
・「何も知らない人」を対象に想定する。
<実習> 4つのテーマから1つを選び、その中に含まれている3つの語句を交えた噺を作る。
  ○ワークショップ 13:30〜15:30
    8枚の写真を元にキャッチコピーと団体名等を記載したポスターを作成し、それに対して講師が講評、指導をした。
  ○留学生との交流 12:30〜13:30
    国際大学留学生6人と受講生が昼食を食べながら交流を深めた。
  ○ 国際大学見学  15:30〜16:00
   受講生の希望者14人が国際大学事務局員の案内で国際大学キャンパスを見学した。
2 広報関係
会報発行  5号  平成23年1月  200部
3 理事会、総会関係
   〕事会
    平成22年度
第2回理事会   平成23年2月20日 クロスパルにいがた
第3回理事会   平成23年4月24日 クロスパルにいがた
平成23年度
第1回理事会   平成23年6月19日  新潟会館
    総会
第3回通常総会   平成23年6月19日  新潟会館
[総会審議]
 第1号議案   平成22年度事業報告及び決算について
 第2号議案   平成23年度事業計画及び予算について
 全議案は、審議の結果、原案とおり満場一致で承認された。
 出席者数37人(内 委任状16人)
[総会行事]
 ・会員活動報告 「M.D.S.A活動の今後について」
          元NPO法人ネパール・ムスタン地域開発協力会
                         原 千賀子 
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9.10~11 新潟国際フェスティバル 開催概要

今年も新潟国際フェスティバルを開催します!

日時: 平成23年9月10日(土)、11日(日) 10:00〜16:00
(但し、アピール館 8月31日〜9月11日 9:00〜17:00)

会場: 新潟ふるさと村 新潟市西区山田2307−1
「アピール館1階」 パネル展示等の会場
「屋外イベント広場」 各種催し物の会場
「テント村」 フェアトレード(物品販売)の会場

主催: NPO法人にいがたNGOネットワーク

参加、出店を希望する会員さんは、7月10日までにNネット事務局にお申込みください。
当日お手伝いいただける方も募集しています。

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特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク 第3回通常総会

理事会の後、午後2時から新潟会館にて、にいがたNGOネットワークの第3回通常総会が開催されました。来賓4名と会員12名の計16名が参加しました。

まずは、栄誉受賞者のお祝い。

平成22年秋に瑞宝小綬章を受賞された本間栄三郎理事長

平成21年10月10日に毎日国際交流賞、平成23年6月15日に米百俵賞を受賞された教育と環境の「爽」企画室の片桐和子理事に花束が贈呈されました。

続いて議長の選出。
新潟国際援助学生ボランティア協会の荒幸男議長のもと、議案の審議に入りました。

第1号議案の平成22年度事業報告及び決算について
第2号議案の平成23年度事業計画及び予算について

活発な意見交換の後、承認されました。

続いて、総会行事。
元ネパール・ムスタン地域開発協力会事務局長の原千賀子さんより、MDSAの解散の経緯や今後についての紹介がありました。


その後は3階ゆりの間に移動して懇親会でした。


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Nネット通常総会の開催について

特定非営利活動法人にいがたNGOネットワークの平成23年度通常総会を開催いたします。

日時:平成23年6月19日(日)午後2時〜5時30分
場所:新潟会館 1Fカトレア

通常総会:午後2時〜3時
第1号議案 平成22年度事業報告及び収支決算について
第2号議案 平成23年度事業計画及び収支予算について
第3号議案 その他

総会行事:
1.会員活動報告 午後3時〜4時
「MDSA活動の今後について」原千賀子氏(NPO法人ネパール・ムスタン地域開発協力会)
2.懇親会 午後4時〜5時30分
会費4000円

出欠は6月10日(金)までに返信をお願いします。

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Nネットの募金活動予定

3月11日に発生した東北関東大震災と津波により被災された方々を支援するための募金活動を行うため、にいがたNGOネットワークでは、4月に打ち合わせ、5月の連休に募金活動を行えるよう、準備をすすめています。

実施の際には、ご協力とご参加をお願いいたします。
詳細は決まり次第、追ってお知らせします。

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NGOスタッフ育成研修 お礼と報告

国際大学を会場に、NGOスタッフ育成研修「オモシロサで伝えよう、あなたの活動。」を開催しました。

県内各地のNGOから約30人にご参加いただきました。
講師はNGOの広告の先駆者、サステナ代表のマエキタミヤコさん。 

10時半から、マエキタさんの活動紹介をまじえた講義でした。


マエキタさんが推進されている「チャーミングアプローチ」について学びました。

・社会問題はコミュニケーションギャップから生じる
・「わからなさ」を研究する
・既成概念を突破する
・快感という感性に訴える

NG集として
・内輪受け
・強引

「単に淡々と速やかに広く知らせる」ことの大切さと具体的な方法について

情報過多の社会で、他の広告との競争がある。
・ビジュアル化、見える化すること
・はじめから言う。もったいつけない。
・「頼みごとはしずらい」を乗り越える
・何をしてほしいのか
「あなたにもやってほしい」「会員になってほしい」

何も知らない人を対象にする。
その人の好きなものを使う
例)流行っているもの
お笑い
アイドル・動物・子ども
旅行
ファッション
あそび 娯楽
マージャン・競馬
「ふざけ」もの

→伝えるべき事・コアの整理

→トーン&マナー

→仕上げ

トーン&マナーを選ぶ
ジャーナリズム x ライフスタイル
シリアス x ミーハー
まじめなこと x おふざけ
ちゃんと x いいかげん
アカデミズム x ポップ

マエキタさんの代表作
グリーンピース2002
NO WARのぬり絵広告 2003
ジュゴンTシャツ展
キャンドルナイト「電気を消してスローな夜を」
ほっとけない世界のまずしさ
フードマイレージ

パワーポイントのプレゼンテーションの後、マエキタさんが入社試験で体験したという、小噺づくりに挑戦しました。

3つのキーワードをすべて使って、おちのある話を10分で考えました。


12:30〜13:30は、ダージリンカフェさんのお弁当を食べながら、留学生との交流。
インド、ミャンマー、タイ、ベトナム、パキスタン、カンボジアから6人のGlobal Concerns Forumという募金活動などをしている方たちにも参加していただきました。



午後からはワークショップです。
自分たちの活動紹介のキャッチコピーを写真と組み合わせてポスターを作りました。

選んだ写真ごとのグループにわかれて、まずは活動のキーワードを書き出します。
できあがったキャッチコピーを講師のマエキタさんが「おちているか」
みんなも「わかる」か
一緒にみました。

3時半までの予定を15分ほど延長して、丁寧にコメントをいただきました。
小噺の優秀作品も発表されました。

研修後、まだたくさん残っている雪に感動してくださったマエキタさんを浦佐駅でお見送りしました。


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にいがたNGOネットワーク

3.6 NGOスタッフ育成研修「オモシロサで伝えよう、あなたの活動」

NGOスタッフ育成研修
「オモシサで伝えよう、あなたの活動。」
NPO法人にいがだNGOネットワークと(財)新潟県国際交流協会では、 NGOの広報活動
に精通され、国内外の広告賞を多数受賞されているマ工キタミヤコさんを講師にお迎えし、
NP〇 ・ NGOなど民間国体による活動の周知・会員確保などにつながる広報活動について
の研修を開催します。
国際交流・国際協力などを目的に設立されたNPO ・ NGOのスタッフやNGO活動を始め
たい人、興味がある人など、どなたでも参加できます。
研修の合間にはマ工キタさんご自身の国際協力活動のお話や、国際大学の留学生との交
流も予定しています。ぜひ、お気軽にご参加ください。

○日 時
2011年3月6日(日)午前10時30分〜午後3時30分
※希望者はこの後、国際大学見学(30分程度)

○会 場
国際大学202教室(南魚沼市国際町777番地)

○内 容(予定)
10:30-12:30 広報に関する講義
12:30-13:30 留学生との交流(昼食)
13:30-15:30 広報に関する講義・ワークショップ
15:30-16:00 国際大学内見学 ※希望者のみ

【講師略歴】マエキタ ミヤコ 氏
ソーシャルクリエイティブェ-ジェンシー【サステナ】代表
1994年よりNGOの広告に取り組む。エコ・ライフスタイル・メディア「エココロ」編集主幹。
テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」番組内「エココロテレビ」企画監修。
「ぬりえピースプラカード」新聞広告など国内外広告賞多数受賞。
 「100万人のキャンドルナイト」よびかけ人代表幹事、
 「ほっとけない世界のまずしさ」2005キャンペーン実行委員、
「大地を守る会」ブランディングディレクター。
最近は「フードマイレージキャンペーン」 「みんなで発電」 「リスペクト・
スリーアール」 「大地を守る会」のブランディング、
戦争を具体的に予防する「HIKESHIプロジェクト」 、地方議会を
活性化する「みどりの1000人リッコ-ホ」も手がける。

○参加費 1,000円(昼食代:実費)
○申込み期限 2011年2月25日(金)
○申込み・問い合わせ先
NPO法人にいがたNGOネットワーク事務局担当:飯島
TEL.FAX:025-273-1056
E-mail:qq679huu9@bridge.ocn.ne.jp

※アレルギーや宗教上の理由など、こちらでご用意する昼食が不要の方は、 「備考」欄にその旨を
記載してください。ベジタリアン用の昼食もご用意できますので、そちらが良い方も、 「備考」欄に
記載してください。

※学内には駐車場があります。
※日曜日は、大学行きのバスは運行していません。

3.6 NGOスタッフ育成研修チラシPDF





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