AFS日本協会新潟支部学生部

2019年後半の留学生との活動

こんにちは!2019年後期も前期に引き続き、新潟にやってきた留学生と様々な活動を行ってきました。いくつかここに紹介させていただきます。
〇AFS MUSIC PARTY 2019
秋といえば、なんといっても芸術の秋。毎年この季節になると、AFS留学生と私たち学生部が楽器演奏、歌、ダンスを、天寿園ホールにて披露します。日本語がどんどん上達する留学生たちは日本語の歌に挑戦したり、現地語の歌や楽器、舞踊なども披露してくれます。私たち学生部だって負けていられません!自分たちが派遣された国の言葉で歌ってみせます。また、沼垂木遣り太鼓会の皆さんの迫力ある和太鼓演奏や、新潟県立大学アカペラサークル「マッシュポテト」内のバンド「37℃」による歌声披露は圧巻で、大変貴重な体験となりました。
  このミュージックパーティーを成功させるために何度も集まり、話し合ってたくさん練習をしました。ホストファミリーや地域の方々のあたたかい雰囲気につつまれたあの一日は、留学生、そしてホストファミリーにとっても忘れられない一日となったでしょう。
〇新潟支部学生部異文化理解キャンプin村上
2019年の締めくくりとして、異文化理解について深め合うためキャンプを初開催しました。高校生と大学生でグループワークやディスカッション、ワークショップなど様々なアクティビティを通して課題に取り組み、一緒にレクや自炊をして部内の仲も深め合うことができました。また、副部長によるAFS成立の経緯や新潟支部の歴史など貴重なお話も伺えました。
AFSでは現在、ホストファミリーの受け入れを大募集しています。海外に行かなくても、日本にいながら、世界各国からやってくる留学生たちと触れ合える異文化交流。素晴らしい貴重な機会になること間違いありません!このように、新潟支部学生部では、様々な場所で活動しています。今後も国際交流や海外留学に興味のある方の入部、募集しています!
→学生部Instagram @afs_niigata_gakuseibu
→学生部Facebook @afsniigatagakuseibu
→AFS新潟支部Facebook 「AFS日本協会  新潟」で検索!
AFS新潟支部学生部 総務部:阿部孝宣  広報部:八木菜々美 ・渡邉凜
AFS MUSIC PARTY 2019千住園ホールで行われた様子 現地語と日本語をつかってあいさつ!
9/7 留学生とアルビレックス新潟の試合観戦!旗めき隊としても活躍!
異文化理解キャンプ 村上での様子 各々の体験をもとに異文化理解について話し合い中


 
  
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民際センター 新潟ドナー連絡会

民際センター発祥の地ウドンタニ―へ

 雨季真っ盛りの9月、タイ王国の首都バンコクで札幌ドナー連絡会世話人の山本夏江氏と共に民際センター発祥の地でもあるウドンタニーへ向かいました。静岡ドナー連絡会世話人・畑寛和氏と高校時代のバレーボール部活動で繋がった全国の大学生7名と合流するためです。学生にはNネットより研修補助金を頂いた新潟大学法学部の渡邉将大くんも加わっています。合流後、ウドンより更に車で2時間のパーンコン職業技術専門学校を目指します。そこで更に協力者の先生がたと合流。車に満杯の日本で集めた中古バレーボール用具類の整理し、滞在中に訪問する10中学校のリストに従って寄贈する用具類を分類します【写真1】。訪問先のそれぞれの中学校では、中古バレーボール用具の寄贈と歓迎セレモニー、また学生同士のバレーボール交流が計画されました。また、各中学校でのダル二—奨学生の現状調査が含まれています【写真2】。更に今回の研修では、初めて選抜現地高校生バレーボールチームとの親善試合が組まれていました。訪問した学校での熱烈な歓迎には同行した大学生たちも驚いたようですが、当初の緊張は次第に緩み、中学生とのバレーボール交流も楽しみました【写真3】。研修終盤に計画されていた国際親善試合では、地元TV局が取材に来たこともあり、緊張したのか試合前半部は苦戦します。しかし、さすが後半は実力発揮、盛り返して競り勝ちました。ギャラリーには数百人の学生たちが押し寄せ、賑やかな親善試合となりました。訪問した中学校には規模にもよりますが、各校で数名の奨学生が紹介されました。彼らの状況を調べ、静岡ドナー連絡会の畑氏の2名の奨学生については家庭訪問も行いました。来年度に中学を卒業する女の子の家では弟とお爺さんの3人暮らしでした【写真4】。歓迎会では民族衣装で踊りを披露してくれた彼女ですが、進学は経済的に諦めていました。中学校奨学金支援者の畑氏と面談の場で「進学したいですか?」と彼が尋ねます。「職業専門学校に進みたいけれど・・・」今の家庭状況では確かに無理があります。短い沈黙の後、畑氏が語りかけます「その経費を私が個人的に支援しますよ」彼女は驚いて顔を上げました。お爺さんの了承を頂き、その場で彼女の進学希望が叶いました。居合わせた親類の方々と私が約束の証人になりました。東北タイでは、中学卒業後に職業専門学校へ進学する子どもたちが増えています。卒業後に職を得やすく、家計の助けにもつながるのがその理由のようです。民際センターでもそのような場合の奨学金をスタートさせています。別れ際、畑氏の胸に飛び込んだ彼女の明るい前途を願わずにはいられませんでした。
(公財)民際センター     赤石 隆夫
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新潟県青年海外協力協会

【新潟県青年海外協力協会〜活動報告と2020活動計画】

【新潟県青年海外協力協会〜活動報告】
(1) 協力隊ナビ
協力隊ナビは、7,12月エミタイ、8,11月ナミテテ、9月長岡にて開催しました。南アフリカ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、トンガに派遣されていたJICA海外協力隊OB/OGによる活動報告を聞き、世界の国々の実情を語り合いました。12月は、元新潟大学教授の宮田春夫先生から開発協力の講義をいただきました。

(2) 国際情報大学国際交流フェア
新潟国際情報大学の国際交流フェアにJICAブースとして出展しました。キルギスとウズベキスタンのOGによるキルギスのシャシリク(串焼き)を各国料理コーナーで紹介しました。

(3) ブータン×日本お絵かきでつながる世界のおともだち
8月18日(日)新潟市こども創造センターと共催で新潟とブータンの子供達がお互いに同じテーマで絵を描いて紹介し合うという国際交流イベントを開催しました。現在ブータン派遣中の五百川将隊員(五泉市出身)とスカイプで結び、ブータンと新潟の子どもたちが直接交流しました。当協会のブータンOGも通訳等で協力しました。

(4) 中央アジアフェスティバル
9月22日(日)クロスパル新潟において中央アジアフェスティバルを開催しました。青年海外協力隊キルギス料理隊員OBによるキルギス料理教室とウズベキスタン隊員OGによる民族楽器コンサートを行い、中央アジアを体験していただきました。

【新潟県青年海外協力協会〜2020活動計画】
(1) 協力隊ナビ
協力隊ナビは、毎月最終土曜日にエミタイとナミテテを交互で開催予定です。1月25日は、長岡地球広場にて開催予定です。
協力隊ナビは、青年海外協力隊志願者以外でも楽しく世界の話をしながら協力隊のことを知っていただくことを目的としています。ぜひ、気軽な気持ちでご参加下さい。
(2) 協力隊募集
2月20日よりJICA海外協力隊の春募集が始まります。当協会では、協力隊ナビのほか3月7日にJICA新潟デスクと共催で応募相談会イベントを企画しています。みなさまのお越しをお待ちしています。
協力隊ナビ(ナミテテ)2017-1次隊、土田千歳さん(ドミニカ共和国、コミュニティ開発、新潟市出身)

 
ブータン×日本お絵かきでつながる世界のおともだち

 
中央アジアフェスティバル(キルギス料理教室風景)

 
中央アジアフェスティバル(キルギスの料理ガンファン)

新潟県青年海外協力協会 会長 渡部悟
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国際教育研究会 RING

SDGsセミナー(第22回・23回・24回・25回) 開催報告

RINGで開催しているセミナーは、今年度よりSDGsセミナーと題し、各回とも持続可能な地域・社会づくりに積極的にかかわる人づくりに主軸をおいて開催しました。

 

【第22 922 新潟市にて

 新潟県国際交流協会の国際交流ファシリテーター事業を学校関係者や市民に広く知ってもらう目的で、昨年よりRINGのセミナー内で大学生からワークショップを行ってもらっています。今年は新潟県立大学の学生から「幸せのかたち」というテーマで、価値観の多様性や自己実現の在り方についてグループワークを通して考えを深めました。

 

【第23 112 長岡市にて】

 特定非営利活動法人ACEをお招きし、アクティブブックダイアログという手法を通して、児童労働や子ども、若者の権利について考えるワークショップを行いました。高校生の参加もあり、様々な世代が熱い思いを共有し合う充実した時間となりました。「自分の中に確かな“チェンジを起こす」という参加者からの言葉が印象的でした。

 

【第24 1123 佐渡市】

 前半は、開発教育協会(DEAR)を講師に、ワークショップ『世界一大きな授業2019』を通して、世界の教育課題とSDGsに関する理解を深めました。後半は、RINGの増田教諭(村上市立荒川中学校)より「教育×地域×SDGs」と題して、生徒とともに学校の枠を超えて、地域と連携しながら取り組んだ実践を紹介してもらいました。様々な立場の参加者同士が、互いに「協働」の在り方や意義を考え、学び合うことができました。初の佐渡開催は、大盛況でした。

 

【第25 127 上越市】

 埼玉県の松倉紗野香教諭をお招きし、文科省の研究指定となった埼玉県上尾市立東中学校のグローバルシティズンシップ科の実践内容を中心に、SDGsをどのように学校教育に取り入れて推進していったのか、具体的なお話をいただきました。後半では、今夏ベトナムへのスタディツアーを通して作成した教材「プラスチックゴミの問題から考えるSDGs」のワークショップを、RINGの関が実施しました。SDGsを柱とした学びのカタチを、カリキュラムマネジメントと教材づくりの両視点から学ぶことができました。

 

 今年度最後のセミナーは125()にクロスパス新潟にて開催されます。JICA東京との共催で、今年度JICA教師海外研修に参加された先生方の発表が予定されています。ワクワクすること間違いなしですので、多くの皆様のお越しをお待ちしております。

 

 各セミナーの様子やアンケート集計結果等は、RINGFacebookページに載せていますので、そちらもぜひご覧ください。「いいね!」をよろしくお願いします☆

https://www.facebook.com/ringniigata/

 

国際教育研究会RING企画副委員長 関 愛

 

各セミナーの様子

国際交流ファシリテーター推進員の中原さんによる事業紹介(新潟市)

 

参加者の熱い思いが伝わりました(長岡市)

 

北海道から東京まで、年長さんから50代まで、幅広い参加者が佐渡へ集結!(佐渡市)
松倉先生のお話から多くの共感と気づきをいただきました(上越市)

 

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NVC新潟国際ボランティアセンター

NVC活動報告

皆さんこんにちは!
NVC啓発担当の相馬優花です。
今回は2019年の7月〜12月にかけてのNVCの活動報告をさせていただきます。
今年一年は「この団体の存在意義や活動を知って頂くだけでなく、新潟で同じ志を持つ仲間をもっと増やし、この地を中心として世界をよりよくする波を作っていく一年にしよう」という目標を掲げてNVCは活動してきました。
様々なイベントやセミナーなどに参加させていただいたおかげで、新聞やTV、ラジオ等のマスコミに取り上げて頂く機会も増え、より多くの方々に私たちNVCという団体や、その活動を知ってもらうことができたと思っています。
中でも主なNVCの活動としてご紹介したいのが、8月の「ベトナムスタディツアー」と、台風の影響により開催日を10月から11月に延期して実施した「愛のかけはしバザー」です。
8月の16日から23日にかけて、毎年恒例のNVCスタディツアーを実施しました。今年は東京在住の方やベトナム現地から参加される方も多く、今まで以上に多種多様な方々が揃い、大変新鮮なツアーになりました。参加した学生からの新商品提案企画もあり、縫製製品製作を通じた自立支援事業を展開しているキムチシェルターで、今まで生産してきたチュニックやワンピース等の洋服だけでなく、その余った布を活かしてブックカバー等の小物を作成してみる、というチャレンジをしました。シェルター側に提案が無事通り、現時点では制作段階にあります!今年2月に進捗状況を確認しにキムチシェルターを訪問できることが今から楽しみです!
そして、NVCの一大イベント、「愛のかけはしバザー」。1ヶ月以上も延期しての開催だったため、多くの人が来場できないかもしれないと心配しておりましたが、予想以上に多くの方が足を運んでくださり、当日は天気にも恵まれ、例年以上に大盛況でイベントを終えることができました。参加してくださった全ての方々に感謝するのと同時に、新潟という地でいかにNVCという団体が皆様に愛されているのかが実感できる1日でした。
12月末には、今年最後の運営委員会と忘年会があり、そこになんと、スペシャルゲストとして元奨学生の方がベトナムから来てくれ、NVCのこれからについて共に意見を交わしました。ベトナムと新潟が交流できるとても有意義で素敵な時間を過ごせました♪
今年一年は、新潟とベトナムという地を起点として、NVCという団体がより大きく成長できた1年でした。NVCは来年もまた、さらに成長し、世界と繋がり、よりよい世界の実現に努めていきたいと思っています。皆様、また今年もどうぞよろしくお願いいたします!
キムチシェルターにて 
会う度にスキルアップしていて感動です♪
愛のかけはしバザーにて 大賑わいのピア万代!!
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にいがたNGOネットワーク

豊かな心

  年末年始に飛び込んできたニュースの人物に、無欲てんたん恬淡な人生と貪欲りんしよく吝嗇な人生の対照的な姿を見ました。前者はボランティア活動に命を捧げた中村哲医師です。後者はそれぞれのご想像におまかせしたいと思います。
  無欲恬淡と似た言葉に「清貧」があります。これは決して貧しさを称賛するものではなく、「質素でも豊かな心を持って生きること」と理解しています。その姿は、ボランティアに携わる方々の共通の思いと言って良いでしょう。
  Nネットは、昨年10月27日にフェアトレードフェスティバルを開催いたしました。自立支援と、貧困からの脱出を図るフェアトレードの活動は、共生を願う私たち自身の在り方生き方をも問うものだと思っています。
  フェアトレードのみならず教育・医療・スポーツ・芸術等をとおして、さまざまな形で国際協力に携わる会員の皆様をはじめボランティアを志す方々の豊かな心が、世界の中でなお一層輝きを増すことを信じてやみません。

                      理事長  荒 幸男

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アジアクラフトリンク

【新年1/11@新潟市】トークセッション&上映会、来場者募集

「国際協力トークショー&ミャンマー映画上映会 〜東南アジア文化に触れる1日〜」ぜひご来場ください!

2020年1月11日(土)、ミャンマーをはじめ世界各国で活動を続ける4人が事例発表し、多様な国際協力のあり方や、キャリアをテーマにトークセッションを行います。

アジアクラフトリンクからはスタッフ大場が登壇。そして、新潟の国際交流・国際協力活動を推進するJICA新潟デスクの宮さん、タイで海外協力隊として活躍された理学療法士の山田さん、ミャンマー駐在をはじめNGOや財団法人での活動経験をもつ大場翠さんが、それぞれの経験を語り、意見を交わします。

イベント後半は、ミャンマー映画「ナガのドラム」の、新潟初となる上映会。東京、岡山、福岡など全国各地ほか、東京藝大でも上映が続く、井口 寛氏が手がけた話題の記録映画です。

JICA海外協力隊の説明会も兼ねたイベントのため、終演後は、経験者から直接話を聞ける個別相談会が行われます。ほかにもミャンマー雑貨のセレクトショップ「Sapibi」による販売会や、ミャンマーお菓子の試食もできます!

これだけ盛りだくさんの内容で、参加費無料。どの時間からでも自由に参加できます。会場は、公共交通でも自家用車でも来やすいユニゾンプラザ。気軽に遊びに来てください!

「国際協力トークショー&ミャンマー映画上映会 〜東南アジア文化に触れる1日〜」
会期:2020年1月11日(土)
時間:午後1時〜午後4時(4時〜個別相談)
会場:新潟ユニゾンプラザ5階 特別会議室(新潟市中央区上所2-2-2)
料金:無料
主催:JICA東京、NPO法人アジアクラフトリンク
イベントページ: https://www.facebook.com/events/908074522923238/

<当会は、一般財団法人日本国際協力システムの助成による、広報拡充事業の一環として、当活動を実施しています>

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にいがたNGOネットワーク

フェアトレードフェスティバルに寄せて

 今回、当会はフェアトレードフェスティバルのステージ発表のほうに、参加させていただきました。私どもの本拠地は、ドイツのミュンヘンにあり、年何回か、日本の本部がある東京のほうに、海外から講師をお呼びして、ワークショップや強化合宿を開催しております。今年は、ドイツ、ポーランド、韓国から仲間が来日する予定になっております。

当会は、フェアトレード商品を実際に扱っているわけではありませんが、折りに触れて、会員や集う人々が触れられるような配慮を行っております。

 

 フェアトレードフェスティバルのステージ発表では、イギリス・オランダ・ドイツを中心に発展してきた車いすダンススポーツのコンビスタイルのクラス競薀謄鵐▲瓮螢ンのカテゴリーを、発表させていただきました。

 今回、国内外を問わず、障がい者アートにおける舞台芸術の分野が認知されるきっかけとなり、障がいを問うことを超えて、新たな表現を生み出す可能性を目指さなければならないと思います。この芸術ムーブメントに対して、アートではなく、障がい者が、がんばっている単なる自己満足ではないかと、人は批判するかもしれません。舞台芸術の水準は、一定の基準は超えていると思うが、一般の演劇大賞を取れるかというと、まだ難しいところがあります。今、演劇大賞を取る作品の多くが海外とのコラボレート作品です。

 少し前までは、パフォーマンスというと「表現力」や「感性」、「情操」の教育というところで語られていましたが、今は、制作課程における「コミュニケーション能力の向上」というところで、注目されていきます。

 パフォーマンスというのは、対等な関係を作りやすく、社会との接点を増やしていくには、演劇や演劇的仕掛けが大きな役割を果たすと考えられています。

 私どもは、「We」の関係性であり、「障がい」をストーリーの外に置くことを大切にしています。そこには、障がい者であるか、そうでないかというカテゴリーはなく、ただ人としての原点に立ち返ることを大事にしていくことが求められます。

 福祉政策の中だけで捉えられるのではなく、そこの視点を変えていけるかが次の10年を決める大事なことだと思います。

 私どもにとって、揺さぶられるような舞台表現との出会いは、一緒に活動する仲間から様々な人生の美しさを見せつけられることに共鳴をし、これからも一緒に活動をし誰かの心を揺さぶる演技をして、国際交流のなかから学び歩んでいきたいと思います。

 

内閣府所轄NPO法人日本車いすダンススポーツ連盟 新潟県支部

小林香織

 

 

 

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アジアクラフトリンク

「ミャンマー・地方の町で名産品づくりを学ぶツアー」

【2020年2月21日-26日】スタディツアー募集開始のお知らせ!
2020年2月21日(金)〜26日(水)、スタディツアー「ミャンマー・地方の町で名産品づくりを学ぶツアー」を開催します。

成田空港発着の4泊6日、ヤンゴンまでは全日空直行便利用!一般価格17万円、学生価格13万と、非常にリーズナブル!

アジアクラフトリンクが木工品生産者を支援する地方の町、古都バゴーにゆっくりと滞在し、人々の暮らしに触れ、交流による学び合いを体験する、特別なツアープログラムです。

地元の職人さんに教えてもらいながら、世界に一つだけの木工雑貨づくりにも挑戦できます!

申込み・問合せは、株式会社ピース・イン・ツアー(TEL:03-3207-3690)へ。詳しいツアー内容は、公式facebookページ(https://www.facebook.com/asiacraftslink/)や、画像のチラシをご覧ください!

<当活動は、一般財団法人日本国際協力システム、およびにいがたNGOネットワークの助成による、広報強化活動の一環として実施しています>

 

 

情報掲載:

にいがたNGOネットワーク

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新潟アピの会

「NGO新潟アピの会」2019年度下半期の活動報告

「NGO新潟アピの会」2019年度下半期の活動報告

7月6日「NPO法人いわむろや」で、アピ会カレーが販売されました。
7月28日「新津国際交流クラブ」(NICE)さんの恒例BBQ大会にお邪魔して、当会の活動紹介とカレーキッドを販売してきました。ホントにNICE素敵な会でした!
7月18日「つけめん・らーめん猫満」さんにて、期間限定カレーつけ麺開始、大好評‼
9月27日新潟県立翠江高校「世界の文化」に県立大学生森川七都美さんの特別授業を実施。
10月21日国際ソロプチミスト新潟―西主催「桂歌助チャリティ寄席」に国際貢献PRと
カレーの試食販売。ホテルオークラのシェフが検食後に販売開始。流石ですね。
10月26・27日新潟市「クロスパル文化祭」に参加。毎年のリピーター様に感謝です。
10月27日NGOネットワーク主催「フェアートレード・フェスティバル」に参加。
11月23日〜12月21日まで、県立大学4年生町田卓弥さんをスリランカ児童施設に派遣。
12月4日6年前に突然姿を消したスリランカ元サルボダヤスタッフのラリータ女史が私に連絡後来日。5年間探し求めてやっと無事な姿の彼女に会えました。
12月~ 通販Bace始めました。http://apiniigata.thebase.in/ 試行錯誤の毎日です。
12月15日南魚沼六日町にある「ケロハウス&ナナシのベース」ケロハウスさんにて 
ケロケロカレーの会に参加。ホントに作り手によって、カレーは変わると実感。
今年も又、カリーに始まりカリーで終わりました。驚くことに最近はプロの料理家の方々が当会のカリースパイスを基にご自分の得意素材(麹使用等)で、格別のキーマカリーを
お店の味としてお客様に提供しております!どのお店も全店大好評という事が凄いです!
                          NGO新潟アピの会 倉田洋子

今年Nネットより助成金を交付して頂いた町田卓弥さんの報告です。
2019年11月23日から1ヶ月間スリランカに滞在、ボランティア活動をさせていただきました。今回が初めてのスリランカ滞在、ボランティア活動でした。
今回の活動を報告します。南部のマータラとハンバントタではPreschoolの子供達と交流し、卒業セレモニーに参加しました。また孤児院の子供達とクリケットなどのスポーツを中心に交流をしました。それから中部に向かって、エッラ、ヌワラエリヤ、キャンディを周りました。その他ソリヤポクナ村にて現地調査、アピの会のカリーに使用するスパイスの調達を行いました。
滞在期間中にシンガポールなどの方々もボランティアに来ていて、一緒に幼稚園や孤児院の訪問、セレモニーに参加しました。彼らは、「世界中で寄付を利用した詐欺や不正がある。だから自分達で実際に足を運び、寄付が確実に正しく使われているか、役に立っているかを確認しに来る。」と言っていました。今回私はソリヤポクナ村の建設中のパゴダと新潟工業高校の寄付による水タンクの様子を見てきました。また、アピの会が援助しているハンバントタの孤児院を訪問、子供達と交流、そこでは子供達の笑顔や元気でたくましい姿が見られました。普段何気なく寄付をするのではなく、どのように、確実に寄付金が利用されているか知ってから寄付することが、寄付をする側受ける側の両方にとって大切なことだと思いました。
スリランカ滞在前から「子供達或いは周りの人に何を与えられるのか、どんな影響を与えられるのか、自分には何ができるか」を考えていましたが、答えはなかなか出ず、自分がここに来て良かったのか、自分で良かったのか悩みました。しかし、孤児院の子供達に突然、真剣な顔で言われた一言に救われました。『あなたは私たちのお父さんだ。』 この言葉を聞いて少しは頼りにしてもらえたと思えましたし、スリランカに来て良かったなと思えました。
 「国際協力」と言うと少し大事のように感じてしまいますが、寄付をする、カリーを買って食べてみることも立派な「国際協力」です。間接的であっても誰かの笑顔に繋がります。寄付をする側と受ける側の両方が笑顔になる、これからもそんな協力ができたら良いなと思います。
新潟県立大学国際地域学部4年 町田卓弥
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