教育と環境の「爽」企画室

12/12 「インド・子どもの憩いの村」にクリスマスのプレゼントを発送

例年の活動となった、「インド・子どもの憩いの村」の子どもたちにクリスマスのプレゼントを発送しました。多くの皆様からたくさんのプレゼントが送られて来ました。毎年送ってくださる方も増え、今年は、郵貯の一番大きい「ゆうパック」の段ボール箱5箱にぎっしりと詰められ、皆様の「愛の真心」と共に航空便で空を飛んで行きました。
  19日には、無事届いたというメールと写真が送られて来ました。








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「ニューエルダ―シチズン大賞」で入賞しました!

2011年10月24日(月)、読売新聞社(代表取締役社長・編集主幹 白石興ニ郎氏)主催の「第11回ニューエルダ―シチズン大賞」において、自立し創造的な生き方が、社会に夢と希望を与えるものと認められ、教育と環境の「爽」企画室の片桐ご夫妻が入賞されました。300人近い推薦応募の中から、108歳の女性が「大賞」を、100歳の男性が「読売新聞社賞」を獲得、8組の入賞者の中では、お二人は最年少でした。



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片桐夫妻が社会貢献者表彰

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Yucca(ユッカ)のチャリティコンサート

 来たる10月2日(日)、新潟市の「新潟テルサ」(産業会館、東京学館脇)を会場に、昼夜2回のチャリティコンサートが開催されます。これは、「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」(石川幸夫会長)主催で、1996年(H.8)以来、毎年開催されております。私どもには、インド「子どもの憩いの村」の学校の建設費用にと、ご寄付を戴いており、今年はその3回目(最終回)となりました。お陰さまで、来年3月には、落成・開校式を迎えることになりました。建物は、3回目の200万円のご寄付を待ち、最後の仕上げにピッチを上げております。皆様の温かいご支援のたまものと心より感謝申しあげます。

 ロビーで、学校の最近の状況や、施設の子どもたちの様子を撮ってきた写真などをパネルで展示しております。また、インドからトランクに詰めてきた、現地住民の手作りグッズやTシャツ、インド独特のカラフルな手芸品を販売しております。今年もどうか、新潟テルサに足を運ばれ、私どもの活動に温かなご声援を戴ければ、幸いでございます。

























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9.23 「インド・子どもの憩いの村」報告2011

「インド・子どもの憩いの村」報告2011のご案内です。
現状報告及び活動報告「サービス・ラーニング50日間の発見」

主催 教育と環境の「爽(さわやか)」企画室
 
 6月末から8月にかけて、50日間の「サービス・ラーニング」で、現地施設の子どもたちや若いスタッフと生活を共にし、活動を展開した、国際基督教大学2年生の丸山彩也香さんが、過日帰国しました。代表は現地で、彩也香さんのパワー溢れる活動に接し、若者の無限の可能性を目の当たりにしました。今後も多くの学生や若者が現地訪問等により、国際性豊かに育って欲しいという思いで、下記のように、活動報告会を開催いたします。
 
若々しい熱情に満ちた体験活動報告は、若者の共感のみならず、一般成人の方にも胸打つものがありましょう。現地の直近の様子を映したDVDも必見です。
 
大勢の皆様のおいでを心よりお待ち申しあげます。
 
                             記
 
1.日  時  2011年9月23日(金)14:00〜15:30
 
2.会  場  クロスパルにいがた 4階 405号室
 
        新潟市中央区礎町通3ノ町2,086 (Tel 025−225−2727)
 
3.内  容
 
 (1)現地報告(DVD視聴)(14:00〜14:30) 代表 片桐 和子
 
 (2)「サービス・ラーニング 50日間の発見」 (14:30〜15:30)  
           発表者 国際基督教大学 第2学年 丸山 彩也香 さん
 
 
 
<主な活動内容>
 
 ・日本語のクラス担当 ・新学校のモデル教室のプロデュース
 
 ・現地外部の公、私立学校の見学 ・山岳地帯訪問 etc
 
<50日間の発見〜学びの視点から発見したこと>    
 
 ・言語教育…3言語以上を学ぶインドの子ども達
 
 ・多文化協力…現地スタッフとの対話と協力
 
 ・持続的開発…新学校設立に際して
 
<子ども達との活動を映像で>
 
 ・日本語、英語、テルグ語による演劇「大きなかぶ」 
 
・ソーラン節 ・日本語の歌 etc
 
<現地NGO「ニューホープ」との今後の関わり>
 

お問い合わせ:
教育と環境の「爽」企画室
電話025−260−0568 
Email: sawa[アットマーク]topaz.plala.or.jp
(アットマークを@に代えて下さい。)

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教育と環境の「爽」企画室

教育と環境の「爽」企画室 2011年度定例総会

教育と環境の「爽」企画室より、定例総会開催のお知らせです。

8月初頭に現地を視察しました。「子どもの憩いの村」の学校は、来年2012年3月の落成及び開校を目前に、最終段階の仕上げに入っていました。 その報告も兼ねて、2011年度定例総会を開催いたします。ぜひ、ご出席ください。

日時:9月23日(金)13:00〜15:30
会場:クロスパルにいがた405号室
総会:2010年度報告、2011年度行事、活動他
現地報告:「50日間のサービス・ラーニング」等

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教育と環境の「爽」企画室

インド帰国報告 

教育と環境の「爽」企画室のインド帰国報告です。

8月6日から11日までの、忙しい訪問でしたが、子どもたちはいつものように、「おはようごぜます」「あなたはおげんきですか?」と口々に習いたての日本語で、黄色い花吹雪ときれいな花束と、雨季独特の熱風と共に、大歓迎でした。
 「子どもの憩いの村」は日曜日とあって、帰郷中(両親がなくても、祖父母とか親戚とかの家があり、休暇には、たまに迎えてくれるところがある)の子どもたちがいるので、子どもの数は90名ぐらいでしたが、それでも元気で、その熱気はむせかえるようでした。
 たくさんの収穫もありました。学校の電気の需要を賄う、太陽光発電の工事も着々で、やがては「村」の施設中を賄うようになるように設計されます。これは、私どもの長年の理想でした。水洗トイレは少し予定よりも遅れていましたが、12月中には使用できるということでした。正面玄関のポーチには、大時計が設置されて、もうすぐ完成というところまで来ていました。ポーチに向かう通路は、白い学校の壁に映えるように美しい花々で彩られ、大きなマンゴーの木々の緑と共に、来年3月の開校には、地域文化の象徴として、誇らかにその全容を現し、道行く人々の目を引くことでしょう。村人も今か今かと待ち望んでいるということです。
 さらには、校地の奥に、新しく400メートルトラックを有するスポーツエリアを造成する提携も成立しました。とてつもない計画で、その資金作りに、益々頭を悩ますことになりますが、オリンピック選手を出したいという夫の願いには勝てません。子どもたちも勿論大喜びでした。
 帰りには、デリーのJICA事務所を訪問し、ニュースクールに日本語教師等を派遣という夢も叶うところまでこぎつけました。「二兎を追うものは一兎をも得ず」ではなく、まさに、「二兎を追って,二兎を得た」思いでした。




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教育と環境の「爽」企画室

教育と環境の「爽」企画室 活動報告と今後の予定

【教育と環境の「爽」企画室】よりNネット会報用にお寄せいただいた情報です。 
 
 2011年3月11日の未曾有の東日本大震災は、原発事故と相まって、日本の生活や経済に大打撃を与えました。私どもの支援活動も、これで終わりかと心萎えました。しかし、5月12〜13日のNHKラジオ深夜便「明日へのことば」の放送を聴かれ、北は青森、南は福岡までの多くの方々から、心温まる激励のお言葉を頂きました。また、6月15日には、長岡市米百俵財団より、「米百俵賞」を頂戴し、インド「子どもの憩いの村」及び学校の建設・運営への情熱と意欲を、一層高めることが出来ました。どこの国の子も、未来の「光」です。
 8月6〜11日と現地を訪問し、学校の現状や水洗トイレの完成を見届け、太陽光発電工事など今後の協議をしてきます。国内では、国際フェスタやチャリティコンサートなどの展示・バザー、「憩いの村」学生ボランティア活動報告会、インド・スタディツアー(2012年3月26〜4月1日)の準備、学校等から要請の講演やパネル展、会報の発行など、予定は満載です。(代表 片桐和子)



もうすぐ出来上がる学校の前で



今日のおやつはアイスだよ!

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教育と環境の「爽」企画室 活動報告と今後の予定

【教育と環境の「爽」企画室】よりNネット会報用にお寄せいただいた情報です。 
 
 2011年3月11日の未曾有の東日本大震災は、原発事故と相まって、日本の生活や経済に大打撃を与えました。私どもの支援活動も、これで終わりかと心萎えました。しかし、5月12〜13日のNHKラジオ深夜便「明日へのことば」の放送を聴かれ、北は青森、南は福岡までの多くの方々から、心温まる激励のお言葉を頂きました。また、6月15日には、長岡市米百俵財団より、「米百俵賞」を頂戴し、インド「子どもの憩いの村」及び学校の建設・運営への情熱と意欲を、一層高めることが出来ました。どこの国の子も、未来の「光」です。
 8月6〜11日と現地を訪問し、学校の現状や水洗トイレの完成を見届け、太陽光発電工事など今後の協議をしてきます。国内では、国際フェスタやチャリティコンサートなどの展示・バザー、「憩いの村」学生ボランティア活動報告会、インド・スタディツアー(2012年3月26〜4月1日)の準備、学校等から要請の講演やパネル展、会報の発行など、予定は満載です。(代表 片桐和子)



もうすぐ出来上がる学校の前で



今日のおやつはアイスだよ!

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6月14日(火)「朝日新聞」朝刊31ページに記事が掲載されました!

6月14日(火)朝日新聞朝刊31ページの新潟版に、教育と環境の「爽」企画室の片桐ご夫妻の記事が掲載されました。

 タイトルは、「路上の子に心傾けて」〜インドに送金続け、自立の「村」作り。
サブタイトルは、「新潟の片桐夫妻に『米百俵賞』」、「年金・生活費切り詰め…毎年350万円」です。



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ラジオ深夜便8月号掲載

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NHKラジオ深夜便「明日へのことば」に出演

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片桐さんご夫妻が、米百俵賞を受賞

教育と環境の「爽」企画室の代表、片桐和子さん、夫の昭吾さんが、第15回米百俵賞を受賞されることが決まりました。

贈呈式は、6月15日(水)、長岡リリックホールにてとり行われます。

4月27日(水)の新潟日報朝刊13面



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会員団体の活動を紹介しています。
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インド・スタディツアー報告(Nネット会報vol.5より)

今も時々、彼らの笑顔を思い出す。インド、ビシャカパトナムの「子どもの憩いの村」の子供たちのことだ。
昨年の8月、新潟市の片桐ご夫妻が支援を続けているインドの「子どもの憩いの村」に大学生6名を連れ、スタディツアーに行ってきた。どれだけ片桐ご夫妻が人生のラストステージをかけて、本気で恵まれない子供たちの支援に取り組んでいるかが、よく分かった。これからは、新潟の大学と現地の橋渡しをしていきたい。
また、片桐さんご夫妻の活動についてもお手伝いしていきたいと思う。

スタディツアー団長/新潟県青年海外協力協会事務局長 井口 昭夫



写真:一番左が、団長の井口さん



写真:「子どもの憩いの村」にて



写真:巻南小学校から鍵盤ハーモニカの寄贈

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インド・スタディツアー報告書

教育と環境の「爽」企画室が主催したインド・スタディツアー(2010年8月1日〜8日)報告書の一部を紹介します。












報告書発刊にあたって

”2010「子どもの憩いの村」 in インド・スタディーツアー8日間”は、無事終了しました。この企画は、今回、いくつもの幸運が重なり、実現したものです。

 2003年から手がけて来た、インド「子ども憩いの村」が、2009年3月に一応の完成、さらに、この年の4月から敷地内に「コッタバラサ学校」の建設を始めました。長年の取り組みに対し、2009年10月10日、「第21回毎日国際交流賞」(毎日新聞社)を受賞しました。2010年1月には、「第3回かめのり賞」(かめのり財団)を頂きました。県と市の両国際課を介して、泉田県知事、篠田市長へ報告し、激励のお言葉を頂戴しました。それらを記念して、日本の青少年と施設の子ども・青少年が交流するスタディーツアーを企画しました。

 ツアー実施にあったっては多くの個人・団体のご協力がありました。その上、最終的に協力な助っ人を得ました。「独立行政法人 国際交流基金」より、ツアー参加の学生・教員に青少年交流助成金100万円が航空運賃補助として交付されたのです。学生・教員、とりわけ、学生は全額自費を覚悟しての参加でしたので、この大きな助力を得て、欣喜雀躍、大いに力を発揮しました。

 国立新潟大学生2名、新潟国際情報大学生3名、国際基督教大学生1名、計6名の学生に、新潟県小・中教職員4名、NPO法人にいがたNGOネットワーク理事長ご夫妻、小学生2名、総勢14名のメンバーは、個々の期待に私どもの思いを重ねて、様々なプログラムを緻密に計画し、実行してくださいました。

 その経過及び成果と問題点については、個々の報告につぶさに記されていますが、とりわけ学生には、レポートの他に旅行記(日記)も書くという、過酷な課題が与えられました。しかし、初めての海外旅行がこの度のツアーだったという方もおられ、若さみなぎるナイーブな文章には、一気に読ませる迫力があり、感動させられました。

 各位の忌憚ないご意見をもとに、今後の活動方針や取組みの参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

教育と環境の「爽」企画室 代表 片桐 和子


インド「子どもの憩いの村」スタディツアーの団長として

 今回、団長として考えたことは、まずツアーを主体的な活動の場にすることでした。子どもたちとふれあったり、現地で授業をしたり、日本のカレーライスを紹介したりと、様々な関わりをもてるよう計画しました。また、参加者の健康保持にも気を配りました。まず、無理をさせないことを心がけました。参加者一人一人にできるだけ声がけするようにも努めました。

 でも途中、発熱して病院に行った人もいます。医者に来てもらって注射を打たれたり、下痢が続いて止まらない人もいました。初めてのインドで緊張や疲れが出たのでしょう。しかし最終日、全員が無事に帰国することができたのは何よりでした。

 ツアーを振り返ってみて、それぞれが自分の役割を積極的に果たしていたなぁと思います。引率教員は教員なりに、大学生は大学生なりに、小学生は小学生なりに、みんな自分のできることを十分に発揮して、このスタディツアーにのぞんでくれました。本間ご夫妻は、自作の絵画や書で、日本の文化を伝えてくださいました。大変感謝しています。そして現地の子どもたちや、現地スタッフともたくさん交流することができました。この報告書を読んでいただければ分かりますが、参加者一人一人が生涯忘れられない貴重な経験をもつことできたと思います。

 片桐さんの「爽」企画室の活動は、NGOネットワークの報告書で知っていたつもりでした。でも、現地へ行ってみなければやっぱりわからないものです。そこにはたくさんの子どもたちのまぶしい笑顔がありました。一生懸命生きている子どもたち。片桐さんが、自分のセカンドステージの全てをかけて、支援をしている意味が本当に分かった気がします。

 日本からわずか9時間半のインドで、一生懸命生き抜こうとしている子どもたちのリアルな存在を、時を同じくして交流することにより、しっかりと心に刻むことができました。もう、「子どもの憩いの村」の彼らを忘れることはできません。

 また、「子どもの憩いの村」の子どもたちのまぶしいくらいのまっすぐな瞳は、今、さまざまな問題を抱えている日本の子どもたちに見せてあげたいとも思いました。

 願わくば、今回のスタディツアーがきっかけになって、これから大学主催のツアーが始まってくれればと期待しています。日本の学生とインドの子どもたちの交流は、双方の学びになるからです。

 最後にこのスタディツアーを実施する上で、「爽」企画室の片桐ご夫妻には、大変お世話になりました。計画段階から現地NGOと何回も連絡を取っていただいたり、多額な旅費の支援から、現地の活動についてのいろいろなアドバイスまで多岐にわたります。大変感謝しています。片桐ご夫妻に感謝の気持ちを申し上げ、団長の言葉としたいと思います。

新潟県青年海外協力協会 事務局長 井口 昭夫




 




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