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写真展「近藤亨〜ムスタンへの旅立ち」および3月18日ネパールサロン

2月13日から、Nネット主催で、原千賀子さんが企画し準備された「近藤亨〜ムスタンへの旅立ち〜」が展示されています。
会場は、クロスパルにいがた2階の新潟国際友好会館交流サロン(新潟市国際交流協会隣)です。
3月28日(火)までの写真展です。
会場の模様を掲載しましたが、是非、会場でご覧ください。
また、同会場で、3月18日(土)14:00から、原さんを囲むセミナーが予定されています。
こちらにも、多くの方のご参加をお願いします。
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Nネット会報vol.17(2017年1月号)

年2回発行している、にいがたNGOネットワーク(Nネット)の会報vol.17(2017年1月号)が完成しました。

 

 

内容

●特集

 ・にいがた国際フェスティバル

 ・国際教育研究会

●会員の活動

 ・新潟国際援助学生ボランティア協会

 ・夢の橋

 ・教育と環境の「爽」企画室

 ・新潟アピの会

 ・アジアクラフトリンク

 ・ミャンマーの医療を支援する会

 ・NVC新潟国際ボランティアセンター

 ・新潟国際藝術学院

 ・フェアトレードショップ ナルニア

●会員・役員のエッセイ

 ・荒幸男理事長「ボランティアの原点」

 ・原千賀子理事「おかね」

 ・青山清道理事「伊藤文吉様を偲んで〜人との出会いを大切に〜」

 ・金子洋二理事「新潟流のまちづくりは世界に通用するか?」

●Nネットの活動報告

●イベント開催予定(3/5)

 ・国際協力人材育成セミナー

 「フェアトレードからはじめよう!あなただけの国際協力ライフ」

●入会のお願い

 〜世界の人々の幸せのために〜

 

PDF版はこちらからダウンロードできます。

 

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新潟流のまちづくりは世界に通用するか?

 「まちづくり学校」というNPO法人が新潟市の青山にあります。2001年の発足以来ずっと関わっている団体なのですが、県内で先駆的にまちづくりに取り組む人々が経験やノウハウを持ち寄り、市民が主体となったまちづくりのための人材育成を中心とした活動に取り組んでいます。
 3年ほど前の話になりますが、そのまちづくり学校で、三重県に本部を置くある財団からの依頼により、ASEAN9か国の若手リーダー18人を対象にまちづくりの研修をさせていただいたことがありました。まちづくりを進める上で私たちが基本としている「未来デザイン」という考え方を中心に、これまで実践してきた事例を紹介し、彼ら自身にも自分たちの故郷をモデルとしたまちづくり計画を策定する演習に取り組んでもらいました。こうした機会は全く初めてでしたので、当初は上手く伝わるか不安な面もあったのですが、始めてみたらとてもよく理解していただき、約2ヶ月の研修の最後には9か国全てで立派な計画が完成しました。
 現在、開発途上国の多くは(かつての日本のように)まだ政府がまちづくりにおいて主導的な役割を果たしているところがほとんどだと思いますが、この時の経験を糧に、いつか新潟流のまちづくりのノウハウをそうした国々のまちづくりに生かす橋渡しができたらいいな、と妄想を膨らませています。
新潟国際ボランティアセンター(NVC)金子洋二
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人との出会いを大切に

 新潟県で国際交流,国際協力に尽力された伊藤文吉様が,2016年10月25日,89歳で亡くなられた。農村文化を国内外に発信し続け,その情熱は最後まで衰えることはなかった。私が親しくお話しできるようになったのは,30年ほどまえ,安塚町(町長は矢野学様,現在の上越市安塚区)で開催された雪シンポジウムがきっかけだった。パネルディスカッション後の意見交換会で,過疎・高齢化が著しい豪雪地帯での農村文化の継承の大切さについて熱く語っておられた。当時の安塚町はフィンランドとの住民同士の交流など,地方創生のさきがけとなった所である。その直後,新潟日報の文化欄(1973年10月31日)に執筆させていただいた“北方領土問題に思う”の私見をおおくりしたところ,和紙のハガキで励ましの礼状をいただいた。
 2007年6月11日,新潟市の大栄寺で開催された,新潟ユネスコ協会(伊藤文吉会長)の総会で,“災害調査を通して文化を考える”の演題で講演の機会をいただいた。アフリカや欧米での約4年の滞在経験から,住民はそれぞれの土地ではぐくまれた固有の文化に誇りを持っていることを述べるとともに,将来を見据えて,若者には社会のグローバル化に対応できる力を涵養する必要性を説いた。
 (公益社団法人)にいがた緑の百年物語緑化推進委員会(伊藤文吉理事長)の理事を4年間(2007年〜2010年)務めさせていただいた。会議を終えて,希望者だけの昼食会では,いろいろのことを教えていただいた。太平洋戦争末期,10万人の死傷者をだした,1945年の東京大空襲の時は学生で隅田川に浮かぶ死体の引き上げ作業にあたり,この悲惨な,忘れてはいけない大事なことを伝えるのは大人の義務であること。ライト中尉の偶然の出会いから北方文化博物館(詳細については,ホームページを参照)が誕生したこと。その因縁で,10年ほど前,第七艦隊司令長官に招待されたこと。福沢諭吉の著書<学問のすすめ>は,自分の道を自分で切りひらくために,再読を強く薦められた。.........思い出はつきない。 
 最後にお会いしたのは,亡くなる10日前,10月16日,”友の会の夕べ”で,車いすに乗っての,ご挨拶だった。私は,外国からの友人がくると,誇りを持って新潟の古き良き文化を感じさせる北方文化博物館に,家内とご案内することにしている。人材以外これといった資源を持たない日本が現在の繁栄を維持するためには効果的に世界と連携していく必要がある。若い人には,世界に出て,何がいま人類の課題なのか肌で感じてほしいと思います。

 

       青山清道(Nネット理事,元新潟大学教授)

 

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平成28年下半期活動報告(平成28年7月〜12月)

1 主催事業
1)  第7回にいがた国際フェスティバル
日程 11月20日(日)、新潟日報メディアシップ(1Fみなと広場)
出展 ブース出展・パネル展示計12団体
新潟国際ボランティアセンター(NVC)、フェアトレードショップ「ナルニア」、アジアクラフトリンク、新潟アピの会、新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)、新潟県国際交流協会、国際教育研究会(企画委員会)、夢の橋 多言語紙芝居、教育と環境の「爽」企画室、新潟県対外科学技術交流協会、Nネット、第7回にいがた国際フェスティバル企画委員会
出演 ステージで留学生など9グループが諸外国の民謡・ダンス等を発表、学生ボランティアが民族衣装ファッションショーや観衆対象の国際理解講座
協力 企画委員会(委員長:横堀理事)の下、新潟大学、新潟国際情報大学や新潟県立大学の学生など約30人がボランティアで運営に協力
補助  新潟市国際交流協会
後援 新潟県、新潟市、新潟県国際交流協会、新潟日報社
2)  第11回〜第13回国際教育研究会 *以下「研究会」                        
   国際教育研究会企画委員会(委員長:小黒理事)が企画運営
 ‖11回研究会(主催:Nネット&新潟県国際交流協会)
日程 9月24日(土)、クロスパルにいがた
参加 講師を含め24名
テーマ 教育ファシリテーターになろう 〜グローバルな学びを目指す参加型授業〜
講師 石川一喜氏(拓殖大学准教授)
後援 新潟県教委、新潟市教委、JICA東京
◆‖12回研究会(主催:Nネット&新潟県国際交流協会)
日程 11月6日(日)、まちなかキャンパス長岡
参加 講師を含め28名
テーマ 児童労働を学ぶワークショップ 〜このTシャツはどこからくるの〜
講師 田柳優子氏(認定NPO法人ACE職員)
後援 新潟県教委、長岡市教委、JICA東京
 第13回研究会(主催:Nネット、共催:JICA東京)
日程 12月23日(金)、クロスパルにいがた
参加 講師を含め44名
テーマ 2016年度JICA教師海外研修授業実践報告会
発表 増田有貴氏(佐渡市立佐和田中学校教諭)、脇坂聡美氏(新潟市立丸山小学校教諭)、柳澤敏雄氏(県立教育センター指導主事)
後援 新潟県教委、新潟市教委
2 参加協力事業
1) 後援の「JICA草の根技術協力事業説明会」に出席(7/10、クロスパルにいがた)
2) 「第32回キタック新光町夏祭り」に出席(7/30、キタック駐車場)
3) NVCの「社会貢献者表彰授賞式報告会」に出席(8/6、駅前パルde la sol)
4)  新潟県国際交流協会の「国際理解教育セミナー」に協力(8/19、県立教育センター)
5) 新潟県国際交流協会主催の「国際理解教育プレゼンテーションコンテスト」で理事長が審査員(12/12、朱鷺メッセ)
6) NVCの「第28回愛のかけ橋バザー&フェスタ」を後援
3 広報関係
   会報発行 16号 平成28年7月 500部
4 主な会務等
   11月13日 平成28年度第3回理事会(10人出席) *クロスパルにいがた
              上半期の事業・収支について報告し、にいがた国際フェスティバル・国際教育研究会・ 国際協力人材育成セミナー等について審議
11月14日 新潟市が定款変更を認証(電磁的方法による表決について改正)
5 今後の主な予定
 1) 平成28年度国際協力人材育成セミナー…3月5日(日)、クロスパルにいがた
 
事務局長 小畑正敏
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ボランティアの原点

 昨年6月に長逝されたネパール・ムスタン地域開発協力協会理事長故近藤亨氏は、その
著書『ムスタン爺さまの戯言』で、「私の長い人生経験から、友情があれば道は必ず開け
るに違いないと確信すると共に、これがまた奉仕活動の道にも通ずるものであると思う。」
と語っておられます。氏の協会はNネットの団体会員でもありました。
  私たちは大きく変化しつつある時代のただ中にあって、氏の言葉をもう一度反芻しなければならないでしょう。
 氏が語る「友情」という「他者への慈しみの心」を思うとき、私は長野県上田市にある無言館を思い出します。そこには戦没画学生が出征前に描いた家族や恋人等の絵が数多く展示されています。かつて館長の窪島誠一郎氏にお話を伺ったとき、「一人でも心から愛する人を持ってほしい」とおっしゃった言葉が今も胸に響きます。人は大切な人のために生きるのだということです。
 どのような時代にあっても「慈しみの心」が、生きること、行動することの原点であることを、無言館の絵や近藤亨氏の言葉が私に教えてくれます。そして、私はNネットの仲間にそうした心を感じます。
 そのような会員や活動に賛同してくださる団体・個人のお力で、2016年のNネットとしての活動は、これまで以上に充実したものとなりました。詳細は、本誌の特集記事等をご覧いただきたいと存じます。
 大きく変化し続ける昨今の国際情勢を鑑みるに、2017年がどのような年になるのかは、きわめて予測し難いところです。しかし、いかなる状況にあろうとも、前述の「原点」を活動の支柱として、会員相互の絆を深めるとともに国際協力に携わる方々の拠り所となるようなNネットを築いて行きたいと願っています。
                            Nネット理事長 荒 幸男
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入会のお願い〜世界の人々の幸せのために〜

 にいがたNGOネットワーク(Nネット)は、新潟県内に拠点を置く国際協力NGOとサポーターの集まりです。
 他団体、行政等と連携して、県内で、国際協力活動の啓発、人材育成、国際理解教育の研究等に取り組み、国際協力活動の拡大を目指しています。
 Nネットの特色として、会員は、Nネットの主催事業とともに、会員NGOの活動にも参加できますので、身近で、いろいろな国際協力活動等に寄与できることが上げられます。
未だ、発展途上国の中には、紛争や貧困などで劣悪な環境での生活を余儀なくされている人々が少なからずいます。
 Nネットの趣旨にご賛同いただける方(もちろん企業も)ならどなたでも入会いただけます。会員が増えることにより、Nネットや会員NGOの国際協力活動が盛り上がっていきます。
皆様のご入会をお願い申し上げます。
●会員の種類と年会費
・正会員   学生1,000円  個人5,000円   団体 8,000円
・賛助会員 会費という形で活動をサポートしてくださる個人又は団体 10,000円
      (一口以上)
●特典
 ・各種イベント、研修会、講習会などの参加
 ・会報などの配付、各種情報・資料の提供
 ・ホームページの利用など
●入会方法
 ・下記までご連絡いただきますようお願いいたします。
特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク事務局 住所 〒950-0982  新潟市中央区堀之内南2-15-1
電話 025-247-2478  Mail  obata-m@ma.tlp.ne.jp
  
 
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おかね

N−net 新年号
「おかね」                           原千賀子
N−netの運営は個人会費5,000円と法人会員その他を併せても年間数十万円の予算に事務局のやり繰りはご苦労が尽きないと思う。
かつてネパールムスタンで活動を続け昨年94歳で亡くなった近藤亨翁は生前、活動に必要な資金を集めるのが巧みな人物だった。貧困に苦しむムスタンの現状を大勢の聴衆を前に一心不乱に力説し、身際に一切の金を持たず自らを<乞食坊主>、と居直るごとく決して誰にも頭を下げることなく胸を張って主義主張を貫いていた。その姿勢と、凄みのある語り口に出会った多くの人々の心が強く揺さぶられ、その一人に私もいた。       
翁は知性に恵まれた家族がありながら70歳後半で協議離婚、後顧の憂いを断ち切り、会の反対を押し負かして余生の後半をネパール国有地アッパームスタンの台地の開発に着手した。当然この開発には莫大な資金が必要で、地域開発協力会の理事会で大荒れにもめた。しかし理事長近藤は故郷の生家跡に僅かな土地が残っているのを確かめると、その売却を私に懇請した。年の瀬も押し迫る雪の降りしきる中、加茂郷の近藤家跡地に向かった。ムスタンの冬はことさら厳しく、険しい峠の根雪前に、ポリエステルパネルを買い付け、すべてを人力で運びこまなければ春の作業が間に合わないというのが、私への電話の要件だった。そのためには、捨て身になってアッパームスタンでの<稲つくり>を翁は成功させたかったのだ。幸い「昔お世話になった近藤家のお役に立てるなら。」と、年末にも関わらず高い値で村の方が買い取って下さった。
お蔭で、翁亡き今も3800M高地にもりんごが稔っている。一方、学校建設や病院建設の資金に困窮していた折、天からの贈りもののように多額な支援が寄せられた。“世の中のために使って欲しい”とのご主人の遺言で学校建設と病院建設にこのご支援を使わせていただいた。講演会のたびに故人がよく口にしたセリフがある。「死んでしまったらお金はいらない、生きた金を、今、使おうではないか。」と。
最も必要としている人たちに用立てる、という基本を世界中の政治家が実行さえすればもっとましな世界になるに違いない。
人は金で動く。否、人は心で動く。正しく、美しい言葉を並べても世界はどんどん不穏な方向へ向かっているように思え、求める先の平和は遠ざかる気配だ。
老いてなお大きな夢を追い続け、生涯現場主義を貫いた翁は今、手塩にかけたリンゴの木の下と、3600m標高のGHAMI病院脇の霊安塔に村人に手厚く分骨され永遠の眠りについた。しかし、私には
「生きたお金を使おうじゃないか。」と天空から声が聞こえる。
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にいがた国際フェスティバル感想

 今回のイベントでは、新潟大学、新潟県立大学、国際情報大学の学生がたくさん参加してくれました。メディアシップでの開催も初めて、私も初参加でしたのでいろいろ分からないこともありましたが、学生の皆さんもその場の指示で臨機応変に動いてくれました。私は主に新潟国際援助学生ボランティア協会のRWAN-JAとラオススクールプロジェクトのブースでお手伝いをさせてもらっていました。RWAN-JAのブースには特別ゲストとして福島から「ルワンダの教育を考える会」の永遠瑠ルーシーさんに来ていただきました。ルーシーさんもこれからルワンダ支援についてもっと勉強していきたいとおっしゃられていたので、これからはRWAN-JAも一緒に協力してルワンダの子供たちに支援を届けていきたいと思いました。 
ステージプログラムの世界のファッションショーでは、ボランティアの学生が各国のカラフルな民族衣装を身にまとっていました。初めて民族衣装を着る学生もいて戸惑ったり、なかには男性が女性の衣装を着たりとみんな楽しんでいました。今回たくさんの学生ボランティアが集まってくれましたが、普段新潟県内の学生で交流する機会も多くないので、国際協力・交流をとおして学生同士が交流するいい機会だったと思います。他大学にも自分と同じように、海外に目を向けて活動をしている学生がいることを知ることができました。今回のイベントで終わりにせず、これからも新潟県の学生で国際協力・交流の活動を盛り上げて異文化交流や国際理解が深められたらと思います。
学生ボランティア RWAN-JA
新潟大学 中山美智子
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第7回にいがた国際フェスティバル

【Nネット会報2017年1月号に、第7回にいがた国際フェスティバルについて担当理事の横堀正晴さんより寄稿していただきました】
平成28年11月20日(日)、メディアシップで第7回にいがた国際フェステイバルを開催した。これは、にいがたNGOネットワークの活動の中でも大きなイベントの一つである。にいがたNGOネットワークに所属する団体は、それぞれが独自に活動しているが、このイベントはそれらの団体が共同して取り組む数少ない活動である。
これまでは、屋外を会場としてきたが、今回初めて屋内会場としてメディアシップで開催した。ブースとしては、新潟国際ボランティアセンター、フェアトレードショップナルニア、NPOアジアクラフトリンク、国際教育研究会、新潟アピの会、新潟国際援助学生ボランティア協会、県国際交流協会、夢の橋が、それぞれの活動紹介や、フェアトレード商品の販売等を行った。また、「爽」企画室、新潟県対外科学技術交流協会等がパネル展を行った。NGOネットワークの皆さんの活動はどれも貴重で、愛にあふれた活動である。これらの活動を、もっと、もっと、たくさんに人に知ってもらいたい。
NGOブースには、大学生ボランティアが複数名サポートに入った。このイベントは学生ボランティアがいなければ、運営できない。今年も、新潟大学、国際情報大学、新潟県立大学から、国際協力や国際理解教育に関心のある大学生の有志が協力してくれた。協力してくれた学生は30名ほどで、彼らはとても熱心で、純粋で、爽やかで、日本の未来を担う素晴らしい学生たちである。
ブース以外に、ステージを設け、NGOのそれぞれの団体が活動紹介を行った。ステージフォーマンスでは、ベトナムからの留学生や新潟大学の留学生らによるダンス、そして、ホッピーズによるヒップホップや、新潟医療福祉大学ダンス部やスタイリッシュラテンパフォーマンスクラブのダンスが、会場を大いに盛り上げた。また、大学生ボランティア等が、中国、オランダ、タイ、マレーシア、ネパール、アフガニスタン、ロシアなどの民族衣装を身にまとい、世界のファッションショーを行った。また、国際情報大学の国際理解教育インストラクターが国際理解講座を担当し、ミニワークショップを行った。
また、イベントの司会や音響、会場設営等も大学生が行ってくれた。毎年のことではあるが、このイベントに参加してくれた学生達の姿にいつも心を打たれる。彼らの優しさ、誠実さは、会場で彼らに出会ったすべての人々の心に伝わったと思う。
にいがたNGOネットワークの皆さん、そして学生達が心を一つにして創りあげたこのイベントが、国際理解、国際協力の推進に繋がることを願っている。Nネット理事 横堀 正晴
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にいがた国際フェスティバル ステージの予定

2016年11月20日(日)11:00〜16:00

新潟日報メディアシップ1Fみなと広場・メディアシップスタジオに於いて

第7回にいがた国際フェスティバルを開催いたします。

 

当日は、NGOブース、ゲーム・展示の他、ステージでは留学生、大学生、NGOスタッフによるパフォーマンスや活動紹介、ファッションショーを行います。ぜひお気軽にお立ち寄りください。入退場自由、参加費無料です。

 

ステージのタイムテーブル

 

11:00 開会のご挨拶(荒理事長)

11:05 「ベトナムは私の故郷」(輝くベトナム)

11:24 NVC新潟国際ボランティアセンターの活動紹介

11:38 世界のファッションショー(Smile Luck)

11:57 フェアトレードショップ ナルニア活動紹介

12:11 新潟医療福祉大学ダンス部によるダンス

12:30 アジアクラフトリンクの活動紹介

12:44 国際理解教育インストラクターによる国際理解講座1

13:03 国際教育研究会の活動紹介

13:17 スタイリッシュラテンパフォーマンスクラブによるスタイリッシュラテンダンス

13:41 新潟アピの会の活動紹介

13:55 ヒップホップ(ホッピーズ)

14:14 Bong Sen(Xinh Dep Dung)

14:33 新潟国際援助学生ボランティア協会NASVIAの活動紹介

14:47 国際理解講座2(RWAN-JA)

15:01 世界のファッションショー2(Smile Luck)

15:20 新潟大学留学生によるダンス

15:39 合唱

15:48 閉会のご挨拶(司会)

 

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にいがた国際フェスティバル2016〜知ろう!新潟のグローバル〜開催のお知らせ

にいがた国際フェスティバル2016〜知ろう!新潟のグローバル〜

 

新潟にもたくさんの国際協力団体があります。

どんな活動をしてるの?どんな人の役に立っているの?

民族衣装やダンス、その国ならではのお買い物を楽しみながら新潟の中のグローバルな活動をのぞいてみませんか?

 

会場−新潟日報メディアシップ1F みなと広場・メディアシップスタジオ

(新潟駅万代口より徒歩3分)

 

主催:にいがたNGOネットワーク
後援:新潟県、新潟市、新潟県国際交流協会、新潟日報社
このイベントは、公益財団法人新潟市国際交流協会から市民国際活動促進補助金を得て実施しています。
参加団体
にいがたNGOネットワーク
 -国際教育研究会
新潟国際ボランティアセンター(NVC)
フェアトレードショップ ナルニア
アジアクラフトリンク
教育と環境の「爽」企画室
新潟アピの会
新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)
新潟県国際交流協会
夢の橋 紙芝居・絵本を贈る会
新潟県対外科学技術交流協会
お問い合わせ
特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク
TEL 025 247 2478 

 

 

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会報vol.16(2016年7月号)が完成しました。

年2回発行している、にいがたNGOネットワーク(Nネット)会員のための「情報誌」会報vol.16が、完成しました。

 

今回の内容は、

 

●追悼〜近藤亨先生

●会員の活動

 ・NVC新潟国際ボランティアセンター

 ・ミャンマーの医療を支援する会

 ・教育と環境の「爽」企画室

 ・新潟アピの会

 ・アジアクラフトリンク

 ・新潟国際藝術学院

 ・新潟国際援助学生ボランティア協会

 ・新潟県青年海外協力協会

 ・にいがたフェアトレード推進委員会

●Nネットの活動

 ・活動報告

 ・総会

 ・国際協力人材育成セミナー

 ・国際教育研究会

 ・会員募集

●会員役員のエッセイ

 ・本間栄三郎さん(顧問)

 ・青山清道さん(理事)

 ・若井由佳子さん(ら・なぷぅ)

 ・小川朝子さん(リラン)

です。

 

 

PDF版はこちらからダウンロードできます。

 

 

 

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平成28年度通常総会を終えて

  去る6月11日、16名の会員、賛助会員と3名の来賓をお迎えして通常総会を開催し、全ての議題について承認していただきました。そのごく一部ですが雑感を交えてお伝えいたします。
平成27年度は、恒例となった「にいがた国際フェスティバル」も第6回を迎え、多くの学生の皆さんから運営に協力していただき、改めて若い力の素晴らしさと大切さを感じました。また「国際教育研究会」は、第10回を機に小中高の複数の教職員が企画運営を担う組織に生まれ変わり、初めて新潟市を離れて長岡市で開催され、42名もの方々が参加しました。次代を担う児童生徒の夢と希望を育むためにも、今後より多くの先生方の参加を期するとともに、広く一般の方々や大学生も参加できる内容にしたいと考えています。
平成28年度もこれまでと同様の事業を展開する予定ですが、今年の11月20日には、今まで屋外で行っていた「にいがた国際フェスティバル」を、新潟市のメディアシップで開催いたします。室内での実施は初めての試みで、会場は小さくなりますがその分多彩な企画を準備したいと考えています。
尚、これまでご尽力頂いた監事の伊藤充氏が任期終了となりご退任になりました。ここに改めて御礼申し上げます。また、小黒淳一氏が新しくNネットの理事に就任されました。小黒氏からは、今後国際教育研究会主宰としてご活躍頂きます。
総会後は、にいがたフェアトレード推進委員会共同代表の岡田篤志氏から「めざせ!日本海初のフェアトレードシティ新潟」と題して、世界的視野からその歴史や現状について興味深いご講演がありました。力を合わせて是非「フェアトレードシティ新潟」を誕生させたいものです。

               Nネット理事長  荒 幸男

 

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バングラデシュのテロ事件に思う

日本の技術で発展途上国に貢献したい。
2016年7月1日夜,バングラデシュの首都ダッカの飲食店襲撃テロ事件で犠牲になった7人。
いずれも専門技能を生かして,国際協力機構(JICA)のプロジェクトで,現地の交通インフラ整備に携わっていた。
犠牲となった方々の無念さを思い,ご冥福を心よりお祈り致します。
私事にわたり恐縮であるが,
私は,1968年12月〜1971年4月,JICAの派遣専門家として,ナイジェリア連邦共和国の国立ヤバ工科大学に勤務していた。
ナイジェリアは,宗教,風俗,習慣が異なる250もの部族で構成された連邦国家で,ビアフラをめぐる内戦の最中であった。
大学内の官舎で生活していたが,現地の弁護士から紹介していただいた料理や身の回りの世話をする男性とナイトウオッチ(夜警人)を雇っていた。
使用人や学生とは兄弟のように親しくしていた。
途上国は日本のように安全な地域ばかりではない。”自分の身は自分で守る”危機管理が常に求められる。
当時の学生はエリートで「国の期待を背負う人たち。覚悟と真剣さが違う」。
大学内で,イギリス,スイス,カナダ,インド,ロシア,チェコなど世界各国より派遣された教官と交流するなかで,
多文化共生社会は現実のものとなっていると肌で感じた貴重な期間でした。
日本をとりまく国際情勢は日々刻々と変化している。
グローバリゼイション,イノベーションが強く求められる時代となった。
高い志を持ち,困難にも果敢に乗り越えようとする強い意志,異なる文化や価値観の違う人々とお互いに理解しあえる人材。
それを養うためには若いときから内向的にならず,世界に向かって行動することである。
今回のテロ事件を教訓にして,発展途上国の民政を安定させるためにも,
技術と経済力を備えている我が国は積極的に援助の手を差しのべるべきである。
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貧困は平和への脅威である

最近国際関係で最も憂慮すべき課題はイスラム国 のテロであろう、無差別に殺戮を繰り返し先進国との間でし烈な戦闘を続けている。イスラム国のテロ行為が難民を生じさせ、難民に交じってテロを誘発するという悪循環を繰り返している。なぜこんなことになったのだろうか。戦後インドがイギリスから独立〈1947年〉するにあたって、激しい動乱が繰り返されパキスタンとインドに領土を分割させられた。その際イスラム教徒はパキスタンに、ヒンドゥ教徒はインドにと別れ、インドからパキスタンに550万人のイスラム教徒が、パキスタンからインドに550万人のヒンドゥ教徒が隊列を組んで牛車に引かれとぼとぼ逃げまどい移動したのである。しかし現在のイスラム国のテロも貧困、富の偏在、複雑な差別意識など根深いものを内包して、その不満を世界全域に広げているのである。イギリスのユーロー脱退問題も主要原因は増え続ける移民問題がある。
“貧困は平和への脅威である”この言葉は2006年度にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスの言葉である。言い得て真なるものを感じると思う。
「世界の人口の半分は1日当たり2ドル以下のお金で生活している。一方およそ10億人が、1日あたり1ドル未満で生活している・・・1日99セント以下の生活とはどんなものだろう。幸いなことに日本では考えられないが、今我々が1日100円で暮らさなければならないと考えれば想像がつくであろう。
貧困の状態を詳細に分析し、貧困と闘う基本的な方策を記述したのが「貧困経済学」(著者アブヒジットVバナージイ、エッシャーダブロ)である。貧困から脱却するため医療・環境、教育、金融などあらゆる面で解決しようという試みが進んでいる。途方もない努力が求められるが全世界が取り組むべき重要な政治課題である。
                   Nネット顧問 本間栄三郎
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にいがたNGOネットワーク〜活動報告(平成28年1月〜平成28年6月)

1 主催事業等
 1) 平成27年度国際協力人材育成セミナー「紛争とNGO」を開催(主催:Nネット、新潟県国際交流協会(委託))
  副題 海外で活動するあなたが、知っておくべきこと
  日程 3月12日(土)、クロスパル
  講演 小野山亮氏(日本国際ボランティアセンター(JVC)アフガニスタン事業統括)「NGOによる安全対策−紛争地での事例から」
  司会・ファシリテーター 金子洋二氏(NVC代表理事)
  参加 講師を含め22名
 2) 第10回国際教育研究会
  テーマ 未来をになう子どもたちへ 持続可能な社会をつくる教育を今、考える 〜これからの国際教育とネットワークの活性化に向けて〜
  日程 3月13日(日)、ながおか市民センター
  講演 濱野清氏(文部科学省 教科調査官)「これから期待される国際教育とESD」          
  参加型実践発表 関愛氏(中越高校教諭)「地域素材を活かした国際理解教育」
  トークカフェ 5つのブースで5人の発表者を囲んで交流 
  参加 講師を含め42名 *参加費 500円(学生等は免除)
  後援 新潟県教育委員会、長岡市教育委員会、JICA東京
 3) ネパール地震被災者救援募金(第2期)
   送金額 37,095円(昨年6月〜4月) *第1期と合わせ527,209円送金
  送金先 認定NPO法人シャプラニール(第1期と同じ)
  協力  フェアトレードショップSai(募金箱)など
2  参加・協力 
 1) 新潟県国際交流協会主催の平成28年度国際交流連絡会議に出席(4/28、朱鷺メッセ)
 2) 万代アースフェスタ2016に出展・キッズコーナー・民族衣装ファッションショーで協力(5/3〜5、万代シテイ)
     出展 アジアクラフトリンク、NVC、ナルニア、新潟アピの会、民際センター、ラオスク・NASVIA、モンゴル国際交流の会Sora
 3) 新潟市国際交流協会主催の平成28年度にいがた国際交流・協力団体ネットワーク会議に出席(5/21、クロスパル)
3 広報関係
 1) 会報発行 vol.15(1月)500部
 2) リーフレット更新(4月)1,000部、併せて団体紹介の英語版作成
4 会議関係
 4月16日(土)平成27年度第3回理事会…新年度事業計画・収支予算を議決(クロスパル)*出席者12人(書面表決4人含む)、オブザーバー3人
 6月11日(土)平成28年度第1回理事会…総会付議事項を議決(クロスパル)*出席者10人(書面表決1人含む)、オブザーバー2人
平成28年度通常総会…平成27年度事業報告・決算、平成28年度事業計画・予算、定款一部改正(電磁的方法)、役員選任を議決
(クロスパル)*出席者16人(委任状除く)、来賓3人
              記念講演:岡田篤志氏(にいがたフェアトレード推進委員会共同代表)
「めざせ!日本海側初のフェアトレードシティ新潟」
平成28年度第2回理事会…三役を互選(クロスパル)*出席者10人(書面表決1人含む)
5 今後の主な予定
 1) 第7回にいがた国際フェスティバルを開催…11月20日(日)、メディアイシップ1Fみなと広場
 2) 国際教育研究会を開催…第11回:9月24日(土)・クロスパル、第12回:11月6日(日)・まちなかキャンパス長岡、
第13回:12月23日(金・祝)・クロスパル  
以上
事務局長 小畑正敏
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にいがたNGOネットワーク

国際協力人材育成セミナー「紛争とNGO〜海外で活動するあなたが、知っておくべきこと〜」を担当して

平成27年度国際協力人材育成セミナー「紛争とNGO〜海外で活動するあなたが、知っておくべきこと〜」
日時:2016年3月12日(土)
会場:クロスパルにいがた
 いわゆる「テロ」による破壊行為や戦闘行為が連日マスコミにより報道される中、攻撃の対象が民間人にも及んだり、あるいは、平和であると思われていた他地域にまで及ぶといった事件が多発しています。このことは、国境を越えて活動する私たちNGOにとっても大きな脅威であり、万が一の事態に備える必要性を示唆しているのではないでしょうか。
 一方で、ここ新潟においては、市民がそうした対策について学ぶ場がこれまでほとんど設けられてきませんでした。こうしたことから、今回はNGO活動における紛争対策への意識を高める第一歩として、紛争地での経験豊富な講師を迎えてセミナーを開催しました。
 講師は、日本国際ボランティアセンター(JVC)アフガニスタン事業統括の小野山亮さん。実体験に基づくお話は非常にリアリティが高く、専門的でありながらもわかりやすい講義を通して、NGOによる紛争への備えを学ぶことができました。また、一方的に講師が話す形ではなく、重要なテーマを4つに絞って参加者との対話を通した進行スタイルにより、参加者一人ひとりの中に深く学びを掘り下げることができました。
テーマ1:人道NGOは戦争への立場を表明しない方がよいか
テーマ2:紛争地での民軍協力は必要か?
テーマ3:ハイプロファイル(武装)とロープロファイル(非武装)どちらが安全か?
テーマ4:市民やNGOの安全が脅かされた時、沈黙か抗議か?
参加者のみなさんの発言はファシリテーショングラフィックを用いて書き出し、共通の理解が深まるような工夫も盛り込みました。22名とやや少なめでしたが、新潟で市民向けに初めて採り上げられたテーマとしては十分な関心を集められたと思います。また、全体を通して各参加者が活発に発言をし、少人数ならではの充実した意見交換の場を持つことができました。
 今回のセミナーは企画した私自身にとっても非常に新鮮な内容ばかりで、危機管理への認識を新たにすることができました。特に現地政府との距離感は重要な問題であり、(紛争は)「起きるはずがない」を「起きるかもしれない」に意識を変え、情報収集から始めたいと思います。
金子洋二
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にいがたNGOネットワーク

平成27年度事業報告

平成27年度事業報告(平成27年5月〜平成28年4月)
注1) 団体の法人格及び法人の種類は省略
注2) にいがたNGOネットワークをNネット、新潟県国際交流協会・新潟市国際交流協会を県協会・市協会、クロスパルにいがたをクロスパルと略
注3) 5月〜12月は平成27年、1月〜4月は平成28年
注4) 記載ないときの主催はNネット
1 国際フェスティバル事業 【収入:109千円、支出:137千円】  
 1) 概要
   〔松痢‖6回にいがた国際フェスティバル                                                  
  ◆‘程 9月6日(日)、新潟ふるさと村(新潟市西区山田2307)
    *パネル展示は、8月29日(土)から同日まで同アピール館で開催
   補助 県協会、市協会(団体補助)
  ぁ仝絮隋/軍禪、新潟市、新潟日報社、新潟ふるさと村
2) 出展・パネル展示団体(会員9団体、非会員2団体)
区分 参加団体

ブース出展

(コロネード)

 パネル展示

(アピール館)

キッズコーナー

(グリーンハウス)

会員 アピの会、NVC、Nネット(本部)   3団体 3団体 
 ラオスク(NASVIA)、ナルニア  2団体
「爽」企画室、対外科学技術交流協会    2団体   
県協会、夢の橋   2団体
非会員  ICAN     1団体 1団体
市民公益活動パートナーズ(福島) 1団体 
延べ11団体 7団体 6団体  2団体

      ※出展料なし(物販ブースは施設管理者にマージン納入)

 

3)  ステージ(民族衣装ファッションショー、外国民謡・ダンス等発表)
   ―弍蕁9団体(留学生・大学生等、市民サークルなど)
  ◆ヾ覯茵ヾ覯莪儖会(委員長:横堀理事)・ボランティア
   参加者…大学生等21人(新潟国際情報大学、新潟県立大学、新潟大学、社会人)
4) 広報
   .船薀掘 _駟鵑畔擦擦7月下旬に会員に送付(一部はポスターを同封)
  ◆.櫂好拭次/軍祓愿貔章⇒軣模、新潟市役所、クロスパル、新潟ふるさと村等に掲示
   告知記事 新潟日報(9/5)、県協会メルマガ、市協会広報紙、新潟ふるさと村カレンダー
5)  報道
新潟日報(9/7)、朝日新聞(9/8)
2 研修事業 【収入:235千円、支出:197千円】
 1) 概要
   〔松痢(神27年度国際協力人材育成セミナー 紛争とNGO
         「海外で活動するあなたが、知っておくべきこと」 
  ◆ー膾邸Nネット及び県協会
   委託 県協会がNネットに業務委託
    ぁ‘程 3月12日(土)、クロスパル
    参加 22名(講師を含む)
 2) 主たる目的
 NGO活動における紛争対策への意識を高めることが国際協力における人材育成の重要なテーマとして捉え、その第一歩として企画・実施する。
 3) セミナーの内容
   ヽ会 荒幸男氏(Nネット理事長)
  ◆々岷蕁‐野山亮氏(日本国際ボランティアセンター(JVC)アフガニスタン事業統括)
  「NGOによる安全対策−紛争地での事例から」
   司会・ファシリテーター 金子洋二氏(Nネット) *コーディネート業務を委託
  ぁ(腸顱−井徹氏(県協会)
 4) 広報
   .船薀形付(棚置き) 会員、県内国際関係団体、大学等教育機関、マスコミ等
  ◆々霖竜事掲載 新潟日報3月1日朝刊、県協会メルマガ、新潟市国際交流協会広報紙
   NネットHPに案内掲載、フェイスブックに投稿・イベント設定等     
5) 成果について(金子コーディネーターによる総括抜粋)    
紛争地での経験豊富な講師により、非常にリアリティが高く、専門的でありながらもわかりやすい講義を通して、NGOによる紛争への備えを学ぶことができた。参加者数は22名とやや少なめであったが、新潟で市民向けに初めて採り上げられたテーマとしては十分な関心を集められたものと考える。
3 調査研究事業 【収入:12千円、支出:50千円】
 1) 第8回国際教育研究会 
    日程 9月27日(日)、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」講義室A
  ◆ー汰発表 小林博明氏(県立新潟翠江高校定時制課程教諭)
        「世界の文化」授業実践報告
   活動報告 岩本紗彩氏(新潟国際情報大学3年生)、倉田洋子氏(新潟アピの会代表)
    NGOの立場から「国際理解教育と私」
    参加者 26人(講師を含む)
   ※    予定の講演は、講師の本田龍輔氏(JICA東京)が直前に入院されたため取り止め
 2)第9回国際教育研究会
   ゞ催等 共催:JICA東京、後援:新潟県教育委員会、新潟市教育委員会
  ◆‘程  12月19日(土)、クロスパル
   テーマ JICA教師海外研修授業実践報告
  ぁ仝修訪問先紹介(ザンビア) 蜂屋有希子氏(高田高校教諭)
  ァー業実践報告 石黒富久美氏(阿賀津川中学校教諭)、蜂屋有希子氏
  Α〇臆叩24名(講師を含む)
 3) 第10回国際教育研究会
   仝絮隋/軍禪教育委員会、新潟市教育委員会、JICA東京
  ◆‘程 3月13日(日)、ながおか市民センター
   テーマ 未来をになう子どもたちへ 持続可能な社会をつくる教育を今、考える
       〜これからの国際教育とネットワークの活性化に向けて〜
  ぁ々岷蕁×戚鄒胸瓠癖孤科学省 教科調査官)
         「これから期待される国際教育とESD」          
  ァ〇臆歎深汰発表 関愛氏(中越高校教諭)
     「地域素材を活かした国際理解教育」
  Α.函璽カフェ 5つのブースで5人の発表者を囲んで交流 
  А〇臆叩42名(講師を含む)
  ─〇臆暖顱500円(学生等は免除)
   主宰 Nネット会員の教員を中心とするスタッフが研究会を企画、運営
4 スタディツアー事業 [収入 0千円、支出 0千円]
  スタディツアーの諸課題について、引き続き検討
5 国際支援事業 【収入:527千円、支出:541千円】
   ネパール地震被災者救援募金
    ヽ稿募金活動
     5/3〜5 万代アースフェスタ会場(出展団体が協力)
     5/31  古町十字路・万代シテイ・新潟駅前で実施…参加者延べ22人
    (県立大学生、文理高・青陵高生徒も参加)
  ◆(膓眸
    市協会、フェアトレードショップSai
   送金
     送金先 現地で救援活動に取り組む「認定NPO法人シャプラニール」
     送金額 第一次490,114円(6/16)、第二次37,095円(4/20、4/27)※募金全額
6  参加・協力事業  *( )は三役出席者
「万代アースフェスタ」【5月3日〜5日、万代シテイ】に「協力」
    万代アースフェスタ実行委員会主催、Nネットがワールドビレッジ出展団体取りまとめ
民際、ナルニア、アピの会、NVC、ラオスク・NASVIA、Riran、ソーンクンが出展
キッズコーナーを新潟県国際交流協会の協力を得て学生ボランティアが運営
「にいがた国際交流・協力団体ネットワーク会議」【市協会主催、5月16日、クロスパル】に出席(2人)
 「ソーシャルアクションリング」と相互リンク【6月】
「新潟アピの会国際居住年奨励賞受賞お祝い・賞金贈呈式」【7月20日、楼蘭】に出席(1人)
「青年海外協力隊発足50周年記念シンポジウム」【8月30日、新潟ユニゾンプラザ】に参加(2人)
「フェアトレードが変えるネパールの女性たちの暮らし」【10月5日、クロスパル】を共催
 にいがたフェアトレード推進委員会・敬和学園フェアトレード推進団体が主催し30数人参加
(シャプラニール全国キャラバンの呼びかけに応えて開催) 
「第27回NVC愛のかけ橋バザー&フェスタ」【10月10日〜11日、ピアBandai】を後援
「国際交流・国際協力団体発表展示会」【市協会主催、10月23日〜25日、クロスパル】
Nネットでパネル展示、アピの会・「爽」企画室も参加(中央公民館文化祭と同時開催)
「平成28年度国際交流連絡会議」【県協会主催、4月28日、朱鷺メッセ】に出席(2人)
7 啓発普及事業 [収入 0千円、支出 191千円]
 1) 会報
  年2回発行…vol.14(7月)400部、vol.15(1月)500部
 2) ホームページ
    Nネット及び会員(団体)の活動状況を、積極的に周知・広報
8 予備費 【支出:69千円】 
   リーフレット更新 発行部数1,000部、英語版作成
9 主な会議等
 1) 通常総会【6月 14日、クロスパル】
   出席者  会員18人(委任状15人)、来賓4人
    議決事項 平成26年度事業報告・決算、平成27年度事業計画・予算
    記念講演 講師:NVC副代表・事務局長 三上杏里氏
「これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性」
    交流会  講演終了後、同会場で参加者による交流会を開催
 2) 理事会 
  第1回理事会【6月14日、クロスパル】で総会付議事項等を審議
    出席者 理事10人(書面表決1人含む)、監事1人、オブザーバー1人
  第2回理事会【11月21日、クロスパル】で上半期の事業等について審議
    出席者 理事9人、監事2人、オブザーバー1人
  第3回理事会【4月16日、クロスパル】で新年度事業計画・収支予算について審議
    出席者 理事10人(書面表決4人含む)、監事2人、オブザーバー3人
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にいがたNGOネットワーク

平成28年度通常総会の報告

6月11日(土)に、クロスパルにいがたにおいて開催されました平成28年度通常総会について、報告します。
当日は、午前に、平成28年度第1回理事会が開催され、総会提出議案が承認されました。
総会には、ご来賓を含め、20名の方からご出席いただき、活発なご審議の上、提出しました全議案をご承認いただきました。
なお、「定款改正」は、総会委任状などをメール等でも可能にする改正ですが、これから、所管の新潟市に申請します。
また、この度の役員改選により、長年、監事としてご尽力いただきました伊藤充さんがご退任されました。
本当に、有難うございました。心から感謝申し上げます。
なお、監事には、理事の原口央さんが転任し、新理事に、国際教育研究会の企画委員長を務めていただく小黒淳一さんが選任されました。
総会終了後に開催されました第2回理事会において、荒理事長、町屋副理事長、小畑常務理事が互選され、
また、関昭一さん、広川俊男さん、赤石隆夫さん、本間榮三郎から、引き続き顧問をお願いすることが承認されました。
なお、理事会及び総会における開会挨拶におきまして、荒理事長が、先日、ご逝去されました「ネパール・ムスタン地域開発協力会」の近藤亨様に哀悼の意を表しました。
総会後の恒例の記念講演では、にいがたフェアトレード推進委員会(以下「FT推進委」と略)共同代表の岡田篤志さんから、「めざせ!日本海側初のフェアトレードシティ新潟」と題してご講演いただきました。
熊本市などの先進事例と課題について、大変、わかりやすくご説明いただきました。
「フェアトレードシティ新潟」をめざすことについて、多くの方からご理解、ご支援をいただけるよう、Nネットととしても、「国際協力人材育成セミナー」などにおいて、取り組んでいきたいと思います。
講演後、参加者による交流会が開催され、親しく意見交換し、楽しく交流しました。
理事会で荒理事長が開会挨拶
荒川監事が監査報告
理事会風景
総会で挨拶するご来賓の新潟県国際課の長沼政策企画員様
同じく新潟市国際課の金子課長補佐様
同じく新潟市国際交流協会の近藤業務執行理事様
小黒さんが国際教育研究会の取り組みについて発言
全議案が拍手で承認されました
講演するFT推進委の岡田共同代表
講演会風景
質問する金子理事
質問する赤石顧問
熊本市の取り組みについて答えるFT推進委の山際さん
質問する倉田理事
交流会風景
金子補佐から交流会を〆ていただきました
    Nネット事務局長 小畑正敏
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