NVC新潟国際ボランティアセンター

第31回愛のかけ橋バザー&フェスタ

台風19号の影響を受けて開催を延期しておりました、

第31回愛のかけ橋バザー&フェスタの日程が決まりました。
11月24日(日)のみの開催です。
また皆さんと心を一つにして頑張りたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
また、この度の台風19号で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りしております。
NVC代表 三上杏里

 

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国際教育研究会 RING

第22回 国際教育研究会RING セミナーのお知らせ

【第22回 国際教育研究会RING セミナーのお知らせ】

今年度1回目の、令和になって初の、RINGの定期セミナーの案内です。

今回は、大学生の「国際交流ファシリテーター」によるワークショップを体験できるセミナーです。
大学生がつくった教材で、テーマについての理解を深めます。
ご参加お待ちしております!

国際交流ファシリテーター
https://www.facebook.com/international.understanding.instructor.program/

日時: 9月22日(日)13:00〜
会場: クロスパル新潟
参加費: 無料

※ 小中高生の参加も大歓迎です!
※ 申し込みページとセミナーの詳細は近日中にアップします🙏
※ 写真は昨年のワークショップの様子です

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にいがたNGOネットワーク

にいがたフェアトレードフェスティバル Niigata Fairtrade Festival

にいがたフェアトレードフェスティバル2019を開催いたします。

 

新潟には多彩な国際協力団体があり、

発展途上国の困っている人たちを支援しています。

支援の方法として、

フェアトレードに取り組んでいる団体もたくさんあります。

どんな活動をしているのかな〜?

音楽やゲーム、

その国ならではのお買い物を楽しみながら、

フェアトレードを身近に感じてみませんか?

 

【内容】

1.フェアトレードの紹介

2.フェアトレード品の販売

3.参加・体験型のワークショップ

4.ステージで上演

 

にいがたフェアトレードフェスティバル2019出展団体

・にいがたフェアトレード推進委員会

・NUISFT(新潟国際情報大学フェアトレードサークル)

・アジアクラフトリンク(ACL)

・フェアトレードショップ ナルニア

・新潟国際ボランティアセンター(NVC)

・新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)

・NGO新潟アピの会

・民際センター 新潟ドナー連絡会

・日本車いすダンススポーツ連盟 新潟県支部

・国際教育研究会(RING)

・にいがたNGOネットワーク(Nネット)

 

フェアトレードとは、

貿易を通じて貧困の解消に取り組むとともに、

人や環境を大切にする取引の実現を追究する活動です。

 

日時 2019年10月27日(日)10:30~16:00

会場 NEXT21 1Fアトリウム

 

 

お問い合わせ

特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク

TEL 025 247 2478

 

Niigata Fairtrade Festival 2019
10:30~16:00 Sunday, October 27
NEXT 21, Niigata City
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教育と環境の「爽」企画室

私たちの素晴らしいお父様のお誕生日祝い(7月1日)

 

 

尊敬する素晴らしいお父様、片桐さん

今日はあなたの素晴らしい誕生日です。
私たちは皆、片桐スクールと子ども憩いの村であなたのお誕生日を祝いました。

みんなでお誕生日のお祝いを伝え、歌を歌いたかったのですが、残念ながら、日本への電話回線がつながりませんでした。

あなたのインドの子どもたちと孫たちで、あなたの幸せと末永くいついつまでも長生きしてくれることを願っています。

私たちの願いと祈りは、あなたと私たちの素晴らしいお母様の片桐さんと、ともにあります。

子ども憩いの村の全員を代表して

あなたの子ども、ローズとルース

孫のランジート、アーシャより

 

5月3日「おばあちゃん、お誕生日おめでとう!!

 

 

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民際センター 新潟ドナー連絡会

活動報告

 長い10連休の後半、5月3〜5日の3日間、好天のもと恒例の第10回新潟アースフェスティバルが新潟市内で開催されました。ダルニー奨学金の広報に絶好の機会を逃すはずもない民際センター・新潟ドナー連絡会です。とはいえ、3日間はきついので恒例(高齢)の2日間としました。東京での代々木公園タイフェスティバルの向こうを張り、新たな必勝ツールと、多くのベトナム留学生のサポートも得て、更に今年は、長野県佐久ドナー連絡会の世話人・柳沢氏と、船橋より駆けつけた古参ドナー・中村氏を加えての戦陣となりました。

 艶やかなアオザイ姿とベトナム珈琲無料試飲で道行く新潟市民の足を停め、昨年のシニア・イサーン研修にて破格の値引きで入手した販売グッズと、奨学金の広報へと匠に市民を誘導します。折しも其の日はタイ王国では新国王の就任セレモニーで国中が真黄色とか。新潟世話人も急遽、東京事務局の物置から横流して頂いた販売用のタイ王国エンブレム入の黄色のポロシャツで人目を引きつけます。佐久ドナー連絡会世話人の柳沢氏にあっては9月に当地で開催される国際交流フェスティバルの会長でもあり、次なる戦いの参考とするためか、あるいは単に楽しく盛り上がっているだけか、他の NGO ブースの偵察活動に余念がありません。落ち着き払った古参ドナー中村氏にあっては、信玄公に習ってか“不動如山(動かざること山の如し)“で、ブース陣営内に鎮座し、新潟ドナー連絡会の旧戦友の重鎮、クン・ビア斉藤氏と増井氏、そして我らの(いや、留学生たちの)戦いぶりを見守っています。

 そんなこんなで、その日の夕刻は美味しいタイ料理に舌鼓を打ちながらの打ち上げ会となりました。得られた奨学金は2名分を優に超え、懐かしい顔が揃ったこともあり、夜遅くまで今昔ダルニー奨学金武勇伝に花が咲いたのでした。

(公財)民際センター・評議員/新潟ドナー連絡会・世話人 赤石隆夫

 

 

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アジアクラフトリンク

続ける努力、始める挑戦。(1月から6月までの活動報告と7月以降の活動予定)

 

 

将来的に技術センターの維持管理を住民たちが担えることが目標
技術センターの運営について真剣に話し合う地域住民たち
一村一品マーケットでの優秀7作品の販売
ミャンマー展で開催した山葡萄のカゴ編み体験教室
新潟国際情報大学の皆さんが出展した万代アースフェスタ
ミャンマーでのオーガニックコットン栽培に向けて試験中

 

 2019年前半は、私たちが長く続けてきた活動をベースに、たくさんの新たなチャレンジがあった半年でした。

 

 木工産業育成事業では、ミャンマー・バゴー地方の木工品生産者への技術支援を続けながら、2017年に開設した「バゴー木工技術センター」を、住民たち自身の力で運営するための仕組みづくり、人づくりをスタート。外務省の資金協力の下、本年12月までのプロジェクトとして実施中です。

 

 織物教育支援事業では、昨年のJICA共同プロジェクトから生まれた草木染め・手織りのコットンショールが、成田・関西空港の一村一品マーケットなどの店頭に並びました。ミャンマー国立サウンダース織物専門学校の教師たちが、技術講習の最終課題として製作した作品は、独特の風合いと、伝統を現代的に生かしたデザインが人気を呼んでいます。

 

 新潟本部では、17回目となる「ミャンマー展」を北方文化博物館で開催。コンサートや草木染めワークショップなどを初めて取り入れ、7000名以上の方にご来場いただきました。そのほか、古町どんどん(ニコットブース)、沼垂テラス朝市、潟マルシェなどのイベントでも活動紹介と手しごと雑貨の販売を行いました。にいがたフェアトレード推進委員会さんを通じてNUISFT(新潟国際情報大学フェアトレード部)の皆さんと協力し、日本国際協力システムの助成で、広報力の強化に取り組んでいます。

 

 竹産業育成、オーガニックコットン栽培は、新たなプロジェクト開始に向けた基礎調査を継続中。植林事業は「緑の募金」助成や個人のご寄付を活用させていただき、小学校での果樹園づくりを中心とした活動の準備に入っています。ミャンマーでの活動を体感できるスタディツアーも企画中です。

 

 こうして振り返ると、2019年前半は、本当にたくさんの皆さまのご協力ご支援があって、活動を進めることができたことがよく分かります。残る半年もご縁を大切に、さらなる飛躍を目指して一同頑張って参ります!

 

新潟本部マネージャー 大場 寛之

 

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AFS日本協会新潟支部学生部

AFS活動紹介

 

こんにちは、AFS新潟支部学生部です!今年度はボリビアとマレーシアからそれぞれ二人の留学生が新潟へやってきました!4月には歓迎会を行って、留学生が自国や自分たちのふるさとを紹介してくれました!5月のゴールデンウィークには学生部にとって一大イベントである万代アースフェスタに出展させていただきました。学生を中心に積極的なプロモーション活動を行い、たくさんの方がブースに足を止めてくださいました。このイベント出展を通じて、新潟の多くのみなさんにAFSの活動を知ってもらう機会となりました。5月末には新潟市国際交流協会主催の”Indoor Festival”に留学生と学生部が参加しました。84日にはクロスパル新潟において帰国したてのAFS年間プログラム留学生などによる「留学報告会&交流会」を実施予定です。今年度からは会をリニューアルしよりアットホームで留学経験者による濃い留学体験談が聞けるはず!どうぞお気軽に会場へお越し下さい!8月末からは国が行っている「アジア高校生架け橋プロジェクト」のプログラムでさらに数名、留学生が新潟へやってきます。現在、AFS新潟支部では、留学生を受け入れるホストファミリー(短期&長期)、AFS年間留学派遣生(高校1~3年生)、AFS新潟支部社会人ボランティア、AFS新潟支部学生部ボランティア(高校生〜大学生・専門学校生など)を大募集中です!ご興味のある方、また、知り合いなどでAFSの活動にご興味のある方にご紹介していただけると幸いです!どうぞお気軽にお問合せください!このあともイベントが目白押しですので学生部やAFS新潟支部のFacebook, Instagram のフォロー・チェックもよろしくお願いします!(AFS新潟支部学生部 代表:渡部晴矢)

 

学生部Instagram @afs_niigata_gakuseibu

 学生部 Facebook @afsniigatagakuseib

→AFS新潟支部Facebook : AFS日本協会 新潟」で検索!

 

〆G度の歓迎会の様子:留学生の国紹介では皆興味深くとても熱心に話を聞いていました。

 

 

∨代アースフェスタ Ы弦膽命拭みな10代ということで若者のパワーを総結集して1日がんばりました!

  

K代アースフェスタ◆Ы佚呼がこどもの日いうこともあり、ホストファミリーに興味のある多くの家族連れの方々に足を止めていただきました!

 

た軍禹垤餾欷鯲協会主催 ”Indoor Festival”
様々な国の方々と汗を流し楽しいひとときを過ごしました!

 

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NVC新潟国際ボランティアセンター

NVC活動報告

 

 皆さんこんにちは!NVCで啓発講座・SDGs普及担当スタッフの相馬優花です。

 

20191月〜6月におけるNVCの主な活動として、2月の奨学金授与式及び現地活動地訪問と、開発教育教材の完成!をご紹介させていただきます。

NVC奨学金授与式の開催】

 2019224日にホーチミンにて奨学金授与式を開催いたしました。NVC1998年からベトナムホーチミン市の大学に通う金銭的に困窮した学生に対し、奨学金を提供しております。今までに延べ1400人以上の学生に奨学金を支給してきました。現在は奨学生と学費を提供してくれる奨学金サポーターが直接つながり、顔の見える関係作りのお手伝いをさせていただいております。私相馬も授与式に参加し、学生さんとサポーターさんのアシストをしてきました。彼らの心の交流を応援できるようにこれからも頑張りたいと思っております。

 

【シェルター女児支援事業・小学校支援事業の現地訪問】

 223日にはNVCが農村部の小学校支援をしているベンチェ省のビンカンドン村小学校を訪問。この小学校はNVC2014年に校舎増設をし、現在はIT環境支援をしています。この日は、小学校が必要としている中古パソコンを贈呈しました。パソコンを提供してくれた株式会社イソメディカルシステムズの方々自ら校長先生に手渡ししていただきました。こどもたちが歌を歌ってくれたり、村の人たちから食事を作ってもらったりして、このIT支援を心から喜んでいただきました。

 午後にはベトナムロンアン省のNVCのシェルター女児支援事業の進捗状況を確認するために現地を訪問しました。ミシン技術習得を通じて将来自立していくために頑張っている女児達が25人。新しく男児の加入もあり、みんなで協力しあって学ぶ姿勢に感動しました。

 

【ついにできました!NVCオリジナル開発教育教材!】

 ようやく、ようやく完成しました!開発に1年かかったNVCオリジナル開発教育教材がついにできあがりました!NVCがベトナムと新潟で展開している教育支援・人材育成の経験と実績を活かしたシミレーションゲーム形式のワークショップ教材です。題名は「NVC-RPG 新潟から世界へ!自分を知る!世界を知る!そして動き出す!」。この教材は「新潟や世界だけでなく、”自分自身”について知り、自分自身の成長と今後の未来について考える」「国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を理解する」ことを目的として作られた教材です。今後、この開発教材をさまざまな教育機関や企業、NPO団体の方たちにご紹介していきたいと思っています。

 ワークショップ体験希望の方は、いつでもNVCにご連絡くださいませ。

 

 

 

ワークショップでの様子
幅広い年齢層の方に好評でした。

 

 

完成した開発教材
完成まで長い道のりでした!

           

奨学金授与式のラストは
参加者全員でパシャリ
ミシン教室の様子
パソコンとミニギフトの寄付で喜ぶこどもたち

 

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新潟アピの会

NGO新潟アピの会2019年6月までの活動

 

・4月6日 「国際ソロプチミスト新潟―西」認証30周年記念式典に参加

・5月3,4日 万代アースフェスタに参加

  

今年は年の始まりから、当会のカリーを使用したお店がOPENして、やっぱりカリー

から始まりました。最近では、色々な方々がアピ会カリーを「食べて美味しい国際貢献」としてFACEBOOKにも紹介して下さっています。本当に有り難い事です。

昨年、スリランカの南部ソリヤポクラ村に風呂敷プロジェクトで、約200名の村の児童達に教材を風呂敷に包んで渡しました。そこで、この村にも幼稚園があったら・・と。

今年の目標は幼稚園を建設する費用を又カリーの売上金で作ることに致しました。

どうぞ、皆様、このお店の近くにお寄りの際は是非、行って食べてみてください。

 

現在アピの会の「スリランカ・スパイスカリー」を使っているお店です。

・「ケロハウス」

Tel 025(772)7472 

平日営業時間11:0018:00 定休日(土)(日)おすすめは「全て乗っけ盛り」です。

・「つけめんらーめん猫満」

Tel 025(282)7876 新潟市東区牡丹山4丁目2−1営業時間11:00~15:30 18:00~21:30定休日(火)おすすめは季節限定「夏野菜カリーつけ麺」‼。

新潟夏野菜+スリランカ厳選カリー粉+猫満独自の味=最強美味なコラボレーション‼。

この2店舗はかなり、FACEBOOKでも検索されている人気店です。

 

今年4月21日にスリランカ同時多発テロが発生しました。死亡者258人(日本人含)負傷者500人。当会でも55日〜出発する予定だった松山さんがキャンセルして秋以降に行く事になりました。私がとてもショックだったのは、このテロの首謀者の一人が当会が2002年に農村開発したカルムネ地域に住む大変優秀なムスリム人だったことです。カルムネ地域は極貧生活のタミール人が多く住む地域で、2009年の終戦直後に私がこの地域の村に再度入った時には、政府軍によって私達がせっかく作った井戸もセメントで埋められ、避難住民達は乞食の様な姿でした。2002年最初にこの地域に入った時、私はこの国の自殺率が30%以上もあるという事実に納得しました。偶々この地域に生まれたが故に、将来の可能性も無く生きてゆくより死んだ方がマシだと農薬を飲んで息絶える。生まれた国、生まれた場所、家の違いによって人の生き方も変わる。余りの理不尽さにこのムスリム人もイスラム過激派に加わりジハードを掲げて死んだのか?と。私達に出来る事はホンの少しでも良いから貧富の差を縮めることではないのかしら?。出来る限りこの活動を続けなければならない!続けたい!と切に思った。     記 NGO新潟アピの会 倉田洋子

 

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