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第6回にいがた国際フェスティバル 

平成15年9月6日(日)小雨の中、新潟ふるさと村で第6回にいがた国際フェスティバルを開催しました。にいがたNGOネットワークが主催する大きなイベントです。
 
参加団体は、フェアトレードショップ「ナルニア」、教育と環境の「爽」企画室、新潟アピの会、新潟国際ボランティアセンター(NVC) 、夢の橋 紙芝居・絵本を贈る会、新潟県国際交流協会、新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)、新潟県対外科学技術交流協会、市民公益活動パートナーズ(福島市を中心に活動するNPO)、認定NPO法人アイキャン(外務省事業の「NGO相談員」として参加)でした。このイベントは新潟県で国際協力をしているNGOの活動や海外の現状をより多くの皆様に紹介することを1つの柱としています。また、この活動に多くの若者に関わってもらうことで、若い世代との交流や連携にもなると考えています。今回は、新潟国際情報大学、新潟県立大学、新潟大学の学生が企画段階から取り組んでくれました。そして、当日は学生や社会人のボランティアスタッフ25名が、各NGOブースの手伝いや、ステージ企画の運営を心を込めて行いました。
 
司会は、県立大学の大滝祐佳さんと、社会人の小林可歩さんが務めました。浴衣姿の2人は、ステージ企画を爽やかに盛り上げてくれました。ステージ企画には、ベトナム留学生のダンスや、ホッピーズのヒップホップ、ヌール・アッシャムスのベリーダンス、新大ダンスチームMIMA、新潟医療福祉大学ダンス部、スタイリッシュラテンパフォーマンスクラブのダンス、Kokusai Love(ALT)の歌、そして大学生によるクイズやファッションーなどがありました。また、アピール館では参加団体の活動写真を8月29日から9月6日まで展示しました。
 
今回で6回目となるにいがた国際フェスティバル、毎年、多くの学生のがんばりでこのイベントは成り立っています。企画段階から参加してくれた新潟国際情報大学の小林諒くんは、「県内のいろいろなNGO団体の人達と一緒に活動をしたり、そのお話を聞くことができて、とても良い経験になりました。また同じ大学から参加した他の学生達も貴重な体験ができたので、また何かあったら声をかけてほしいと言っていました。」と教えてくれました。
 
参加してくれたすべての若者達(日本の学生、ベトナムの留学生)の笑顔、チャレンジ精神、奉仕精神、謙虚さなどから、私自身、今年もたくさんの気付きや希望をもらいました。運営に協力してくれたすべての皆様に感謝!
 
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平成27年度上半期活動報告(平成27年7月〜12月)

1 主催事業
 1)  第6回にいがた国際フェスティバル
日程 9月6日(日)、新潟ふるさと村(パネル展示は同アピール館で8月29日から同日まで)
出展 ブース出展7団体、キッズコーナー2団体、パネル展示6団体、延べ11団体(うち会員9団体)
新潟アピの会、新潟国際ボランティアセンター(NVC)、新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)・ラオスクールプロジェクト、フェアトレードショップ「ナルニア」、教育と環境の「爽」企画室、新潟県対外科学技術交流協会、新潟県国際交流協会、夢の橋 紙芝居・絵本を贈る会、ICAN、市民公益活動パートナーズ、Nネット
出演 屋外ステージで留学生や大学生など9団体が民族衣装ファッションショー、諸外国の民謡・ダンス等を発表
協力 企画委員会(委員長:横堀理事)の下、新潟国際情報大学生や新潟県立大学生など21人がボランティアで運営に協力
補助  新潟県国際交流協会、新潟市国際交流協会(団体補助)
後援 新潟県、新潟市、新潟日報社、新潟ふるさと村
 2)  第8回・第9回国際教育研究会 *以下「研究会」                        
 ‖8回研究会
日程 9月27日(日)、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
参加 講師を含め26名
テーマ これからの国際理解教育
発表 「世界の文化」授業実践報告…小林博明氏(県立新潟翠江高校定時制課程教諭)
報告 NGOの立場から「国際理解教育と私」…岩本紗彩氏(新潟国際情報大学生)、倉田洋子氏(新潟アピの会代表)
講演 予定した「外部リソースを活用した開発教育実践」は講師の本田龍輔氏(JICA東京)急病のため中止
◆‖9回研究会
日程 12月19日(土)、クロスパル
参加 講師を含め24名
テーマ JICA教師海外研修授業実践報告
報告 石黒富久美阿賀津川中学校教諭、蜂屋有希子高田高校教諭
共催等 共催:JICA東京、後援:新潟県教育委員会、新潟市教育委員会
 
 
2 参加協力事業
 1)  新潟アピの会の「国際居住年奨励賞受賞お祝い・賞金贈呈式」に出席(7/20、楼蘭)
 2) 「青年海外協力隊発足50周年記念シンポジウム」に参加(8/30、ユニゾンプラザ)
 3)  にいがたフェアトレード推進委員会主催の「フェアトレードが変えるネパールの女性たちの暮らし」を共催し参加(10/5、クロスパル)
4)  新潟市国際交流協会主催の「国際交流・国際協力団体発表展示会」でパネル展示(10/23〜25、クロスパル)                        
 5)  NVCの「設立25周年記念シンポジウム」に出席(11/23、メディアシップ)
6) 新潟県国際交流協会主催の「国際理解教育プレゼンテーションコンテスト」で理事長が審査員(12/12、朱鷺メッセ)
7) NVCの「第27回愛のかけ橋バザー&フェスタ」を後援
 
3 広報関係
   会報発行 14号 平成27年7月 400部
 
4 会議関係等
   11月21日 平成27年度第2回理事会(オブザーバーを含め12人出席) *クロスパル
              上半期の事業・収支について報告し、次回の国際フェスティバル、会報・リーフレット等について審議
12月17日 平成27年度国際協力人材育成セミナーについて委託者(県協会)、担当理事と打合せ *県協会事務室
12月29日 今後の国際教育研究会について小中高教職員有志で打合せ *長岡
 
5 今後の主な予定
 1) 第10回国際教育研究会…3月13日(日)、会場は長岡 *文部科学省担当教科調査官の講演等を予定
 2) 平成27年度国際協力人材育成セミナー…3月上旬
 3) 第7回にいがた国際フェスティバル…11月20日(日)、メディアシップ(1Fみなと広場)
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平成27年度第2回理事会の概略

11月21日(土)、クロスパルにいがたにおいて、平成27年度第2回理事会が開催されましたので、概略を報告します。
事務局から、上半期(5月〜10月)の事業・予算の執行状況を報告しましたが、事業の詳細につきましては、1月下旬発行の会報vol15をご覧願います。
また、下半期(11月〜4月)の主な課題について、以下のとおり、ご審議いただきました。
1) 第7回にいがた国際フェスティバル
    開催時期を11月にすることになりましたが、会場については、来月、あらためてお知らせします。
2) 平成27年度国際協力人材育成セミナー  
       例年どおりに2〜3月に開催しますが、引き続き、金子理事に企画・コーディネートをお願いすることになりました。
   新潟市以外での開催等についても、検討します。
3) 第9回国際教育研究会
   12月19日に開催します。
   是非、ご出席願います。
4) 会報等
   次号(vol15)から、会報の発行部数を100部増やし、500部にします。
   担当の大出さんから、原稿について照会等がありますので、よろしくお願いします。
   また、Nネットの会員・事務局等の現状に合わせ、レイアウトを一新してリーフレットを印刷します。
   これについても、大出さんから関係者に照会等がありますので、ご協力願います。

荒理事長が開会挨拶
役員の皆様から
活発にご発言いただき
実のある審議でした
町屋副理事長が閉会挨拶
オブザーバーとして新潟県国際交流協会の櫻井係長が出席
 
      Nネット事務局長 小畑正敏
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国際交流・国際協力団体発表展示会

10月23日から3日間、クロスパルにいがたで、中央公民館文化祭の日程に合わせて、新潟市国際交流協会が、国際交流・国際協力団体発表展示会を開催します。
展示会の主な場所は、2階の国際交流・国際協力団体ひろばです。
写真のとおり、Nネットのパネルを展示しています。
Nネットの会員では、教育と環境の「爽」企画室と新潟アピの会も展示します。
また、夢の橋が、25日(日)11:00〜13:00に、多言語紙芝居を予定しています。
会員の他にも、新潟市内の主な国際交流団体等が、展示します。
お時間がありましたら、是非、クロスパルにいがたの「展示会」にご来場ください。
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「フェアトレードが変えるネパールの女性たちの暮らし」報告

にいがたフェアトレード推進委員会が敬和学園大学フェアトレード推進団体と共に10月5日(月)に開催した、「フェアトレードが変えるネパールの女性たちの暮らし」)について、共催したNネットとして報告します。
この講演会は、Nネットがネパール地震被災者救援募金を送った「シャプラニール=市民による海外協力の会」が、ネパールのフェアトレード団体を代表するWomen's Skills Development Organization(WSDO)の代表ラム・カリ・カドカ氏を招いて実施する全国キャラバンの呼びかけに応えて開催されました。
これまでに、熊本や札幌など予定の2/3くらいを回ったそうです。
当日は、敬和大の学生やフェアトレードショプの方など30数人が参加しました。
講演の前のワークショップでは、皆さんが楽しくキーホルダーを製作しました。
ラム・カリさんの講演では、以前にシャプラニールからネパールに派遣されていた勝井さんが、通訳を務めました。
ラム・カリさんは、WSDOの活動が着実に発展し、多くの女性を救済する成果を上げている一方、大地震後の厳しい国内の状況などについて、誠実に淡々とお話されました。
また、携行した簡易型の機織器を使用するデモンストレーションでは、参加者が機織を体験しました。
講演の後で、ラム・カリさんから質問に答えてもらいましたが、後でお聞きしたら、質問のレベルが高いと感じられたそうです。
講演の後に、有志で、ラム・カリさんと一緒に食事会。
ラム・カリさんのため、牛肉と豚肉を入れない料理でしたが、ラム・カリさんは、お刺身も含めて、美味しそうに食されていました。
翌日、シャプラニールにネパール地震の募金を100万円送った青陵学園に、ご挨拶に行かれました。
その際に、マリンピア日本海にも寄られたラム・カリさんは、イルカショーに感激し、お孫さんにお土産を買われたそうです。
    Nネット事務局長 小畑正敏

ワークショップでキーホルダーを製作

ラム・カリさんが「ら・なぷぅ」の若井さんを指導

キーホルダーを持って記念撮影

講演会の最初に佐藤さんがフェアトレードについて説明

続いて勝井さんがシャプラニールについて説明

会場全景

機織りのデモンストレーション

参加者が機織りを体験

参加者が興味深々で見学

NVCの三上さんが質問

質問に答えるラム・カリさん

食事会で
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第6回にいがた国際フェスティバル イベント広場ステージの写真

イベント広場ステージの写真です。

司会の大滝さんが国フェス開会を宣言

荒理事長が開会挨拶

ボランティアスタッフによるチームグローバルが民族衣装ファッションショー


広場内がランウェイ

町屋副理事長がNネットの活動を紹介

出演したベトナム留学生が記念写真

新潟県国際交流協会を紹介する櫻井企画管理係長

ホッピーズのダンス

ナルニアの丸田さんが民族楽器を紹介

ヌール・アッシャムスのベリーダンス

NVCの活動を紹介するインターン生の竹中さんなど

新大ダンスチームMIMA

アイキャンの中村さん

スタイリッシュラテンパフォーマンスクラブ
中央は共同司会の小林さん

市民公益活動パートナーズの
古山さんが福島県農産品PR

新潟国際情報大学の学生が国際理解クイズ

アピの会の活動を紹介する岩本さんなど

新潟医療福祉大学ダンス部

チームグローバルの民族衣装ファッションショー

夢の橋の藤田さんなどが多言語紙芝居
 
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第6回にいがた国際フェスティバルについて

9月6日に開催した第6回にいがた国際フェスティバル(以下、国フェス)につきまして、概略を報告します。
今回の国フェスには、ブースの出展団体がNネット(本部)を含めて7団体、グリーンハウスでのキッズコーナーに2団体、8月29日からパネル展示したアピール館での活動紹介展のみが2団体、計11団体が参加しました。
 
また、ボランティアスタッフには、新潟国際情報大学、新潟県立大学、新潟大学の学生と社会人、計21人から参加してもらいました。
 
なお、ステージには、9団体から出演していただきました。
多くの会員の方々からも、会場に寄っていただきました。
本当に、有難うございました。
 
当日、ボランティアスタッフは8:00に集合し、アイスブレイクで交流した後、ブースや出演団体控室など会場の整備を手伝いました。
 
11:00にオープンした後は、ラオスク、ナルニア、NVC、アピの会のブースで、フェアトレード品の飲み物の試飲や民芸品の販売で頑張りました。
なお、アイキャンは、昨年、フィリピン台風災害救援募金を送金した縁で、昨年の国フェスに引き続き、NGO相談のコーナーを設けました。
また、市民公益活動パートナーズは、福島のNPOですが、ボランティアの協力を得て、福島県の農産品(果物)の原発事故の風評被害を払拭する試食とアンケート活動に取り組みました。
グリーンハウスでは、多くの子どもたちが、キッズコーナーの世界地図や国旗のゲームに参加し、夢の橋の多言語紙芝居を楽しみました。
ところで、今回は、スタッフの昼食として、夢の橋の荒川さんから、ナルニアのスパイスで何種類もの美味しいカレーを調理してもらいました。また、アピの会の倉田さんからは、ターメリックライスを差し入れてもらいました。
有難うございました。
 
なお、会場に設置したネパール地震被災者救援募金箱に、1,126円が寄せられていました。
募金をお寄せいただいた皆様に、心より感謝いたします。
 
当日は、昼近くから雨が降り始め、生憎の天気になりました。
なお、国フェス閉会後、有志で打ち上げを開催しました。


ボランティアスタッフがアイスブレイクで交流

出展団体のブースを整備

アピール館イベントホールのモニターでプレゼンテーションコンテストを上映

出演団体の控室に使った民家

男女別に間仕切りして着替え

ステージ脇に音響コーナー

司会の大滝さん(昨年司会のJUKE19のメンバー)が打合せ

以下ブース紹介「ラオスク」

「ナルニア」

「NVC」

「アピの会」

「アイキャン」のNGO相談

「市民公益活動パートナーズ」


キッズコーナー「新潟県国際交流協会」

昼食会場(カレーライス)

ボランティアスタッフ等の記念写真

打ち上げです。
にいがたNGOネットワーク 小畑正敏

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アジアを知る!「わたしを突き動かしたもの〜ネパールにかけた想い〜

公益財団法人新潟県国際交流協会が県内4地域で開催する全10回の国際理解セミナーの中で、にいがたNGOネットワーク(Nネット)理事の原千賀子さんがネパールについてお話しします。
 


日時:2015年11月8日(日)14:00〜15:30
講師:にいがたNGOネットワーク理事 原千賀子氏
テーマ:わたしを突き動かしたもの〜ネパールにかけた想い〜
内容:普通の主婦が何故ヒマラヤへ?人生観を揺るがしたこととは?とんでもない人たちとの出会い。
これもNEPALあれもNepal。元・ネパール・ムスタン地域開発協力会理事だった講師が、現地へ傾けた情熱とともに、ネパールの文化や地域開発について語ります。

会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
定員:60名
参加無料・要申込み

問合せ・申込先
(公財)新潟県国際交流協会
025-290-5650

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第6回にいがた国際フェスティバルのお礼と報告

2015年9月6日(日)雨の降る生憎の天気でしたが、新潟ふるさと村で「第6回にいがた国際フェスティバル」を開催しました。
翌日の新潟日報に、かなり大きく記事を掲載してもらいました。
例年どおり、出展いただいた皆様とともに、フェアトレード品の販売や試飲などを通じて、一日、国際協力活動の普及啓発に務めました。
 
なお、今回は、福島のNPOが参加され、原発事故の風評被害に苦しむ福島県の農産品(果物)の試食やアンケート活動に取り組みました。
国際フェスティバルにご出展いただいた皆様、アピール館のパネル展示にご参加いただいた皆様、
また、ステージでのパフォーマンスにご出演いただいた皆様、
とりわけ、ボランティアで、国フェスの運営や出展ブースの補助、民族衣装ファッションショー出演など、
多大なご協力をいただいた多くの学生の皆様、本当に、有難うございました。
心より感謝申し上げます。
今回、「夢の橋」の荒川さんから、「ナルニア」のスパイスを使って、スタッフにカレーを提供してもらいました。
大変美味しく、スタッフから大好評でした。


にいがたNGOネットワーク 小畑正敏

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新潟ふるさと村で開催中のパネル展の様子

9月6日開催の第6回にいがた国際フェスティバルが、間近に迫ってきました。
会場の新潟ふるさと村のアピール館1階で、先週末の29日から、
会員団体等の国際協力活動を紹介するパネルを展示しています。
9/6まで展示していますので、是非、ご見学下さい。
 
展示作業の一コマ

会場のイベントホール入口

入って直ぐのシンボルタワーに
Nネットのパネルを掲示

このように紹介しています

ホール右側

ホール中央

ホール左側

右から順に、
NVC新潟国際ボランティアセンター

教育と環境の「爽」企画室


新潟アピの会


対外科学技術交流協会

アイキャンの展示です

シンボルタワーの中央には
モンゴル紹介のパネルを展示
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第6回 にいがた国際フェスティバル - Niigata International Festival 2015 -

第6回にいがた国際フェスティバルを開催します。

日時:2015年9月6日(日)11:00〜16:00
会場:新潟ふるさと村

Event 1 NGOブース「フェアトレード商品の販売や各NGO団体の説明など」
Event 2 ステージイベント「ダンスやファッションショーなど見応え満載!」
Event 3 パネル展「アピール館1Fのイベントホールで活動写真を展示(8/29〜9/6)

アクセス
 車:黒埼インターから約5分
 バス:新潟駅バスターミナルよりBRTに乗車
    青山か市役所前で大野方面に乗り換え 「新潟ふるさと村」で下車
 
出展:新潟国際ボランティアセンター、新潟国際援助学生ボランティア協会、新潟アピの会、教育と環境の「爽」企画室、新潟県対外科学技術交流協会、新潟県国際交流協会、夢の橋 紙芝居・絵本を贈る会、ICAN、市民公益活動パートナーズ
主催:特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク
後援:新潟県、新潟市、新潟日報社、新潟ふるさと村
補助:(公財)新潟県国際交流協会、(公財)新潟市国際交流協会
問い合わせ:TEL 025-247-2478(にいがたNGOネットワーク)




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にいがたNGOネットワーク会報vol.14、完成しました

会員のための情報誌として年2回、1月と7月に発行している会報vol.14が完成しました。

たくさんの原稿とお写真をお寄せいただき、ありがとうございました。



A4サイズカラー12ページです。

主な内容は
特集「ネパール地震被災者救援募金活動について」
通常総会をふりかえって
にいがたNGOネットワーク活動報告
国際人材協力セミナー「国境を越える理由〜国際協力という生き方を選んだ人たち」報告
団体会員の活動報告
・新潟アピの会
・ミャンマーの医療を支援する会
・新潟国際援助学生ボランティア協会
・教育と環境の「爽」企画室
・NVC新潟国際ボランティアセンター
・新潟国際藝術学院
・アジアクラフトリンク
・新潟県青年海外協力協会
・にいがたフェアトレード推進委員会
・フェアトレードショップ ナルニア
(掲載順)
です。

会員のみなさんには希望部数を郵送しています。
会員でない方もPDF版をダウンロードしてご覧いただけます。

にいがたNGOネットワーク会報vol.14のダウンロードはこちらをクリックしてください

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「心を動かす力」金子洋二

 新潟県国際交流協会と毎年共同開催するこのセミナーですが、今年の内容は、海を越えて活躍する若者たちが増えている現状に着目し、その多様なライフスタイルにふれていただく企画となりました。2月28日、クロスパルにいがたの多目的ルームを会場に、約50人の参加者を得て開催されました。 
 
 第1部は国際協力NGOセンター(JANIC)の調査提言グループで活躍する堀内葵さんより、「いま、この時代に、なぜ『国際協力』か 〜若者にできることを考える〜」と題した講演をいただきました。学生の頃から「水」を中心とした環境分野の活動を続けてきた堀内さん。現職(JANIC)ではミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けた提言や、外務省とNGOの定期協議会のコーディネイトなど、第一線で活躍中です。講演では、国際NGOの現状と現場で活躍するスタッフのみなさんの素顔を、初心者にもわかりやすくお話いただきました。この世界に身を投じる人々の傾向として、「楽しんでいる」「やりたいことをやっている」「想いを共有している」といったお話が印象的でした。


 
 第2部は「人間図書館 - Living Library -」と題し、堀内さんに加えて以下の4人のゲストをお招きし、一人ひとりの人生を一冊の物語に見立ててご本人の「生語り」を味わうワークショップを行いました。
・佐藤孝輔さん にいがたフェアトレード推進委員会共同代表
・本田龍輔さん JICA新潟デスク国際協力推進員(当時)
・松栄容佳さん 新潟県立大学国際交流サークルNicolve前代表、NVC新潟国際ボランティアセンター奨学金事業担当運営委員
・三上杏里さん NVC新潟国際ボランティアセンター副代表兼事務局長。
 これらの「語り部」を少グループに分かれて囲み、活動を始めたきっかけやそこにかける想いを聞くとともに、参加者それぞれの想いを交わしました。想いと想いが共鳴し、会場のあちこちで「心が動く」場面が繰り広げられました。
 海外に出たり関わったりする動機や理由は様々だと思いますが、共通することはこの「心が動く」ことです。心が動かなければ、国際社会はもちろん、身近な地域だってつくれはしないでしょう。国境を越えて人々とふれあう時、自分の中の「心を動かす力」が磨かれます。国際協力活動が持つそんなパワーを身近に感じられたセミナーでした。

金子洋二

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ナマステ!に続くSOS

 またひとつ地震大国が名乗りを上げた。おまけにヒマラヤ山脈も道連れにして。あの日、テレビで大きく映し出されたのは私の知っているカトマンズではなく、崩れ落ちたNEPALの首都。ああ・・いつか日本が地震で沈没したらヒマラヤ山麓のムスタンに逃れようと決めていたのに・・・・。<NEPALの土に還るは煉瓦なりあかあかと目に崩壊さらす>旧ネパール王国の首都は赤いレンガ造りの建築物で象られた古都。夕暮れのトリブバン国際空港に飛行機が緩やかに着陸態勢に入るときなど、まるで中世のおもちゃ箱に足を踏み入れるような錯覚を覚え時空を遊ぶ自分に出会えた。・・・しかし、唐突に崩れゆきにしはカトマンズであった。およそ10年前、歌壇の馬場あき子師も当時ムスタン開発に余生を捧げる近藤氏に感銘を受け、その門下の歌人23名を同道し、ムスタン農場にお出でになったことがあった。私がご案内役となり、復路にカトマンズに立ち寄り王宮広場の煉瓦の階段におひな様のように全員で記念写真を撮った。が、その煉瓦も粉々に崩れ去ってしまった。されど今は、ネパールが原発のなき国であることが唯一の幸いである。
 ナマステ!といつも両手を合わせてはにこやかに明るく挨拶を交してくれる国民性。先祖から営々と祈りの時間を大切に護っている人々でもある。子供の日、N−netの理事会の帰り道のこと、新潟駅前に募金箱を抱えて立つネパール人の姿があった。支援されることに慣れきった国民性も備わった国に、今後はどのような支援のありかたが必要なのか。今も私の問いは続いている。





**** 友情の証としたりネパールに福沢諭吉二十枚送らむ

原千賀子

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ネパール地震災害救援募金活動に参加して

今年の4月25日にネパールで発生したマグニチュード7以上の地震。それを聞いたのは当日のニュース番組でした。最初の認識は「海外で大きな地震が起きた」…それだけで済ませてしまいました。
ですが被害は想像以上に甚大で残酷でした。この地震による犠牲者はネパールだけで8,000人。大きな余震が続く中、家や店は全壊して多くの人々が野外生活をしています。被害はネパールだけでなく、インドや中国、バングラデシュなどにも及びました。
この話を聞いて私は只事ではないと思い、ネパール地震災害救援募金活動に参加することにしました。当日は万代シテイで募金活動を行いました。募金をしてくれる方は、全体的に高齢の方や家族連れの小さな子どもたちが多く、十代の若い人にはあまり関心がないように見受けられましたが、多くの方々から協力していただきありがたく思いました。この募金が地震の被害に遭われた方々の役に立つことを心から願っています。

日本文理高等学校3年生 小野太樹
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ネパール地震被災者救援募金活動について(第一期報告)

 Nネットでは、4月25日に発生した大地震で死者が9,000人近くに達し、支援を必要とする者が国民の約3割に及ぶなど甚大な被害を被ったネパールの被災者を救援するため、この間、募金活動に取り組んできましたが、この度、お寄せいただいた募金全額(490,114円)を、被災地で懸命に救援活動に取り組んでいる認定NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」に送金いたしました。シャプラニールの活動については、http://www.shaplaneer.org/ をご覧ください。
 
募金をお寄せいただいた皆様に、心より感謝いたします。
 
また、5月3日〜5日の万代アースフェスタの出展者の皆様、5月31日に新潟駅前・伊勢丹前・古町十字路で行った街頭募金活動に参加された会員や新潟県立大学生・日本文理高校生の皆様、募金箱を置いていただいたフェアトレードショップSaiと新潟市国際交流協会など、募金活動にご協力いただいた皆様にも、あらためて御礼申し上げます。

報道によれば、被災地の復旧・復興は容易ではなく、これからも国際的な支援を求めています。Nネットでは、引き続き募金活動を行っていきますので、よろしくお願いいたします。会の募金口座は、以下のとおりです。
 
銀行名等 第四銀行鳥屋野支店(店番号:268)
口座種別 普通預金
口座番号 1341590
口座名称 Nネット ネパール地震募金                           

事務局長 小畑正敏
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にいがたNGOネットワーク活動報告(平成27年1月〜6月)

1 事業関係 
 1) 平成26年度国際協力人材育成セミナーを開催(主催:Nネット、新潟県国際交流協会(委託))
副題 国境を越える理由/国際協力という生き方を選んだ人たち
日程 2月28日(土)、クロスパル3F多目的ルーム
参加 講師を含め48人(うち大学生・高校生14人)
     講演 「いま、この時代に、なぜ『国際協力』か 〜若者にできることを考える〜」
            講師 堀内葵氏:(特活)国際協力NGOセンター[JANIC]調査提言グループ
      リビングライブラリー(人間図書館) *コーディネーター 金子洋二氏:NVC代表理事
         語り部(本)  堀内葵氏、三上杏里氏、松栄容佳氏、佐藤孝輔氏、本田龍輔氏

 
 2) ネパール地震被災者救援募金活動に取組み
     募金活動 募金口座開設、万代アースフェスタ、街頭募金(5月31日、新潟市内3ヵ所)、
フェアトレードショップSai・新潟市国際交流協会に募金箱設置など
    募金額  490,114円 
    送金    6月16日に認定NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」へ募金全額を送金 
    今後    当面、11月開催予定の第2回理事会まで募金活動を継続 



      
3)  万代アースフェスタ2015に参加(協力団体としてNネット表記)
日程 平成27年5月3日(日)〜5日(火)
会場 万代シテイ(出展場所はワールドヴィレッジ)
出展 民際センター、ナルニア、新潟アピの会、NVC、NASVIA・ラオスク、Rerun、ソーンクン
    依頼を受け「キッズコーナー」を運営(新潟県国際交流協会協力)




2 広報関係 会報発行 13号 平成27年1月  400部

3 会議等
3月15日 新潟日報社主催「復興フォーラム」に参加 *メディアシップ
4月19日 平成26年度第4回理事会(理事・監事11人(書面表決除く)、オブザーバー1人出席) *クロスパル
平成27年度事業計画・収支予算、特別準備金設置を議決
4月22日 新潟県国際交流協会主催「国際交流連絡会議」に出席 *朱鷺メッセ
5月16日 新潟市国際交流協会主催「にいがた国際交流・協力団体ネットワーク会議」に出席 *クロスパル
6月14日 平成27年度第1回理事会(理事・監事10人(書面表決除く)、オブザーバー1人出席) *クロスパル
平成27年度通常総会付議事項を議決
6月14日 平成27年度通常総会(来賓含め23人出席) *クロスパル
平成26年度事業報告・決算、平成27年度事業計画・予算を議決
記念講演 講師:三上杏里氏(NVC副代表兼事務局長)
       演題:これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性


4 今後の主な予定
第6回にいがた国際フェスティバルを開催(9月6日(日)、新潟ふるさと村) 
第8回国際教育研究会を開催(9月26日(土)、クロスパル)
    国際交流・国際協力団体発表展示会に出展(10月23日〜25日、クロスパル、新潟市国際交流協会主催)

5 その他
    「動く→動かす」フレンズ会員に登録 http://www.ugokuugokasu.jp/index2.html
    「ソーシャルアクションリング」と相互リンク http://www.social-action-ring.org/

事務局長 小畑正敏

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27年度通常総会を振り返って

 始めに、多くのご来賓と会員各位の出席を得て、大変有意義な総会を開催できましたことを感謝申し上げます。
 26年度の活動は、「にいがたNGOネットワーク」の存在意義は何かを改めて問い直す中で開始されました。その結果、これまでの事業を踏襲しつつも会員各位の熱意によって、一つ一つの事業をより充実させることができたことをありがたく思います。
  国際教育研究会、にいがた国際フェスティバルではアイキャンの吉田文氏を、国際協力人材育成セミナーではJANIC の堀内葵氏をお招きして意義深い研修を行うことができ、加えて全国規模の協力体制の足掛かりを築くことができました。その他、国際フェスティバルのスタンプラリー景品を提供してくださった方々、国際教育研究会で発表していただいた先生方に心から御礼申し上げます。 
 また、ネパール地震災害救援募金では、青陵高校生、日本文理高校生が参加して若い力を発揮してくれたのも嬉しいことでした。
  さて、27年度は、これまで新潟市内で行っていた活動を、他の地域にも広げてはというご意見を受けてぜひ実現して行きたいと考えています。9月5日のにいがた国際フェスティバルは、ふるさと村を会場に実施することになりました。フェスティバルには多くの大学生や高校生の力を借りなくてはなりませんが、加えて会員各位の多数のご参加を願っております。
 今次総会のあと、NVC(新潟国際ボランティアセンター)事務局長三上杏里氏から「これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性」と題してご講演いただきました。「活動の楽しさをアピールする」、「国際協力の経験を新潟で活かす」、「協働=自治体・企業・学校・市民と繋がる」等々の提言は、今後の活動に大いに参考にして行きたいと考えています。


 理事長 荒 幸男

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通常総会等のご報告

6月14日(日)、平成27年度通常総会等を以下のとおり開催いたしました。
午前に、第1回理事会を、
理事9名(他に書面表決1名)及び監事1名が出席して開催しました。
また、オブザーバーとして、新潟県国際交流協会の櫻井さんからご出席いただきました。
理事会では、通常総会への提出議案を議決しました。
午後に、通常総会を、
会員19名(他に委任状15名)及び監事1名が出席して開催しました。
また、来賓として、新潟県国際課の田中さん、新潟市国際課の金子さん、
新潟市国際交流協会の近藤さんからご出席いただきました。
 
総会では、町屋副理事長を議長に選任し、
平成26年度事業報告・決算報告、平成27年度事業計画・収支予算、
特別準備金の設置について審議し、議案のとおり議決しました。
 
なお、元ネパール・ムスタン地域開発協力会理事の原さんが、
ネパール現地の元スタッフから届いた情報を説明し、支援を訴えました。
 
総会後、NVCの副代表兼事務局長の三上さんから、
「これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性」と題し、
これまでのNVCの活動状況を踏まえた、NGO活動の課題や展望について、
ご講演いただきました。
講演でご提言いただいたNネットの方向性と今後への期待は、
しっかりと受け止めたいと思います。
 
記念講演後、交流会で、参加者の交流と親睦、率直な意見交換を図りました。
最後に、ネパール地震被災者救援の募金について、報告します。
本日、募金全額490,114円を、ネパールで救援活動に取り組んでいる
認定NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」に送金しました。
会員の皆様と募金をお寄せいただいた方々に、心より感謝いたします。
今後、シャプラニールの現地での支援活動について、適時、報告していきます。
 
 (特活)にいがたNGOネットワーク常務理事・事務局長 小畑正敏
 


理事会で開会の挨拶をする荒理事長

以下総会。来賓の右から田中さん(県)、金子さん(市)、近藤さん(市協会)

議長を務める町屋副理事長

伊藤監事が監査報告

総会全景

原さんがネパールの状況を説明

記念講演です。質問する本間前理事長

講師のNVCの三上さん

交流会は、NVCの金子さんが乾杯発声

交流会のシーン

アピの会の倉田さんが〆の挨拶
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