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第6回にいがた国際フェスティバル イベント広場ステージの写真

イベント広場ステージの写真です。

司会の大滝さんが国フェス開会を宣言

荒理事長が開会挨拶

ボランティアスタッフによるチームグローバルが民族衣装ファッションショー


広場内がランウェイ

町屋副理事長がNネットの活動を紹介

出演したベトナム留学生が記念写真

新潟県国際交流協会を紹介する櫻井企画管理係長

ホッピーズのダンス

ナルニアの丸田さんが民族楽器を紹介

ヌール・アッシャムスのベリーダンス

NVCの活動を紹介するインターン生の竹中さんなど

新大ダンスチームMIMA

アイキャンの中村さん

スタイリッシュラテンパフォーマンスクラブ
中央は共同司会の小林さん

市民公益活動パートナーズの
古山さんが福島県農産品PR

新潟国際情報大学の学生が国際理解クイズ

アピの会の活動を紹介する岩本さんなど

新潟医療福祉大学ダンス部

チームグローバルの民族衣装ファッションショー

夢の橋の藤田さんなどが多言語紙芝居
 
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第6回にいがた国際フェスティバルについて

9月6日に開催した第6回にいがた国際フェスティバル(以下、国フェス)につきまして、概略を報告します。
今回の国フェスには、ブースの出展団体がNネット(本部)を含めて7団体、グリーンハウスでのキッズコーナーに2団体、8月29日からパネル展示したアピール館での活動紹介展のみが2団体、計11団体が参加しました。
 
また、ボランティアスタッフには、新潟国際情報大学、新潟県立大学、新潟大学の学生と社会人、計21人から参加してもらいました。
 
なお、ステージには、9団体から出演していただきました。
多くの会員の方々からも、会場に寄っていただきました。
本当に、有難うございました。
 
当日、ボランティアスタッフは8:00に集合し、アイスブレイクで交流した後、ブースや出演団体控室など会場の整備を手伝いました。
 
11:00にオープンした後は、ラオスク、ナルニア、NVC、アピの会のブースで、フェアトレード品の飲み物の試飲や民芸品の販売で頑張りました。
なお、アイキャンは、昨年、フィリピン台風災害救援募金を送金した縁で、昨年の国フェスに引き続き、NGO相談のコーナーを設けました。
また、市民公益活動パートナーズは、福島のNPOですが、ボランティアの協力を得て、福島県の農産品(果物)の原発事故の風評被害を払拭する試食とアンケート活動に取り組みました。
グリーンハウスでは、多くの子どもたちが、キッズコーナーの世界地図や国旗のゲームに参加し、夢の橋の多言語紙芝居を楽しみました。
ところで、今回は、スタッフの昼食として、夢の橋の荒川さんから、ナルニアのスパイスで何種類もの美味しいカレーを調理してもらいました。また、アピの会の倉田さんからは、ターメリックライスを差し入れてもらいました。
有難うございました。
 
なお、会場に設置したネパール地震被災者救援募金箱に、1,126円が寄せられていました。
募金をお寄せいただいた皆様に、心より感謝いたします。
 
当日は、昼近くから雨が降り始め、生憎の天気になりました。
なお、国フェス閉会後、有志で打ち上げを開催しました。


ボランティアスタッフがアイスブレイクで交流

出展団体のブースを整備

アピール館イベントホールのモニターでプレゼンテーションコンテストを上映

出演団体の控室に使った民家

男女別に間仕切りして着替え

ステージ脇に音響コーナー

司会の大滝さん(昨年司会のJUKE19のメンバー)が打合せ

以下ブース紹介「ラオスク」

「ナルニア」

「NVC」

「アピの会」

「アイキャン」のNGO相談

「市民公益活動パートナーズ」


キッズコーナー「新潟県国際交流協会」

昼食会場(カレーライス)

ボランティアスタッフ等の記念写真

打ち上げです。
にいがたNGOネットワーク 小畑正敏

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アジアを知る!「わたしを突き動かしたもの〜ネパールにかけた想い〜

公益財団法人新潟県国際交流協会が県内4地域で開催する全10回の国際理解セミナーの中で、にいがたNGOネットワーク(Nネット)理事の原千賀子さんがネパールについてお話しします。
 


日時:2015年11月8日(日)14:00〜15:30
講師:にいがたNGOネットワーク理事 原千賀子氏
テーマ:わたしを突き動かしたもの〜ネパールにかけた想い〜
内容:普通の主婦が何故ヒマラヤへ?人生観を揺るがしたこととは?とんでもない人たちとの出会い。
これもNEPALあれもNepal。元・ネパール・ムスタン地域開発協力会理事だった講師が、現地へ傾けた情熱とともに、ネパールの文化や地域開発について語ります。

会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
定員:60名
参加無料・要申込み

問合せ・申込先
(公財)新潟県国際交流協会
025-290-5650

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新潟ふるさと村で開催中のパネル展の様子

9月6日開催の第6回にいがた国際フェスティバルが、間近に迫ってきました。
会場の新潟ふるさと村のアピール館1階で、先週末の29日から、
会員団体等の国際協力活動を紹介するパネルを展示しています。
9/6まで展示していますので、是非、ご見学下さい。
 
展示作業の一コマ

会場のイベントホール入口

入って直ぐのシンボルタワーに
Nネットのパネルを掲示

このように紹介しています

ホール右側

ホール中央

ホール左側

右から順に、
NVC新潟国際ボランティアセンター

教育と環境の「爽」企画室


新潟アピの会


対外科学技術交流協会

アイキャンの展示です

シンボルタワーの中央には
モンゴル紹介のパネルを展示
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第6回 にいがた国際フェスティバル - Niigata International Festival 2015 -

第6回にいがた国際フェスティバルを開催します。

日時:2015年9月6日(日)11:00〜16:00
会場:新潟ふるさと村

Event 1 NGOブース「フェアトレード商品の販売や各NGO団体の説明など」
Event 2 ステージイベント「ダンスやファッションショーなど見応え満載!」
Event 3 パネル展「アピール館1Fのイベントホールで活動写真を展示(8/29〜9/6)

アクセス
 車:黒埼インターから約5分
 バス:新潟駅バスターミナルよりBRTに乗車
    青山か市役所前で大野方面に乗り換え 「新潟ふるさと村」で下車
 
出展:新潟国際ボランティアセンター、新潟国際援助学生ボランティア協会、新潟アピの会、教育と環境の「爽」企画室、新潟県対外科学技術交流協会、新潟県国際交流協会、夢の橋 紙芝居・絵本を贈る会、ICAN、市民公益活動パートナーズ
主催:特定非営利活動法人にいがたNGOネットワーク
後援:新潟県、新潟市、新潟日報社、新潟ふるさと村
補助:(公財)新潟県国際交流協会、(公財)新潟市国際交流協会
問い合わせ:TEL 025-247-2478(にいがたNGOネットワーク)




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にいがたNGOネットワーク会報vol.14、完成しました

会員のための情報誌として年2回、1月と7月に発行している会報vol.14が完成しました。

たくさんの原稿とお写真をお寄せいただき、ありがとうございました。



A4サイズカラー12ページです。

主な内容は
特集「ネパール地震被災者救援募金活動について」
通常総会をふりかえって
にいがたNGOネットワーク活動報告
国際人材協力セミナー「国境を越える理由〜国際協力という生き方を選んだ人たち」報告
団体会員の活動報告
・新潟アピの会
・ミャンマーの医療を支援する会
・新潟国際援助学生ボランティア協会
・教育と環境の「爽」企画室
・NVC新潟国際ボランティアセンター
・新潟国際藝術学院
・アジアクラフトリンク
・新潟県青年海外協力協会
・にいがたフェアトレード推進委員会
・フェアトレードショップ ナルニア
(掲載順)
です。

会員のみなさんには希望部数を郵送しています。
会員でない方もPDF版をダウンロードしてご覧いただけます。

にいがたNGOネットワーク会報vol.14のダウンロードはこちらをクリックしてください

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「心を動かす力」金子洋二

 新潟県国際交流協会と毎年共同開催するこのセミナーですが、今年の内容は、海を越えて活躍する若者たちが増えている現状に着目し、その多様なライフスタイルにふれていただく企画となりました。2月28日、クロスパルにいがたの多目的ルームを会場に、約50人の参加者を得て開催されました。 
 
 第1部は国際協力NGOセンター(JANIC)の調査提言グループで活躍する堀内葵さんより、「いま、この時代に、なぜ『国際協力』か 〜若者にできることを考える〜」と題した講演をいただきました。学生の頃から「水」を中心とした環境分野の活動を続けてきた堀内さん。現職(JANIC)ではミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けた提言や、外務省とNGOの定期協議会のコーディネイトなど、第一線で活躍中です。講演では、国際NGOの現状と現場で活躍するスタッフのみなさんの素顔を、初心者にもわかりやすくお話いただきました。この世界に身を投じる人々の傾向として、「楽しんでいる」「やりたいことをやっている」「想いを共有している」といったお話が印象的でした。


 
 第2部は「人間図書館 - Living Library -」と題し、堀内さんに加えて以下の4人のゲストをお招きし、一人ひとりの人生を一冊の物語に見立ててご本人の「生語り」を味わうワークショップを行いました。
・佐藤孝輔さん にいがたフェアトレード推進委員会共同代表
・本田龍輔さん JICA新潟デスク国際協力推進員(当時)
・松栄容佳さん 新潟県立大学国際交流サークルNicolve前代表、NVC新潟国際ボランティアセンター奨学金事業担当運営委員
・三上杏里さん NVC新潟国際ボランティアセンター副代表兼事務局長。
 これらの「語り部」を少グループに分かれて囲み、活動を始めたきっかけやそこにかける想いを聞くとともに、参加者それぞれの想いを交わしました。想いと想いが共鳴し、会場のあちこちで「心が動く」場面が繰り広げられました。
 海外に出たり関わったりする動機や理由は様々だと思いますが、共通することはこの「心が動く」ことです。心が動かなければ、国際社会はもちろん、身近な地域だってつくれはしないでしょう。国境を越えて人々とふれあう時、自分の中の「心を動かす力」が磨かれます。国際協力活動が持つそんなパワーを身近に感じられたセミナーでした。

金子洋二

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ナマステ!に続くSOS

 またひとつ地震大国が名乗りを上げた。おまけにヒマラヤ山脈も道連れにして。あの日、テレビで大きく映し出されたのは私の知っているカトマンズではなく、崩れ落ちたNEPALの首都。ああ・・いつか日本が地震で沈没したらヒマラヤ山麓のムスタンに逃れようと決めていたのに・・・・。<NEPALの土に還るは煉瓦なりあかあかと目に崩壊さらす>旧ネパール王国の首都は赤いレンガ造りの建築物で象られた古都。夕暮れのトリブバン国際空港に飛行機が緩やかに着陸態勢に入るときなど、まるで中世のおもちゃ箱に足を踏み入れるような錯覚を覚え時空を遊ぶ自分に出会えた。・・・しかし、唐突に崩れゆきにしはカトマンズであった。およそ10年前、歌壇の馬場あき子師も当時ムスタン開発に余生を捧げる近藤氏に感銘を受け、その門下の歌人23名を同道し、ムスタン農場にお出でになったことがあった。私がご案内役となり、復路にカトマンズに立ち寄り王宮広場の煉瓦の階段におひな様のように全員で記念写真を撮った。が、その煉瓦も粉々に崩れ去ってしまった。されど今は、ネパールが原発のなき国であることが唯一の幸いである。
 ナマステ!といつも両手を合わせてはにこやかに明るく挨拶を交してくれる国民性。先祖から営々と祈りの時間を大切に護っている人々でもある。子供の日、N−netの理事会の帰り道のこと、新潟駅前に募金箱を抱えて立つネパール人の姿があった。支援されることに慣れきった国民性も備わった国に、今後はどのような支援のありかたが必要なのか。今も私の問いは続いている。





**** 友情の証としたりネパールに福沢諭吉二十枚送らむ

原千賀子

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ネパール地震災害救援募金活動に参加して

今年の4月25日にネパールで発生したマグニチュード7以上の地震。それを聞いたのは当日のニュース番組でした。最初の認識は「海外で大きな地震が起きた」…それだけで済ませてしまいました。
ですが被害は想像以上に甚大で残酷でした。この地震による犠牲者はネパールだけで8,000人。大きな余震が続く中、家や店は全壊して多くの人々が野外生活をしています。被害はネパールだけでなく、インドや中国、バングラデシュなどにも及びました。
この話を聞いて私は只事ではないと思い、ネパール地震災害救援募金活動に参加することにしました。当日は万代シテイで募金活動を行いました。募金をしてくれる方は、全体的に高齢の方や家族連れの小さな子どもたちが多く、十代の若い人にはあまり関心がないように見受けられましたが、多くの方々から協力していただきありがたく思いました。この募金が地震の被害に遭われた方々の役に立つことを心から願っています。

日本文理高等学校3年生 小野太樹
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ネパール地震被災者救援募金活動について(第一期報告)

 Nネットでは、4月25日に発生した大地震で死者が9,000人近くに達し、支援を必要とする者が国民の約3割に及ぶなど甚大な被害を被ったネパールの被災者を救援するため、この間、募金活動に取り組んできましたが、この度、お寄せいただいた募金全額(490,114円)を、被災地で懸命に救援活動に取り組んでいる認定NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」に送金いたしました。シャプラニールの活動については、http://www.shaplaneer.org/ をご覧ください。
 
募金をお寄せいただいた皆様に、心より感謝いたします。
 
また、5月3日〜5日の万代アースフェスタの出展者の皆様、5月31日に新潟駅前・伊勢丹前・古町十字路で行った街頭募金活動に参加された会員や新潟県立大学生・日本文理高校生の皆様、募金箱を置いていただいたフェアトレードショップSaiと新潟市国際交流協会など、募金活動にご協力いただいた皆様にも、あらためて御礼申し上げます。

報道によれば、被災地の復旧・復興は容易ではなく、これからも国際的な支援を求めています。Nネットでは、引き続き募金活動を行っていきますので、よろしくお願いいたします。会の募金口座は、以下のとおりです。
 
銀行名等 第四銀行鳥屋野支店(店番号:268)
口座種別 普通預金
口座番号 1341590
口座名称 Nネット ネパール地震募金                           

事務局長 小畑正敏
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にいがたNGOネットワーク活動報告(平成27年1月〜6月)

1 事業関係 
 1) 平成26年度国際協力人材育成セミナーを開催(主催:Nネット、新潟県国際交流協会(委託))
副題 国境を越える理由/国際協力という生き方を選んだ人たち
日程 2月28日(土)、クロスパル3F多目的ルーム
参加 講師を含め48人(うち大学生・高校生14人)
     講演 「いま、この時代に、なぜ『国際協力』か 〜若者にできることを考える〜」
            講師 堀内葵氏:(特活)国際協力NGOセンター[JANIC]調査提言グループ
      リビングライブラリー(人間図書館) *コーディネーター 金子洋二氏:NVC代表理事
         語り部(本)  堀内葵氏、三上杏里氏、松栄容佳氏、佐藤孝輔氏、本田龍輔氏

 
 2) ネパール地震被災者救援募金活動に取組み
     募金活動 募金口座開設、万代アースフェスタ、街頭募金(5月31日、新潟市内3ヵ所)、
フェアトレードショップSai・新潟市国際交流協会に募金箱設置など
    募金額  490,114円 
    送金    6月16日に認定NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」へ募金全額を送金 
    今後    当面、11月開催予定の第2回理事会まで募金活動を継続 



      
3)  万代アースフェスタ2015に参加(協力団体としてNネット表記)
日程 平成27年5月3日(日)〜5日(火)
会場 万代シテイ(出展場所はワールドヴィレッジ)
出展 民際センター、ナルニア、新潟アピの会、NVC、NASVIA・ラオスク、Rerun、ソーンクン
    依頼を受け「キッズコーナー」を運営(新潟県国際交流協会協力)




2 広報関係 会報発行 13号 平成27年1月  400部

3 会議等
3月15日 新潟日報社主催「復興フォーラム」に参加 *メディアシップ
4月19日 平成26年度第4回理事会(理事・監事11人(書面表決除く)、オブザーバー1人出席) *クロスパル
平成27年度事業計画・収支予算、特別準備金設置を議決
4月22日 新潟県国際交流協会主催「国際交流連絡会議」に出席 *朱鷺メッセ
5月16日 新潟市国際交流協会主催「にいがた国際交流・協力団体ネットワーク会議」に出席 *クロスパル
6月14日 平成27年度第1回理事会(理事・監事10人(書面表決除く)、オブザーバー1人出席) *クロスパル
平成27年度通常総会付議事項を議決
6月14日 平成27年度通常総会(来賓含め23人出席) *クロスパル
平成26年度事業報告・決算、平成27年度事業計画・予算を議決
記念講演 講師:三上杏里氏(NVC副代表兼事務局長)
       演題:これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性


4 今後の主な予定
第6回にいがた国際フェスティバルを開催(9月6日(日)、新潟ふるさと村) 
第8回国際教育研究会を開催(9月26日(土)、クロスパル)
    国際交流・国際協力団体発表展示会に出展(10月23日〜25日、クロスパル、新潟市国際交流協会主催)

5 その他
    「動く→動かす」フレンズ会員に登録 http://www.ugokuugokasu.jp/index2.html
    「ソーシャルアクションリング」と相互リンク http://www.social-action-ring.org/

事務局長 小畑正敏

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27年度通常総会を振り返って

 始めに、多くのご来賓と会員各位の出席を得て、大変有意義な総会を開催できましたことを感謝申し上げます。
 26年度の活動は、「にいがたNGOネットワーク」の存在意義は何かを改めて問い直す中で開始されました。その結果、これまでの事業を踏襲しつつも会員各位の熱意によって、一つ一つの事業をより充実させることができたことをありがたく思います。
  国際教育研究会、にいがた国際フェスティバルではアイキャンの吉田文氏を、国際協力人材育成セミナーではJANIC の堀内葵氏をお招きして意義深い研修を行うことができ、加えて全国規模の協力体制の足掛かりを築くことができました。その他、国際フェスティバルのスタンプラリー景品を提供してくださった方々、国際教育研究会で発表していただいた先生方に心から御礼申し上げます。 
 また、ネパール地震災害救援募金では、青陵高校生、日本文理高校生が参加して若い力を発揮してくれたのも嬉しいことでした。
  さて、27年度は、これまで新潟市内で行っていた活動を、他の地域にも広げてはというご意見を受けてぜひ実現して行きたいと考えています。9月5日のにいがた国際フェスティバルは、ふるさと村を会場に実施することになりました。フェスティバルには多くの大学生や高校生の力を借りなくてはなりませんが、加えて会員各位の多数のご参加を願っております。
 今次総会のあと、NVC(新潟国際ボランティアセンター)事務局長三上杏里氏から「これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性」と題してご講演いただきました。「活動の楽しさをアピールする」、「国際協力の経験を新潟で活かす」、「協働=自治体・企業・学校・市民と繋がる」等々の提言は、今後の活動に大いに参考にして行きたいと考えています。


 理事長 荒 幸男

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通常総会等のご報告

6月14日(日)、平成27年度通常総会等を以下のとおり開催いたしました。
午前に、第1回理事会を、
理事9名(他に書面表決1名)及び監事1名が出席して開催しました。
また、オブザーバーとして、新潟県国際交流協会の櫻井さんからご出席いただきました。
理事会では、通常総会への提出議案を議決しました。
午後に、通常総会を、
会員19名(他に委任状15名)及び監事1名が出席して開催しました。
また、来賓として、新潟県国際課の田中さん、新潟市国際課の金子さん、
新潟市国際交流協会の近藤さんからご出席いただきました。
 
総会では、町屋副理事長を議長に選任し、
平成26年度事業報告・決算報告、平成27年度事業計画・収支予算、
特別準備金の設置について審議し、議案のとおり議決しました。
 
なお、元ネパール・ムスタン地域開発協力会理事の原さんが、
ネパール現地の元スタッフから届いた情報を説明し、支援を訴えました。
 
総会後、NVCの副代表兼事務局長の三上さんから、
「これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性」と題し、
これまでのNVCの活動状況を踏まえた、NGO活動の課題や展望について、
ご講演いただきました。
講演でご提言いただいたNネットの方向性と今後への期待は、
しっかりと受け止めたいと思います。
 
記念講演後、交流会で、参加者の交流と親睦、率直な意見交換を図りました。
最後に、ネパール地震被災者救援の募金について、報告します。
本日、募金全額490,114円を、ネパールで救援活動に取り組んでいる
認定NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」に送金しました。
会員の皆様と募金をお寄せいただいた方々に、心より感謝いたします。
今後、シャプラニールの現地での支援活動について、適時、報告していきます。
 
 (特活)にいがたNGOネットワーク常務理事・事務局長 小畑正敏
 


理事会で開会の挨拶をする荒理事長

以下総会。来賓の右から田中さん(県)、金子さん(市)、近藤さん(市協会)

議長を務める町屋副理事長

伊藤監事が監査報告

総会全景

原さんがネパールの状況を説明

記念講演です。質問する本間前理事長

講師のNVCの三上さん

交流会は、NVCの金子さんが乾杯発声

交流会のシーン

アピの会の倉田さんが〆の挨拶
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街頭募金活動について(報告)

ネパール地震被災者救援の街頭募金活動にご参加いただいた皆様、本当に有難うございました。
心配された降雨もなく、無事、募金活動を終えることができました。

以下のとおり、活動結果を報告いたします。
     
1) 参加者
   延べ22人 
    うち大学生3人(新潟県立大学)
      高校生7人(日本文理高校5人、新潟青陵高校2人)
      幼児  1人
2) 活動場所
   新潟駅前(第5マルカビル角)
   万代シテイ(伊勢丹2階連絡通路バルコニー) 
   古町十字路(旧北光社前)
3) 当日の募金額
   93,257円 (累計378,482円)
4)  活動状況

古町十字路班に
青陵高校の生徒が参加

新潟県国際交流協会の
福永さんが飛び入り参加

万代シテイに井口さんが
合流して自己紹介

文理高校の生徒が主体の
万代シテイ班

新潟駅前の
町屋さんと県立大学生

同じく横堀さんと
県立大学生

同じく丸田さんと娘さん


頑張ってくれました

子ども達の募金が
有り難かったです


みんな一生懸命でした

午後から倉田さんも参加

にいがたNGOネットワーク 小畑正敏

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ネパール大地震救援へ街頭募金

新潟市でネパール大地震の被災者救援の街頭募金を行います。

【日時】2015年5月31日(日)午前11時〜午後2時
【場所】
○古町十字路周辺(旧北光社前など)
○万代シティ周辺(新潟伊勢丹正面入り口前など)
○JR新潟駅万代口前(第5マルカビル角)

にいがたNGOネットワーク会員と日本文理高校、新潟青陵高校の高校生が活動します。

募金はネパール現地で救援活動に取り組むシャプラニールに送ります。



募金活動について、今朝の新潟日報に掲載されました。


今朝の新潟日報に、31日(日)に行うネパール地震被災者救援の街頭募金活動を紹介する記事が掲載されました。
記事では「会員のほか、高校生らが参加」となっていますが、の生徒が応援してくれます。
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平成27年度通常総会の開催について(ご案内)

 日頃、(特活)にいがたNGOネットワーク〔略称:Nネット〕の活動にご理解、ご支援をいただき有難うございます。
 Nネットは、皆様に支えられて創立以来7年を経過し、一定の成果を上げてきましたが、未だに多くの課題を抱えています。Nネットの一層の発展を期すため、下記により通常総会を開催いたしますので、皆様ご多用の折とは思いますが、是非ともご出席くださいますようお願いいたします。
 また、総会終了後、会員団体である(特活)新潟国際ボランティアセンター〔NVC〕の三上杏里様から、ご講演いただきます。講演終了後に、会員相互の親睦と交流を図るため、同会場にて交流会を開催いたしますので、併せてよろしくお願いいたします。
 
 1)日時 平成27年6月14日(日)
   13:15 平成27年度通常総会
   14:15 記念講演 講師 NVC副代表兼事務局長 三上杏里様
              テーマ「これからの新潟における国際協力NGOの役割と可能性」
   15:30 交流会 参加費1000円(学生500円)

 2)会場 クロスパルにいがた5F 交流ホール2
      (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)

連絡・お問い合わせ
 事務局 小畑正敏
 Tel & Fax 025 247 2478


理事長 荒 幸男

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平成26年度第4回理事会

クロスパルにいがたで理事会が開催されました。
理事9人と監事2人、オブザーバー1人が参加しました。

議案第1号 平成27年度事業計画〔平成27年5月〜平成28年4月〕

I 基本方針
II 事業方針
1国際フェスティバル事業(平成27年9月6日新潟ふるさと村を会場に開催予定)
2研修事業
3調査研究事業
4スタディツアー事業
5国際支援事業
6参加・協力事業
7啓発普及事業
8主な会議等

議案第2号 平成27年度収支予算

議案第3号 特別準備金の設置

協議事項1 平成27年度通常総会及び第1回理事会の開催
平成27年6月14日(日)クロスパルにいがたにて開催予定

報告事項1 平成26年度下半期の主な事業
1 平成26年国際協力人材育成セミナー
2 第7回国際教育研究会

活発な議論の末に承認されました。
予定時間より長く2時間の理事会となりました。



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万代アースフェスタ2015

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国際協力人材育成セミナー「国境を超える理由〜国際協力という生き方を選んだ人たち〜」が開かれました

国際協力人材育成セミナー「国境を超える理由〜国際協力という生き方を選んだ人たち〜」が開かれました。
(主催:新潟県国際交流協会/にいがたNGOネットワーク)

昨年に引き続き企画&コーディネーターを務めさせていただきましたが、ありがたいことに定員を上回るご参加をいただき、熱くて感動的なひと時を過ごさせていただきました。

ゲスト講師は国際協力NGOセンター(JANIC)の堀内葵さん。国際NGOの現状と現場で活躍するスタッフのみなさんの素顔を、初心者にもわかりやすくお話いただきました。この世界に身を投じる人々の傾向として、「楽しんでいる」「やりたいことをやっている」「想いを共有している」といったお話が印象的でした。

後半はリビングライブラリー(人間図書館)という手法を用いたワークショップで、堀内さんを含む5人の「生きた本(語り部)」を少グループに分かれて囲み、活動を始めたきっかけやそこにかける想いを聞くとともに、参加者それぞれの想いを交わしました。想いと想いが共鳴し、会場のあちこちで「心が動く」場面が繰り広げられました。

海外に出たり関わったりする動機や理由は様々だと思いますが、共通することはこの「心が動く」だと思います。心が動かなければ、国際社会はもちろん、身近な地域だってつくれはしないでしょう。個人的な経験から感じるのは、海外に行って人々とふれあう時、自分の中の「心を動かす力」が磨かれている、ということです。国際協力活動が持つそんなパワーを身近に感じられたセミナーでした。

金子洋二










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会報2015年1月号 vol.13完成しました

年2回、会員のための情報誌として発行している「にいがたNGOネットワークの会報」2015年1月号(vol.13)が完成しました。



にいがたNGOネットワークの活動報告、会員団体や個人会員の活動を写真を交えて紹介しています。

PDF版は、こちらからご覧ください。

情報掲載:
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