ミャンマーの医療を支援する会

ミャンマーの医療を支援する会〜活動報告(2018年7月〜12月)

期間内の訪緬はありませんでしたが、年末にヤンゴン第二医科大学の学長・教官が来新しました。ヤンゴンには第一と第二の2つの医科大学があり、ヤンゴン第二医科大学には2004年に初めて訪問しました(図1)。2007年には第二医科大学のDr. ThynDr. Thidaが新潟大学医学部の私の研究室に留学して2ヶ月間集中して研究を行い(図2)、帰国後学位をとることができました。その後も交流が続き、私が退職した2013年には大学間協定が締結されました。私は毎回第二医科大学を訪問(図3)していますが、今回は5年目の協定更新のため学長、Dr. Thidaをはじめ6名が来日したのです(図4)。Dr. Thida11年ぶりの新潟に印象深い様子でした。

図1 教科書や抗体を供与(2004年10月)

 

図2 Dr. Thyn(左)とDr. Thida(右)

 

 

図3 第二医科大学にて。前列中央が学長。筆者は右隣(2017年3月8日)

 

図4 第二医科大学、新潟大学のメンバーと筆者(左端)(2018年12月25日)

 

 

 今年は本学の学生が第二医科大学を訪れ、ミャンマーの医学生と交流しました。医学教育担当教授となったDr. Thidaは親身になって本学学生たちの世話をしてくれました。また、Dr. Thynは最近マグウェー医科大学の教授になりました。教え子たちが次々に教授となり、交流が深まるのは嬉しい限りです。1月に訪緬予定ですが、教授就任祝いをしたいと思っています。

 

 

ミャンマーの医療を支援する会代表 内藤 眞

 

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にいがたフェアトレード推進委員会

にいがたフェアトレード推進委員会2018年下半期活動報告

1.FM-NIIGATA出演

823日(木)FM-NIIGATACH2020という番組の中のCHALLENGE YOURSELFというコーナーでにいがたフェアトレード推進委員会が取り上げられました。そもそもフェアトレードって何?というところから、私たちの活動紹介など、フェアトレードについて広くお話をさせていただきました。

 

2.フェアトレードのカレーを使ったつけ麺

新潟市東区にある「つけめん・らーめん猫満」の新作カレーつけ麺です。

なんと!!このつけ麺のカレーの一部は、「新潟アピの会」のカレー粉が使われています。猫満店主から相談をいただき、アピの会さんにお話しさせていただいたところ、快くご協力いただきました。いわば、フェアトレードのつけ麺!!

試作段階の時に試食させていただきましたが、とってもうまい!!さらに、猫満名物「追い飯」も、言うまでもなく相性抜群。

期間限定、数量限定で販売中です。ぜひ、お試しください。

カレーつけ麺

 

3.新潟清心中学校出張授業

127日、新潟清心中学にて、出張授業を行ってきました。

地理の授業の中で、児童労働の問題に突き当たり、その問題解決の一つの方法としてフェアトレードがあることを知ったそうです。

そこで、そもそもフェアトレードとはどのような取引であるのか、児童労働の問題解決に寄与するのか、より詳しく知るための授業を行ってきました。

1年生のクラスでしたが、とても関心は高く、意欲的に授業に臨んでいただけました。

期待に応えられる授業ができたかどうかはともかく、フェアトレードがさらに広まる機会になったのではないかと思います。

授業の様子

にいがたフェアトレード推進委員会 共同代表 岡田篤志

 

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フェアトレードショップ ナルニア

ナルニア活動紹介

フェアトレードショップ「ナルニア」も新潟市に店舗を構えて2019年2月で早いもので21年目に突入です。

開店当初に比べるとフェアトレードの知名度も上がってきていると思います。以前の認知度は10人にお聞きしたら1人位だったのが最近は5人位に増えたように感じます。

嬉しかったのは店舗近くにある沼垂小学校で地域学習の一環としてフェアトレードを取り上げてくれました。

小学校6年生の3人の児童が来店し、疑問に思った事を質問し、自分たちでも学習して学校の体育館で発表してくれました。

ここで3人の児童の学習の振り返りを紹介します。

 

石崎さん

私は最初フェアトレードの事を全く知りませんでした。でも、インターネットやパンフレットで調べた時、フェアトレードについてもっともっと知りたいと感じました。そして私も参加してみたいと強く感じました。丸田さんもおっしゃっていたように意識せずに身近な所からフェアトレードを広めていきたいと思いました。

 

小嶋さん

私は丸田さんからフェアトレードの大切さを学びました。フェアトレードは差別をされた人や困っている人も助かるのですごいなぁと思いました。差別がない貿易はとても重要だと思いました。

 

高野君

ぼくは、フェアトレードのことを知らなかったけれど、丸田さんの話を聞くとフェアトレードは世界をすくっていると感じて自分もフェアトレードの商品を買いたいと思いました。

 

3人の皆さん、興味を持ってくれてありがとうございました。実際は3人の方々が語ってくれたような立派な話は何も伝えていないのですが、ただ今のフェアトレードにおける現状をお話しさせて頂きました。

3人の皆さんが大人になった頃にはもっとフェアトレードが身近なものになっていれば良いと思います。

 

そして昨年は、にいがたNGOネットワーク10周年記念として11月24日に新潟市民プラザにてチャリティーコンサートが行われました。

 

素晴らしい演奏を披露してくださった4名の演者の方々、ありがとうございました。そして、コンサートに深く関わって頂いた「夢の橋」の荒川さんご苦労様でした。

それと今回、にいがたNGOネットワークに所属されている団体の方々の国際協力活動を映像にして紹介させて頂きました。

 

実は私がこの映像を制作したらどうかと理事の立場で提案させて頂いたのですが正直、こんなに製作が大変とは思わず、軽く考えていました。

その映像制作に携わって頂いた国際映像メディア専門学校の学生さん始め、梨本先生、ナレーション担当して頂いた仲山さん、またナレーションの指導に関わってくださったアピの会の倉田さんなど多くの方のご協力があって立派な紹介映像が出来上がりました。皆さん本当にご苦労様でした。

そして総合的にこのコンサートを支えて下さったにいがたNGOネットワークの事務局に感謝です。

 

ナルニアは当日、ロビーホールにてフェアトレード製品を展示販売させて頂きました。ここでも多くの方々に興味を持って頂き、ご紹介出来たことを嬉しく思っています。

 

今年は平成が終わり、新しい年号に変わりますが、にいがたNGOネットワークも新たな歴史を新潟で作り上げていける事を心から応援しています。

 

フェアトレードショップ「ナルニア」店主 丸田祥子

 

 

  

 

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国際教育研究会 RING

第18・19・20回 国際教育研究会の開催報告

 

第18回 (9/29)「大学生による国際理解ワークショップ」@クロスパルにいがた(31名参加)

 新潟県立大学の国際交流ファシリテーターによる「RA・SHI・SA 〜ありのままでIをさけべ〜」を行いました。身近なトピックから固定概念を見つめ直し、最後は参加者が「ありのままの自分」をさらけ出す自己紹介をしました。

参加者の感想>

固定概念を捨てることで見方が変わった。ファシリテーター事業についても理解を深められ、中・高・大学生の意欲と意識の高さに感動した。

 

第19回 (11/10)「スマホから考える世界・私・SDGs」@上越市市民プラザ(25名参加)

 開発教育協会(DEAR)の伊藤容子さんと阿部眞理子さんによる「スマホから考える世界・私・SDGs」のワークショップを通して、スマホの製造過程や課題を学びました。後半は、村上市立荒川中学校の増田有貴教諭による「地域貢献活動×SDGs」をテーマにした実践報告でした。

参加者の感想>

1つのモノでも世界の誰かとつながっている意識を大切にしたい。また、SDGsを中学生に分かりやすく伝え、当事者意識をもって地域とつながった活動に取り組んだ成果は大きい。

 

第20回 (12/1)「NVCオリジナル教材体験を通したグローバル教材づくり」@クロスパルにいがた(24名参加)

 開発教育協会(DEAR)の中村絵乃さんが「グローバル教材・プログラムづくりの視点」をお話した後、NVC(新潟国際ボランティアセンター)の三上杏里さんと中野伊吹さんが進行役となり、RINGと協働して作成した教材を体験しました。

参加者の感想>

教材に対する意見出しが面白く、建設的な意見が出た。教材を作ることでも関係人口を増やしていく必要があることに気付き、今までは自分一人で何とかしようと思っていたが考えを改めたい。

 

 今年度の目標であった「多方面と連携した取組」を展開することができました。皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。第21回セミナーが1月26日(土)に新潟市で開催されます。ご参加をお待ちしております。

 

小黒 淳一(国際教育研究会RING 企画委員長)

 

 

 

 

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NVC新潟国際ボランティアセンター

NVC活動報告

 〈ベトナムでのスタディツアー!〉

 NVCでは、8月にベトナムスタディツアーを行いました。

 今回も、一般の会社員・学生からも参加者を募り、総勢12名で、NVCの支援しているシェルターや孤児院、小学校を訪問しました。

 その中でも、驚いたのがラムドン省の「マダグイ子どもセンター」の事業の進歩のすばらしさです。ここでは、自立支援と技術習得を支援しています。アクセサリー作りの初めたばかりの頃は単色カラーのブレスレットだけでしたが、NVCと共にデザイン開発したところ、デザインも回を増す毎に磨かれていき、様々なバリエーションのアクセサリーを作れるようになりました。これから先、どんな新しい製品が出来上がっていくのかとても楽しみです。作業している子ども達のまなざしも、真剣そのもので、職人のような手さばきで製品を作り上げていました。ものを作ることができるという意識が子ども達に自信を与えていると感じました。

 他の支援先であるロンアン省のキムチシェルターも目を見張るものがあります。

ここでは、彼女たちが作る「アオザイ風チュニック」の進捗状況を確認してきました。

訪問する度に素敵な服が増えていき、今年はどのような服ができたのか胸を躍らせながらの訪問でした。様々な柄やシルエットのチュニックがあり、どれも魅力的で、「早くこれを日本で見てもらいたい!買ってもらいたい!」と思いました。私自身も何枚か購入して普段から愛用させていただいています。

 

〈ベトナム支援のためにin新潟〉

 NVCでは10月の6日、7日に第30回愛のかけ橋バザー&フェスタを開催しました。

 会場内では寄付していただいた品物の他に、マダグイの子ども達が作ったブレスレットやネックレス、キムチシェルターの子ども達が作ったアオザイ風チュニックやワンピースも一緒に販売しました。

 ピア万代で2日間にかけて行われたバザーは大盛況で、沢山の方々からの協力もあり、多くの方にNVCを知っていただきました。

愛のかけ橋バザー&フェスタにて
ゆるキャラ“ふぃじろう”もやってきました!

 

  

ラムドン省のマダグイ子どもセンターにて
職人のような手さばき!!!

 

ロンアン省のキムチシェルターにて
みんなで新しいデザイン案の模索中

         

 

NVCインターン

馬優花

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民際センター 新潟ドナー連絡会

2018年下半期報告「(公財)民際センター・新潟ドナー連絡会」

 今年度下半期(7〜12月)当会の主たる活動として述べるべきは、9月下旬からのタイ王国イサーン地方でのシニア会員を対象とした研修ツアーが実施されたことであろうか。当財団の運営する「ダルニー奨学金」の生まれ故郷でもあるウドンタニー県における久々の研修となった。バンコク支部の EDFにて現地状況のブリーフリングの後(写真1、夜行列車にて現地へ入る。農村の状況も大きな変革期を迎えているイサーン地方では、直播きの米作りが増加している。収量は極端に減少するが手間や人手が省かれ、かつての田植えの風景は消えつつある。それによって生まれた余剰時間を出稼ぎや副業へ裂く傾向が生まれていた。現金経済の更なる浸透である。子供たちも中学卒業後には高校ではなく、職業学校へと志望を変えるなど十年程前の農村の社会状況とは大きく変わってきている(写真2、3)。中学生を対象としてきた従来の奨学金も職業学校へ進学する子供たちへの支給も選択肢の1つとすべき時期に入ったとも思える。 

 今春から当財団の評議員となり中央理事会の執行計画にもの申す立場となったが、Nネットの理事も兼務することとなった。腰回りに余分な重りが加わり 、少々煩わしさも感じる年度とはなったが、会員への情報提供に手を抜く訳にも行かない。天皇皇后両陛下がご参列して7月に明治会館で開催された「ベトナム・日本外交関係樹立45周年記念レセプション」への招待(写真4、 駐日タイ大使をお迎えしての11月学士会館での「民際センター・感謝の会 の実施、報告も終えて安堵とする年末となった。

 しかし 11月下旬に開催された「Nネット10周年記念チャリティーコンサ ート」では理事として充分なお手伝い出来なかったこと、「夢の橋」にご依頼して作製していただいた多言語紙芝居(ベトナム語)の現地での披露が未だ機 会がないことには悔いが残り来年度の優先課題として心に納めておきたいと感じている。

赤石隆夫

民際センター・新潟ドナー連絡会

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新潟国際藝術学院

新潟国際藝術学院2018年7月〜12月の活動報告

●佐渡短期留学研修

77日〜82日        シャントウ大学「佐渡短期留学」を実施。

714日〜83            浙江理工大学「佐渡短期留学」を実施。

725日〜815日         桂林電子技科大学「佐渡短期留学」を実施。

726日〜82日       瀋陽師範大学親子団「佐渡写生研修」を実施。

728日〜82日       シャントウ大学親子団「佐渡写生研修」を実施。

1016日〜1022日     中国中央美術学院「佐渡写生研修」を実施。

     

●さどの島銀河芸術祭

810日〜26日、928日〜1014

新潟国際藝術学院 佐渡国際美術館(父子 東富有、有達、俊達及び各国の巨匠作品)アーティストとして芸術祭に参加。

 

●佐渡国際教育学院10月生入学式 佐渡国際教育学院内 10/3

 

●第3回AZUMAs絵画展 東富有 父子作品2018

1024日〜1029日 新潟三越6階ギャラリー

新潟の自然を愛する画家 東富有・有達・俊達・達美父子4人の「AZUMAs絵画展」第3回目を開催致しました。主に水彩画で描いた新潟をテーマとした作品など35点を展示しました。

 

  

 ●佐渡道の駅第7回国際芸術祭

2018113日、島内外1000人を超える来場者で、第18回国際水彩画交流展 巡回展in SADO、道の駅水彩画教室会員の作品展、国際美術館の見学、台湾のルーロー飯販売や併催JA佐渡農協アッセ祭で賑わいました。

 

●東氏父子の水彩画世界 

1118日〜26日 中国杭州東街6号

AZUMAs初めてとなる海外での個展。新潟をテーマにした水彩画作品35点を中国杭州にて展示しました。

   

   

新潟国際藝術学院20191月以降の活動予定

 

1月〜4

各大学の「佐渡短期留学」、2019冬期写生交流団「佐渡写生研修」、2019春期写生交流団「佐渡写生研修」の実施。

4月 第2回新潟佐渡国際美術交流展IN SADOの開催予定

 

新潟国際藝術学院 事務局長 東 有達

 

学校法人 新潟国際藝術学院 HP

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にいがたNGOネットワーク

にいがたNGOネットワーク団体活動紹介ビデオ

にいがたNGOネットワーク団体活動紹介ビデオ

 

 

取材協力(国際協力団体)

(特活)新潟国際ボランティアセンター(NVC)

NGO新潟アピの会

教育と環境の「爽」企画室

新潟国際援助学生ボランティア協会(NASVIA)

新潟県青年海外協力協会

(公財)民際センター・新潟ドナー連絡会

新潟フェアトレード推進委員会

フェアトレードショップナルニア

特例認定NPO法人アジアクラフトリンク(ACL)

ミャンマーの医療を支援する会

夢の橋・多言語紙芝居

国際教育研究会(RING)

元ネパール・ムスタン地域開発協力会(M.D.S.A)

 

映像制作協力

学校法人 国際総合学園

国際映像メディア専門学校(i-MEDIA)

 

映像監修

梨本 諦鳴(i-MEDIA)

 

映像編集

飯野 聡生(i-MEDIA)

内山 瑛介(i-MEDIA)

 

ナレーション

仲山 美佳(新潟大学人文学部)

 

制作・著作

(特活)にいがたNGOネットワーク

 

 

 

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にいがたNGOネットワーク

コンサートプログラム

 

コンサートプログラム

 

〜チェロ独奏〜 前田美華

1 J.S.バッハ 『無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007

プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエット、ジーグ

2 サン=サーンス 「動物の謝肉祭」より『白鳥』

 

〜ピアノ独奏〜 安藤未玲

1 ショパン 『ノクターン第2番 作品9-2 変ホ長調』

2 ショパン 『ノクターン第20番 遺作 嬰ハ短調』

3 ショパン 『スケルツォ第3番 作品39 嬰ハ短調』

4 ドビュッシー 《ベルガマスク組曲》より 1.『プレリュード』

 ドビュッシー 《ベルガマスク組曲》より 3.月の光』

2つのアラベスク」から2年後、28歳から着手し、15年かかって完成、出版された。「プレリュード」「メヌエット」「月の光」「パスピエ」の4曲からなり、ロマン派の影響を残しつつも和声的な色彩や雰囲気には印象的な面もあり、過渡期の代表作といえる。

 

〜ソプラノ独唱〜 小山瑠美子   ピアノ 斉藤晴海

1 弘田龍太郎 『浜千鳥』

2 大中恩 『夢色の風に乗る猫』

 屋根裏部屋/仔猫のような/猫が跳んだ/猫は海/かくれている虹/粉雪が舞う夜 

3 レイナルド・アーン 『私の詩に翼があったなら』

4 レイナルド・アーン 『私が離れ家にとらわれていたとき』

5 シャルル・グノー オペラ「ロメオとジュリエット」より『私は夢に生きたい』

 

PROFILE 

チェロ 前田美華 Maeda Mika
新潟市出身、在住。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。これまでに渋谷陽子、松波恵子の各氏に師事。現在ソロ、室内楽の演奏会を、また、出張演奏をおこなう。CELLO SCHOOL主宰。新潟中央高等学校非常勤講師。新潟洋楽協会会員。 http://tosamika.p-kit.com/

 

ピアノ 安藤 未玲 Ando Mirei  

新潟市在住。東京音楽大学卒業後、ドイツへ。 Peter-Cornelius-Konservatorium der Stadt Mainz 大学院課程修了。第11回・第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第37回新潟県音楽コンクール入選、第50回入賞。相馬上子、樋口恵子、Makiko Takeda-HermsWolfgang Schamschulaの各氏に師事。新潟青陵大学短期大学部非常勤講師。

 

ソプラノ 小山瑠美子 Koyama Rumiko 
新潟市出身、在住。新潟県立新潟南高等学校卒業。洗足学園音楽大学声楽科を優秀賞を受賞して卒業し、卒業演奏会、デビューコンサートに出演。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。フランス・ストラスブール音楽院声楽プロフェッショナル課程を最優秀の成績で修了。同音楽院現代音楽スペシャリゼーション課程を審査員全員一致の最優秀の成績で修了。身体表現を取り入れたパフォーマンスや、クラシックから現代音楽、即興演奏まで幅広いジャンルで精力的に演奏活動を行っている。文化庁委託事業「平成28年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」新進歌手及び地域の歌手の歌唱機会創出披露演奏会オペラアリアコンサートに出演。現在、NHK文化センター新潟教室講師。りゅーとぴあアウトリーチ事業第二期登録アーティスト。

 

ピアノ 斉藤晴海 Saito Harumi

新潟市出身、在住。国立音楽大学ピアノ科卒業。ドイツ国立デトモルト音楽大学大学院歌曲伴奏科修了。同大学声楽科・管楽器科のコレペティトール(歌手やソリストの為の音楽コーチ)を経て、8年間のドイツ滞在を終え2015年帰国。県内外の演奏会の企画・演奏、ピアノ教室主宰の他、ドイツ歌曲の解釈を中心とした「歌手とピアニストのためのレッスン」を開始し後進の指導にあたっている。「第一回ピアノ伴奏コンクール」審査員特別賞、「第一回歌曲伴奏コンクール」第二位。現在、県立新潟中央高等学校音楽科、新潟青陵大学幼児教育学科非常勤講師。

 

当日券一般2000円です。

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新潟国際藝術学院

第3回 AZUMAs 絵画展 2018

 

10月24日(水)〜29日(月)新潟三越で、第3回 AZUMAs 絵画展が開催されます。

東 富有・有達・俊達・達美 父子作品 約35点の展示です。

 

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